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日常、ゲーム、その他のことをぼちぼちと話す場所。

アニメ

雑感 187

 感想は、

◆月刊少女野崎くん
◆ばらかもん
◆人生相談テレビアニメーション「人生」
◆ひめゴト
◆あいまいみー~妄想カタストロフ~
◆ヤマノススメセカンドシーズン
◆秘密結社 鷹の爪 EX

 です。

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雑本 26

 続いてはばらかもん10巻に、繰繰れ!コックリさん7巻。
 ばらかもんのスピンオフであるはんだくん2巻も同日発売だったそうです。勘違いネタコメディってあんまり好きじゃないので1巻も買ってません。先生の父親のスピンオフなら迷わず買うのですが。

 ばらかもん10巻は、季節は冬になり、先生の両親が島にやって来る話がメイン。
 新キャラである川藤の母親は先生の父親のマネージャーをやっており、先生に対しては「父親の才能の搾りかす」と冷淡。そのため、先生の母親とは折り合いが悪いらしい。見る目はあるというのが先生と川藤の評ですが、この人、先生の字に影響を受けたと公言する神崎は褒めている。偉大な父親を持つ同職の子供の宿命を際立たせるための装置でしかないように見えますけど、先生の母親との殺伐とした掛け合いはわりと面白いのでまだ好意的です。

 今回存在感が大きかったのはやはり先生の父親でしょうね。郷長に一撃見舞うシーンは、ますますスピンオフの単行本が欲しくなった。小学校での子供達の振る舞い方も素敵でしたね。先生に色々言うところはちょっとクサかったですけど。

 ヒロにモテ期が到来している話は、一瞬拳を握りしめそうになりました。ただ、相手の女の子も自覚していますけれど、この時期を考えるとなかなか切ない。これはうまく育てて欲しいネタですが、これで終わりなのかな。

 ×××

 コックリさん7巻です。読み返すと、3巻の墓場運動会が1つの分岐点だったんじゃないかと思える。世界が広がったと言えば聞こえがいいですが、彼らの暴れぶりが内輪でおさまらなくなったのは、果たして良い点なのか疑問ではある。今巻で具体的に言えば、適当な老人の顔にアイロンをかけろと強要するこひなや、世界人類を男にして同性愛の世界にしようとする天狗あたり。隕石を落下させる山本君もそうかな。
 
 信楽が格好良さを見せる話や、終わりのコックリさんとこひなのちょっといい話等、見られる話もあるだけに、どんどん大げさになっていくギャグ系のお話が残念な感じ。特に天狗の人類ホモ計画はないなぁ。6巻の腐女子ネタで味を占めたのかなぁ。
 後、相変わらず狗神が……。立ち位置が色々なキャラに食われつつある気がする。こひなが大概暴走するようになったし、こひな好きとしては、天狗が着実に別ポジションを固めつつある。彼の明日はどっちだ。

雑本 25

 色々漫画を仕入れたのでした。

 1つ目は幸腹グラフィティ。例によってきらら系で、例によって4コマ。アニメ化も決定しているそうなので、要するに予習ですね。
 
 主人公のリョウの背景は、両親は共働きで海外に、育ての親代わりだった祖母は亡くなって、母親の妹さんが後見人のような形。1人暮らしをしています。料理が得意で、美術の腕もそこそこ。
 はとこのきりんは見た目幼稚園児、力持ち、食欲旺盛な同い年。リョウと同じ学校に通うのですが実家が田舎なので、リョウの家に居候しています。
 この話は中学生時代から始まるのですが、美術の専門高校に進学するために通っていた予備校で出会い、同じ高校に進学する椎名さんというのもメインキャラの1人です。彼女はいいところのお嬢様といった感じ。

 この3人が飯を食って、仲を深めたり、家族との関係を見つめたりしている作品です。

 どうでもいいですが、リョウときりんの関係ってきらら系の1つのスタンダードなんでしょうかね。いえ、おっとり系の主人公に、ちんちくりんで主人公好きが激しい相方という関係。Aチャンネルもきんいろモザイクもそうですね。桜Trickだってそうだと言える。

 食事風景以外のお話の組み方に真新しさはない。食事風景がメインということもあってか、各方面の真面目なお話は、結局「食事がすべて解決!」になりますからね。その真面目な話の核も各キャラの性格が穏やかなこともあって実にマイルド。いや、刺々しいものを期待していたわけじゃないのでいいんですけれど。

 では肝心の食事風景はどうなんだという話ですが、私は特に魅力を感じませんでした。
 食事風景になると絵柄が変わるんですけど、それがなんだか脂っこいんですよね。見ていて胃もたれがしてくる。1つの強みとしてやっているはずの絵柄変化が、逆に私にとってはマイナスポイントなのです。

