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日常、ゲーム、その他のことをぼちぼちと話す場所。

日常

雑文 479

 今年も終わりなので振り返り。去年の番号が464で、今年はこのタイトルでは14しか書いてないらしい。アニメかゲームの個別記事ばっかりだったし、仕方ない。

◆日常

 大きな怪我、病は今年もなし。いいことです。
 片道約2時間通勤で座り+就業中ずっと座りのせいか、この1年で腰の状態が悪くなった気がする。具体的にはすごく重く感じる。自宅の椅子は数年前に買ったどうかしてる値段の代物なんですが、これの座り心地もこの1年で随分違和感を覚える様になりました。どうしたものか。
 お仕事は相変わらず、コードばっかり書いてます。来年の夏に通勤場所が変わるとのことですが、それは今の現場に夏までいろということなのか……

 お金の消費は例年通り。ちょっと増えた。

◆読書

 今年に買った文庫本って両手で数えられるくらいな気がする。漫画はやたら買いました。
 アニメから買った作品が相変わらず。継続して買ってる作品がほとんどです。
 それ以外では、あちこちでダイレクトマーティングされてた「かぐや様は告らせたい」がかなり面白かったです。
 
◆音楽

 メインはこの1年変わりませんでした。イヤホンも継続。
 通勤用の奴はソニーの例のアレの安い方を買いました。ケーブルも太いのを使ってます。まあまあです。

 今年買ったCDは110枚くらい。順調に減ってます。
 買って満足したものを買った順に並べます。

1.ウインカー

 特撮の新作。思った以上に良かったので、是非挙げたい。

2.怪談-そして死とエロス-


 人間椅子の新作。こちらも思った以上に良かった枠。

3.Orphaned Land

 イスラエルのゴシック風メタルバンド。3~5枚目を購入。
 3枚目の『Mabool - The Story Of The Three Sons Of Seven』が傑作でした。

4.VOWWOW


 日本のハードロックバンドでいいんでしょうか。リマスターされた1~6枚目を購入。
 ベストは持っていて「まあまあいいな」レベルの印象だったのですが、アルバムを通して聞くと完成度の高さに面食らいました。特に3枚目の『III』は隙のない名盤。曲は1枚目の『BEAT OF METAL EMOTION』から「TOO LATE TO TURN BACK」をひたすらヘビーローテしてました。
 ここのボーカルの方は日本人離れした歌唱力としてよく名の挙がる方なんですが、確かにパワフルな歌声だと思いますけれど、声質は立派な日本人に聞こえるので、日本人離れって形容はいるのかなぁ、と疑問に感じてます。

5.Treat

 スウェーデンのハードロックバンド。2~4枚目と、復活後の2枚を購入。復活後の2作品目は今年出た作品で、3番目に好きなアルバムです。
 とにかくメロディがいいです。特にコーラスが私のツボに刺さりまくりで、最新作の『Ghost Of Graceland』はそういう曲がやたらに多かった。キャッチーさでは「Endangered」と「Nonstop Madness」が一押し。地味なところでは「I Don't Miss The Misery」が好み。
 2~4枚目はいい曲もありますが、ベストで十分かな、という感じ。ベストは『Weapons Of Choice』が、これ限定収録の名曲「Go」もあってお得なんですけど、Amazonでは普通に新品で買えないんですよね……

6.Frost

 イギリスのプログレバンドでいいんでしょうか。1~3枚目を購入。3枚目の『Falling Satellites』は今年出た作品で、2番目に好きです。
 アルバム単独でのローテならこのバンドの1枚目と3枚目がトップ2に君臨してると思います。それくらいよく通して聞きました。全然飽きないんですよね。1枚目のタイトルトラックなんて約27分あるのに、通して聞くのが全く苦じゃない。困った時のBGMによく使ってました。

7.It Bites

 イギリスのプログレバンド。初期の3枚とライブがセットになった作品を購入。
 プログレと書くと小難しそうですが、メロディはポップで、曲展開やリズムに凝ってる、という感じです。
 
8.Katatonia

 スウェーデンのへヴィメタルバンド。音楽性の変革がAnathemaに似ている、という話だったので購入。3枚目~10枚目まで買いました。今年出た10枚目の『The Fall Of Hearts』は今年一番好きな作品です。
 音楽的にはAnathemaよりも最近のOpethのような印象ですが、ボーカルの声や音が憂いを帯びまくっていて、私の大好きな雰囲気なのです。先に挙げた『The Fall Of Hearts』は動画サイトで試し聞きして、「これは好きな奴や……」と確信して購入した経緯があります。
 リフやコーラスがいささか単調な欠点はありますが、5枚目の『Last Fair Deal Gone Down』は名盤の1つ。2曲目の「Chrome」のイントロに痺れる。
 攻撃性の高さでは6枚目の『Viva Emptiness』もお気に入りの1枚。「Wealth」「Evidence」あたりが一押し。
 9枚目の『Dead End Kings』はかなり退屈でしたが、それ以外の作品はどれも聞きごたえのある作品です。超おすすめ。

