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ゲーム

GE2RB 5

 進行度12まで。意外とすんなりこれた。

 新キャラであるリヴィとの2人ミッションでサバイバルが出た時には少し面喰いました。しかも3戦目にセクメト、4戦目に新型アラガミという滅入る面子。セクメトはやっぱり嫌いです。セクメトとツクヨミの2匹が双璧だと思う。どっちもどうでもいい攻撃に状態異常が付きまくっているのが特徴ですね。スキルで防げという話ですか。
 ただリヴィは色々と優秀ですね。アリサくらいに受け渡ししてくれるし、スキルもそこら辺が充実してる。後方支援スキルもいいので、レギュラーになりそう。

 クロムガウェインの亜種とも戦闘。設定上、定期的に周辺に衝撃波をまくのがウザったい。ただでさえじっとしてないのに。
 討鬼伝もそうですが、魔物がとにかくバックステップするのは勘弁してほしいですね。絶妙にこっちを追尾する突進も同じく。
 嗚呼、追尾攻撃もやたら多い印象があるなぁ。カムランの角発射なんて、側面にいても当ててきますし。あの軌道の変わり方はどう見ても変です。

 ストーリーに限れば属性一致の組み合わせがほとんどなので、属性武器がかなり活きてる気がする。高難易度は知りませんけれど。

 ストーリーは、「ネタがなかったのかな」という印象。後、相変わらずキャラの背景の描き込みが足りてないように思う。ブラッドアーツを習得したくらいでリヴィに親近感を持つブラッドメンバーはどうかと思う。
 リヴィもリヴィで、主人公にお悩み相談をするほどの関係がそこまでの流れでできたとは思えない。
 うーん。 

 ところで、「クレイドルメンバーも含めた全戦力で対応する!」って展開なのに、帰還が叶わない前主人公はどういう気持ちでいるんだろう。たぶんクレイドルメンバーから定期的に連絡受けてるはずですよね。「え、防衛班も復帰してるの? 自分は……?」と遠い空の下、悲しい気持ちでいるんじゃなかろうか。
 リンドウ、ソーマ、アリサの3人よりも前主人公1人の方が戦力として上だから、3人は行かせるけどこの方は勘弁してください、という背景だと思うことにしよう。

 ネタバレは以下に記します。

 螺旋の樹内部に存在していたラケル博士の意思が再構成されるって展開はちょっと笑いが出ました。
 都合よく……何でしたっけ、ロミオ君のお墓がある基地も樹内部に取り込まれたので、ロミオ君の出番は確定ですね。復活は……どうだろう。

 バーストはリンドウの復帰話が追加だった訳で、こちらもやってることはジュリウスの復帰話だろうと推測できます。
 リンドウはただの1兵士だったから、ハンニバルというアラガミを軸にしてストーリーが展開できました。しかし、ジュリウスは終末捕食のキーパーソンにさせられたから、バーストのような単純な構成にできない背景がある。ジュリウスを復活というか復帰させるには、終末捕食の問題を解決しないといけない。リンドウのアラガミ化をどうにかするってレベルと同列に語るのは可哀想です。
 それにしても、ラケル博士の復活ってのはないなぁ。
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