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日常、ゲーム、その他のことをぼちぼちと話す場所。

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雑文 54


 そういえばDQ6が発売されてましたね。思いで補正があるとはいえ、DQで一番好きな番号なので、結構興味があったんですが、噂では何の追加要素もなくて、どうでもいいミニゲームしか追加されてないそうなので、どうしようかなー、って思ってるんですが、今日あたりに買ってくるかもしれません(ぇ)。
 
 DQとかレベルアップで能力値の上がるゲームは、その上昇値がランダムでないかそうでないかでわかれますけれど、あれはランダムでない方が嬉しいですね。能力値の高さがゲームの難易度に直結しない、という見方もできるのでしょうけど。
 今作はランダムらしいですね。ふうん。後、裏ダンの入り方が楽になっているそうです。それはそれは。

 ×××

 先週音なしでほげらぁとアニメを見ていた、と書きましたが、昨日は音ありで見てました。感想を下記に。レールガンの時は風呂にいました。

>マクロス7

 ランカさんの歌は世界を救うかもしれん、というお話。
 作中歌もOPもEDもアニソンの枠から抜け出てない、って印象で、アニソンを聞くと頭痛のする私には辛い感じ。違いますね、アニソンで、じゃなくて、そういうので歌ってる歌手の声質が苦手なんです。キモい。
 ランカさん、歌下手過ぎません(ぇ)。

>戦国BASARA

 義と義の狭間で苦悩する男、浅井長政! みたいな話。
 市、可愛くない上にあの性格ってどうしようもなくないですか。
 雪村の声がうざったい。
 信長は若本さんですが、何か可哀想に思いました。こういうのを求められてるんだろーなぁーって感じがして。
 
>聖痕のクェイサー

 あのゴスロリ女は横の銅女のバーターな癖に、何であんなに偉そうなのか。
 ヒロインを貧乳と一蹴する主人公ですが、十分過ぎると思う。
 今回は、隠すところは隠してました。次回予告に搾乳の機械が見えた気がした。このアニメはどこに行くんだろう。
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FF13 7


 アルティマニアを買ってきました。
 本編自体はもうアダマンタイマイ狩るくらいしかすることなくて、嗚呼、地味に2つほどミッション残ってますが、面倒なのでやってません。

 そいでアルティマニアですが。
 昨今のページインフレに慣れ切っていたせいか、本屋で手に取った際「薄っ」と思ってしまいました。いや、十分分厚いんですけど、でも2冊重ねてKH2のアルティより薄いんじゃなかろうか、なんて。多分。
 
 内容はいつものアルティマニア。シナリオ解説は8に近いですね。章形式なんで、ベニー氏の小文が載ってたりして。まともに読んでませんが。あのストーリーは思い出すだけでも苦。
 それと、セラが物語のキーパーソン的扱いになっているのはとても疑問。作中の扱いでは正直サッズの子供レベルだと思うのですが。でもOPや、本編の曲のモチーフは大体セラのテーマだったりします。だったらもっと活躍させてやれよと。

 開発者インタビューを読んで思ったのは、要するに「1つの作品で纏められるストーリー書けねえ! だったらシリーズとして出せばいいんじゃね? 俺の苦労も減るし、作品も増えて売上だって」という怠慢ではなかろーか、と。衝撃の奇跡オチも、シナリオライターに言わせれば「神話に基づいた奇跡」らしいですからね。一本道も「物語にプレイヤーを引きこむための」あえての手段らしいですし。
 
 FF13はファブラ・ノヴァ・クリスタリスっつう、舐めたプロジェクトで進行している訳ですが、その根底には神話ってのがあるらしいです。あれです、ギリシャ神話みたく、この神様と神様が争っててー、というような。まあそれ自体は良いんですよ。物語に深みを持たせるためって名分もあるでしょうよ。色んなゲームで古代文明とか出すのとおんなじですよ。それはいいんですけど、基本的にそういうのってプレイヤー側としては「どうでもいい」要素じゃないですか。あえて言うなら、補完の一要素に過ぎないと言うか。それを主軸に据えて「壮大な」とか言っちゃう。てめえらそもそも1つのストーリーすらまともに書けなかったじゃねーか、と。そうなるとその「壮大な」物語を彩るらしい神話という要素は、言い訳の手段にしか思えなくなるんですよね。「いや、あの奇跡は神話に基づいていて」。しるかっつーの。どうせその神話も小出しにするくせに。

