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日常、ゲーム、その他のことをぼちぼちと話す場所。

日常

開幕

 プロ野球が開幕しました。過程と結果しか見ない邪道ファンと言えども、やはり気になるものです。
 開幕戦から随分良い意味で荒れた試合が多かったですね。

 多くの人の注目を集めるのはやはり日ハムの斉藤投手ですか。私も何だかんだで勝つだろうと踏んでいましたけれども、まさか完投勝利を収めるとは思いませんでした。球数も110ですか? 理想的ですね。
 1回の好投で評価をつけるのは難しいものの、なかなか面白いシーズンになりそうです。

 同じパリーグだと楽天の田中投手が若干炎上。守備のエラーも祟って初めての開幕投手はほろ苦いものとなってしまった模様。甲子園で投げあった斉藤投手と何かと比較されるようになるのは本人としても面白くないでしょう。ただ、今日の対照的な結果でまた更に言われるようになるのだと思うと……日数的にあたる可能性が高いそうですから、そこで斉藤投手が投げ勝つことがあればもう新聞の一面大騒ぎでしょうね。

 それはともかく、個人的な意見を申せば田中投手は絶対的なエースと呼ぶには一味足りないところがあるような気がします。昨年の開幕でもダルビッシュ投手が7失点で炎上していましたが、その後見事な投球でシーズンが終わってみれば防御率1点台の成績でした。そんな前例もあるから田中投手もここから立て直せるだろう、という見方をするのが自然であるのですけれど、そう楽観的になれない気持ちがあるのも確かです。
 私のようなにわかは結果論と印象でしか語れないところがありまして、この気がする、というのも印象によるところが大きいです。田中投手が先発と聞いての印象は「まあ勝つだろう」なんですよね。確率で言えば70%くらい。シミュレーションRPGでは楽観視できない数値です。
 これは別に田中投手に限った話ではなくて、今のプロ野球はこの7割くらいの確率で勝つだろうという印象のエースピッチャーしかいない気がします。中日の吉見投手は安定感で言えばそこから頭一つ抜け出ている、こちらも印象です。ソフトバンクの摂津投手も似たような雰囲気を感じます。
 まとめサイトの記事で、「今のプロ野球にはジョニー黒木成分が足りない」みたいなスレッドを見ました。「まあ勝つだろう」という印象だけではない、むしろそれを補って余りある、良くも悪くもマウント上で大きな個性を持ったエースの不足は確かにあるのかもしれませんね。

 セリーグに話を移すと、あわやノーノー、完全が出ようかという試合がありました。私も速報で注目していましたけれども、同じような時間に2試合ともそれがなくなったのには思わず笑いが出ました。

 他のネタ試合でだとやはり横浜と阪神ですね。3-1で横浜が勝っていた時は、いけるやん! と思っていたものの、加賀投手がスリーラン打たれた地点で諦めムードでした。それでも9回に追いつき、10回で勝ち越し、私もとても盛り上がったところで風呂に向かいました。10回は確か山口投手でしたよね。もう一波乱あるだろう、逆転サヨナラもありえるなぁ、と風呂から出て結果、引き分けを見て安心しました。これぞベイスですよ。
 それはさておき、負けなかったことは大きいです。今年も動向に期待してます。

 今日の試合は日ハムの武田勝投手に期待。やはり援護がないのか、あるいは派手な乱打戦になるのか。今日はそういう試合が多そうです。

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ゲーム

世界樹 クリア

 舌の根も乾かぬうちにクリア。プレイ時間は不明。
 クリアレベルは、4人が57、1人が44です。

 メンバーは前述の通り。
 ダンジョン探索はとにかくエンカウント率の高さが面倒でした。バードのレベルを上げなければいけなかったので好都合と言えば好都合だったものの、複雑な道をぐねぐね行くものですから、ダレてきたのは確か。戦闘でも負ける要素が一切なかったので、それが緊張感を薄めた原因でしょう。バランス取りは大事。

 ラスボス戦も全く苦戦しませんでした。終始強化ステータス解除→全体攻撃だったので、こちらも行動を完全にローテしていました。全体攻撃が医療防御の補助を受けたバードを葬ることができれば、多少は苦戦したかもしれない。

 ネットを解禁していましたが、各職業の技の概要を見るくらいにしか使ってません。それでも医術防御や安らぎの子守歌、アザーズステップの有用性を知っているだけでも随分違ってきますか。
 クエストは全く攻略してません。面倒くさかった。

 総括。
 面白いゲームでした。4作まで出る理由もわかる。マッピングのコマンドの少なさが気になったものの、これは他の作品で改善されているのでしょうかね。
 クリア後はしないつもりで2を……と思っていたものの、来週スパロボの新作出ますよね。ううむ、それをやっている内に4が出そうだ。2はやらないかもしれない。

