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日常、ゲーム、その他のことをぼちぼちと話す場所。

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TOV 6


 進行度を計る上でそれなりの指標になっているのはレベルだと思われます。
 現在プレイ時間20時間越えですが、レベル30です。
 寄り道とか、スキルの為の稼ぎはしましたけれど、それでも30です。
 今現在いるところの、周囲の敵のレベルが30であるところを見るに、適切なレベルで進んでいることは間違いないのでしょう。それにしても上がってないなぁ。
 SO4をやった後でやっているせいか、このゲームの経験値の少なさに驚愕。敵が落とす金の方が経験値より多いゲームって珍しいんじゃないでしょうか。

 もちろん、その分ボリュームがある、という好意的な見方もできますし、実際問題私の目線はそういう方向に向いていたりします。

 ヘリオードの異変、からですか。

 ギルドの仕事。人探し。
 色仕掛けで見張りを連れ出すのを、カロルが提案。
 パーティから外れるだろうので、使わないカロルを推す。すんなり通る。あれ。
 
 店。いくつかの素材があれば、服を作ってくれる。
 町の外でスキル修得の為に戦っていた一行に隙はなかった。
 
 変身完了。いてもおかしくはない風貌。となりのトトロのメイみたいな。
 先生による色仕掛け。先生のスマイルにまんざらでもなさそうな騎士。
 でも結局殴り倒す。間を繋ぐのはしんどいか。
 
 ユーリが騎士に変装。
 騎士が。捕まえていた魔導師が暴れている。
 もちろんリタでした。
 
 夜中、こっそりと労働者キャンプにブラスティアが運び込まれていた。
 町の人が騎士に脅され、無理やり働かされていた。
 ブラスティアの種類は兵装系。戦う準備をしている。
 友好協定を面白がってないキュモールの独断か。
 先生曰く、「あの気持ちの悪い喋り方をする人」。確かに。
 
 結界前。キュモールとその知り合い。
 怪しい英語使い。ルーさんか。
 コゴール砂漠に騎士団も向かっているらしい。
 そのルーさんが率いているのがリヴァイアサンの爪。
 ルーさんの名前はイエガー。
 イエガーさんは一応ドンを尊敬している。
 でも仕事とは別。英語の使い方にセンスがない。でも声は頑張ってるなぁ。
 
 リヴァイアサンの爪は、武器を流通しているんだろーか。
 キュモールは騎士団長になりたいらしい。
 貴族っぽい彼ですし、その方が評議会とのいざこざもなくなるのかも。
 
 赤目の連中。彼らがリヴァイアサンの爪、か。
 キュモールに石を投げるユーリ。エステルも何か言ってる。
 理想論ばっかで胸糞悪いとキュモール。確かに騎士団長になることを夢想してる人が言うなって話ではあります。
 
 イエガー戦。
 イエガーより取り巻きの方が強いとか。
 
 フレンが来たらしい。
 ゴーシュとドロワット。何だこのガキども。
 逃走。旦那をフレンに預けて、追うことに。
 
 途中。見失う。
 このままトリム港に行くことになりそう。
 キュモールは、とエステル。その軸のない行動を批難するジュディス。ようやく言ってくれたか。
 聞きなれない単語に混乱するリタ……とおっさん。
 
 とりあえずトリム港。
 夜。ユニオンは姫様がぶらついているのをほっておけない。
 そういうことで、レイヴンに見ておくようドンが言ったらしい。
 帝国とユニオンの腹の探り合いの一環。
 
 エステルの行動方針に絶句するリタ。確かに。人に聞くにしても、誰が知っているのか。
 レイヴンはノードポリカにお使いを頼まれていた。
 内容はフェローについて。ベリウスなら知っている。
 
 自由行動。
 
 カロルと会話。ボスという呼ばれ方になんだかな、なものを感じているカロル。
 首領という立場の重さと、現在の仕事の難しさに悩むカロルを励ますユーリ。自信なさげなカロルだが、次に話しかけた時の台詞を見る限りでは、自分の立場が嬉しいようですが。
 
 リタと会話。皇位継承のごたごたから目を背けさせるべきではない、と語るリタ。
 城に返す方が良い、と言うリタですけど、彼女がエステルに執着する理由がよくわからないというか。安易に百合って片付けるのもなんですし。
 死んでしまえば見つかるものも見つからない、とリタ。死なせないために自分達がいる、というユーリ。
 両者の意見は平行線。リタが話を打ち切る。
 煮え切らない人だ。
 
 レイヴンと会話。ノール港での一件を未だに根に持ってるユーリ。恨み節を言うつもりはない、と言ってますが、どーだか。
 どこかで騎士団に引き渡せば、とか考えているおっさん。その場合、もはや育てる気も皆無になりますが。
 
 エステルと会話。ジュディスに言われたことを気にしている。
 その性格に気付けただけでも進歩じゃないでしょうか。
 ただ、気づいてもそれなら、もうどうしようもない気が。
 
