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日常、ゲーム、その他のことをぼちぼちと話す場所。

日常

雑文 156

 嗚呼、夏休みが終わる。

 アクセス解析なんてものを、こんな訪問者数なのにいっちょまえにつけておりますが、検索キーワードなるもので見てみると、ほとんどがチョコボの不思議なダンジョン関連のものらしい。そして大体が補正値。補正値に関しては書いてあったから何となく乗せただけで、今見ると個数がちょっと異常な気もする。

 一応2もクリアしてますが、2はあまり好きになれませんでした。ツメやクラは壊れるし、台詞流す時のぎゅるぎゅるした音が苦手でしたし、そもそもグラフィックそのものが苦手でしたし。後、ターン制になったんですよね、2から。それと致命的なバグがあるらしいですね。
 なので、再度やり直す気になれないゲームです。

 ×××

 数年前の一時期、小説の様なものを好んで書いていたことがありました。とあるサイトに投稿して悦に浸っていたのですが、小説を読む気がしなくなったのと同じ時期に、書く気もしなくなって、それから全く書かなくなりました。どちらが先だったのかはわかりませんが、書く気がしないから読む気がしないってのはない気がするので、読む気がしないから書く気がしなくなったのでしょう。

 パソコンの中には数作完成したのに投稿していないものがあったりします。

 当時やってたのは2次創作で、FFを使って書いていました。でも途中からFFキャラクター使うのが面倒になって、自分で設定したキャラをFFの世界で動かすようになっておりました。その頃の作品は何と言うか、高尚(笑)なものを目指そうとしたのか、中途半端なテーマ性が鼻につくものばかりです。
 
 ただ、それらの作品を読み直してみると、「俺はこれを完成させなければならないのだ!」みたいな情熱があって、今の自分はいったいこれをどこに置き去って来たのだろうと哀愁漂うものがあります。
 たまに書きかけの作品の続きを書いてみたりしますが、30行ほど書いたあたりで断念してしまう毎日です。展開も考えているし結末も考えている。書き物の問題点は、それを具現化する作業に耐えられるかどうかなのかなぁ、と思ったり。
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日常

雑文 155

 以前に描いた履修登録の件ですが、その学科推奨の授業は5クラスで推奨になっていて、尚且つ教室は実習室ではなく普通の小さな教室であることがわかりました。恐ろしいことです。これは推奨通りの時間割で入れても、5クラスの20%しか受けられないことを意味しているのです。何の為の学科推奨。
 という訳で、相談しないことに決めました。抽選なのは仕様らしいからです。知り合いに会ったら取れたか尋ねてみよう。全員取れていたら、その時は己の運のなさを嘆くだけです。
 ……
 そういう訳で取れなかった場合の、20単位を想定した時間割を構成。1限の授業が5日の内4日もあって大変。1限挟んでの授業が2日もあって歪。取れる授業がどんどん少なくなっているなぁ。

 ×××

 昨夜のBVでさらりと書きましたが、日本ファルコムの新作RPG、零の軌跡を買うことにしました。理由としては、

1.学校が始まって、卓上機をプレイする気合がなくなる。
2.携帯機で楽しめるゲームがそんなにない。

 FE烈火やってるとはいえ、片手間にやりたいレベルのゲームですから、ここはいっちょ本腰を入れて出来るゲームが欲しかったのです。でもTOは11月発売だし、欲しいゲームは悉く11月以降に発売される。10月に空白ができる……いえ、できても良いのですけど。
 そういう訳で、今週の木曜に発売されますし、丁度良いかなぁ、なんて。ボリュームは噂ではそこそこ、戦闘は動画を見る限りでは若干もっさりしている気がする。
 この軌跡シリーズは一度もやったことがないのですけど、ストーリーは王道らしいですね。しかし、王道って聞こえはいいですが、悪く言えば綺麗事や詭弁をのたまってで世界を救うことではなかろうか。
 でもイースを数作やってきてますが、あれも所謂王道でしょうが、まともなストーリーだった記憶がありません(ぇ)。とはいえ、貶すほどのゲームではないですし、戦場のヴァルキュリアみたいにストーリーはおまけだと考えた方が身体に優しいに違いない。