 そういうのはちゃんと1つのストーリーをまともに書いてから言いましょうよ、と思う私でした。シナリオライターのインタビューって、読めば読むほど「こいつ設定に酔ってるなぁ」という印象しかありません。「俺は設定わかってるから、こういう展開になるのも当然なんだけど、しかし言えないなぁ。まぁ、今後の作品で設定はちょっとずつ明かしてくから、それで想像してよ。期待しても良いよ」みたいな。

 アルティマニアの傍に本が置いてあって、なんだろうと見てみると、FF13の小説でした。もう、ねぇ、何でゲームで語れないのだろう。

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無限のフロンティア 5

 
 クリアしました。プレイ時間は31時間ほど。レベルは平均66。

>ストーリー

 全ての元凶はアインストだった!
 と、OGやインパクトをプレイ済みのスパロボファンなら「何を今更」な展開になりました。
 世界を繋げていたゲートはアインストによるものだから、その元凶、大ボスを倒せば垣根がなくなって、世界は融合、一緒になりました、ってのがオチ。その一緒になった世界にはまた色んな不純物が混じってて、というのが続編になるのでしょう。

 行き当たりばったり感は否めませんし、盛り上げ方も「ふーん」って感じでそんなにノレませんでした。ハーケンの「カグヤのためなら!」みたいな決め台詞と行動も、「そうだったんですか?」とこちらは若干引くような。EDはギャグになると思ったのに、本当に一線を越えてしまったのか2人は。畜生、ハーケンの野郎。

>戦闘

 だったらこっちも精神連打してやればいいじゃん、というのが結論。
 後半になるにつれて簡単になるゲームの典型。最後は必殺技ゲージをアイテムで無理やり溜めて、精神の援護でタコ殴りにするのがほとんどでした。敵の攻撃も精神コマンドでどうにでもなりますし、最後の方は気絶も滅多にしませんでした。
 
 後半からはランダムに効果を与える精神コマンドが猛威を奮いました。ほぼノーリスクハイリターンで、コストも低いですし、かなり重宝しました。レイジの代わりにシャオムウでも良かったかなぁ、と今更思う次第。
 何か使い辛いなぁ、と思ってたカグヤも、奇跡と最後の奥義を覚えてからが本番で、レベル上げで大活躍しました。これでベホマズンも持ってるって一体……


 意外と面白かったです。はい。

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雑文 53

 気がつけば1月も終わろうとしております。2月も2日を過ぎれば授業が終わります。早いものです。
 バイトは現在キャンペーン中で、とても大変です。とはいっても1年半くらいやってますからキャンペーンも何度も経験しており、そろそろ慣れてもおかしくないのに、全く思えないのは自分の立場の変化と、なぜか劣化している身体の動きにあります。普通長く続けていればどんどん強くなるはずなのに、部活動もそうでしたが、私の場合三角関数のグラフみたいに(タンジェントじゃないですけど)上下していて、年末に全くバイトが入っていなかった時とか、長期休みが入ってしまうと0に近い感じで平行、安定してしまう悲しい身体なのです。

 で、今はそれが下降の時期に入っているみたいで、昨日も終わりほど、1人でレーン管理してたんですが(嗚呼、回転寿司屋で働いています)、キャンペーンの影響があるにしても、普通なら適当に鮮度見ながら冷蔵庫もててらと拭いて今日も終わるなぁの感慨にふけることができるのに、その日は全く余裕がなくて、自分でも「何か動かねえなぁ」の疑問を胸にせこせこやってました。

 ところで、仕事の話になると大体精神面の話をする人が多いですね。ストレスとか、そういうの。私にもあるんでしょうけど、それをいちいち発露するのも面倒ですし、何より言い始めるとキリがない(笑)。ですので、苛立たしいことがあっても大体我慢するようにしてます。我慢は良くないと申しますが、かといってぶちまけるのが正しいことかといえばそうでもないですし。率直に申し上げると、たかだかバイトでやることのいちいちにストレス感じてたら社会でやってけねーだろうと。

 面倒事とかは「誰かが必ずやらなくちゃいけないことで、それが偶然自分だっただけの話」の割り切ってやってるんですけど、存外そういう考え方の人って少ないような。つまり、自分を削ることのできる人。もっともそういう人って社会で確実に損をするタイプの人なのでしょう。社会的マゾヒスト。生きられたらいいじゃないですか、と思うのですが。

