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日常、ゲーム、その他のことをぼちぼちと話す場所。

ゲーム

雑文 408

 ペルソナQの2周目をやる気がしないので、新しいゲームを探していたら、Vitaでフリーダムウォーズってのが発売されてるそうですね。GE作ってるところと同じだとか。一瞬興味を持ったんですが、動画を見る限りあんまり面白そうじゃない。評価も難易度について言及しているものが多い。やらないと正当な評価はつけられませんけど、雑魚の無限湧き+大型敵のバーゲンセールというあたりは、GEの難易度調整と何も変わってないんだなと思い、呆れながらも関心してしまった。

 他のところではダンジョンRPGらしいモエロクロニクルってのも気になってたんですが、こちらは仲間をゲットするのにタッチパネルを執拗に使わないといけないのが、タッチパネルが嫌いな私には困る要素であります。この会社は一瞬興味を持つ作品が多いんですけど、コンセプトがアレなのでちょっと手に取り辛い。ネプテューヌシリーズも作品の背景を見ると肌にあわなさそうだし。
 新しいゲームを探す前に、まだクリアしてないゲームを消化するのが先なのでしょう。スパロボにDOKUROあたりですか。スパロボはやるモチベーションが全然ないのが困りものです。
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アニメ

雑感 176

 感想は、

◆マンガ家さんとアシスタントさんと
◆僕らはみんな河合荘
◆秘密結社 鷹の爪 EX
◆犬神さんと猫山さん
◆ご注文はうさぎですか?

 です。

 そろそろ最終回。来期のアニメは現状ヤマノススメ2期とスペース☆ダンディ2期が見ようと思っている作品。ペルソナ4は別にいいかなぁ。あ、あいまいみー2期は1期見たから見るかもしれない。

>追記

 あいまいみー2期はニコニコで2話以降有料だそう。正気なのか……
 あらすじだけ見ると月刊少女野崎くんってのが面白そうなんですが、こちらも2話以降有料ときている。
 モモキュンソードってのもちょっと気になってたのですけど、こちらも2話以降有料。
 今期はあんまりニコニコに頼れないかな。バンダイチャンネルに期待。スペース☆ダンディは配信するでしょうし。
 
>追記終わり

音楽

雑音 137

 Mogwaiに出会って衝撃を受け、ポストロックというジャンルに拘泥した時期がありました。結局Mogwaiだけで十分だな、という結論に達したのですけど、唯一今も好んで聞いているのが65daysofstaticであります。
 その最新作が去年に出ていたのですけど、去年の年末に満足したCDでこれに触れていないところを見るに、たぶん今年に買ったんだと思います。

 前作4枚目はエレクトロニックな方面へのアプローチをみせており、初聴はどうなんだという気持ちになりましたが、繰り返し聴くとこれはこれでありだな、という認識に。そちらへのアプローチ時にありがちな過剰な音装飾はあまり見られず、過去の作品と比べた時の音の開放感という面では、成功の部類なんではないかと好意的な言葉も出ます。

 で、最新作の『Wild Light』は引き続きエレクトロニックな音を用いつつも、前作とうってかわって内向的な曲が並びます。メロディ的には1枚目、2枚目の方向性な気がしますが、4枚目を経て音の手数のようなものを増やした今作の方が、曲のスケール、聞きやすさという面で進化しているように感じました。「Prisms」は4枚目の成果と言える曲で、私のお気に入りの1曲です。また「Sleepwalk City」みたいな、曲としてはかなり地味なものも7分近くきちんと聞かせてくるあたりにも進化がうかがえると思ったり。

 最後の「Safe Passage」は単純にうるさくて好きじゃないので、日本版ボーナストラックである「Artismal」があってよかったなと思いました。いい作品です。

音楽

雑音 136

 とある資格に受かったので、会社からお金をいただくことになりました。そのお金で、廃盤になっているちょっとお高いサントラを買うことにしたのです。対象作品は『ミスティックアーク』。お値段はそこら辺のAmazonで調べてください。
 