10.Kingmaker

 Pretty Maidsの新作。へヴィな作品ですが、メロディの充実ぶりが圧巻。全11曲の作品で、7曲目に「King Of The Right Here And Now」、9曲目に「Civilized Monsters」みたいな曲を据えられるのがその証拠でしょう。曲のバランスも良く、3曲目の「Face The World」や8曲目の「Heavens Little Devil」でメリハリもばっちり。先に挙げた今年気に入ったアルバム3枚に負けず劣らずな出来で、前作のリミックス集『Louder Than Ever』で提示された雰囲気にハマった人なら気に入ること間違いなしの快作です。一押しは1曲目の「When God Took A Day Off」です。加齢によりしゃがれ気味になったボーカルの声質がコーラスで映えています。

11.Battles

 アメリカの……どういうジャンルのバンドになるんでしょうか。インストが楽曲の中心です。
 同じフレーズを延々と繰り返して盛り上げていくタイプの曲が多く、そういう曲が好きな私には嬉しかったです。その上でかなりアグレッシブ。初期曲の1つである「SZ2」がその好例じゃないでしょうか。この曲にはなかなか衝撃を受けました。
 初期楽曲があまりに尖がってるので、メジャーアルバムはいささかおとなしい印象です。1枚目の『Mirrored』は塩分控えめって感じだし、2枚目の『Gloss Drop』はポップス気味。3枚目の『La Di Da Di』は2枚目の音をいい感じに初期に傾けてる印象。
 でも2枚目の『Gloss Drop』って結構好きです。「Wall Street」なんて最高じゃないですか。

 そんな訳で今年はかなり充実した音楽生活でした。DGMの新作もなかなかだったし。

 以下アニメとゲーム。

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ゲーム

サガ SG 2

 イルフィー海まで。HPは約260。
 敵の成長はやはりあるみたいですが、同じ戦闘を繰り返すだけなら上がりにくい、らしい。
 既に戦闘100回のトロフィー取ってるんですが、大丈夫なんだろうか……

 戦闘は必死で引き留めたエリセド姉さまが大活躍。当作の術は詠唱時間が必要なものの、BPで行動が縛られている以上、雑魚戦なら開始に全体魔法を起動させるのは有用なんですよね。エリセドは初期に招雷って術と、術BPを1下げる陣形を引っ提げてやってくるんですが、陣形効果とランクを1上げるだけで2までに落とせるので、初ターン詠唱が容易。これが現状結構な威力です。詠唱中は適当な人達で守るようにすれば、詠唱2ターンは全然重くない。

 ウルビナが2刀流を習得。ガード値が高くなるのは便利かな。
 
 よーわからん基準でLPの最大値を削ってくる幽霊に遭遇したものの、エリア移動であっさり元に戻ったので何だったんだろうという感じ。

 危惧した通り、素材は全然足りない。
 難易度が高ければ高いほど戦闘後にもらえる素材も増えますが、そもそも高難易度で繰り返し戦闘できる場所があんまりない。

ゲーム

サガ SG 1

 やる気になったので本格的に着手。主人公はウルビナ。レベルの概念がないので、HPで書いた方がわかりやすいですかね。HPは160ほど。ハイバーニア州にいます。
 主人公は4人いて、最初の謎質問で誰か1人が選ばれるのですが、別に強制な訳じゃないみたい。おすすめ主人公の場合、質問の答えで能力値が若干変わる、と。たぶん。

 サガというとHPとLPの2段構えですが、今作のLPは戦闘に参加できるかどうかの条件でしかないみたいです。HPが0になると戦闘中に復活する術はなさそうなのに、敵の火力はサガらしく高めなので、なかなかスリリング。敵も味方も、数が減るということは共通の技ポイント(BP)を独占できるということで、強技の連打でお互いに逆転のチャンスがあるのが面白いところ。強技がなければこのメリットは敵にしかない訳ですが。
 技は使い続けるとランクが上がり、消費BPが減ったり威力が上がったりするので、能力値を下げる技やスタンを与える技あたりはどんどん使えば後半が多少楽になるのかしらん。

 サガといえばの要素であるひらめきは、閃くことのできる技が武器依存になっています。ただ閃けば同系統の武器ならいつでも使えます。
 武具は鍛冶屋で強化することが可能。要求素材の数はなかなか多め。サガ=戦闘のし過ぎは自殺行為、の印象しかないので、素材集めのためにどんどこ戦っていいものなのか不安です。
 
 戦闘メンバーは、速度が命の作品っぽいので必然的に女性キャラがメインになってます。主人公のウルビナはなぜか筋力も運動性もチームトップ。火力面では斧使いのオグニアナがなかなか。状態異常付与に関係のある能力値は集中力らしいのですが、オグニアナはこれがなかなか高いので、後半はそっち方面でもいけそう。運動性も低くないですし。
 個人的に好みで使っているのがベアトリス。兜の奥でちらっと見える目がとても可愛く見える。

