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日常、ゲーム、その他のことをぼちぼちと話す場所。

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雑文 38


 昨日、再び久しぶりのバイト。12月の予定を見て、前半に休みが4回しかないことに唖然。火曜は入りたくない、と言わなかったらもっと入れられていた気がしてなりません。週4って書いたはずなのになぁ。
 
 昨日は前半こそちょっと忙しかったものの、すぐに引いて落ち着いてました。10時前にちょっと混みましたが。
 というのも、ご存知と思いますが昨日は内藤と亀田の世界戦。視聴率も結構良かったみたいですね。勝ったのは亀田でしたか。

 テレビで見る限りでは亀田も内藤も、演出上の性格はどっこいどっこいだと思ってたので、どうして亀田が嫌われて内藤が良い人みたいな扱われ方されてたのか心底疑問でした。内藤も多分そっち側の人間だと思うのですけども。

 ×××

 新聞の1面に内閣の支持率が書いてありました。まだ6割もあるみたいです。
 でも総理の脱税疑惑については説明不足だと言う人が7割ほどいるみたいです。
 しかしながら、それで責任をとって辞めるべきか、ということについては、説明をちゃんとして、政策もきちっとしてくれたら辞める必要はない、と答えた人が7割ほどいるみたいです。
 そうですか。

 ×××

 何だかんだで11月が終わります。
 バイトもなく、学校も週休4日ということもあって、当初は「これはゲーム天国か」と思っていましたが、蓋を開けてみればそのゲームに飽きるという想定外の事態。結局イース2くらいしかクリアしてないんですか。そのイース2も3日で終わりましたし。
 
 というか、全く意識してませんでしたけど、2009年も終わりますね。
 来年になると、私の10代も終わりを告げます。
 実は大変なことなんじゃないかと、今更思い始めてきました。

 月日はそうやって冷酷に流れていくのでしょう。あわあわ。
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雑文 37


 遂に20日を切りましたFF13の発売日。CMも始まったようで、もはや新しい情報は出なさそうですね。
 成長システムはスフィア盤みたいなの……もうスフィア盤とみなしますが、に、12で好評らしかったモブ退治を再度採用。えええ、またヤズマットみたいなクソなモンスターが出るんですか? 今度はHP1億だ! みたいな。
 
 これだけ映像が進化しているのに、未だにコマンド選択なのか、と憂う気持ちはわからなくもないです。ゲームってシステムの面で見ればそんなに進化してませんものね。限られた空間での限られた攻撃手段。それは敵も同じですし、そんなのはアクションゲームがやってくれますし。
 だからこそファンタジーのアクションRPGがもっと出てくれねーかなーと。

 ですけど、スフィア盤の育成システムなら、そういうの大好きな私にはかなり遊べそうな作品になりそうな気がします。専用アイテムで能力値補正を塗り替えられるとかなら確定。

 後のシステムは、武具関連が面倒そうですね。最近流行りの素材で強化。あれ嫌いなんですよね。どうしても揃えたくなって、戦闘し過ぎて、先に進めないし、また先に進めた時に簡単になる。挙句にレアモンスターのレアドロップ素材とか出てきて、げんなりする。DQ9が面倒になったのもそこにありました。

 TOVやってて、どれだけ無理やりストーリーを引き延ばすようにしてもそれなりの充実感はありましたし(テイルズはミッションとかでなく、サブイベントで片づけるから好きです)、何というか、そんな風に「やり込み要素」とうたうのはいいんですけど、まずは本筋をちゃんとしてね、と思うFF13前の心境でした。FF12の評判が悪いのは、あの戦闘システムに嫌悪感を覚えた人も多々いるんでしょうけど、あのストーリーもその一端を担っていた気がしますです。

 ×××

 暑いよりは寒い方が良いと思うのですが、どうでしょうか。
 しかし、自転車で行くのに不便なのは冬です。夏なら暑いだけで、衣服を減らせばいいんですけども、冬は寒いじゃないですか。まず服を増やす。でも行くにつれて暑くなって、いつの間にか発汗、服の裏が酷いことになります。去年もしみじみ思いましたけど、まさか冬に着替えがいるとは。
 
