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アニメ

雑感 197

 感想は、

◆デンキ街の本屋さん
◆旦那が何を言っているかわからない件
◆ヤマノススメセカンドシーズン
◆秘密結社 鷹の爪 EX

 です。気が付けば今期ももう折り返してますね。

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アニメ

雑感 196

 感想は、

◆デンキ街の本屋さん
◆旦那が何を言っているかわからない件
◆ヤマノススメセカンドシーズン
◆秘密結社 鷹の爪 EX
◆繰繰れ!コックリさん
◆Hi☆sCoool! セハガール

 です。2週分。

ゲーム

新・世界樹2 1

 買いました。体験版は未プレー。現状は1階層をクリアし、ストーリー用のダンジョン1層目を潜っているところ。
 レベルは平均15で、難易度はスタンダード。ストーリーモードを選んでいます。
 2はソフト自体は持っているんですけど未プレーです。何となくやる気がしなかった。
 
 ストーリーモードのメンバー構成は、新ジョブのファフニール、3からのプリンセス、後はパラディン、ドクトルマグス、レンジャーです。
 1階層を潜っての感想としては、ファフニールがメイン火力で、ドクトルマグスとプリンセスで回復役を頑張り、パラディンは言うまでもなく盾、レンジャーはサポート、という感じかな。手が空いたらドクトルマグスもプリンセスも攻撃に参加させる塩梅。
 新ジョブのファフニールはブーストすると3ターンの間、HPと攻撃力が高まる専用のモードに変身できます。当然その時に使える攻撃スキルもある。覚えるスキルもブーストゲージ関係のものが多く、自主的にブーストを解除するスキルを使いつつ、プリンセスで援護して変身状態を保つのが後半の戦い方になるのかな。
 プリンセスは号令での強化撒き、強化、状態異常解除からのブースト、TP回復技を所持しています。グリモアでレンジャーに号令かなんかの強化系を持たせ、ブーストゲージにTPを回収していくのが後半の戦い方に……うーん。
 そうなると回復役がドクトルマグスオンリーになるのですが、こちらの回復スキルはターン開始に1回、ターン終わりに1回回復させる特殊なもので、回復量は序盤ですから十分ですけれど、後半はこれで耐え得るのか心配。
 状態異常でどうにかカバーしたいところですが、スキルポイントが足りるのか……
 
 グリモアは、前作は入れられるスキルの数はグリモア依存でしたが、今作はレベル開放で、1か所に1つという塩梅になっております。
 前作に比べるとぽんぽん生まれるのが嬉しい。でもやっぱり出来上がるグリモアのスキルレベルはランダムだから、欲しいのが出るかは運頼みなのは変わらず。後、グリモアの付加効果(斬ダメージアップとか希少魔物遭遇確率だとか)もランダムなので、いいスキルレベルの奴が出ても、付加効果がゴミ、あるいはつかないということも……
 別ユーザーとのグリモア交換というのもあります。1人身の方もゲーム内プレーヤーが交換してくれるので安心。
 
 第1層のボスであるキマイラは、6人目のパラディンさんとうちのパラディンが上下ガードで固めながら、適当に殴って倒しました。乱入してくるコウモリの頭封じがいい塩梅に入ると苦戦するでしょうが、幸いそういうパターンにはならなかった。毒ダメージは相変わらずキツイ。状態異常回復持ちが銃持ちのプリンセスしかいなかったので。

 そういえばダウンロードコンテンツあるんですね。無料でクラスのハイランダー、旧作のクラス絵。有料で世界樹の芽と戦えるクエスト、後なんかのクエスト。世界樹の芽はそのクエスト限定というわけではないのですが、何だかなーと思う。有料コンテンツというか、ただの小遣い稼ぎというか。

 後、今作はセーブデータが複数作成可能なので、ストーリーとクラシックが同時並行で遊べます。
 ただ、新・世界樹1もそうでしたが、私が世界樹で楽しんでいるのってマップ作りなので、片方のモードで遊んだらもう片方で遊ぶ気になれないんですよね。その面で見るとストーリーモードってやっぱりいらないなぁ、と思う。気にせずにクラシックやればいーじゃん、という話ではありますが、うーん。
 
 ストーリーの感想は下記から。手短に書くと、自分のことをおっさんと呼ぶキャラはおっさんじゃない。

雑本 28

 キューティクル探偵因幡14巻、鬼灯の冷徹16巻、イカちゃん18巻の感想を記します。

 ×××

 キューティクル探偵因幡の14巻は、ここ最近感じられるキャラの飼い殺しが顕著になっているように思う。
 キャラの飼い殺しというか、魅力的なキャラの掛け合いで何となく描けそうなのに、作者が話の幅を広げたいのか色々頑張って、それが全部裏目になっている印象。
 
 ヤギの出番が控え目だとかは個人としては同でもいいんですけど、シリアスとギャグの配分が変なのは困る。
 代表的なのは鉄謙がぽっと出の意志薄弱なガキに事故的に刺されるところで、ヤギとロレンツォが囃し立てるのがそれ。この話は上下構成になっていて、内容も結構シリアス寄りで、だからこそ鉄謙は刺されるわけですが、そこで中和剤と言わんばかりにヤギとロレンツォにあの行動をさせたのはただの場違いでしょう。あの話は他にも、聡明さんが携帯の着信で起爆する爆弾をビルに仕掛けているのですが、鉄謙がたまたま間違えてその電話にかけてしまい、爆発するというネタがありまして、あれもどうかと思った。鉄謙の不幸体質をアピールしたいにしても、あの爆発鉄謙に何の影響もなかったしなぁ。
 そもそも私が鉄謙嫌いなので、その地点であの話を最初から否定的に見ているのは否定しません。
 