 まだ予約できるのかなぁ。ついでにバッテリーも買ってこよう。今のバッテリーじゃ3時間も持たない。

>追記

 予約してきました。TOも予約できたのでついでに。
 限定版と通常版がありますけれど、限定版って例によってドラマCDくらいでしょうし、そんなのいらないですから通常版を。
 バッテリーも買いましたが、何をとちくるったのか本体と違う色のバッテリーケースを選んでしまい、不格好に。そしてバッテリーが大きくなったせいでグリップに入らなくなりました。買い直さねば。
 
 ×××

 学校の進路ガイダンスに行ってきました。
 何やら私の世代から、就活の時期を夏にずらすみたいな提案がなされているようですが、守られるとは到底思えず。というかこれ、誰が得するのだろう。私みたいに微妙に単位を残している人間には、この時期から長い間授業と就活を両立しないといけない訳で、むしろ負担が増えるような気がしないでもない。
 
 それはともかくガイダンス。自己分析は大事だ! ってしきりに言って、言うだけで終わったのですが、私の知りたいのは自己分析やら何やらで得た情報をいかに使うか、だったので、あまりタメにならない。
 
 後半は卒業生がやってきて、実に当たり障りのない無難なお話をされる。こいつらに自己分析させろよー、キャリアプラン聞けよー、入社して1年目に満たない新人君に、この職種に向いている人なんか聞いて何の意味があるんだよー、仕事のやりがいも苦しみもこれから味わうんだろうがよー、と思う。入社したてってステータスを全く活かさない質問で1時間費やされたことを遺憾に思います。

 次のガイダンスでは業種や業界研究のイロハに、リクルートスーツの着方をスーツ屋さんが教えてくれるらしい。スーツ屋さんのは価値があるかもしれない。

ゲーム

BV 6

 3ではヒロインの2ルートがあると書きましたが、選ぶとしたらよほどのことがない限り、初回はダルクス人の女の子を選ぶでしょうね。
 とはいえ最終的には性格ですよ。そういうニーズに応えて、どちらも選ばないという選択肢があってもいいと思う。

 2周目終了。エンディングが飛ばせない仕様なことにがっかり。
 2周目でやったことは、全兵種のレベル20、武器、戦車系列の全改造、全ユニットの固有ポテンシャル解放、オーダー全修得、取り逃した鹵獲武器の入手、2周目解放の断章を鑑賞、章ステージ全てS。
 後、戦死者出さないと取れない勲章があるのでそちらも入手。悲しいですね。

 2周目はアリシア無双を楽しみながら、2周目ならではの速攻クリアも堪能。大体のステージが1ターンクリアできるように作られているのは凄いですね。まさかセルベリアとの決戦も1ターンクリアできるとは思いもよらず。

 全員のその後が見られるようになりました。悲惨なその後を歩んでいる人もいますが、一番悲しいのはツェザーリな気がする。記憶喪失って……

 3周目ではハードの挑戦を試みる予定。30日発売の零の軌跡(でしたか)を買うことに決めたので、いつエクストラに挑めるやら。
 

アニメ

雑文 154

 今週のアニメマラソンは、あそびにいくヨ! ラスト5分から。ついうとうとしてしまった。

>あそびにいくヨ!

