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ゲーム

スパロボT クリア

 クリアしました。SRポイントは結局全取得。ルートはノーマルにしました。
 51話以降の分岐は選べましたが、2周目でいいかなぁ、と。

 感想ですが、サブオーダーの全キャラ対象や、撃破可能かどうかを示す目印等、遊びやすさは上がっていました。
 ただ明確な進化はそれくらいで、ユニットの技数がやけに少なかったり、戦闘アニメーションの使い回しだったりで、スパロボの未来とは何なのか、わりと考えさせられるところがありました。技数の少なさと言ったものの、後半に使う技なんて決まりきっているし、動画サイトの隆盛で、ユニットのアニメーションをプレイせずとも見られますしね。
 いかに魅力的な新規参戦を増やすか、あるいはクロスオーバーの新鮮さで売っていくしかないのかもしれません。
 今作のクロスオーバーはなかなか良かったと思いますけれど、後半の大ボスの在庫整理みたいな展開はとても雑でしたし、ラスボスの動機も……。
 
 ともあれ、今作はプラチナまで頑張ろうかと思ってます。

 以下は最後まで使用したユニット。順番は撃墜数順です。

◆シャトル

 撃墜数は80。と言ってもほぼトレーニングですが。

 以前に書いた通り、補給相手の気力を+10するユニットボーナスが破格。
 メインの梅麻呂は激励持ちなので、後半は補給よりも激励要員としても活躍してました。
 サブも補給、脱力、応援、祝福と支援系としては申し分ない精神持ち。
 その上、エースボーナスで手に入るパーツは売れば100Pと、どこまでも優秀でした。

◆ゲシュペンスト

 撃墜数は86。

 サブ主人公の乗る機体で、カスタムボーナスは補給装置の装備。
 まさかの支援型ですが、強化パーツは初期で3つ持てますし、最強武器のスラッシュリッパーはそこそこの火力です。ただサイズ差無視が乗らないので、そのスキルが無いと前線で戦うのはしんどいですね。
 パイロットのサギリは脱力持ちなので、それ要員として重宝してました。

◆グレートマジンガー

 撃墜数は87。

 マジンガーに関しては、これの前にやったスパロボがVってのが問題ですね。あっちの皇帝に比べて何もかもが小粒すぎる。
 例によってマジンパワーはあるし、マジンガーとの合体攻撃もあるし、弱い訳じゃないんですが、ほら皇帝が……。

◆シズラー黒

 撃墜数は87。

 イナーシャルキャンセラーと機体Sで、宇宙ではかなり硬かったです。武装は3つですが遠近のバランスはいいし、最強武装は射程4まで伸びる+ユングが初期から支援攻撃L2持ちなので、サポートしても優秀でした。

◆ノーベルガンダム

 撃墜数は87。

 以前に書いてますが、戦う修理装置としては屈指の性能だと思う。
 アレンビーのエースボーナスは優秀ですし、応援、激励持ちなので、とりあえずの削りからサポートまで何でもござれな機体でした。

◆ブラックサレナ

 撃墜数は88。

 今作は序盤からの参戦にも関わらず、性能自体もパイロットのアキトもいつも通りの性能です。
 ただ嫁さんが復帰するからか、覚醒枠が愛なのが残念。

◆ソードフィッシュII

 撃墜数は89。

 気力上昇で運動性が上がる+機体の地形適正が空宇S、最強武装の燃費安め、カスタムボーナスでサイズ無視が入る等、強い機体ではあります。
 ただ必中やひらめきを覚えるのが遅いので、ボスユニットと殴らせるには心もとない。
 後、通常BGMのループが酷い。

◆スターガオガイガー

 撃墜数は90。

 気力上昇で火力まで上げられるようになったガオガイガーですが、P武器の性能がイマイチなので、撃墜数自体は伸び悩みました。この固有特殊前提だからか、ヘルアンドヘブンの性能が微妙なのも悲しげ。
 ただエースボーナスが勇気に魂が乗るというもので、魂と熱血の波状攻撃ができるのは強み。マルチアクションゲーにおいてこれが便利じゃない訳がないです。

◆グレートマイトガイン

 撃墜数は92。

 特殊スキルとエースボーナスのお蔭でとりあえず出しておけなところがある機体。
 豊富な武装に合体攻撃もあり、パイロットは2人乗りでどちらも熱血系が使える、固有スキルも優秀と、相変わらず使いやすい機体です。欠点らしい欠点はEP消費が激しいのと、アタッカー以外に火力補強の術がないところくらいですかね。

