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日常、ゲーム、その他のことをぼちぼちと話す場所。

アニメ

雑感 253

 感想は、

◆大家さんは思春期!
◆おしえて!ギャル子ちゃん
◆てーきゅう
◆おじさんとマシュマロ
◆だがしかし

 です。

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ゲーム

オーディンスフィア 3

 メルセデスとオズワルドをクリア。

 メルセデスは後半になってくると火力が足りました。最初に覚えるPP技が結局最後まで強かった。後、扇形に連弾を放射する技。
 精霊呼び出しはPP回復をふんだんに行えばそれなりに使えるのかなと思う。というよりも、たぶんPP技はPPの回復手段さえどうにかすればどれもそれなりに使えるんでしょうね。
 
 オズワルドはバーサーク状態で敵をサンドバックにする流れが最初から最後まで一貫していたのがおもしろかったです。こちらも初期に覚えるPOW技で敵を釘付けにできる。短時間ながら任意でバーサーク状態になることができるPP技があることも大きい。道中もバーサークで蹴散らすので、ステージリザルトは何も考えなくても勝手にSになっていました。
 ただバーサーク状態は制御が難しく、魔法使い系みたいなワープを多用する奴や、小さい敵相手だと戦いにくかった。

 ストーリー感想は下記から。ネタバレなしに書くと、先にEDの先を知っているといたたまれない気持ちになる展開が多い。

ゲーム

オーディンスフィア 2

 コルネリウスをクリアし、メルセデスの4章まで。

 コルネリウスはPOW消費技の効率のいい使い方がよくわからなくて序盤はやりにくかったですが、斬撃残す突進技を覚えてから、これを中心に立ち回ると楽になりました。後、PP消費が破格の5である気絶技がかなり便利で、後半のボスはこれを2発打ってピヨらせてサンドバックにしていました。ラスボスは弱かった。

 メルセデスは通常攻撃にPOWを消費するので、結構大変。今のところ火力も防御も足りてない。雪山の中ボス2体を相手取るステージは大変でした。ブレス被弾で余裕でやられる。敵を倒すだけなら遠距離でホーミング弾ぶっ放していたらどうにかなるのですけど、さすがにそれだと味気ない。
 とにかく火力さえあれば……いい感じのPOW技を覚えないものか。

 ストーリーは今のところ2人とも、完全なハッピーエンドではないですが幸せそうなエンドで何より。
 ところで、イングヴェイって名前のキャラがいますけど、私には某ギタリストのイメージしかないので、彼の名前が出るたびに笑えて仕方がなかった。彼との戦闘があれば「Far Beyond the Sun」を流したものを。

雑本 48

 先月の買い忘れや、買ったけど読んでなかったもの、今月分の3種類です。
 幸腹グラフィティ6巻、ばらかもん12巻、ハクメイとミコチ4巻、ワカコ酒6巻、ゆるゆり14巻です。

 ×××

 幸腹グラフィティは冬のシーズン。わりとハイペースに時を進めていたので今巻で進級まで行くかと思いきや、新年まででした。
 今巻は家族を背景にして話が多かった。きりんと母親、内木姉妹、リョウと母親、というところ。
 きりんと母親、内木姉妹はいつも通りのぬるい展開ですが、リョウと母親はちょっと真面目でした。リョウがきちんとネガティブな感情をぶつけたのが大きい。でもこの母親は、なんか「友達になりたい!」レベルな認識な気がして怖い。
 
 相変わらず料理の形容が微妙です。一番気になったのはインスタントうどんの麺に対する「香ばしいコシ」。全然意味がわからない。この話の形容はどれも理解不能なものが多く、他にもインスタントラーメンのしょうゆ味に対し「喉にピリッと来る醤油の甘辛い塩気」なんて表現もイメージがまるで湧かない。
 巻末の書き下ろしのから揚げもアレ。「中間の衣がお餅のようにもちっ……」。そんなから揚げ、やだなぁ。
 内木姉レベルまで来ると、ただのポエム発表会って感じでどうでもよくなるんですけど。
 明さんの食べっぷりが一番いいと思いました。

 明さんと言えば、今巻では彼女がなかなかの存在感でした。露子さんとの絡みも大変よろしかった。

 ×××

 ばらかもん12巻は9月末に買ったのを今更読んだものです。
 ダッシュ東野と東野は別人だった!? や、なるの父親登場あたりが目玉。なるの父親は、というか、なるの両親はふんわりと触れないまま進めると思ったので以外。
 なるの、サンタさんと父親を絡めた発言は相変わらず説明的で微笑ましくなりました。あそこはなるの口調も変だったと思う。自然に描くのって難しいですね。話の背景自体は良かっただけに、なおさら違和感が強かったです。

 タマが腐った妄想を隠さなくなってきたのが困りもの。話のスパイスとしては何とも思いませんが、あんな露骨なアクション取られたらさすがにちょっと……

 ×××

 ハクメイとミコチは、3巻の長尺話が思ったより面白くなく、4巻に多少の不安を覚えていたものの、それを一蹴する快作。1話完結がほとんどなのに加え、今まで出たキャラの新たな繋がりがあったのが満足度の高い理由だと思う。具体的にはセンとコンジュ、鰯谷親方とジャダですね。特に後者の話は今巻でも1,2を争う面白いお話だった。
 1,2を争ってるもう1つの話は汽車で釣りに行く話。汽車での移動だけで1話作るのがさすがであります。この話は巻末の書き下ろしがよかった。話内に出てくる2人の鉄道職員が良いキャラなのです。
 
 ×××

 ワカコ酒6巻は……うん。良くも悪くも通常営業ですね。
 何巻から、作内に出てくるサブキャラメインの話もあるのですが、この手のキャラのテンプレみたいな話なので、面白みはない。
 この作品の難点は酒と銘打ってるにも関わらずツマミがメインであること、主人公のワカコのキャラの弱さだと思う。ぷしゅ~と言うポケモンのネイティオみたいな面以外はふつーの働く女性って感じのワカコでは、どうしてもマンネリは早くなる。ワカコのキャラを掘り下げるにはページ数の少なさがネックか。ただこの作風では長いページで描けないでしょう。帰郷の話は長めですが、読んでてちょっとたるかったし。
 
 ×××

 ゆるゆりは14巻。そういえば新装版が出てて、あっちはB6サイズなんですね。今後は通常盤がB6で、特装版がA5の今までのサイズ、と。もう特装版しか買うことはないでしょうね。1巻1000円はさすがにちょっと高いですけど。
 今巻のおまけ冊子はアニメで出てきた先生達の設定資料。美術の東先生は本編でも1話与えられる優遇ぶり。会長のライバルとして今後も出てくるのだろうか。

 本編の安定感はすばらしい。綾乃の出番が多くて、千歳ならずとも悶絶してしまうことでしょう。
 でも、あの話の後に京子と結衣の過去話が始まるところ、涙を禁じ得ない。
 あ、どうでもいいですが、あの話で櫻子が「ぬるい……」って言ったの、展開に関するメタつっこみかと思ってしまいました。

 ギャグ方面では結衣のロケット頭突きと、忍者の話がちょっと面白かった。特に後者は絵柄のファンシーさもよろしかった。

アニメ

雑感 252

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