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音楽

雑音 12

 いつの間にか整理したCDの感想を書く場に。

 下記から感想。

 3月31日更新。
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真面目

気持ち

 何かしらの方法をもって被災者の方に勇気を与えたいという人が多いですね。

 例えば歌手でなら「私は歌うことで」
 スポーツ選手なら「自分のプレーで」

 実際にこういう人達の行動で勇気づけられている人がいないとは限らない訳で、単純に「与えられる訳ねーじゃん」と一蹴するのはどうかと思います。
 とはいえ、逆にそれらの行動で不愉快になる人もいて、何が言いたいのかと言えば、万人が満足する様な支援の方法というのは存在しないということです。

 と、八方美人の発言をしていても仕方がないので、自分の意見ですが。
 私としてはそういう言葉は表面上でしかないと考えます。
 即ち、「まあこういうことを言わないといけないよなぁ」という感じ。
 それに対して反論するのって、プロレスは八百長なのかどうなのかというのを真剣に議論することに似ていると思います。馬鹿らしいというか、空気読めないというか、マジレス恥ずかしい、みたいな。

 募金ってのは色々な形があって、それが歌だったりスポーツだったりします。
 我々はその手段について文句をつけることはできません。そうじゃないですか?
 でも、目的はそれによる寄付であるのに、なぜか表面上の手段でしかない歌やらスポーツやらに噛みついている人がいる訳です。

 とはいえ、ちゃんとその行動に金やら物資やらがついてこないなら、そういう批判も仕方がないでしょうね。
 勇気を与えるだのはあくまで付加価値でしかないのですから、それを目的とする地点で自己満足の謗りは免れないでしょう。
 気持ちだけでは何も解決しないって話ですね。

>追記

 電力問題について全く考慮していなかった。
 例えばライヴとかそういうのにはそれなりの電力を遣うことになります。
 行う側がそれなりの配慮をすればそれなりにやっても良いんじゃないかと思いますが、それは関西の人間だからそういう発想になる訳で。
 関東の方にしてみれば「俺達がこんなに不便な思いをしているのにそんなくだらないイベントに使うなんておかしいふざけるな」な人間味あふれた気持ちを抱くのも仕方のない話。
 
 ただ、自粛自粛の雰囲気を盾にしていても仕方がないですよね。
 できるのであればやればいいんじゃないでしょうかね。禁じられてる訳でもないのですし。

日常

雑文 212

 履修登録をしてきました。

 後必要なのは選択科目36単位で、前期で18以上は確実に必要です。授業数にして9。
 一日は必修科目で埋まってしまう為、4日で9つの授業を放り込まないといけません。
 1日2つ以上と申せど、4年になる今では取ることのできる授業が少なくなっていて。
 実際、1日3つも授業なんて取れません。うーむ。
 単位認定される資格を取らないで卒業しようという目論見が崩れかけている。
 学校に相談したところで「資格取れ」で一蹴されるのが目に見えています。
 でも普通そういうの取らないでも卒業できるように授業を組んでおくべきじゃ……いや、2年の頃にサボっていた私が言うのもなんですけれど。

 とりあえず放り込んで18単位で設定。どれか漏れると卒業がかなり厳しくなる。最終手段資格ってのは嫌だなぁ。
 このまま上手く通って、尚且つ学校側が「これ取れよ」とか言ってるくせに登録させようとしない授業が取れれば20は確保できて、後期16単位と少し楽になります。
 30日にガイダンスがあるので、一応相談はしてみる予定。あんまり期待してませんけど。

 そういえば選択科目の単位でウンウン唸っている理由を書いていない気がする。
 うちの学校は卒業するのに252単位いるんですね。
 で、その中で選択科目は138単位を占めています。
 その選択科目の多さを補助する為に、一定の資格をとればそれを単位の代わりにしてくれるのですけど、私は資格を一切取らないプレイをしているのでこんなに困窮している訳です。
 授業構成を見るに、単位をとることが前提の学校だってことです。そりゃ専門学校ですからね。自業自得と言えば自業自得。

日常

冷え性


 中学生の頃から冬になると身体は寒くないのに手足だけやたら冷えるという症状に悩まされていて、今も両足と右手が痺れるような状態。冷え性という日本語は良く聞きますけれど自分には縁がないと思いつつ、でも念のために調べてみたら、ますますそうじゃない確信が強まってきて。
 
 冷え性ってそういう状態が6カ月ほど続けばそうであるのだとか。冬限定なので当てはまる気がしない。
 冷え性にも様々なタイプがあって、そのタイプごとに身体に異常が出るそうですけど、私の場合冷えるだけで身体自体は健康そのもの。
 冷え性は汗をかきにくいそうですけど、夏場の私は常に汗だく。今でさえバイト先で忙しいと汗をかくことがありますし。
 
 なのでもう体質であると諦めているのですが、ちゃんとした症状の名前があるのだろうか。
 身体は健康そのものだけどこういう症状のある人の情報ってのはなかなかない。あるにしても、本来の人のがほとんどなのです。
 辺境の地で訴えてもアレですが、ご存知の方は一報願いたいです。

アニメ

雑感 5

 今回はちゃんと3つ。

>お兄ちゃんの(以下略)

 前話は結局見てません。探せばいくらでも落ちているのでしょうけど、別にそこまで見たい訳じゃない。
 
 ええと、前回金髪の女性に救世主と見込まれた主人公は、必死に救世主としての素振りを学んでいた。
 一方妹はその金髪女性の双子の黒髪に唇を狙われていた。
 話の展開や演出はいつものこれで楽しく見られましたけれど、このエピソードは誰得なんだろうと思わなくもない。
 キャラ設定としてはこの世界にばっちりあってるといえばあっていますが、作中の立場的に一番上ってのが本能的に気にいらない理由なのかも。結局、妹翻弄されっぱなしでしたし。
 後、オチのつけ方は失敗だと思う。集合場所を馬鹿正直に書いていたら見破られてオチが成立しなくなるとはいえ、だったら設定に難点があったんだろうと。
 終わり良ければ全て良しの真逆を進んだようなエピソードでした。委員長の出番に涙。

>GO-SICK

 解決編。
 馬車のくだりは一体何だったんだろう。
 それはさておき、今回も特に不満はない。ただヴィクトリカの推理を聞かずとも解決できるだろうと思わなくもない。
 ヴィクトリカの兄貴の髪型はヴィクトリカの指示だったそうですけれど、終わりの方で「絶望させる云々」のくだりを聞く限りでは、ヴィクトリカはあれで兄貴を絶望させることができると思ったのだろうか。
 だとすると可愛いですね。

>レベルE

 カラーレンジャー最終回。
 1話で纏まってて良い話でした。王子の影がちらつかないだけでここまで綺麗に終わることができるとは。
 ただ戦闘シーンはシュール。合体攻撃みたいなのはアニメでの改変らしい。
 2人の仲が元通りになったって意図があるのでしょう。でも、原作では青色の子が機械の存在を見破る展開だったらしい。個人的にはそちらの方が良かったと思う。
 先生の援護とかも改変結果らしいですし、上記の変更と合わせてみれば、原作好きが激昂する理由はわからなくもないですね。
 ともあれ、未見としては今回も十分面白かったです。
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