 なのでなるたけ薄着で行くようにしています。具体的には半そで1枚に長そで1枚。随分前から思っていたことに、その上着の重装備ってのは、この程度の寒さにはあんまり意味ないのではなかろうか、というのがありました。北海道、極論を言えば北極や南極ならまだしも、せいぜい平均気温が10度前後の空間ならばコートってのはいささか過剰装備なような。
 既に服を着ている以上、身体の大部分はある程度の防寒性を得ています。ですが、どうしても出てくる部位を守るためにマフラーとか耳当てとかありますよね。防寒対策ってのは、その服でカバーできない部位を守るだけで、ある程度の県であれば十分なんじゃないかなぁ、と。よく「そんな薄着で」と感心されますけど、そういう人間ほど過剰に着こむ傾向があります。お前こそそんな厚着で暑くねーのか。

 だから冬は手袋が必需品。しかし、ある程度進めば手袋も邪魔になるんですけどね。

 ×××

 これを書きながら、聞き逃したナイナイのANNを聞いていました。具体的には2週間前くらいの。そこで天才について語っていたナイナイさん。海外は飛び級を許して、日本はそんなことがない、というのをテレビで問題定義していたが、その子供たちからは子供らしさがうかがえず、ある意味では可哀想だなぁ、どちらがいいんだろうなぁ、というのがトークの本筋でした。
 
 天才の始まりは確実に凡人の子供からだと思います。自分が凡人だから、だったから、自分の天才への憧れ、あるいはステレオ的なものを押しつける。そこで疑問を覚える子供だったら、人に信頼される天才が生まれるんでしょうけど、それに疑問を覚えないのなら、我々が思う気難しい天才ってのが生まれ、それが継承されていく。うかがえなかった子供らしさってのは、子供の天才におけるありがちな形容ですね。人為的な天才。

 親の影響を受けず、なんでしたか、突然変異みたいに現れる天才が天才な気がする私。そういう人なら変人扱い、なるほどと思いますが、親の英才教育が背景にあって気難しく成長してしまう天才たちは……うーん。

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雑文 36

 面倒だなぁ、と頭を抱えています。

 というのも今日、学校の文化行事があるのです。
 毎年1回か2回、音楽鑑賞とかいうのがあって、クラシックにさほど興味のない私としては全くありがたくない行事です。クラシックの善し悪しとかじゃなくて、学校側の「たまには崇高な(と言っているように見える)音楽でも聞きましょうよ、どーせポップスしか聞いてないんでしょ?」みたいな態度に違和感があるというか。いや、そんな風に少しでも思ってなければそんな行事開かないでしょうし、催すこと自体、クラシックに対する崇拝、心酔を上が持っているのではないかと思ったり。そんなの好きな人に聞かせて、見せてあげればいいのに。文化行事なのでちゃんと出席しましょう、だそうです。けっ。

 高校時代にも同じような行事がありました。当時もやっぱり面倒だなぁ、って思ってました。しかし高校時代は音楽鑑賞とかじゃなくて、舞台観劇だったのでまだましでしたけども。
 ある時、その演劇を見ていたら、舞台で演技する人達の声に、妙なノイズが混じっているのに気付きました。音楽を聞いていた訳でもなく、変だなぁ、妙だなぁ、と思いつつ見ていたのですけど、次第にその音は大きくなって、遂には不快感も覚えるくらいに。んで、ちらちらと視線を客席に向けたら、私から見て左斜め前の方でふらふら動く身体が。氷解。こいつ、寝てやがる、挙句にいびきかよ。

 ちなみにその人物は体育教師でした。わしは耳が遠いんじゃい、を言い分にやたら大声で喋る輩で、フレンドリーな教師をアピールするためにちょっと下ネタを喋っては白けられる典型的体育教師。「お前らは態度がなっとらん!」とかすぐぬかす癖に、当の本人はこの有様。

