FC2ブログ

日常、ゲーム、その他のことをぼちぼちと話す場所。

ゲーム

いけにえと雪のセツナ 2

 そしてプラチナトロフィーを取得。あっけない。

 昇華200回はウカテイナ側から入る何とかの洞窟の強雑魚で行いました。
 昇華はつける回数じゃなくて発動した回数なので、つけるのをいちいちキャンセルしていれば1戦闘8回は出るので簡単でした。
 前提はエンド、クオン、フィデスの構成で、フェイズシフト、天光創刻の連携が使える、クオンは追加でパーマネンス、フィデスはアブソブを装備、フェイズシフトの両技に昇華で連携解放をつける、でしょうか。
 法器は昇華確率の上がる奴で、フィデスにサポート昇華のついたそれを与えておけばいいです。
 サポート法石は、先制は容易なのでいらないと思いますが開始ATBゲージを満タンにする嘆きの疾風とSPを1保持できる闘気の導きがあるといいですね。連携での消費MPを下げるウィンクルムは言うまでもなく必須。
 エンドとクオンの武器は攻撃力100程度の方がほどほど時間がかかっていい気がする。
 
 戦闘は天光創刻後にアブソブ、リアラズを全員に撒いて、フィデスはひたすら通常攻撃でセツナコマンドを使い、エンドとクオンはクオンでフェイズシフト2回→クオンがパーマネントを使った後にエンドでフェイズシフト使ってれば魔法の効果もMPも切れないです。
 
 強雑魚や裏ボスと真(?)のラスボスは天光創刻使ってからアブソブ撒いて叫ぶ使って3ターンに1回パーマネンス撒いてサンドバッグにすればいいんじゃないですか。

 裏ボスに関しては素材目的で、メンバーをエンド、クオン、セツナにしてます。セツナ効果に全属性が乗るクレアボヤントをセツナに持たせて、叫ぶ(セツナ付き)→パーマネンス(セツナ付き)→フェイズシフト→セツナ始動のクーデグレイス(セツナ付き)で終わります。全属性+オーバーキル+リンクキルまでいくはず。セツナキルは乗りません。
 セツナキルってセツナコマンドを利用して倒す、じゃなくて、セツナコマンドの追加ダメージを含めた上で倒す、なんですね。クレアボヤントの全属性はその追加攻撃で打ち消されるので、両立は無理っぽい。クーデグレイスは手数が増えるだけなんですが、それはセツナコマンドによる追加ダメージには含まれないらしいです。したがってガグンラーズでのMP回復は装備者全員に発生します。これがわりと美味い。
 これと天光創刻でジャストキル以外のドロップ条件は簡単に達成できるはず。ジャストキルはどうかしてますね。この作品は乱数でのダメージ幅がないらしく、与ダメの調整はそんなに難しくないのですが、クリティカルで簡単に台無しになるから困る。

 クリア前の雑魚戦はセツナ、キール、ジュリオンのミックスデルタとヨミ、クオン、キールのビッグクランチ、エンドとクオン、セツナでのグランドクロスでドロップ品を巻き上げていました。エンドとヨミのブロウビートは雑魚戦ではえげつないほど強いですが、ドロップ品の関係で全然使わなかった。
 
スポンサーサイト



アニメ

雑感 257

 感想は、

◆大家さんは思春期!
◆おしえて!ギャル子ちゃん
◆てーきゅう
◆おじさんとマシュマロ
◆だがしかし

 です。

ゲーム

いけにえと雪のセツナ クリア

 クリアしました。

 感想を一言で書くなら、良くも悪くも想像通りの作品だった、というところでしょうか。
 一番残念なのは「昔のRPGの良かったところを、今の技術で遊びやすく洗練されたものにしてやるぜ!」みたいな気概が一切感じられなかったところ。昔のRPGの不便だったところくらい改善してほしかった。
 システム面の不満は以下。

