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アニメ

雑感 348

 感想は、

◆立花館To Lieあんぐる
◆あまんちゅ!~あどばんす~
◆鬼灯の冷徹 第弐期
◆こみっくがーるず

 です。

◆立花館To Lieあんぐる

 サバゲーと安直パロディ。

 台詞だけ使うパロディって本当にくだらないと思う。でも絶滅しないんだろうなぁ。

◆あまんちゅ!~あどばんす~

 伝説の人魚。

「今日はいい感じかも」→失敗、というのは黄金パターンですが、なぜか既視に感じてしまうのは、てこ君が1期含め、散々自虐に走っているからなんだろうなぁ、と思うのでした。
 反省会の時に「色々準備したけどいざトラブったらうまく対応できなかったよ」ということを先生の前で述べるのは尺の都合なのか原作通りなのか。こういうのって、「午後からは頑張りたまえ」ってな感じで解散して、励ましてくれるぴかり並びに先輩達にこぼしてしまうことではないかと思うので。

 ぴかり妹がぬるりと登場。ガチャピンみたいなデフォル目が印象的。
 髪の色が全然違うのに、幼少期からあの髪の色ってのはどういう背景なんだろう。

 伝説の人魚はぴかりのおじいちゃんでした。遭遇してから終始ぴかりが青ざめてたのが細かい仕掛け。
 先生のピンチはおじいちゃんが招いたものですし、ピンチの時に現れるのって単におじいちゃんのマナーがアレなだけなところもあるのでは。あの速度で泳いでいるのに、あそこまで接近するのはないでしょう。

◆鬼灯の冷徹 第弐期

>1

 瓜子姫。

 憎い相手と同じ職場で働いているだけで凄いメンタルな気がする。芥子ちゃんは耐えられないのでは。
 
>2

 鶴の恩返し。

 一番の驚きは自分の羽で生地を織る技術がきちんと継承されているところでしょう。まさか同じ鳥相手に恩返しして嫁いだとは思えないし。

◆こみっくがーるず

 先輩と先生が参戦。

 先輩は、かおす先生があれだけ嫌がってるのに執拗にやる、ってところをどう魅せるか、が1つのポイントだったと思うのですが、ホラーで押し切る手法にしたことで、そりゃまあホラーは嫌がったところで解消されるものじゃないよな、という1つの納得を与えた……のかなぁ。私自身が先輩に対して悪い感情を持ってないので、贔屓目なところはある。
 とはいえ、先輩の中の人は熱演でした。特に悲鳴が素晴らしかった。

 先生に対して、「バレちゃいけない」→「本当にウイング・V先生です!」となってるのは原作通りです。かおす先生が思わず飛び出していったのも、オタク仲間への同情心があったからとはいえ、原作から奇妙なところではありました。
 原作を読んでから改めて1話から見直したんですが、原作の「ん?」な点をそんなにフォローしない構成になってますね。その他にも色々気になるところがあったものの、今のところは面白いのでまあいいか、と思っています。原作での感想にも書いていますが、1年で改装、という謎アニオリがかなり気になりますが。

 それはともかく、先生はショタコンな上BLを嗜むってのがポイント高いですね。膝小僧への熱意が原作よりプッシュされてなかったのはちょっと残念でした。
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