 体育教師の男は例外なく、人としての良識を疑う輩がなっている気がします。確か高校には4人いましたが、誰一人としてまともじゃなかった。いわゆる悪ガキってのがどうしようもないレベル(教師に暴行をふるうまでいかない)でなければ、体育教師ってのは無駄にえばりますね。「俺を第二の父、あるいは兄と思え」みたいな。思い出しただけでも腹が立ってきます。

 ですが、そんな記憶も今となってはどーでもいいことで、学校を3つ卒業してきましたが、学校から与えられたことって、大したものは全くなかった気がします。学校が荒れている、とか、授業の質が、とか言っても、フツーに生きてフツーに卒業した私は、学校がどれだけ腐敗しようと、また反対にどれだけ優れたものに変わろうと、自身がそこから得ようとする姿勢を見せないなら、学校に対する色んな批判は意味をなさないよなぁ、と思いました。
 
 でも今の学校の姿勢は嫌いです(ぇ)。

>追記

 そういう訳でふんだりけったり学校へ行ってきました。
 相変わらず学習しない整理券配布をくぐり抜け、しかし今まで整理券の引きあてには定評のある私、残念ながら端とはいきませんでしたが、今までの経験からいけば、左右に誰も座らない理想展開になる……かと思いきや。
 右がすぐに埋まったのはアレとして、開演ぎりぎりに現れた4人組。もう見るからにはずれなんですね。いませんか? 観覧する人間としての適正が著しく低いことが明らかな人って。
 
 内容はクラシックに、時たま誰かが舞ってるだけ。
 振付師って謎な職業です。「この振り付けはほにゃららをイメージしており」とか言われても、よくわからん。しかしながらその舞には見るものを圧倒するようなオーラがありました。最も、踊ってる人がスケキヨだったってこともあるんでしょうけど。
 んで、黒柳徹子氏を彷彿とさせるメイクで登場した女性が、恐らくフランス語と思われる言葉をぶつぶつ呟いた後、(聞いてた音楽のせいでファントマイル語に聞こえました。ヒューポー! ルプルドゥ!)先ほどのスケキヨと比べれば数段落ちる舞を披露。その間、奥の壁にへばりつくようにして待機するスケキヨが気になって仕方がなく。
 それが終わったら再びスケキヨ。でも最初にやった舞とあんまり変わってません。
 次は軽快な音楽と共に操り人形みたいな振りつけで色々。凄いとかじゃなくて、異様な光景でした。スケキヨの動きは相変わらずダイナミック。

 で終了。所要時間30分くらい。正直拍子抜けでした。
 その後、拍手があったり花束贈呈があったり(スケキヨは舞台でちょっと挨拶したらすぐに楽屋に引っ込んだので、渡すタイミングを逸した女性があわあわしてました)、コンサートみたく一度引っ込んだのにまた出てきたり(あるいはあそこでもうちょっと拍手してりゃアンコールだったのかも。ちなみにスケキヨはおろか、徹子メイクの人も出てきませんでした)、10分くらいの点呼作業(カードリーダーに学生証を通すだけですが)を乗り越え、適当に昼飯を食べて本屋へ。
 この本屋がある店は1階から3階までアパレル関係で、ジャージで行った私は浮いて仕方がなかったのですけど、しかしああいう店に行く女性を見るのは割に好きです。ファッションに興味のある女性ってのはこれほど多いのか、と。

 本屋ではTOSの攻略本を買おうか真剣に悩みながら、エッセイを6冊(!?)購入。広い本屋は良いですね。広いCDショップもどっかにないものか。

 帰りの地下鉄で、荷物を座席に置いて占拠してる馬鹿を見かけました。その隣にはコーヒーを飲んでる子供。全く、親がこれでどーすんだ、と思いながら子供の隣に着席。しばらくしてると彼らの祖母らしき人間が、荷物をどけて座ってました。何ということ、3代に渡ってこれかい、と日本の将来を憂慮する私。すると、子供を除いた人達が下車。あれ、家族じゃない? 次の駅は何じゃいな、って婆さんの質問に答えてたのに。
 子供はその2つ先の駅で下車。でも慌てた様子で地下鉄内を覗き込んだり、去り行く地下鉄を見つめていたところから、もしかしたら置いて行かれた可能性もさにあらず。強く生きろ。