ゲーム

サガ SG

 このままだとディアブロ3で年末年始を迎えそうだったので、試しに購入。
 番号振ってないのはこのまま続行するか微妙な感じだからです。
 あ、Vitaは新しいの買いました。Amazonでは1100も2000もさほど変わらなかったので、慣れ親しんでる旧型にしました。そういえば機器認証ってあるんですね。片方、もう画面つかないから一括解除するしか方法がないのか……だるいな。

 ええと、サガシリーズはロマサガ1~3、サガフロ1と2をプレーしてます。クリアはロマサガ2~3とサガフロ1のみ。ロマサガ1はミンサガじゃないです。あっちは未プレー。

 事前情報通り、町やダンジョンの探索が一切なく、ストーリー展開も紙芝居という徹底的に、良く言えばシンプルなゲームです。
 そのため戦闘に力が入っています。1ターン内の敵味方の行動順、敵の行動が最初からわかるので、そこからこちらの行動を組み立てていく流れです。技ポイントが行動コストとして一括管理されているので、その中でやりくりしていかないといけません。
 味方、敵、味方の行動順の時、敵を倒すことで連撃という追加攻撃ができるのですが、敵味方が同条件なので、どっちも一発逆転の可能性が残されているのがなかなか渋い。これ、敵、敵、敵、以下味方の順で、最後尾の敵倒したら相手の連撃が出たんですが、ちょっと納得がいかなかった。
 
 ロード時間はそれほど気になってません。ただ、稼ぎみたいな単調作業になると煩わしくなるのは目に見えてる。
 ターン開始前のレディーゴー演出は、「レディー」の後に敵味方にぱっぱっとカメラが切り替わるんですが、これが2回なら我慢できました。敵、味方、でスタート、って感じで。さすがにちょっと多いです。
 オート戦闘のテンポはなかなかいいので、快適さは後一歩ですね。
 それよりは、所々で引っかかりを感じるUIの方が問題だと思う。

 続けるか微妙な感じなのは、まだそれほど面白く感じられない+ディアブロ3が面白くてそっちに体が向いてる、ってのがあります。ディアブロ3は終わりがないので、繋ぎとして使うべき作品なんですが、うーむ。

ゲーム

ディアブロ3ROF 7

 おそろしい時間泥棒ですね、これ。ダンジョン潜ってボス殴って帰って獲得した武具を確認するだけの単調作業で気が付けば夕方を迎えている恐怖。

 トーメント8を周回できるようになりました。バラゴンレベルも200越え。
 とにかくセット装備のスキルが強い。ウリアナとスンウコーの4点セット、指輪に自制と集中の2点セットを据えた感じです。ウリアナ2点のプライマリ3発目に爆裂拳を付与する効果と、スンウコー4点の分身発動がかなり噛み合っているし、ボス級にはウリアナ4点の七星死戯強化が猛威を奮っています。そしてそれらを均等に強化する指輪が一番のポイントな気がする。他は角弓使いのブレイザーで爆裂拳を補強してます。武器はシェンロンの片割れとアズ=タラスクの拳。今はリソース食いまくりの装備のためシェンロンセットは活きないはずなので、七星死戯のヒット数を上げるライオンの爪ってのが欲しいんですが、こっちはまだ出ません。
 プライマリーパワーは武器に永遠の流れ(七星死戯強化)、防具に深淵を掘る者(プライマリ強化)、指輪に王家の威光の指輪(セット数1減)という組み合わせ。
 レジェンダリージェムは初心の石、俊敏のゴゴク、囚われし者の悪夢、という組み合わせ。初心の石のレベル25効果でHPを何とかしてます。それでも防御面はきついので、囚われし者の悪夢を精霊の守護石に変えて火力がどうなるかな、という妄想中。

 攻撃スキルは百裂拳(活力の拳)、竜巻天翔(掌握強化)、烈風円陣(刃の風)、七星死戯(連撃)がメインです。烈風円陣を張りながら百裂拳と竜巻天翔をループしてます。

 DPSは約450Kとそんなに高くないんですが、セット効果や何やらで増しまくってるお陰でしょうね。
 
 ライオンの爪を入手したらトーメント10にも挑戦して、それで普通に回せそうなら一段落にしたい。

>追記

 また時間が奪われていった……
 千なる嵐の装束の6セットが組めるようになったので疾走撃とプライマリを軸にした構成にしてみたのですが、上で書いた構成よりも遥かに早くトーメント8を回せて困惑。疾走撃後のプライマリ強化がえげつないです。しかも疾走撃が4セット効果でリソース消費で使用可能になるため、プライマリとこれで自制と集中のセット効果を常に出せるのがでかい。もう何やってるか意味不明な映像になってますが、敵だけが秒速で溶けていくのが病みつきになります。これでシェンロンセット揃ったらどうなるんだろうか……
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