 ×××

 月曜日、授業のために7時半頃に家を出て、自転車で寒々しい中くるくる進んでいたら、目の前に現れる赤い車。消防車がけたたましいサイレンの音と共に道路を疾駆していました。この時期は火事が多いですわね、なんて思いながら後を追うように進み、すぐに見失ったんですけど、交差点を左折したら遠方に黒い煙が見えました。山の向こうとはいえ、その山を回り込むようにして進む通学路ですので、確実に圏内だよと暗澹たる気持ちになりながら、いつものように坂道アタック。鮮明に聞こえるサイレン。坂道がいったん落ち着き、土木作業場が密集した地区で、消防車の群れを見ました。火事の現場は、その地区にひっそりとある立体駐車場みたいな場所。火の勢いはさほどでもなく、あーあー燃えてる、というような、文字どおり対岸の火事な感じ。ですけど規模はどうあれ火事は火事で、するするホースをかわしながら、ノイズのような無線の声を聞いていました。全くもってお疲れなことです。
 
 火事は怖いですね。地震雷火事何ちゃらと申しますように、自然災害の中に紛れ込んでいるのですから相当なものです。地震や雷による火災はいかんともしがたいですけど、大体の火事の原因は我々にあります。だから怖い。一瞬で色んなものを失う恐れがあるのですから。壊れる、じゃなくて、燃え尽きるというところに火事の恐ろしさを感じます。 
 
PS:推敲の大事さを痛感。小説みたいなのを書かなくなったのは、単純に自分の文章に自信が持てなくなったからなのかも。最も、元からあった訳じゃなくて、今よりは幾分か奔放だったというだけで。

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雑文 52


 昨夜、帰宅してからご飯も食べて、私以外の皆が寝静まった頃、おもむろにテレビをつければ、アニメをやってました。イヤフォンで見る気合もなく、無音で音楽聴きながらほげらぁと見ていました。無音だとどういう展開なのかさっぱりわからないから困る。

 そのアニメは後半で身知った顔が出てきたので、「これが噂のレールガンか」と納得。以下、その際に見た全4つのアニメの無音感想。

>とある魔術の電磁砲

 胸の大きな女の子が洗濯板2人に励まされて、生徒会長がつけるみたいな腕ペンをつけて、ヤンキー共の集会場みたいなところに突撃。彼女の恋人なんだか相思相愛の人なんだかは定かではないものの、バッカーノというラノベに出てくる無敵キャラを劣化させたような男も一緒で、2人でぼっこぼっこチンピラ達を圧倒。親玉は身体にダイナマイト巻いてて、それを見た男はなぜか上半身裸に。その変態度に圧倒された親玉の隙をついて一閃。迎撃をカウンター。最後は2人であはあは笑っていました。何だこれは。

>マクロスF

 今までのダイジェストみたいなのが15分続いてる。音なしだから鑑賞に耐えられたものの、噂のランカ・リーさんの挙動は予想以上に不快感。未来的な効果はなかなか。最後の方はそのランカさんともう1人のヒロインであるシェリルが、ミュージカルさながら、主人公の男にどっちを選ぶのか的なアプローチで病院内の人どん引き。どっちもノーサンキューですが、スタイルで言えば(以下略)。
 音なしでは楽しめないアニメであるのはわかりました。

 三角関係は昔のマクロスでもあって、そっちはさっくり選んだらしいですが、こっちは結局決められない、で終わったのでしたか。すごいなぁ、ぼくにはとてもできない。

>戦国BASARA

 歌舞伎者、前田慶次が色んな人に会いに行く話でした。
 で済ませられるほどの単純な話に驚き。
 上杉謙信の傍にいる露出狂で変態な忍者の服装の生地もさることながら、前田利家の妻であるまつさんの服装の色合いも相当。
 音がないと信玄と幸村の会話はSMにしか見えない。何で殴られてたんだろう。
 伊達正宗はもうちょっとはっちゃけた奴だと思ってたので、シリアス顔にびっくり。そしてあっさりやられる慶次さんに幻滅。OROCHI仕様なら負けないのに。

>聖痕のクェイサー

 有料のディレクターズカット版が存在する妙なアニメ。おっぱいがいっぱい、でっぱいもいっぱいなアニメ。でも今回は規制されるほどの激しいシーンはなかったような。しかし、主人公の今の境遇がさっぱりわからん。女子高に1人だけいる仕様……いや、男居たような。
 見た感じ、ん? って思ったのは。
 風呂シーンで、でっぱいな子にかかってる靄の多さ。
 プールサイドで主人公が高飛車な女の子にした行為。
 そんなくらい。
 
 今回は3話で、DC版は2話まであるそう。このアニメは授乳で強くなる仕様らしくて、もうこの地点でどうしようもないっつーか、規制なしで放送できるとか思う方が馬鹿な感じ。スクリーンショットを拝見しましたが、こりゃ無理だ、と納得。でも言われるほどエロく感じなかった不思議。何というか、これ見よがしな感じは逆に萎えるというか。何言ってるんだ。

 
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