 いい加減行け行けうるさいので、更に散髪屋へ。髪の毛の量に驚かれる。
 どうしましょう、の質問に、ざっくりやってください、と答える私。みるみるうちに、溶けるようにして消失するマイヘアー。散髪中、嫌でも自分の顔を見てなきゃいけませんけど、なぜなんでしょうね、途中で一時、「ん? 良いんじゃね?」と思える瞬間がありませんか? でも結局終わってみれば、「うわぁ」と吐息をもらすことになるんですけど。
 散髪は嫌いですが、散髪屋でしてもらえるシャンプーは好きです。髪の毛でこれなんだから、身体洗ってもらうのはさぞ気持ちいいんだろうな。いや、大した意味はないです。
 で、シャンプー後に肩をポポポンと叩かれる。村上春樹氏のエッセイで存在は知っていましたが、まさか遂にやられるとは。値段もすんなり言われたので、どーやら私は、もう高校生に見えないようです。うむ、ちょっと悲しい。あの髭じゃ仕方がないところもありますが。

 

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雑文 35


 昨日、CDを買った話をしました。あの後、買った2枚とも3回くらい通して聞きましたが、両方ともかなりの好盤。

 1枚目はMogwaiの『Mr.Beast』。レンタルビデオ屋や購入したりしてフルアルバムはほぼ揃えたMogwaiですが、この1枚でようやくコンプリート。ミニアルバムは手にしてません。
 ご存知のない方に……以前説明しましたっけ。ともかく、Mogwaiはインストを中心としたバンドです。轟音がどーとか言われるバンドですけど、アルバムだけ聞くとその轟音ってのは存外控えめで、マイブラみたいなノイズ系ではないです。ディーパーズみたいな、そういうタイプの轟音。
 好きなアルバムは『Happy Songs For Happy People』。Mogwaiは1曲を挙げて「名曲!」と騒ぐタイプのバンドではなくて、もちろん良い曲もたくさんありますが、こう、アルバム1枚で聞かせてくれる感じ。だから、ランダム再生とかしたら一部の曲を除き、その魅力は著しく落ちることでしょう。多分。

 んでこのアルバムですが、その好きなアルバムの次の作品。巷では原点回帰だとか言われていて、ウォークマンにうつそうと見てみれば6分以上の楽曲が1曲もない。期待しながら1曲目の「Auto Rock」。ブックレットと言うんですか? 何か解説あるじゃないですか、日本限定のCDには。あれによるとMogwaiはパンクロックとBlack Sabbathを源流とした、みたいなことが書かれていて驚きました。そうなのか、パンクか。名盤の名高いCODY(略語です)の一曲目は「Punk Rock」でした。

 実際に原点回帰か、と言われれば難しいところはあるのですけど、何だかんだでやってることは変わりないよなぁ、と。その音楽性は相変わらずシンプルですし、何か変わった試みがされてる訳でもない。6分以上の曲もないのですし。ですが、その短さのお陰で、気がつけば一周終わってて、また最初から聞きたくなる、そんな魅力を持ったアルバムだと思います。
 狙い過ぎの声も聞こえる「Friend Of The Night」や、普通に良い歌ものな「Travel Is Dangerous」等、1曲足りとも耳を離せないコンパクトな良曲が続くこのアルバム、お勧めです。
 ただ、日本語ボーカルのアレはないなぁ。3回聞いて3回とも途中で断念しました。

 MogwaiはYou Tubeで見るのがお勧めです。特に聞いてほしいのは「Christmas Steps」。10分を超える楽曲ですが、それを感じさせず、尚且つ途切れない緊張感をはらんだ味わい深い1曲です。