 後、だしの染み込んだダイコンに対して「ほくほく感」と言ったり、何の変哲もなさそうな鍋焼きうどんの味に「爽やか」という単語が出てきたり、肝心の形容もピンとこない。鍋焼きうどんに関しては、だしに片栗粉入れてとろみをつけたって言ってるのにそれですからね。

 特に後者が原因で、どうもグルメレポーターの仕事を見ているような気持ちになる。私はああいうのが嫌いなんです。
 もう少し素朴な感じを期待していたんだけどなぁ。

 アニメで評価が変わる作品な気がしています。

ゲーム

討鬼伝 極 11

 アップデートが出たので入れました。新型鬼は、進行度17でも追加があるそうなので触ってません。

 調整内容に薙刀について一切書かれていなかったので、黄昏の武器ゲージ回収率は弄られてないのかな、と思ったのですがそんなことはなかった。全体的に武器ゲージの回収率が渋くなってるみたいなコメントもありますが、どうなんでしょう。体感としては共闘ゲージの貯まりと同じレベルだと思う。
 別に黄昏の武器ゲージ回収率を下げるのはいいんですが、それを変更点に挙げない姿勢が気にくわない。

 空中被弾のダメージがましになった上、□も△も特に使用感が変わらないので黄昏の使用頻度自体は変わらないですね。空中□の方が攻撃速度が上だし。
 動き回る敵やくるくる回る敵だと連舞状態の維持が難しいのが困りもの。タマフリ状態だと解除されませんと言ったって、解除した瞬間に段階下がるなんてことがあるし。
 薙刀は繚乱使用中に流転が使えるようになるだけで一気に世界が変わると思うんですけど、どうせそれは頑なにしないんだろうな。槍のあれもキャンセル不可だし。でもあれとはリーチが違うんだしなぁ。

 敵の体力は集団任務を触った感じ、よくわかりませんでした。
 行動に関しては、ヤチギリは攻撃前の挙動がわかりやすくなった印象があります。タマハミしたら元の木阿弥ですけど。

 公式サイトで公式のスーパープレイ的な動画が上がってましたが、あれ上クラスの鬼じゃないですかね。正直アップデート前なら、上レベルで戦いやすい鬼は多かったし。ただ、回避の無敵時間の使い方には関心しながら見てました。

音楽

雑音 148

 随分前に、左右の音の聞こえ方が気持ち悪いなぁ、というようなことを書いていた気がします。
 前から周波数の聞こえ方をテストするソフトを入れていたのですが、先日気が向いて、左右の耳だけでやってみたのです。すると、左右の周波数の上限がかなり違っていたのですね。具体的には、右耳は1万9000hzまで聞こえますが、左耳は1万7600Hzが限界だったのです。前に右耳の感じが変で耳鼻科に行った時、聴力テストを受けたのですが、あの時は問題なしの返答でした。ただ考えてみれば、そんな高いところまでテストするはずがないのですよね。

 それに、この1万7600Hzって、実年齢を考えれば特に問題のある数値じゃない。順調に加齢しているだけです。毎日のように音楽を聞いているので、聴力が下がるのはまあ仕方ないかな、という感じなのですが、右耳は変わらないというのが気持ち悪いです。実際に聞こえ方が変なわけですし。
 私の職場は比較的うるさいです。ただそのうるさい音の発生源にさらされているのは、どちらかといえば右耳なんです。なのに順調に下がっているのは左耳。なんでしょう。左耳がさぼっているということなのか。そういえば、過去に中耳炎になったりしたのも右耳だけだし、左右の耳で置かれている環境は確かに違う。いや、本気でそれが原因だと考えているわけじゃないですが。

 片方だけが退化しているというのがなんだかもどかしい。聴力は回復しないと言いますし、もうずっとこのまま、差がついたまま退化していくのだろうか。やだなぁ。病院に行っても、このレベルだと問題にされない気がする。

 ×××
 
 先日Amazonで新作を漁っている時に見つけた、リッジシリーズのサントラの最新作が届きました。ただ作品は2003年にリリースされたゲームのサントラで、タイトルは「R:RACING EVOLUTION」です。
 2枚組の割に曲合計は17曲。1曲の平均は4分半以上あります。曲調を好意的に表現すると、4の方向性を電子音だけで推し進めた、でしょうか。電子音だけじゃないのもありますけど、全体的な印象はそんな感じ。
 好きな曲は「CARMINE」。メインのビートと鍵盤が曲をきちんと支えているのが好み。

 残念なのは、歌入りの曲である「SHOW THE WORLD」があまりよろしくないところ。これが最後を飾るので、色々と台無しにしている。

 まあまあな作品です。
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