1.素材アイテム諸々

 この作品は素材をうっぱらってアビリティを確保し、使える技を増やしていくスタイルです。前回に書いた通り、敵は倒し方でドロップするアイテムが異なります。
 ただこれの入手先が分かり辛い。たとえばAというアビリティのためにBという素材を探すとします。まず図鑑の素材欄でBを探すと、とある敵種族が出す、としか書いてない。仕方なくその種族を図鑑の敵欄で探しにいく、となる訳です。ただでさえドロップアイテムの多い作品なのに、索引が不十分なのは問題でしょう。そもそもその素材欄に落とす敵、ないしはドロップ条件を書いておけよ、と思う。スペースだだ余りなのに。

 またドロップアイテムの数が多いのはいいものの、その魔物と何の関連性があるのかわからないアイテム名が多い。更にそのアイテムで手に入るアビリティにも関連性が感じられない。私は要所でドロップ品を収集していたのでアビリティには困りませんでしたが、さくさく進める人だと使えないアビリティが多かったんじゃなかろうか。

2.連携諸々

 どの技の組み合わせで連携が使えるようになるのか、技装備の欄で手軽に確認できないのは困る。
 一応、この技で使える連携技一覧は出るものの、他の技が誰の何という技なのかまでは、装備欄ではわかりません。
 △ボタンに技名の変更なんてつまらないものを割り振ってる暇があったら、ミニヘルプくらい実装しておけと思う。

3.ダンジョンの脱出手段

 今時ダンジョンからの脱出手段が存在しないゲームって……

4.フィールドマップがない

 今時フィールドマップのないゲームって……

 一応良かった点は以下。

1.鍵付き宝箱

 私はこういう要素、好きです。ただし戻るのは銀世界に似たり寄ったりの遺跡ですけど。

2.声が最低限

 イベントボイスってあんまり好きじゃないので、それがなかったのは好印象。
 でも、最終戦で声消してるのに声を入れてきたのはどうかと思う。

3.空飛ぶ乗り物

 手に入って少し操作した時はやっぱりちょっと感動しましたね。
 ただ、一面銀世界を飛んでも面白くはない。特に特別なダンジョンがある訳でもなかったし。

4.戦闘

 バランスはアレですが、シンプルなのが好印象でした。

 やはり全部銀世界ってのはよろしくないですね。いや、そういうゲームだとわかっていたとはいえ、やっぱり寂しい。

 ではそこまでして雰囲気にこだわったストーリーはどうだったかと言えば、雪一色の狭い世界でやってる割、設定は色々過剰。そのせいで肝心の本筋がとても薄くなってる。
 ただ、そもそも話の土台が薄いから、設定を過剰にせざるを得なかったのかもと思う。
 やる前から感じていたFF10との差というものは、設定的にはそんなにありません。ただFF10の召喚士が各地で敬意を集めていたのに対し、いけにえに対してそんな描写はあまり見受けられません。それどころか、いけにえのお蔭で今のある程度の平穏が……という感謝を持っている人もそんなに見受けられない。いけにえが最果ての地で死ぬことに、世界的にどれだけの意味があるのかわからない。旅の最終目的の意義がよくわからないから、セツナが要所で語る「世界に住む人たちのために……」みたいな覚悟が1つの村の域を出ていないので、どうも軽いのです。
 この意義の軽さが後半の展開に脈絡のなさを加えているように思える。展開としては予想通りなんですが、物語的な必然性が見えない。
 
 ネタバレ感想は下記。

ゲーム

いけにえと雪のセツナ 1

 買いました。何とか山登山中で、平均レベル32。
 
 ゲームスタートからすぐに操作できたところでわりと期待感が高まったものの、今のところ「古き良きRPG」という言葉で私がイメージするものとは違う作品です。
 とりあえず各要素の雑感。