 もう1枚はU2の「No Line On The Horizon」。U2のベストアルバムは「War」で、次は「Boy」という感じの私。正直「Achtung Baby」以降の作品はもちろんのこと、名盤名高い「The Joshua Tree」もいまいち馴染めず、U2は好きだと言いながら、アルバム単位で見ればどっちかといえばR.E.M派なのかもしれないとちょっぴり思ってて、だからこの最新作も、ある程度の絶賛、しかしその比較対象が上記の作品であることに若干の不安を覚えていたのですが、いざ聞いてみればそんな不安はどこへやら。「良いじゃん」と。やればできる、とは傲慢極まりないですが。
 しかしながら、ではどの曲が良かった? と言われると、窮します。「いや、良かったんだけど、曲単位で言われると」という感じ。聞いていて、「お、これ良いじゃん」と思いタイトルを確認。なるほど、と再度アルバムに向き直り、最後の曲が終わった、さて、何が良かったっけな、と思い返しても、その曲名がすんなり出てこない。そんな経験ありませんか? でも何となく良かった気はする。うーん、良くも悪くもシンプルなロックアルバム、って感じ。。

 ところで、聞き込むにつれて良さがわかるアルバムのことを、「スルメ盤」と言いますね。私、この手のアルバムに出会ったことがありません。
 世の中には即効性のある音楽を否定的に語る人がいます。ですけど、どんなジャンルであれ、自分の琴線に引っ掛かる楽曲であれば、真面目に応対した際にはすぐにわかると思うのです。人の好みなんて多種多様なんですし、気にいらない人だって当然いるはず。たまに、「でも俺はそういう人の気持ちがわかる」とちらつかせながら、そんな人に向かって「聞きこんだ結果なら仕方がない」と言う人がいますが、いささか未練がましい気が。「1回聞いても良さがわからなかったけど、でも聞きこんでいくにつれてその良さがわかりました」というのは、そのアルバムの本質に触れられたとかじゃなくて、「これはいいものだ、わからない自分に非があるのだ」と思い過ぎて自己暗示にかかっちまったんじゃないか。だから、「聞きこんでいくにつれて良さが分かった」アルバムってのは、そのアーティストに多大な期待を寄せていた場合に限るのではないか。大して何とも思ってないアーティストなら、大体気軽に「こりゃ駄目だ」と諦めることができますけれど、好きなアーティストなら、どうしても彼らのやりたかったことを知りたい、とファン心に火がついて、聞きこんで、良かったと思いこもうとする。もちろん、そんな暗示でもどうしようもないこともありますけどね。音楽だけに耳を澄ませて、それでもピンとこないなら、何度聞いても同じ、駄目な奴は駄目だよ~、ではないでしょーか。
 
 しかし、同じ人間であるのにどうしてこんなに好みは分かれてしまうのか。万人に愛される音楽ってあるのでしょうか。ロックだって今でこそポピュラーですが、昔はうるさいだけだって言われていました。大体の音楽ジャンルは、全部何らかの理由で最初は嫌われていたそーです。でも若者に受けて、大衆的になった。面白いですね、興味深いですね。今度はどんなジャンルが生まれるのでしょう。あるいは1周回ってクラシックに帰結するのかも。

 

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無間

 なぜかいつもよりアクセスが増えてます。よくわからない今日この頃です。いやあ、株価はまた凄いことになってますね。どうすんですか。どうにかできてたらこうなりませんか。

 円高で輸入品が安く買えてラッキー、みたいな気持ちはわからないでもないのですが、それって円安に戻るのが、大した被害を受ける前に、というのが確約されてないと、馬鹿じゃねーの、って話になりますね。

 昨日の報ステでは「円高というよりドル安ですよね」と総理の言葉と、東京でのオバマさんの演説が伏線だった! と言ってましたが、誰のせいとかじゃなくて、それを受けて日本はどうすんのってことじゃないのか、と無知な私の思い。 
 今年終わりになって「注視する」という言葉が個人的流行語に上がってきました。

 政権交代してからどれだけ経ちましたか。何か凄いですね、色んな意味で。
 今日のニュースはどうなりますかね。

>追記

 前回のところでコメントを下さった方。あなたと同じようなことを仰ってる方は、他のブログのコメント欄にたくさんおられるようですね。啓蒙活動、まことにお疲れ様です。
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