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日常、ゲーム、その他のことをぼちぼちと話す場所。

日常

雑文 410

 どこぞで高校生が高校生をやってしまったという事件のニュースしか見ません。

 こういうのを見るたびに、殺人の罪ってのはどうするべきなのか考えてしまいますね。たとえば交通事故。飲酒運転による暴走での殺人は重罰でいいと思いますけど、被害者の不注意等が原因だった場合は、ある程度考慮してあげて欲しいと思う。ただ間違いなく人は亡くなっているわけで、罪の重い軽いは、ひいては人の命の重さを決めることになっているのが難しいところです。
 裁判員裁判ってのはこういう事例でこそ積極的に扱うべきだと思うのですが、最近最高裁で判決が破棄されたこともありますし、死刑を出してもなんか破棄される気がするなぁ。
 
 話はニュースに戻りますが、ここの市では前に小学生が小学生をやってしまう事件があったらしく、10年前から命の大切さを教える教育を積極的に進めてきたと聞きます。
 私はまず想像力を養う教育をするべきだと思うんですよね。世の中の大体の事件とか失敗とかそういうのの原因って、想像力の欠如で大体話が終わってしまう。「人の立場になって考える」なんて想像力がないとできるわけがない。
 
 しかし想像力の教育というのは難しいです。私がわりにいいんじゃないかと思っているのは、ほら、免許の試験でも出る危険予測です。私はあの問題形式を見てから日常生活でも結構やってるんですよね。この曲がり角を曲がる際の危険はなにか、みたいなことです。これは他のことでも応用できると思いません? 
 
 文明の進歩ってのは、大多数の人間の想像力を奪っていくことなんじゃないかと思わなくもない。別に文明の進歩を否定している訳ではなく、先に述べた危険予測のように、今の時代にあった想像力の鍛え方はきっとあります。今の子供達が不幸なのは、その文明の進歩に大多数の大人の想像力が追い付いていないことなのかも。大人は今こそ絵本を読むべきですよ。本は駄目です。私を含めて、本を読むことが想像力の強化に繋がらないことは明白ですから。
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音楽

雑音 144

 筋肉少女帯の新作が出るそうですね。10月頭あたり。4年ぶりですか。もうそんなに経つんですか。早いなぁ。

 正直何も期待していませんが、せめて音だけどうにかしてくれないかなぁ、と思う。セルフカバー集はちょっとましだったような気がしますけれど。

ゲーム

討鬼伝 9

 念願の佐々木小次郎と本多忠勝を入手し、槍構成を前に書いた竹中半兵衛、佐々木小次郎、中大兄皇子で試してみました。まあまあ使いやすい。小次郎と中大兄皇子が会心大を持っているので、ケルベロスの高い会心率もあわさってかなり会心が出るのが爽快。半兵衛は精神統一、韋駄天・一閃、闘志にしていますが、闘志の恩恵があんまりないので、精神統一、会心特、全身全霊の斎藤道三の方が攻撃的かもしれない。小次郎と入れ替えて道三を入れると、統一2積みで使いやすさも増しますね。空蝉2段を軸にしているので、迷いどころですが。

 双剣も試しています。こちらは小次郎をベースに、岡田以蔵、坂本乙女を入れて会心重視にしています。岡田以蔵は半兵衛の代わりみたいなものですね。陣特化・軽減も韋駄天・一閃も半兵衛が持ってますが、半兵衛は希少な精神統一持ちですし。後、会心大があるのが大きい。坂本乙女は全身全霊と闘志を併用しているのが熱い。ミフチ系ならぐるぐる回っていても気力が全然減らない。
 岡田以蔵は柳生十兵衛という選択肢もあったんですが、入手方法がまだ岡田以蔵の方が気楽でした。ダイマエン速攻任務を回すのはかったるい。
 双剣は地上復帰の攻撃が微妙に使いにくい。振りかぶるのがどうもなぁ。物理法則を無視して、ノーモーション斜め落下なら爽快なのに。

