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日常、ゲーム、その他のことをぼちぼちと話す場所。

日常

雑文 440

 父親がどこからかインフルエンザを拾ってきて困っています。
 何がアレかって、インフルエンザって言われているのに、母親に言われるまでマスクもせずに家中をうろつきまわっていたこと。当然あちこちで咳の連発。よっぽど感染させたいのかと思った。

 私は今までインフルエンザにかかったことがないのですけど、ここまで入念にやられるとさすがに覚悟を決めています。面倒くさいなぁ。何も多少忙しくなる今週でなくても良いのに。きちんと連絡しないといけないなぁ。
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アニメ

雑感 214

 感想は、

◆てーきゅう
◆高宮なすのです!
◆旦那が何を言っているかわからない件 2スレ目
◆うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレボリューションズ
◆ハロー!!きんいろモザイク
◆俺物語!!
◆レーカン!

 です。

ゲーム

エスカ&ロジーのアトリエ 6

 4年目12月まで。

 残りの追加ボス2体も撃破。片方はDLCダンジョンの奥地のボスで、アイテムでゴリ押し。もう片方は先のボスを撃破すると出るみたい。後半になるほど属性防御が高まるのが面倒。後、一定量削るとカウンターが飛んでくるので、前衛に主人公を両方とも出していると悲惨なことになりました。
 
 アイテムの潜力を見直し。潜力で超強化をつけている一部の強化アイテムを、単複同時強化に変更。
 ダブルスローの起爆アイテムをエアトブリッツにしてみました。効果の電光石火が便利。属性値を弄れば、2周目でも起爆アイテムとして役立つ気がする。

 出ないと思っていたレイファーのイベントが出る。でも、残り100日で友好度を30上げるのは無理でしょうね。

雑本 36

 パスポートの受け取りのために駅前まで行かなければいけなかったので、近くのそこそこ大きな本屋で本を仕入れる。メインは中島らもさんの明るい悩み相談室の総集編2冊だったのですが、ついでに色々と見て結局合計13冊くらい買っていました。
 
 その中で5冊を占めたのが、穂村弘という人の本です。この人の名前を知ったのは、小説家の角田光代さんとの共書である「異性」という本からです。男と女について、手紙のやりとりのようにお2人が文字を綴るというスタイル。本自体は、魔法使い予備軍であるところの私には何が書いてあるのかわからず頭痛を起こす代物で、面白いか面白くないか以前の作品でした。ただそこで読んだ穂村氏の文章は、その視点と私の好みが合致すればとてつもなく面白く感じるのではないかという予感を覚え、今回思い切って5冊も買った訳ですね。

 その内の2冊、「にょっ記」と「にょにょっ記」を読み終えました。前者は抜群に面白く、後者は前者と比べると微妙だけれど、まあ面白い、という感想。日記形式の、虚構も入った内容。日記という形式だからか、一文の存在感がとても大きい。ハンコでぽんぽんと押していったような小気味よさです。別の人達が解説代わりに書いた同じ形式のものには、そういうのがなかったですね。雰囲気を真似ただけ。

「にょっ記」からは、豊川悦司の名前が覚えられない、なんて一文から始まる5月3日、カレー屋で読んだ雑誌に出ている山崎努の格好良さを考える4月16日、由美かおるのグラビアから国家の秘密について想像を巡らせる9月7日のような有名人ネタ、6月13日から19日まで続く、成功者、権力者、大富豪になった自分を想像する想像系(一番好きなのは成功者。タマゴボーロを要求するその目から涙が流れている、という光景がとても胸を締め付ける)あたりがお気に入り。街で耳に入った人々の会話を取り上げるネタも好きです(昔から夢を語る彼氏が、最近上手くいかないのか、目を合わせなくなった、と話す女性のやつが素晴らしかった)。これらはいきなりポッと出てくるんですが、それぞれが不思議な説得力に満ちている。その説得力が、各月の最終日に出てくる天使の存在を強固にしている。天使なんてのが冒頭から出てきていたら、色々と察する気持ちになりますよね。でも、最初の日から読んでいれば、こんな日を過ごしている人だもの、天使くらいいるさ、としみじみ納得できる。「にょにょっ記」からは、その不思議な説得力をあまり感じませんでした。自分視点の物が多く、更に現実的なものが多かったからかもしれません。

 しかし、こういう文章のものを先に読むと、この人の他の普通の文章をきちんと読めるか心配です。それくらい、ちょっと鮮烈な読後感でした。

ゲーム

エスカ&ロジーのアトリエ 5

 4年目10月まで。戦闘レベル72の錬金レベル50。
 
 ラスボスらしき敵との戦闘を行いました。エスカ用の攻撃アイテムで、ダブルスロー一発で終わってしまいましたけれど。HP4万5000はこの世界のダメージインフレに置いて行かれるHPです。
 PS3版ではDLCだったダンジョンに潜る。2つあって、1つ目の奥地では2連戦を戦う。残念なことに、こちらも一撃で終わりました。

 Vita版追加ボスも2体戦いました。片方はアイテム制限があって、片方はアイテムの使用不可。前者はやっぱり一撃で済ませれば何の問題もなかったですけれど、アイテム縛りはちょっときつかった。操作ミスもありました。交代が待機の右隣にあるのは困る。
 
 エスカ用の攻撃アイテムは潜力の移動がなかなか面倒くさかった。ただ、その面倒くささに相応しい威力でした。ロジー編で揃えられるアイテムで準備をしっかりすれば50万くらいも狙える威力だそうですね。ロジー編は4年目までの時間の潰し方が問題になりそう。大体やってしまいましたし。
 
 エスカ編で後やることはあんまりなさそう。小悪魔のうんたらは今の性能で十分だし、エスカ編のアイテムで作り直す必要のあるものはない。3周目をやるとしたら、サボりきったレイファーのイベントをこなすくらい。4年目のこの時期まで一切メンバーに入れていないせいか、イベントが発生しない。
 他のキャラはたぶん個別EDの条件を満たしたと思う。
 
 ルシルの実家から仕事の功績を買われて多額の援助の申し出があった、ってイベントは追加イベントなんでしょうか。いえ、あのイベントのソールさんの声はなかなか凄かった。別人だと思いましたもの。
 
 エスカの声が高いイベントは、正直あんまり出来のいいものじゃないですね。出来が悪いというか時期が悪いというか。たとえばアレした未踏遺跡の再訪に、「行けるんだひゃっほーい!」と喜んでロジーにたしなめられるイベントなんて、私が見たのはクローネに同行を頼んだ後でした。このエスカは先のイベントで何を聞いたのか。
 他にも、飛行船の構想に頭を悩ませるロジーの代わりに予算案だったかの書類をエスカが1人で作成したってイベントの後に、書類作成は自分には向いてないんだと駄々をこねるテンションの高いエスカのイベントが起きる。エスカの成長を描いた先のイベントが完全に台無しになってる。
 更に、ロジーがエスカに「俺の傍にずっといてくれ」みたいなことを言うイベントも、後の個別EDで起こり得る展開を考えれば茶番中の茶番。追加イベントは主に2人の恋愛面を補強しているようですが、既存イベントと噛み合わないイベントってどーなんですかね。
 
 ストーリーは一区切り。出された伏線は大体回収されました。フラメウが記憶を取り戻すあたりはもう少しドラマが欲しかった。具体的には、リンゴにもう少し役目を与えてあげても良かったと思う。
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