 以下、利用したメンバーの雑感です。

ゲーム

世界樹 4

 まだ終わってません。現在は5階層。レベルは……ええと、55が4人と39が1人。
 
 恐らく終盤で、ダンジョンもやたら長くエンカウント率も高く辟易しながら進んでいます。売られる武器も6ケタのものもあり、これを装備したレンジャーがソードマンと肩を並べるアタッカーぶりを発揮しています。
 パーティはソードマン、パラディン、レンジャー、メディック、アルケミストだと以前書きましたが、アルケミストだとちょっと苦しくなってきたために、代わりにバードを採用。実は2階層あたりまではバードを使っていました。火力の面でアルケミストに変更したのですけど、アルケミストの火力も寂しくなってきて、にバードで補助する方が効率的だろうと考えたのです。
 果たしてそれが的中して、バードの「安らぎの子守歌」でTPの心配をすることなく探索ができるようになりました。何よりソードマンのスタンスマッシュが実質TP0で使えるようになったことが大きい。立ちふさがる強敵も秒殺できるようになってきました。

 4月に入るまでにクリアしたいところ。ネットは別に禁じてないので6階層があることを知っていますが、特にやりこまないで2に移行する予定です。アナザーセンチュリーズエピソードもそんな感じでしたし。

日常

読書スタイル

 買ってきた本を懸命に読んでいます。
 読みながら、世間一般の人はどのようなスタイルで本を閲するのか気になりました。
 座って読むが一般的ですかね。でも、背もたれがないと猫背になりがちで、私は背もたれのない状態で座って本を読むことはあまりしない。次に考えられるのは寝転んで、でしょうか。私も寝る前にはそのような体勢で本を読みますけれど、腕の疲れと寝転んだことによる眠気の誘発で、5分も耐えられません。

 でも、これは私の寝転んで読むスタイルに何か間違いがあるのではないか。例えば作家の三浦しをんさんがエッセイ内で語られている寝転んでスタイルは、もちろん寝転んで読むことには変わりありませんけれど、本の持ち方に違いがあります。どうだったっけな……確か、左手で持ってるんですよ。中3本で本を抑え、端2本で中を固定する。ページを繰るのは親指……だったような。でもこれ、試してみましたが親指で1ページを繰るのがなかなかに大変で、小指の置き方もわからず、文字の邪魔をして実に読み難かった。私には合わないのでしょう。

 というか、何で寝転んで本を読むのだろう。自分でもやっているものの、寝転んで本って、文字に集中できない気がする。漫画なら寝転んでも大体容易に把握できます。ただ文字列となると、時折自分がどこの段落を読んでいるのかわからなくなることがある。それに、うつ伏せだろうが仰向けだろうが、腕が辛くなって読むことが辛くなる。寝転ぶことは楽なことですが、それ以上の動作を求めるには適していない姿勢だと思うのです。ゲームだって寝転がりながらは辛い。
 
 しかし、そうはいっても寝転がりながら本を読むことは、始めて数分は楽です。だから性質が悪い。寝転ぶというスタイルは実に蠱惑的。寝転ぶ動作は寝る以外で使用しては駄目であると、法が決めるべきではないでしょうか。

日常

明晰夢

 最近、あまりに時間が余っているので1日に何度も文章を投稿しています。これを一律雑文で括るのもそれこそ雑なので、どうでもいいことにはちゃんとタイトルをつけようと思いました。あれ、逆か。

 それはともかく、タイトルの明晰夢ですが、ご存知でしょうか。人様の体験談を聞く限りだと、夢の中で意識を持つって状態でしょうか。日常の視点が現実だと仮定すれば、その視点を夢の中に持っていける感じ? よくわかりませんけれども。
 私はわりかし覚えられる夢を見る頻度が高いのですが、世間でいう明晰夢なんて状態に辿り着いたことは1回もありませんでした。
 ところが今日の明け方(だと思う)、いつもとは勝手の違う夢を見たのです。
 
 夢の内容は他愛もなくて、多分入社1日目でしょう、寝坊した私が慌ててバスに乗り込んだというシチュエーション。ところがバスに乗ったものの、そのバスは私の行きたい方向と違う。慌てて降りて、ふと脳裏に、何で今日が入社日なんだという疑問が湧き、瞬間、「これ夢じゃん」と声に出たのです。すると、私の夢の視点って俯瞰したものが全てなのですが、まるでカメラ移動よろしく自分に近づいて行って、視点がFPSのようになったのです。もう驚き。「これが噂の明晰夢ちゅーやつか!」と感激。
 で、自分が何をしたかと言えば、明晰夢では自分の思い通りになるらしいから、空も飛べるに違いないと両手で羽ばたいてみました。無理でした。
 
 ただ、ここからがちょっと怪しい。何でか知りませんが、私はその夢で入社しているらしい会社に行こうと、お寺に向かって行ったのです。そして冗談のような傾斜の階段をのぼり、門をくぐった時に急に気持ちが覚めて、すーっと夢の自分から抜け出ていったのです。
 だから、今も鮮明に覚えているとはいえ、「明晰夢を体験した夢を見た」って認識なんです。
 
 ちなみに2度寝した次の夢もある程度覚えていますが、こちらはちょっと荒唐無稽すぎて輪郭しかつかめない状態。
 荒れ果てた駅で見知らぬ人と果物を食べていた、新快速の車両の一番後ろに寝室があって、そこで寝ていたら目が覚めた時には既にその車両は動いていて、寝室の扉を開き出てみると乗客に変な顔をされた、みたいな。一貫性がない。

 ともあれ、何かそれに似た体験ができたというのは有意義なことでした。人間の身体は凄い。
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