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日常、ゲーム、その他のことをぼちぼちと話す場所。

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雑文 22


 微妙です。
 いや、身体の調子が、ですが。 

 膀胱あたりに痛みの根源とでもいうべき存在が居座っているような感覚があります。日曜夜に吐こうと努力したせいで、胃やら何やらの消化器官が痛めつけられたのかもしれません。こればっかりは時間が癒してくれるのを待つしかなさそうです。

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 少し前に京都市から手紙がきました。冊子が来た、というべきか。
 内容はアレです。成人式。
 実は来年に成人を迎えるのです。といっても2月生まれなので、成人の日でも19歳という居心地の悪い思いをするのは必須ですが。
 この成人式って、集まりは中学校の、らしくて、中学校はおろか、高校の同級生とも繋がりのない私がまして中学校の同級生と「久しぶり!」と打ち解けあえるかとても心配ではあるのですけども、人生で1回だし、と色々思いながら冊子をめくっていたら、成人式って希望制なんですね。往復はがきで参加の意思を伝えて、その出席表みたいなのが帰ってくる形。面倒だなぁ、と思いつつも、しかし、こんなくだらん冊子(成人式の日に、ありがとうを伝えよう、だとか。てめえの感謝の心は、そんな日にしか生じないのかと)に金を使うんだから、その往復はがきくらい内装してんだろうと探すも、どこにもなく。たかが式に参加するのを表明するはがきを、自費で買えと申されるか。

 この地点で行く気も萎え、冊子はさっさとゴミ箱へ。馬鹿にするない。数百円のはがきに見合う式でもあるめぇ。

 ×××

 どっかの高校の菊池とかいう投手が、日本球界かアメリカかか、で揺れていた問題で、その菊池さんは日本球界である程度認められてから行くことを決意したそう。上原の二の舞を演じそうで怖いですね。
 そもそも、プロ入り前からこんなに色々言われると、本来の力を全く活かせないのが世の道理。そういう面では楽天の田中は幸運だったなぁ、と思います。
 もちろんそういう“プロ入り前から色々言われていた選手”の陰でひっそりとドラフト入りした選手が、いつの間にやら大黒柱的な存在として働いている例も多々ある訳で、話題性のある選手の陰で、地味に光る成績を残している選手をどれだけ取れるかがドラフトのメインではないかとひそかに思っています。具体的には3位以下の選手。
 
 個人的にはその菊池って投手が、ここまで色々言われるほどの逸材であるように見えませんけどね。

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 マリナーズを退団した城島が阪神入り。阪神よ、どこへ行く、って感じ。
 
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 長々やっていたクロノ・トリガーもようやくひと段落。裏ボスも全部倒しましたが、全部拍子抜けするほど弱かったです。

 随分ストーリーを忘れていたので、最終的に全部の時代にあった色んな人が、ガルディア王国の祖先でした! って展開には唖然としました。でも未来変えたら消えるじゃない、と思ったのは秘密。
 
 裏ボス達はクロノ・クロスとの関連性をちょっとでもつけようと試みていた印象。クロスのストーリーって、どうしてヤマネコが因縁の相手みたいになってたのか全く覚えてないレベルにまで記憶が退化していますが、ラスボスの倒し方が面倒だったのは覚えています。
 裏ボスの1つである夢喰いもクロスのラスボスの……何なんでしょう、進化系って言うのか、そんなんでしたけども、サラさんの「力で解決しようとする限り」という台詞には違和感がありました。確かにクロスでは規定のエレメント並べてクロノ・クロス発動でグッドエンドでしたが、あれ、何であれでグッドだったのでしたっけ。
 
 冷静になってみると、クロスが批判されるのも仕方ないんですよね。
 トリガーから5年後にガルディア滅んでますし、クロノとかマールとかどうなったんだって思ってたら、彼らすぐに死んじゃってる(様子)。クロスってどこまでも暗い話だったなぁ、って。トリガーの残滓を全て拭い去ってる感じ。それが「これはクロノシリーズの続編とは認めない」みたいな風潮に繋がってるんじゃないのかな、って。
 
 wikipediaによると、ラヴォスの撃破によって無数のパラレルワールドが発生し云々ってことで、未来を変えたことによる弊害的なものを解決しようとしていますが、それはトリガーの地点では考えてなかったに違いなく、違和感があるのはそういうところに起因している気がしますです。
 大体、パラレルワールドが存在するのに、1つの時間枠がメインっていうのが設定に無理がある気がしてなりません。無数にある、が背景にあるのに、物語の狭さを感じさせたら、それって時間を扱う意味がなかろう、というお話。