 ジュディスと遭遇。ユーリもエステルに同じことを言おうとしていたらしい。
 見た目以上に気を遣っているように見える、とユーリは言う。
 もしかして、それを気にしてキュモールを探しに行ってたんじゃないか、とユーリ。
 同じようなことを聞き返してくるジュディス。
 何と言う似た者同士。
 
 ラピードと会話。キュモールを逃がしたことを悔いるユーリ。
 外道にはどういう形であれ天罰を下す……仕事人(しつこい)。
 
 翌日。リタもついて来る。
 
 港前でヨーデル。友好協定は上手くいっていない。
 ヘラクレスのせいで、反帝国の気運が高まっている。
 もちろんそれは帝国側も同じ。
 ドンの提示した、対等の立場にヘラクレスの存在は反する。
 
 帝位継承の話。デインノモスという帝国の至宝が必要。
 10年前の戦争から行方不明。
 気になるのは、エステルが決して皇帝になることを嫌がっていないところ。積極的という訳ではないにしても、消極的、という訳でもない。
 とはいえ、帝国の為に働いているヨーデルを見て、ふらふらと旅をしてる自分の現状に思うところはあるようで。
 
 港。船は出ていない。
 ギルド・ド・マルシェのカウフマン再び。彼女なら船を出してくれるかも。
 話を聞く。魚人が積荷を襲うので、その護衛を探している。
 いつも頼んでいるギルドは、そこの首領が亡くなったので、使えない。ちなみにそこはブラッドアライアンス。
 
 ギルド同士の協力ということで、その護衛を引き受ける。
 ちなみに追加報酬として、使った船もくれるそう。
 
 フィエルティア号船上。船は自分で操作。
 
 船上。リヴァイアサンの爪について。兵装を主にした商売ギルド。ギルド・ド・マルシェと客の取り合いをしている。
 どこから商品を調達しているかわからない。帝国が、と怪しむリタだが、管理は魔導師がしている。
 わかったもんじゃないですけども。
 
 魚人来襲。
 喋ってる。中に人がいるんじゃないのか。
 
 アパティア探しについて。ドンに言われたらしい。
 おとぎ話で理論的にも存在しないことが実証されている代物。
 
 魚人の中からパティ。生呑み? 消化とかは?
 ある程度自由に動かせる。と言ってもなぁ。
 
 霧深い海域。
 船とぶつかる。何だ、幽霊船か。
 アーセルム号。こういう航海にありがちなイベントですね。
 
 戦力配分。面倒だなぁ。
 ジュディスとエステルを連れて行く。
 
 今更ですが、詠唱中に戦闘が終わると、効果が発揮されずFPだけが減る仕様は面倒ですね。回復魔法とか特に。
 
 別メンバーで操作。面倒だなぁ。
 パティがメンバーに。面倒な形態のようで。
 というか、おっさんを操作したい。
 
 通常攻撃の遅さは気になるものの、カロルなかなか強いなぁ。
 回復役はパティになる模様。ランダム要素が強いですけど。
 
 集合。
 出口を探す。
 
 骸骨。
 アスール歴232年、ブルエールの月13の日誌。帝国ができる前の暦。
 この船はヨームゲンの町に、クリアシエルを届ける途中を漂流した。
 クリアシエルは魔物を退ける能力。
 暦自体は1000年以上も前のもの。
 
 ジュディスが箱を強引に取る。魔物が鏡の向こうから。
 クリアシエルは魔物を引き寄せるのか。
 
 彷徨う骸の凶戦士戦。シークレットミッションを達成するも、条件はよくわからない。
 戦闘自体はそんなに苦戦せず。
 
 戦闘後、この箱をヨームゲンに届けたい、とか言い出すエステル。ちょっと意味がわからない。
 ジュディスがちくり。リタがフォロー。自分で勝手に探す、と言いだす。
 リタは必要以上にエステルに肩入れし過ぎだと思う。
 
 外から発煙筒。
 
 脱出。どのみちこの船は壊れかけている、とパティ。
 港につけば新調してくれることに。
 
 ノードポリカ。闘技場都市。
 昔は罪人を争わせていた。貴族の娯楽。
 今はパレストラーレが運営。庶民の娯楽に。
 パレストラーレはアルトスクに匹敵する大きなギルド。
 
 コゴール砂漠は更に西。
 途中に山脈。
 
 ルーインズゲートの首領ラーギィ。死にそうな喋り。
 ここは魔導士の遺跡発掘をお手伝いしている。
 リタは、このギルドがリヴァイアサンの爪にブラスティアを横流ししているのではないか、と疑う。
 そんなことはありえない、とカウフマン。このルーインズゲートはこつこつと地道に、がモットーのよう。
 いや、何の根拠にもなりませんから。
 