◆マジンガーZ

 撃墜数は93。

 こちらもZEROさんに比べると……。
 最強武装が1発しか使えないってのも、後半のマルチアクションゲーについていけてない感がある。
 熱血と勇気を覚えるってのも組み合わせ悪いですよねぇ。

◆NSX

 撃墜数はイーグルが95。

 MAP兵器に遠距離砲、特殊能力はなしと、特筆すべきところのない戦艦です。
 ただイーグルが数少ない期待持ちのキャラなので、戦艦枠で確定出撃できるのがおいしい。
 後、イーグルを単騎出撃させた場合にメインとなるからか、サブ枠のジェオはグレートエースの恩恵であるSP75%開始が入るし、熱血、突撃は使えるし鉄壁のコストも低いしで、地味に強い、がふさわしい戦艦です。
 後、イーグルはてかげん覚えるので、底力戦法使うならわりと重要な機体ですね。ブライトも副官もてかげん持ってないですし。

◆ラー・カイラム

 撃墜数は95。

 艦隊指揮が本体みたいなブライトですが、今作でもその有用性は変わりません。
 分岐ルートはほぼガンダム無視だったので、中盤の分岐ではこの人がいないのがわりと辛かったです。

◆魔神ランティス

 撃墜数は96。

 以前に書いたとおり、オリジナル機体だからってやりすぎだろなところのある機体でした。
 そういえばEセーブL2つけると、最強武装の消費なしになるんですね。どうかしてます。

◆トライダーG7

 撃墜数は96。

 固有スキルのお蔭で出す価値のある機体。性能自体は後半で運用するには色々辛い。
 一番辛いのは装甲でしょうね。敵の方が技量が高い場合、被ダメを0.9倍にする専用スキルを持っていますが、焼け石に水な感が……。

◆ナデシコC

 撃墜数は97。

 ナデシコ系に関してはいつかのシリーズの勇姿が未だに残っていて、今回のような性能が通常営業なのに物足りなさを感じるのが辛い。
 後半に入る全体分析+かく乱は強力。これでも十分なんですけどねぇ。

◆ティラネード・レックス

 撃墜数は103。

 主人公機。私の設定ではなぜか脱力を覚えたので、メインサブ主人公によるダブル脱力は大変便利でした。
 後、狙撃も覚えたので、ラスボスにとどめを刺す位置調整が不要なのがよかったです。
 機体は武装全部が射撃ってのが……。MAP兵器は使いやすいし、遠近共に高火力武装持ちなので、前線で無双するにはもってこいの機体ではあります。
 ただどの誕生日、血液型でも覚醒覚えないんですねぇ。

◆ゴッドガンダム
  
 撃墜数は103。

 最初から最後まで立派に強い機体でした。開幕気力145ってみなぎり過ぎですね。
 
◆アルカディア号

 撃墜数は104。

 Vのヤマトもそうですが、前線で無双する戦艦が1体いると見栄えが違いますよねぇ。
 サブパイロットは2人もいるし、熱血が2人使えるし、残り1人のサポート精神はそこそこ優秀だし、全体に突撃+防御、回避の能力値アップをつける海賊戦法は有能の一言。
 誰も突撃を覚えないのはエースボーナスのことや、そもそも突撃を必要としない武装の豊富さのせいでしょう。戦艦の癖に最強武器がP武器って、マクロスもそうでしたっけ。

◆ニューアーハン

 撃墜数は156。スキルは色々突っ込みました。

 以前にも書きましたが、パイロットも機体性能も優秀。フル改造で強化パーツ4積できるのも嬉しい。
 あんまり意識してなかったんですが、よくよく見ると武器火力がなんかおかしなことになってます。
 他のリアル系が最強武器の武装がフル改造で6000前後あれば優秀なところ、ただのロングライフルで6400ですからね。そりゃ強いですわ。

 ところでこの作品って見たことないんですが、ロボット要素はおまけなんですかね。全然話に絡んできてなかったような。

◆ダン・オブ・サーズデイ

 撃墜数は231。スキルは色々。

 強さは以前に書いたとおり。
 敵ターン中にも精神が使えるので、反撃に魂乗っけた一撃で、作品最終話のヨロイをワンパンできてしまうのが爽快でした。

◆真ゲッタードラゴン

 撃墜数は249。スキルは色々。

 こちらも強さは以前に書いた通り。
 サポート精神でSP全回復があるのと、パーツに使用時ほぼ全精神乗っけるものがあるので、後半ボスユニットは竜馬覚醒によるシャインスパーク祭りが基本でした。40万程度なら1機で削りきれますし。
 
◆ガンバスター

 撃墜数は521。スキルは色々。

 こちらも強さは以下略。
 やっぱり2Lロボットはいいですね。大きいのは正義。
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