 今巻収録の6話の内、4話がぽっと出のキャラを軸にして話が作られているのは、10巻以降からの傾向ですね。ただそれにしても脈絡がなくてなぁ。特に典型的キモオタを出してきたのには白けた。
 かといって残り2つのメイン、準メインキャラだけのお話が面白かったかと言えばそうでもない。ヤギとロレンツォが因幡さんを殺そうと画策し、アパートの一室に呼び出す話はびっくりするくらいつまらなかった。
 もはや緒方が出る話しか期待できそうにないここ数巻です。

 ×××

 鬼灯の冷徹16巻は、こちらは安定の出来。
 下界の、たとえば今巻で言えば魔女っ娘をテーマにし、地獄や他の魔系統のネタで繋いでいく鉄板ネタがあるのが強いですね。地獄単独ネタもまだあるし。巻数が増えたことによる上記ネタのマンネリ感は否めませんが、各キャラの強烈な個性がそれを補っているのが救い。
 初登場の初江王の話が白眉。鬼灯が動物好きなのはオーストラリア旅行の件でわかっていましたが、ム○ゴロウ皇国と化した王の庁内での鬼灯のテンションの高さは面白かった。
 リリスとベルゼブブの2人を現世の日本に案内する話も良かったですね。
 確固としたネタがあるからこそ、メイン、準メインキャラの掛け合いが活きるんだなぁ、と強く感じた巻でした。

 ×××

 イカちゃん18巻は……もう18巻なのか。17巻を買ったのが昨日のことのようだ。
 ここ数巻の何だかなぁ感はあまりなく、通常営業に戻ったような気がする。
 既存キャラの掛け合いの妙はずっと変わっていないところだったので、今もいらないと思っているものの、今回の面白さは、看護師と警察官も既存キャラとして受け入れつつある気持ちの表れだろうか、という気持ちです。

雑本 27

 きんいろモザイク5巻、イカちゃん18巻、鬼灯の冷徹16巻、グルグル2の3巻、キューティクル探偵因幡14巻を買いました。

 きんいろモザイク5巻は、秋のイベントが中心。体育祭、文化祭、ハロウィンですね。
 後、穂乃花の出番が大きく増え、彼女のキャラ設定が明らかに。先生2人の過去話もちょっとあります。
 
 購入した日は仕事が遅くまであって、この5巻を読むことをモチベーションにしていたのですが、その期待を裏切らない安定した出来でした。
 毎巻感心するのは、メイン5人に必ず「うへー可愛いなぁ」と思えるコマがあり、見せ場があるところ。忍で言えば自分のファッションセンスを否定され、最終的に「裸でいーじゃん」と言われ怒るコマが良かったし、アリスは穂乃花の店でバイトごっこをする時の服装が良かった。なんか給食のおばちゃんみたいで。ハロウィンのコスプレである狼少女もあざとかったですね。
 綾は色々あり過ぎて困るので、実際に読んでください。1つ挙げるなら、障害物競走で網に絡まってじたばたしているところ。
 陽子は個人での勇姿は体育祭で使い尽くした感がありますが、他キャラとの絡みならいい味を出しているコマが多々あります。綾関連は言うに及ばず、アリスとの2人トランプのコマや、アリスの物まねも良かった。
 カレンも色々あるんですけど、この5人では一番思い入れがないからか、すんなり出てこない。穂乃花との絡みが良かった。ハロウィン話での掛け合いが好き。

 しかし今巻一番の可愛さを誇っていたのはメイン5人ではありません。そう、高校生時代の久世橋先生でありました……!
 高校に慣れないなぁ、みたいな台詞と共に、アンニュイな表情で登場した高校生時代の久世橋先生に、深夜のテンションもあってか、心のときめく音を聞いたような気がしましたね。
 更にこちらも高校生時代の烏丸先生に悩みを聞いてもらうシーンでの三角座りが白眉。私は静かに昇天するのでした。

 と、褒めてばっかりですが、難点があるのが惜しい。しかもそれが最後の描きおろしっぽいお話だから尚更そう思う。
 3巻から入るようになった4コマでない形式のお話。3巻がかくれんぼで、4巻がアリスとカレンの幼少時代、そして5巻は綾が忍の友情に悩むというお話です。

 忍と綾を除くメイン3人の関係は、アリスとカレンは言うまでもなく金髪、陽子は小学校からの幼馴染。ですが、綾とは中学校からの付き合いです。自分は他3人と違い忍との関係が薄い。忍は自分のことを大事な友達と考えてくれているのだろうか、と綾が悩むのが導入。普通に考えれば陽子をスパイスに、2人で話を進めるのかなと思いきや、忍は、他4人皆大事な友達です! というような行動をするだけで、綾は自分がそこに括られていたことに喜ぶという流れに。
 綾の性格を考えるとアレで納得するのに無理はないのですが、冒頭で提示される綾の悩み方を見ると、読み手としては忍と綾、2人の明確な友情関係が見たかったなと思うのが正直なところです。中学時代に陽子が風邪をひいて……みたいな流れを想像したものの、しかし本編でアリスが風邪をひいたネタを使ったからな、と諦め。
 本人が納得しているならそれでいいかな、と思うものの、それでいいのか綾! とちょっと不憫な気持ちにもなる。
 入学式での綾の笑顔がとても可愛かったのが救い。

 長くなったので他は次回に。あ、河合荘の最新刊も末日に発売するんでしたっけ。それも追加します。
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