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日常、ゲーム、その他のことをぼちぼちと話す場所。

ゲーム

討鬼伝2 7

 ミタマを集め終えました。そういえば前作も前々作もミタマは集め終えてなかったです。朧系やコガネムジナが面倒だった。

 攻メインで破軍星光を軸にした構成を組んでいました。
 ミタマはミヤズヒメ、毘沙門天、剣豪将軍という無難な構成。破軍星光増幅2積、短縮、延長という基本的な強化スキルを積んだ形です。本当、剣豪将軍は万能だなぁ。
 破軍星光の短縮って今のところ毘沙門天しか持っていないみたい。ユニークが一閃、白刃なのでそこそこ使える。ミヤズヒメが属性吸生持ってるので、属性武器なら紫電一閃が活きますね。
  
 ただちょっと飽きたので、前に試していた神便鬼毒を活かした状態異常構成を思案中。
 お岩、蘇我入鹿、十兵衛が安定感ありますね。お岩のユニークで大体敵を毒状態にできるのが大きい。蘇我入鹿はユニークに搦手・吸生を持っている上、神便鬼毒延長、搦手・猛攻まで持っている大盤振る舞い。ユニークに入っている元気溌剌も、お岩のユニークと噛み合っています。また八咫烏は空中回避ができる双刀と相性がいいですし。あ、入鹿は八咫烏強化のスキルまで持ってるんですよね。
 会心特化にするなら斉藤一を誰かと入れ替えるのがいいんでしょうか。うーん。

>追記
 でも神便鬼毒メインで会心特化にする意味ってあんまりなさそうですね。会心の出やすさはおまけで、確定毒ってところを活かさないと。
 単純に会心特化にするなら空ミタマが一番っぽい。一部スタイル専用スキルに「アビリティ」って文言があって、これが何なのかさっぱりわからなかったのですが、攻ならタマフリ時の気力回復速度向上なんかがそうなんですね。その点で見ると、空はタマフリの構えを取るだけでアビリティが勝手に付与される訳ですが、専用スキルにこれ中の火力上昇、会心率上昇なんかがあるせいで、物凄く手軽に会心が出せる。浦島太郎が火力上昇+会心上昇を持っている上に、闘志まで持っているのですが、あらゆるところで顔を出す剣豪将軍も会心上昇を持っているという恐ろしさ。剣豪将軍、縮地時気力回復まで持ってるんですよね。

 今作は有用スキルを持っているミタマがやたら偏っている印象です。攻連中が軒並みそれなりのスキルを独占している。
 また、アラなんとかやニギなんとかの専用スキルが増えたのに1ミタマのスキル数は10個しかなく、しかも他のスタイルの強化スキルを持つことがありえるせいで、1色で組むのがしんどい。迅のアラフリ短縮なんて迅の誰も持ってないし、繰なのに迅との相性がいい平清盛や、空の癖に魂での有用スキルを持ちまくってる上、ユニークも魂専用という在原業平なんて、どういう意図でスキル配置を決めたのかさっぱりわからない。
 後、防ミタマの汎用スキルの充実してなさっぷりはどうなのか。闘志持ちが1人いるくらいで、一閃、英霊の激励、精神統一、属性系を誰一人持ってない。せめて忠勝にくらい精神統一をあげても良かったのでは……
 
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アニメ

雑感 281

 感想は、

◆腐男子高校生活
◆あまんちゅ!
◆NEW GAME!
◆甘々と稲妻
◆初恋モンスター

 です。

音楽

雑音 177

 あまんちゅ! のサントラが届きました。ディスク1枚、全25曲。
 ……
 聞きました。これ、全曲入ってない……
 買う目的だった2話BパートのBGMがないことに絶望しました。正直この曲のためだけに予約したようなものなのに……
 
 曲自体はいいものも多い、ってレベル。これに満足できたなら、GONTITIの他のアルバム買ってください。

 ×××

 夏季休暇中に買っていたCDは大体聞き終えました。
 一番良かったのはFrost*というバンドのアルバム3枚。1枚目の『Milliontown』は傑作だったし、最新作の『Falling Satellites』も最高だった。2枚目は何かMuseだの他バンドの名前が出てきそうな楽曲が多かったですが、悪くはなかった。おすすめですが、『Milliontown』はタイトルトラックが約26分だし、『Falling Satellites』は合間に約30分の組曲があるので、それに耐えられる方に勧めたい。