 でもクロスは名作だと信じて疑わない私です。
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不調


 不調がピークを迎えました。
 日曜のバイト休憩中に、2日前のおにぎり食べたのも一因ではあるのでしょうけど、その晩御飯を食べ過ぎたみたいで、真夜中、腹痛に悩まされてトイレに行くこと数回。翌日、お腹に爆弾を抱えた心持で、外は雨、電車で行こうとのろのろ乗車。もちろん朝なので客多し。そのプレッシャーと、腹痛とで沸き起こる吐き気。たまらず下車し、トイレに駆け込み、粘ること数十分。こりゃ学校に着けんわ、と観念し、潔く帰宅。そのまま就寝しました。

 そして本日。まだ頭はぼんやりしますが、腹は快調。朝にちゃんと便も出ましたし、これから快方に向かうことでしょう。

 驚きなのはそれほどの異常にもかかわらず熱が発生していないこと。世間ではインフルが流行ってますし、急な吐き気もその症状に入ると聞いて若干ビクついてたところもあったのですが、平熱よりちょっと高い程度で、熱と呼べるほどでもなく。むしろ少し悪かった調子を解消に向かわせるための、身体のサインだと思うことにしました。
 

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雑文 21

 数日前の比叡山タイムアタックから体調がすぐれません。
 アタック当日は帰宅後、猛烈な悪寒に襲われ、強烈な鼻水の攻勢。運悪くバイトがあったので、ティッシュを両鼻に詰め込んでひーこら言いながら仕事をこなしました。そういう時って存外暇でありがたいものです。
 その翌日は大したことなく、昨日の土曜日は激烈な頭痛に襲われていました。優しさを服用して3時間ほど仮眠をとったらある程度マシにはなりましたが、バイトが終わった際、ちょっとその頭痛が勢いを取り戻したのを感じました。

 で、今日ですが、今のところ何ともありません。でも、昨夜の頭痛の余波みたいなものが、脳裏に燻っているのが懸念材料。

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 先週の日曜日に予約した商品。金曜日に発売だったのですが、調べたところ、まだ発送すらされていないことが明らかに。密林によると到着予定日は昨日から明日らしいですが、はてさて。
 確かに発売1週間前くらいに予約するのは向こうとしても迷惑かもしれんですけど、だったら打ち切るなりなんなりと対処法はある訳で、発売日当日はともかく、その翌日に届かないばかりか、まだ発送してないってどんな品薄なんだと、憤りを隠せない私です。
 都心に住んでれば、今の密林は当日配送もしてくれるらしいので、憤らずに済んだのですが、残念ながら。

追記:商品ページを見たところ、通常配送が11~13日とか書いてあったので、しばらくこないだろうと思いキャンセル。在庫のある方で頼み直し。嗚呼。

 ×××

 体調不良を言い訳にこの2日間パソコンを触らず、ずっとクロノ・トリガーをしてました。名作だと信じて疑わない当作ですが、今の状態で初プレーだったら、きっと「言うほどの作品じゃないように思えた」という感想になることでしょう。
 だってストーリーに突っ込みどころが満載じゃないですか。
 未来編において、そこの住民に元気を出せと訴える一行ですが、その直前に未来を変えよう、って言って、そこの世界を否定してますし。
 こういう時間を扱う物語において大事なのは、歴史改変の重みをどう受け止めるか、というところがあると思うのですが、クロノ・トリガーにおいてはその重みが全くありません。平気で歴史改ざんしますからね。その上全く悩まない。平和のためなら多少の犠牲なんて仕方ないよね、みたいな。
 それの象徴がマールのキャラクターだと思いました。軽いよ、あの子。

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 知らない内に、バイト先の運営状況が厳しくなりそう、だそうです。
 売上とかじゃなくて、人員の問題。
 私のセクションは2人辞めるというのを聞いていたのですが、実際はそれ含めた6人(1人未定ですが、恐らくは)であるらしくて、そのせいで土日の朝作業がままならない可能性が出てきているそう。
 更に製造を取り仕切る統括というポジションに至っては、今月で1人、来年に1人辞めることが確定していて、しかもその2人が大ベテランだっていうからどうしよう。今月で辞める人は、土日の朝統括をしていた方で、その後釜もどうしよう、という悩ましい状況らしく。
 朝作業に関しては適当な人間に頼んで「朝も来て。お願い!」で解決しそうですけど、統括問題に関しては経験が物を言うポジションですから、すぐに解決、という問題でもなく。店長は頭が痛いでしょう。それに新任ですし、今の店長。

