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アニメ

雑感 354

 感想は、

◆立花館To Lieあんぐる
◆こみっくがーるず
◆鬼灯の冷徹 第弐期

 です。

 来期アニメは確定して見ると言えるものがヤマノススメ3期だけなのがどうも。また人様の感想から選ぶことになりそう。
◆立花館To Lieあんぐる

 最終回。

 前回のはなび君の嫉妬とは何だったのか、という展開でした。これもういおりルートなんじゃないの。

 dアニ用なのか共通なのか知りませんが、今回の紹介文もおかしいですね。このみははなびへの思いを打ち明けられるのか、なんて書いてましたが、そんな雰囲気一ミリもなかったような……

 総括ですが、3分アニメとしてはこんなもんだろう、という感じ。エロとしては不完全燃焼。
 ボーイッシュな女の子を軸にした百合はいいものですね。

◆こみっくがーるず

 最終回。

 お母さんが普通に来訪してて、なんかことごとく読みが当たらないなー、と笑えてきました。
 ただ、迎えの日より1週間早かった→迎えの日に来てない、ってのは脚本ミスだと思うんですけどどうなんでしょ。アニオリ設定に原作混ぜて色々おかしくなるってのは前科があるので驚きはないですが、「お絵かき辛いなら帰ってきますか?」→「では帰りましょう」はさすがに……。1週間後に帰るやないか。

 退寮はおそらく学期末でしょうから、そこから春休みの間に建て替えたのだろうか。これ、欠陥住宅じゃないの。
 再会でハブられるフーラ先輩が可哀想だと思いました。

 総括です。アニメ化、ということについて考えさせられる作品でした。
 1つの作品として見るととてもよくできてたと思うんですよね。日常系でありつつ、主人公のかおす先生の成長もそれなりに描けてる。最終回前2話は、これまでの話のたたみ方としてはよかったと思います。
 ただ、アニメ→原作の順ですが、「気に入った原作のアニメ化! あのシーンが動くんだぁ……」の期待感で見ると、私の中ではかなり不完全燃焼です。ロングヘアじゃない翼コーディネート回や、今回のみんながいない中でのお母さん来訪もそうです。アニオリ混ぜることで台詞がおかしくなってるのも気になりました。もちろん、流姫サイン回、海、フーラ先輩の演技等、アニメで一層輝いた話もありますけれど。
 要するに、自分は原作を知ってしまうと原作通りに進めることを望んでしまう人間なんだなぁ、というのを再確認できた、ということですね。やっぱり知らない方が幸せになれる……と思ったものの、知らなかったら、退寮がアニオリと聞いた途端に、今以上に「なんでやねん!」と思ってた気がする。
 
◆鬼灯の冷徹 第弐期

>1

 古株を辞めさせるのに色々あるって言ってましたが、あの爺さんを辞めさせるだけならどこの角も立たなさそうですが。技術職なのは問題でしょうけど。
 そもそも毎日どこかで誰かが亡くなっているのに、2人で回す前提がおかしいのでは。

>2

 そういえばシロの中の人、飼い主の後任に決まったそうですね。同じような例はドラえもんでもありましたが、違和感のあるなしはともかく、声の変わり方についてはわりと好意的でした。一番よくないのは中途半端に前任者の声を真似るところ。でも離れ過ぎるのも困りもの。飼い主さんは圧倒的主役ですからねぇ。レギュラーはともかく、劇場版で真価が問われると思う。
 もっとも、ドラえもんもこっちも十年単位で見てないので、変わったところで、ではありますが。

 あ、ミキちゃんは強く生きてほしい。
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