>戦闘

 クロノトリガー、クロノトリガー言ってるだけあって、戦闘内容は大体一緒。戦闘はシームレスに始まり、ATBバーが溜まれば行動できるってスタイル。連携技ももちろんあります。独自の要素としては、待機、行動、被ダメのいずれかで溜まるゲージがあって、これが規定量溜まっていると、セツナコマンドだったか、そんなのが入力可能になります。入力と言っても大層な話ではなく、タイミングよく□ボタン押すだけです。内容は技ごとに決まった追加効果が出るだけ。追加ダメージだったり、全体化だったりです。
 不満点というか、何でないのかよくわからないのですが、範囲攻撃の範囲が見えません。クロノトリガーでは見えてなかったでしたっけ。

 雑魚敵は色違いがほとんどで、攻撃パターンも大体一緒。今は動かれる前に連携技で消し飛ばす流れ作業になってます。
 ボス戦は直近のボスがなかなか強かった。強かったというか、あんな頻度で攻撃されたらどうしようもないというか。こっちのバーが溜まる前に下手すれば3回動き、しかも1発でHPの8割消し飛ばされる。スロウ前提かと思ったものの効かないし、3連携でごり押ししたんですが、正攻法は何だったんだろう。
 
>システム

 防具はなく、武器が防具の役割を兼ねています。
 戦闘後にお金は貰えず、敵の落とす素材を売るのが基本。敵には何種類のドロップ条件があります。通常、レア、5属性、状態異常、セツナコマンド、連携、現HP付近のダメージ、現HPよりもはるかに多いダメージ……だったような。通常とレア以外はそれで止めを刺すのが条件。条件を満たせばたぶん確定ドロップ。
 素材を売ることで技や魔法、パッシブスキルが貰え、それを装備することでキャラを強化するという塩梅。
 装備枠はレベルアップで増えたり、何だったかな、名前が思い出せない装備品についてます。
 この名前が思い出せない装備品には特性みたいなのがついていて、魔法や技を使えば、その特性が確率でつくらしい。たとえば消費MPなら対象の技や魔法の消費MPが減る、みたいな。これは効果が何回もつき、一度つけば装備を切り替えても残ったまま。ONOFFの切り替えも可能。全然発動しないので、私はないものと思ってますけれど。
 武器強化もあるそうですが、やったことないので不明。
 料理って要素もあるのですが、こっちも全然活用してないのでよくわかりません。
 
 町に宿屋はなく、フィールドやセーブポイントでテントやコテージを使うのが回復手段。後レベルアップでも全快します。
 テントやコテージを使うことで暗転する仕様が結構うっとうしい。特にイベントもないから尚更そう思う。

>ストーリーと背景

 どこまで行ってもびっくりするくらい雪しかない。ストーリーの雰囲気を重視していると見ると自然ですが、冒険してる感じはない。BGMがピアノオンリーってのもそれに拍車をかける。正直早い段階でBGMには飽きました。サントラで聞くと印象は変わりそうですけど。

 イベントボイスはないですがバトルボイスはあります。せっかくなのでオフにしてます。
 主人公は選択肢で意思表示するタイプのキャラですが、選択肢の内容できちんとキャラ付けされているので、それなら普通に喋ればいいのに、と思わなくもない。
 ストーリーの内容はまんまFF10とは言えないものの、あっちよりもテーマを絞り込めてない印象を受ける。特にとある魔物に関する話で、期待感は一気になくなりました。素材のために魔物狩るゲームでそんなテーマに触れたら駄目でしょう。

アニメ

雑感 256

 感想は、

◆大家さんは思春期!
◆おしえて!ギャル子ちゃん
◆てーきゅう
◆おじさんとマシュマロ

 です。『だがしかし』はお休み。
 今期のOPは特に印象に残るものはない。ギャル子ちゃんと大家さんのOPの冒頭くらい。

カレンダー
01 | 2016/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 - - - - -
プロフィール

frostcolumn

Author:frostcolumn
HN:霜

冴えないゲーム好きです。

月別アーカイブ
検索フォーム
FC2カウンター

Page Top

Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