 世間では不況だ職がないとか言ってましたが、この狭い一角の店でも「人が足りねぇ」って悩んでるのに、まして日本全体でみれば、と感じます。選り好みしなければ職がある、というのは自明なんでしょうけど、そこで折り合いつけれるかは別問題。飲食業って過酷ですしね。

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雑文 20


 昨日書きましたとおり、登山に行ってきました。本日はお日柄もよく、絶好の登山日和と言えました。
 一番最初に出発したので、これは断トツになるだろうな、と思いながら猛進していたら、もちろん1番で山頂に着きましたが、2番との差が30分近くあって驚愕。走るなんてはしたないことをしていないのにこの結果を受けて、実にしょうもない、と反省する次第でした。

 ×××

 うちの学校は校舎が3つあります。その内の1つが集合場所だったので、地下鉄で向かったのですが、乗ったのが午前8時ということもあって、それなりに車内は混んでいました。
 東京の通勤ラッシュなんてその光景はまさに地獄絵図。こんな中にもまれて出勤しているのなら、少々のストレスなんて平気なんじゃないかと思ってしまいます。それに比べてこちらといえば、混むといっても車内でおしくらまんじゅうを演じるほどではありません。
 
 さて、人間には精神的な心の壁がありますが、同時に肉体的な心の壁、というのも存在していると考えます。
 具体的に言えば、あなた、目の前の他人に抱きつけますか、って話。
 相手が美男美女であれば喜んで、となる人がいる反面、ではその対象である美男美女のお方が嬉々としてそれを受け入れるかと言えばそうでもなく。そもそも、美男美女だろうが他人と抱き合うなんて嫌だ、って方だって絶対にいるはず。容姿や何やらの不可要素はあるにしても、基本的に“他人と抱き合う”という行為は、積極的にしたいものではなく、もしも無理やりやらされたのなら不快感を伴うものである訳です。
 もちろんこれは大げさな話ですが、その密着から少し離れた隣接にしても、近づき過ぎているのは何だかなぁ、と思う人は絶対にいる訳で、その証拠が電車にあります。席に座っている方の、隣人との距離は、よほどの混み具合でなければ絶対に開いています。その距離の中間に、肉体的心の壁が立ちふさがっている訳です。
 
 電車に乗っていると、いつでもそれを犯していないか心配になります。
 極端に混んでいる時の人込みをかき分ける時もそうですが、自分の呼吸やら何やらがその人の妨げになってないかびくびくしてるのですよ。
 するといつでも呼吸の仕方に難儀する。結構汗かきなので、その汗のにおいが……とか思い始めると、電車に乗るのが億劫で仕方ない。

 杞憂である。世の中の人はそんなこと気にしてないよ。もっと自信を持って望めばいいのさ、と電車より降りてから思い直しても、本当にそうなんだろうか、そうなら痴漢冤罪なんて起こらんだろう、と暗雲が。綺麗好きでない人だって、人間づき合いにおいては潔癖症なんですよ。
 しかもそういうのってわからないじゃないですか。皆そういうのを心の奥にしまって、後日話のネタに使う。そりゃ面と向かって、「近づき過ぎ。キモい。離れて」なんて正直に言う人は、そうはいませんけど。

 電車ってその癖金も取るから、実に恐ろしい乗り物だと思います。

 いっそのこと全部を男女別の車両にすりゃいいじゃん、と思いながら、壁際、2人の女性に蓋をされて、呼吸の仕方に難儀した今日の行きしなでした。

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雑文 19


 去年書いたか覚えてませんが、うちの学校にはハイキングと言う名の強制連行があって、年……2回あるのですけども、その内の1回がこの季節にあります。
 何をするかと言えば、登山です。
 目的地は比叡山。標高も大したことのない山です。すぐに頂上につきます。
 景色的にも見るべきところはあまりありません。この季節になると頂上は寒いです。
 去年は早く着き過ぎて、1時間半も待たされる羽目になりました。出発時間をずらしているのに、写真撮影の時間をそれに合わせないなんて馬鹿げた話です。

 しかも頂上で解散の為、帰りはとても面倒なことになります。ロープウェイで下った後、小さな電車に乗り、地下鉄で帰るという順序になりますが、何せ登山した人数は多いですし、一般のお客さんもいるので、実に混む訳ですね。

