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アニメ

雑感 353

 感想は、

◆立花館To Lieあんぐる
◆こみっくがーるず
◆鬼灯の冷徹 第弐期

 です。
 今期もそろそろ終わりですね。

◆立花館To Lieあんぐる

 夏祭り前編。

 別の友だちと仲良くしているかもしれない、という点ではいおりも一緒だと思うんですが、はなび君の中では彼女は絶対に友だちがいない設定なんだろうか。
 それにしても、はなび君がこのみと他の子が仲良くしているのを見て嫉妬する描写には唐突感しかありませんでしたけれど。
 
 そういえば紹介文に、このみが2人の後を追う、って書いてあったんですが、友達と一緒に行くって冒頭て言ってましたよね。この紹介文は何を見たのだろう。

◆こみっくがーるず

 進路、倉庫整理、掲載決定まで。

 退寮のアニオリは、この進路のためにやりたかったのかなぁ、という気がしました。
 ただ漫画への情熱を再度持つところは、母親来訪のくだりの方が好きなので、その点で複雑。もう次回で最終話ですし、母親来訪はないんでしょうねぇ……

 退寮が決まってる割に全員淡白なのは、次の場所が既に決まっているからだと思いたい。特に流姫と翼にとっては、別環境で漫画描くのって家庭的な事情で死活問題でしょうし。

 かおす先生の持ち込んだネームがこみっくがーるずだった! ってのはアニオリですが、正直これはやり過ぎだと感じました。
 いや、この1年のかおす先生の成長を示すという点では実に適切な描写なんですが、なんかこう、最終回のためにやりました感を覚えるんですよね。そもそも私がこの手の作品に露骨な最終回感を出されるのが嫌いなだけなんですけど(だから退寮も……)。

 とはいえ、そもそもこの嫌悪感っておかしい話なんですよね。いかにも原作厨って感じの考え方。原作はまだ終わってないですが、アニメは1クールで必ず終わるのだから、最終回感を出さない方がおかしい。私がこういうのはどうもなー、と思ったきっかけはたぶんらき☆すただと思いますけど、あれが特異なだけなのでしょう。こっちは作品の雰囲気を壊すどころか、補強している感じすらある。

 今更ですが、1つ成長できた気がしました。

◆鬼灯の冷徹 第弐期

>1

 修行。

 本当にトラウマを克服したいなら、まず獄卒を辞めなければいけない気がする。

>2

 異種格闘技戦。

 あの面子の集め方に、鬼灯の計算が見て取れますね。火車さんがまともに戦うことの期待なんてしてなかったに違いない。
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