 次によかったのはIt Bitesというバンド。特に2枚目の『Once Around the World』、3枚目の『Eat Me in St. Louis』が問答無用の傑作。ジャンルとしてはプログレになるのでしょうが、ハードロックと言ってもいいくらいにメロディがいい。プログレってよーわからんインストの応酬だと思われている方には是非おすすめしたいです。
 ただ、音自体は時代相応なものなので(80年代後半)、古臭い雰囲気が好きじゃない人には厳しいかもしれない。

ゲーム

世界樹5 クリア

 クリアしました。最大レベルは57。難易度はスタンダード。

 メンバーを変えて、セスタス、マスラオ、ネクロマンサー、ドラグーン、シャーマンにしました。
 ネクロマンサーは亡霊特化にして、シャーマンは強化特化に。
 レベル上げはだるかったのでアレ使いました。

 火力を求めてフェンサーも使ってみたのですが、どうもうまく使いこなせなかった。
 チェインはてっきり連撃に入ると思っていたのですが、血の暴走による連撃も1回扱いだったので、うまく数を重ねる方法が、私の頭では考えつきませんでした。後、前提スキルが重いので、思うほど火力が伸びなかった。氷弱点のラスボスでも一撃200はしょっぱい。

 シャーマンの起用は前々から書いていましたが、問題は回復でした。強化特化のHP回復系はサブとしてはそれなりですがメインとしては厳しい。
 そこで白羽の矢が立ったのがネクロマンサー。死霊を犠牲にしたHP回復技がありますし、死霊を囮にできますし、防御も下げられる。死霊犠牲の回復はレベル9で100中頃となかなかよく、死霊自体もレベル10の召喚でHP600越え。死霊を補充するパッシブも充実しているため、そうそう切れることはありません。何よりここら辺のスキルが基本スキルで完結している、更に戦闘前から3匹召喚できるってのが熱かった。

 そんな訳で戦闘は死霊を適宜出して壁にしつつ、マスラオをドラグーンでかばいながら、シャーマンで補助をかけていくだけです。
 刀に鍛冶で発現する爪削りってスキルがあるのですが、これを切らさないようにしておけば、後衛の皆さんは補助合わせてダメージをぐっと抑えられます。マスラオはスキル再動のパッシブがあるので、これが出れば6ターンは安心。ボスの使う敵味方の攻撃上昇技もさっさと相殺できるので、攻防一体にできるのがよろしかった。
 ドラグーンは基本的にマスラオをかばうのですが、属性全体はやはり厄介なので、適当に属性防御も混ぜておくと安定します。

 瘴気のディレイ攻撃はこちらの与ダメ依存っぽいので、瘴気中は強化のかけなおしが無難だった。
 全体攻撃はシャーマンのユニオンが溜まっていればイージス、なかったら眠りか頭縛りのどっちか。実戦ではイージス、頭縛り、イージスで勝ちきれました。
 危うい場面はありましたけど、全体的には安定した戦闘でした。

 感想ですが、今作も安定して面白かったです。
 2つ名によるビルドの縛りは、それ自体は何とも思いませんが、解禁されるまでのビルドに幅がないところが問題ですね。また、先に何を覚えるかわからないから、解禁された段階で大体の人が休養をしたはず。後、もう片方のスキル構成を確認するのが手間なのもよくない。

 種族の違いは「これいる?」というのが正直な感想。クラスが種族を兼ねるで何が悪いのか。
 各種族、初期のクラスしか立ち絵がないところも、いらない気持ちの後押しをします。

 料理は雑な要素です。まず拠点で料理できないってのが意味わからない。
 後、ダンジョンごとの食材の個性がないのには面食らいました。せめてそこくらい頑張れなかったのか。

 ダンジョン探索は今までやってきた中で一番面倒でした。特に5階層。
 ボス戦は1階層の石像がピークだった感がある。あれは前述のビルド幅の狭さに起因していると思いますが。

 ストーリーはいきなり出てきた輩が自分語りをし始めたところ以外はいつも通り。

 6階層はどうしようかな。シャーマン5人構成ってのが興味あるなぁ。

ゲーム

世界樹5 7

 ラスボスと戯れ中。レベル55。

 体力が3万5000くらいあるせいで、こっちの火力が単純に足りない感がある。残り2~3割までいったんですが、こっちのアイテムが切れた。
 弱点は氷で、眠り耐性がヘボく、暗闇、頭縛りがそこそこ入るのがポイントでしょう。瘴気取り込みからの全体攻撃は頭封じか眠りでどうにかできる。
 問題は敵の通常攻撃で、下手に食らうとマスラオが一撃でやられるのが辛い。後、当然の権利のようにそれらには追加効果が乗ってるため、これの解除に時間を取られる。
 弱点が氷って明確なものがあるんだから、マスラオとフェンサーを変えて、チェインでごり押しできないものか。
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