 なもんでラスト5分しか見てませんが、ヒロイン3人の雰囲気から「俺達の恋愛はこれからだ!」か、楽なハーレムエンドになったんでしょう。
 何かの破片が流れ星のように降り注いだり、キオ君がネコミミ化してたり、軌道エレベーターを惜しげもなくプレゼントしたり、何か駆け足な終わり方だったんじゃなかろうかと思う。

 そこで感想サイトを巡ってみると、実際のところはかなりの超展開だったらしい。
 テッカマンブレードのパロディがあったり、逆襲のシャアみたいな展開があったり、ヒロインどもが連続でキオ君にキスしたりしたらしい。
 よくわからないなぁ。

 それはともかく、全体としての感想としては、これを見て原作に興味を持つことはないだろうなぁ、ということ。
 物凄く薄いストーリーに、全く感情移入できない登場人物(主に幼馴染)、猫耳にせよ犬耳にせよ、どうも存在感が足りない。そういえば幼馴染が自分の気持ちに正直になるのって最新刊だという噂を聞きました。
 一部の無駄なおっぱいも、昨今のインフレ気味おっぱい界隈におきましては、そそるものは欠片もなく。
 仮に原作の良さというものがあるとしても、このアニメがそれを活かしていたとは全く思いません。ウィキペディアを読んだ感想としては、それなのにどうしてここまで内容の薄いアニメができるのだろうと不思議でならない。
 2期は、1期をなかったことにするレベルの作り方でないと成り立たないと思う。

>けいおん!!

 新入部員勧誘の為のビデオを作るって話。
 憂ちゃんは相変わらず可愛い。
 和の抑揚のなさは国宝級。
 クラスメート達は実に良いキャラですね。
 面白かったですが、オチが微妙。

>会長はメイド様!

 今週は2話連続、ついでに最終回。

 25話は馬鹿が現実を知る話。
 前々から書いてますが馬鹿が勝つ要素なんて微塵もなく、後はいつ諦めるかって話なんですが、なのに馬鹿と会長の回想が切なさを倍増させるんですよ。嗚呼、可哀想な馬鹿。引っ越し前に会長から貰った飴の包み紙を未だに大事に持っているなんて。
 ずぶ濡れになった会長へのイケメンのフォローとそれに赤面する会長の姿、更に元クラスメートが「会長に恋人がいた時の覚悟を決めとけ」と言った回想が追い打ちをかけ、馬鹿は会長がイケメンに陥落している現実を受け入れざるを得なくなるのですが、しかし、会長が自分に「しつこい!」と言うまで諦めないでおこうと決意するのがまた泣かせるぜ。
 他高の文化祭に赴いて、次回に続く。

 26話は他高の文化祭でイケメンと会長がデートする話。
 前話でそういうのが全て解決してしまった為か、終始会長とイケメンが織り成す悶絶ニヤニヤ展開を見せられて死にたくなる。
 そして後半の、遂に会長が素直に→キスの流れで感情の限界を突破。もう直視できない。畜生、イケメンめ。
 ここまでやられるともう清々しくなりますね。はは、こやつめ、みたいな。

 全体の感想ですが。
 私も会長みたく素直になるなら、実に面白かったです。
 ただ、会長とイケメンが協力して事件を~のような話は、2人の主人公補正が気になって素直に楽しめない訳です。
 このアニメの魅力的なところは、個性溢れたサブキャラの多さでしょう。良く出来てた。
 会長とイケメンが空気な回って、ユキムラ君の妹の回以外であったのかなぁ、あったら見てみたかったなぁ。

>みつどもえ

 こちらも最終回。2期あるって噂ですが、本当かなぁ。
 
 1つ目は風邪をひいた時のひとはとふたば、両者の変化、な話。
 ふたばはひとは化して、ひとはは美少女化する……でもひとはの変化は、雰囲気は変わってないのだけれど、その陰陽が変化しているような気がする。即ち本来の薄幸さに陰の雰囲気がまとわりついていて、風をひくとその邪気が陰と中和されてしまうのです。
 