 極の発売まで後一月となりました。ダウンロードでの購入を考えていたのですが、考えてみると現在入っているソフトはGE2で、アップデートの音沙汰もないし、ソフト購入でいいかな、と思い直しています。
 体験版も時々やってるんですが、薙刀は受け流しできるのがいいなぁ。空中でもできるのがますます素晴らしい。現在の双剣のミタマ構成をそのまま持っていって使ってみたいくらいに期待が高まっています。

アニメ

雑感 180

 感想は、

◆月刊少女野崎くん
◆ばらかもん
◆まじもじるるも
◆スペース☆ダンディ シーズン2
◆人生相談テレビアニメーション「人生」
◆あいまいみー~妄想カタストロフ~
◆ひめゴト
◆ヤマノススメセカンドシーズン
◆秘密結社 鷹の爪 EX

 です。

 今期のアニメはこれくらい。『モモキュンソード』はこれ以上作品を増やすと全体的に見る気力がなくなると思いました。

>追記

 バンダイチャンネルだと、有料会員ではこの作品は見放題に分類されるらしい。1週間限定だと思っていただけにこれは誤算。うーん。

>追記終わり

『幕末Rock』は男陣を結びつける女キャラがいないので見る気がしない。なんだかんだで春ちゃんや結衣ちゃんはいいキャラだったものなぁ。

雑本 18

 月刊少女野崎くん5巻、のんのんびより7巻、むろみさん11巻、せっかち伯爵と時間どろぼう3巻を買ってきました。

 読みました。

 野崎くん5巻は演劇部の夏合宿がメイン。今回もギャグのキレはよろしく、特に若メインの話がよかった。野崎君の弟がエロ絵への才能に目覚める話も面白かったですね。
 千代が野崎君を好きになる経緯が描かれた話もあるんですが、あれの何が衝撃かって、見た目のモデルは千代なのに、中身はみこりんというところですね。悲しくなりますね、色々と。
 今回も安定の面白さでした。

 のんのんびより7巻は沖縄旅行と夏の日常がメイン。
 沖縄旅行はまたいだ割に特にドラマもなく、可もなく不可もない。ただ、この作品は毎話ページ端にキャラ紹介があって、そこで各キャラが一言しゃべってるんですが、沖縄旅行回では駄菓子屋はれんちょんのことしか喋ってなくてちょっとひいた。
 部屋の掃除をする時に髪を上げているこまちゃん先輩はちょっと大人っぽく見えたのですが、携帯のメール送信に一喜一憂する話を読み返して、やっぱり気のせいだなと思いました。
 一番の衝撃はかずねぇがまともな大人の振る舞いをしている話が多かったところ。やればできるんですね。

 むろみさん11巻は最終巻。前回フラグを立てていたのを綺麗に回収したという塩梅。
 大学受験はあっさり終わり、最終巻というところで今までのキャラをメインにした話が続き、たっくんはアメリカで己の世界を広げることに邁進。最後はちょっとラヴなところを入れつつ、むろみさんに多くの影響を受けたたっくんは、大学生活の中、暇さえあれば海外を飛び回るのでした、という感じで終了。

 前々から述べているように、私はこの作品はキャラの飼い殺しが激しいと思っています。何より不幸なのは、その無駄に多いキャラから話の広がり等の可能性を何も感じないところ。唯一乙姫さん関連で話が膨らませそうでしたが、作者さんが認めているとおり、どう考えてもハッピーエンドにはならないでしょうしね。あとがきで、終わらせる必要はなかったけれど、と書いていますが、正直限界だったんじゃないかと思わなくもない。
 ともあれお疲れ様です。

 せっかち伯爵と時間どろぼうは3巻は、前の巻から話が連続して続いています。怒涛の下ネタ、時事ネタ、パロディでテンションは高いし、乾電池ネタみたいな懐かしさもあるものの、なんかこう、こじんまりとしているというか、読後感は倦怠期の夫婦に近い。メインキャラに魅力を感じないのも楽しめない理由の1つなのかも。
 うーん。
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