 当ゲームはSFCの作品で、未プレイ。1995年の作品ですか。作曲者は故人。

 特徴はユニークな曲名と、充実したメロディの数々。特に戦闘曲が秀逸で、全戦闘曲が非の打ちどころのない完成度。曲展開がいいですね。普通の作曲者なら2曲くらいに分割しそうなフレーズを惜しげもなく出してくる。後、ベースとドラムのフレーズも聞き逃せない存在感があります。

 戦闘曲で一番好きなのは「おまえが闇の正体か」。スケールの広さに脱帽。残念なのは、おいしいところでフェードアウトとなっているところ。他の戦闘曲は大体2ループしているんですけど、この曲は1ループしてません。2枚組なのに、惜しいなぁ。前半のアレンジいらないから、この曲を2ループにしてほしかった。「勝負の時」も2ループほしかった。どっちもそうすると6分を越えますが、全然飽きませんよ。

 RPGのサントラが名作になるためには戦闘曲の充実よりもその他の面の充実が重要であると思いますが、この作品に手抜かりはありません。複数の戦闘曲で顔を見せる「母なる神の爾座」はSFC作品独特の音色が不思議な神秘性を醸し出していますし、「作曲家の休日は,いつもおだやかにすぎていく」「ここはどこ?私は森!」「遊牧の民」「alone」とメロディの素晴らしい曲を挙げるとキリがないです。
 
 私がこのサントラで一番素敵だと思っているのは音です。そもそもSFCの作品の音は大体素敵なものが多いのですが、この作品は音の配置が絶妙なんですね。たとえば「ヘイ,たたかってるぜ!」なんて、ベースとドラムの音だけ追っても間違いなく楽しめる。もちろん曲自体も素晴らしい。その上で、そこで使われている音の1つ1つに注目して聞いてもよさがわかるし楽しめる。職人芸でありましょう。

 難点は前述どおり「おまえが闇の正体か」が1ループきっちり入ってないところと、アレンジがあんまりよくないところ。戦闘曲代表の「闘う君のひとみは,いつも美しい」は主旋律のギターを生っぽくしたことにより全体的にもっさりとしてしまってる。最近のゲームは生のエレキギターを使うことが多々ありますが、それがかえってスピード感を殺してしまったり、野暮ったくなってしまったりすることがありますね。

 メロディ、音、展開、3拍子揃った曲群の数々で構成された圧倒的な完成度。購入にはまったく後悔していません。
 エニックスのゲームだったそうですから、スクエニはFFやロマサガのサントラをリマスターして出してないで、こういう作品にも目を向けるべきですよ、うん。

日常

雑文 408

 現在ワールドカップが開催されていますが、日本代表は今日をもって1次リーグ敗退が決まったそうです。お疲れさんです。気持ちを持て余している人は、現在同じく世界最高の舞台の1つで戦っているテニスの錦織選手を応援すればいいんじゃないでしょうか。

 思い返してみれば高校生の頃、サッカー部も野球部もどうしようもない性格の奴しかいなかった。野球は小学生の頃にちょっとやっていたこともあり、まだ親しみを持ったままですが、何の接点もないサッカーに関しては、そのこともあってあまりよい印象がありません。野球部のどうしようもなさは色々と単純ですけど、サッカー部の場合は、あれは大学生への予行練習じゃなかったか、という気がしています。代表戦の後にどこぞの交差点で馬鹿騒ぎしている連中がいるそうですが、あれだって大学生の騒ぎのそれと似たようなものじゃないですか。
 
 今の日本代表の諸々の背景は大学生みたいだなぁ、ということを書こうとしたのですが、意見がまとまらなかったので適当に濁す。
 ただ、日本のサッカーの背景が希薄に見えるのは確か。サッカーというスポーツの枠は、他の国の試合を見ているともっと大きなものに見えます。
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