 2つ目は河川敷で見つけた猫を飼いたい話。
 ふたばの猫化は自己催眠の類だろうか。冷静に見ると危ない話だよなぁ。

 3つ目は矢部っち、家庭訪問する、な話。
 いつもの早とちりで親父にぼこられる矢部っちですが、しかし擁護はできない。途中の矢部っちのキャラソンが哀愁を誘う。
 
 4つ目はくじ引きで遊園地招待のチケットが当たったんだけど……な話。
 2枚しかないのでみつばが潔く身を引き、実は1枚で2人招待で、でも結局行けなくなる……というのはいつもの展開なんですが、随分あっさりしているような。最後だからでしょうか。
 EDでみつばも行けるようになる訳ですが、3枚あったけれど、後1人は誰が来るのだろう。
 最後の提供で親父の職質と、ちゃんとオチもついてました。

 全体の感想ですが、中盤にかけては同じような展開に辟易していましたが、後半ではそれが多少は緩和されて、面白おかしく見られました。
 キャラの話でなら、ひとはとみつばの良さはわかるのですが、今一つふたばの良さがわかりませんでした。あれか、前の2人と違って、そのキャラに全くのブレがないからか。
 2期があるなら是非期待したい話です。

 来週はけいおん!! 最後と、エウレカセブンの劇場版らしい。
 で、冬アニメですが、このアニメマラソンでは

1.とある魔術の~
2.俺の妹が~
3.ミルキィホームズ
4.何とかのシャナ(再放送)

 だそうです。4つ目はみつどもえが分割2クール……とでもいうべき構成になっている……っぽいからなんでしょう。
 1つ目は2期ですね。1期は未見。噂しか聞いてない。
 2つ目はラノベ原作。AVでこれのパロディタイトルがありましたが、それは面白い。
 3つ目はPSPでゲームが出るらしく、しきりに宣伝しているのですが、発売日は12月だったので、アニメ化してこの時間帯で放送するんだろうなぁと予測するのは容易でした。内容は知らない。

 なもんで、2週間後はこの内1~3を見ることになると思いまする。

ゲーム

BV 番外

 そんな訳で感想。

>難易度

 攻略本読んでて「簡単です」とのたまうのはどうかしていますが、まだ防御面で安定していない序盤はそこそこの歯応えでした。後半になってくると敵迎撃があんまり怖くなくなり、一方的な戦いが多かったです。ラスボスも雑魚でしたし。
 俗に言うアリシア無双は1周目では体験しませんでした。2周目でオーダー用いながらやってたら、その言葉にも納得。これは酷い(褒め言葉)。

>戦闘

 2から入ると序盤のカーソルの大きさは絶望的な気持ち。特に対戦車兵。後半になっても対戦車兵はリセットの嵐でした。でもそれ以外は全体的に2より上だと思う。
 即ち、このゲームってもう1で完成されているんですよね。2が1に比べて勝っていると思える点は、離脱行為が容易な点しかない気がしますもの。その他の戦闘におけるあらゆる点は1の方が面白いです。

 それを踏まえた上で3はどうなるのか。どうなるのでしょうねぇ。

>シナリオ

 アリシアが覚醒する前まではそこそこ良かったです。それ以降は、ちょっとずれた感があるウェルキンの言動や、ファルディオの一連の行動や、最後の脱出シーンとか、「ん?」となる箇所が多々あって、何かなぁ、なんて。最終決戦前のコレットのラジオ放送のところは燃えるものがあったのですけど。
 そして終始違和感があったのは、隊として行動しているのに、まるで主要メンバーだけしかいないような、むしろそうでないと成立しないような雰囲気に満ち溢れていたこと。一応20人いるのですが、それでも彼らは「まるで家族のようだ」と言えるのだろうか。
 後、主要メンバーにも関わらず、ザカがファウゼン以降空気だったのが……。断章も用意されていないところが、彼の扱いを物語っているのでしょう。というかシャムロック号自体、シナリオ上で全く使わなかったしなぁ。
 最も、後半はウェルキンとアリシアの独壇場でしたけどね。

 続きには、戦闘における主要メンバーの感想。後、そこそこに前線に出ていたキャラも。

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