 写真撮影なんて阿呆なことをせずに、頂上についてチェックを貰ったら帰って良し、くらいの放置さが欲しいな、って。もう1回のハイキングみたく、目的地に着いたら解散、みたいな感じで。

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 人の幸せってそんなに好きじゃないですが、カップルを見ると嬉しくなります。正しく言えば、面白い。こう、男女が仲睦まじくお喋りしながら歩いている光景ってのがおかしいのです。
 これは「滑稽だねぇ。あっははは」という意味合いではなく、「いやぁ、幸せそうだなぁ」と縁側で茶を啜るような感覚なんです。

 若者になると尚よろしい。4限で授業が終わるとまず間違いなく帰り道、高校生に出くわします。仲のいい友達と群れて帰る男の子や女の子がほとんどですが、その中に、歩きの彼女に合わせて自転車を押しながら、お喋りに興じるカップルがいる。もう一瞬で顔がにやつきますね。ふへへへへ。
 
 あるいは大学生になると、腕を組んだり、そのまま腕を上げれば「バルス!」って言えそうな指の絡ませ方をしながら歩くカップルになってきます。これもまたよろしい。ぐふふふふ。
 
 どうしてそんなに嬉しくなるのか、笑いがこみあげてくるのか、というのを自己分析した時、導き出される答えとは……
 
 ところで、私は彼女いない歴=年齢ですが、それをさほど気にしたことはありません。だって世の中には私の2倍以上の年齢でありながらそうである人だっていますし、若くして命果てる者の中には童貞のまま幕を閉じる方もいらっしゃるはず。まだ19歳である私の前には無数の可能性があり、並行世界の私の中には、既に終わっている、46パーセントくらいの人間に組しているものだっているはずなのです(高校生で経験している人の割合ってのは4割強らしいです。驚愕)。
 ただ、女友達がいない、という現実には、物思うところがあります。

 いやね、世の中のカップルが街中ですることなんざ、カップルでなくてもできそうじゃないですか。仲のいい男女なら、スキンシップの名の元に許されそうな行為じゃないっすか。
 都市伝説では、一夜を共にしても友達、って関係があるらしいじゃないですか。だって友達だし、別に抵抗はなかった、みたいな。そんな単純でいいのか。わからん。

 そういう訳で、彼女も、はたまた女友達さえもいない私がぐふふと嬉しくなる理由というのは、彼らがカップルだから、ではなく、単純に“男女の仲睦まじい光景”というのに憧憬の眼差しをもっているからなのです。
 ……
 じゃあ勇気を出して踏み出してごらんよ、とならないのは、「俺は彼女なんていらねぇ。孤高の存在として生きるぜ!」という考え方の人、まあ私も含まれますが、それらの根底にあるのは、自分の妄想を壊したくない。故に動かないのだと思うのです。

 例として私を挙げますが、私にとって、その“男女が仲睦まじく喋っている光景”というのは光景でしかない訳です。彼らが何を喋っているかは問題ではなく、大事なのはその何かを“楽しげに”喋っているという“事実”なのです。
 その光景を見て、私の脳内では反射のように何かを喋っている光景が創り出され、もちろんそれは私の脳内ですから私の喜ぶシチュエーションに早変わり。そのシチュエーションは私には理解できません。けれど、それが「何か嬉しい」ものであるらしく、結果的に「ぐふふふ」となる。

 ええと、私はその光景に、無意識のうちに理想の光景を重ねている。でもその理想光景の概要はわからない。なぜかというと私の中では「ぐふふ」の感情はその目に見えている光景から来るものだと思っているから。
 ……
 なので、いざ自分がその見えている光景の登場人物になった時、自分の理想と離れていたなら、そのギャップに苦悩し、「もう嫌だ!」となってしまうのは明白なのです。
 
 キャラ萌えの生じる理由はそこにあるのかも。
 つまり、自分の中の理想光景の彼女は自分の理想の性格をしている。でも好きになったキャラがいたなら、その彼女はそのキャラになって、そのキャラの性格を理解しているから、理想光景はすんなりと適応。もっと好きになる。抜け出せない。「2次元最高!」となる。
 大事なのは、彼女たちの性格が未来永劫変わらないこと。好きになるってことは自分の理想性格に合致している訳ですからね。

 ううむ。すると私のこの感情は、日本男子の総意ということなのだろうか。日本にここまでこういう方向性のアニメが流行ったのは、きっと私のような感情を内包している初心な青年たちが多かったからなのでしょう。

 日本に生まれて良かったと思える瞬間が、こんなものでいいのか、という気はいたしますが。
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