 パティ離脱。
 ベリウスの元へ。何かありそう。
 
 私室前。代理が担当。
 ベリウスは新月の晩にしか人に会わない。多分獣人なんでしょう。
 
 カドス山脈。切り通しを通る、とかなんとか。
 しかし数年前の落石で道が閉じている。
 
 パティが買い物中。彼女はアイフリードの孫を語る娘だったらしい。
 ブラックホープ事件でギルドの信用を落としたため、関係者には評判が悪い。
 ドンはそうでもなさそうでしたが。
 
 その夜。
 フェローに言われた言葉が気になるエステル。
 ブレイブヴェスペリアの昔話。兄妹が大いなる災いと戦った後、兄の方がその星になったそう。
 
 闘技場前。争っている人達。
 ユーリとジュディスが間に。
 
 ラーギィさん。何か頼みたいことがあるそう。
 
 闘技場内。パレストラーレを乗っ取ろうとしている男を倒してほしい。
 余所のギルドのことに首を突っ込んだのは、そのギルドに闘技場遺跡の調査を許してもらっているから。
 エンテレケイア。この町を作った古い一族で、ルーインズゲートとこの町の渡りをつけてくれた。
 
 その人物とは闘技場のチャンピオン。根拠は、背後にリヴァイアサンの爪がいること。
 それを聞いて止めないと、としゃしゃり出るエステル。ジュディスがそれを聞き、本当にやりたいことは何なのか、と問う。
 確かにエステルが依頼人で、その人の言うことだったら、ある程度認めなければならないところもあるんでしょうけど、にしても人として軸がぶれている。いや、そもそも軸がないのか。
 
 闘技場。
 3連戦。全員雑魚。
 現チャンピオンはフレン。あれ。
 フレンとの決勝戦。イベント戦闘ですが。
 
 はめられたっぽい。
 フレンは騎士団の任務。
 
 途中でザギ乱入。
 左腕をブラスティアに。
 ザギ戦。特に苦戦せず。
 
 魔物が逃げ出す。見世物のために閉じ込めていた結界が壊れたらしい。
 ザギを追いそうになるが、踏みとどまるジュディス。
 
 魔法暴走。先ほどの箱のせいか。
 ラーギィがその箱をパチって行く。
 
 後を追う。ラピードが更に後を追っている。
 ルーインズゲートは表向きの顔ではないか、と一行。
 
 入口。山脈方面へ。
 
 プテロプスという魔物が住んでいる洞窟、カドスの喉笛。
 入口でラーギィ。隠れてやり過ごすつもりだった。
 リヴァイアサンの爪の尖兵。相変わらず面倒な攻撃力。
 
 ルーインズゲートがやはりブラスティアの横流しをしていた……のか。
 
 奥でパティ。アイフリードのお宝はマリス・ステラ。
 パティは記憶喪失らしい。ええぇ。
 メンバーに。
 
 高濃度のエアル。
 でかい魔物が登場。エアルを喰い始める。
 身体が動かなくなる。
 何もせずに去って行く。
 
 先ほどの魔物はエアルクレーネの異常を浄化したらしい。
 この力がリゾマータの公式なんだとか。
 
 奥。箱を取り返す。
 ラーギィではなく、イエガー。
 ラゴウの死体が発見された。イエガーはユーリの所業と知ってるっぽい。
 
 プテロプス戦。途中で蝙蝠の群れに。
 状態異常が辛いものの、何とか勝利。気付かぬままにシークレットミッション達成。
 
 イエガー達を追う。
 
 眼前に砂漠。イエガー達はひとまず放置。
 あくまで反対するリタ。ここまで来ておいて。
 
 砂漠は3つの地域に分かれている。山麗部、中央部、巨山部。
 山麗と中央の間にオアシス。そこへ向かう。
 
 マンタイク。
 パティと別れる。自由行動。
 
 レイヴンと会話。ここまでついてきてくれたことに感謝するユーリ。
 新月を気楽に待つというおっさんだが、それが許されないのが大人の世界。しかし、適切な判断ができるのも大人である、とも言う。
 
 カロルと会話。
 ルーインズゲートの裏の顔を見て、そんな世の中を不思議がるカロル。裏表が必要なことを、悲しいと言う。
 ならば正々堂々と生きろ、とユーリ。
 
 ジュディスと遭遇。砂漠の下見に行っていた、と言う。
 フェローを見かけたか、という質問も、はぐらかした感じ。
 ギルドに加入しているとはいえ、どことなく信用のおけない雰囲気がまだあります。
 
 エステルと会話。まだ悩んでらっしゃいました。
 雇い主である以上、どんなことを言われても引き受けるが、肝心の本人がどうしたいのか、とユーリ。答えはまだ見つからず。
 エステルの致命的に駄目なところは、行動にいちいち軸がないところだと思われます。それがないから、必要なものが見えていない、的な。
 そこが言動に腹の立つ原因なのかも。
 
 パティと会話。情報を求めていたが、アイフリードの孫であることを理由に取引は頓挫。
 アイフリードは、その事件で護衛の立場にあったらしい。
 
 リタと会話。クリアシエルはエアルに何らかの干渉を及ぼすものであるらしい。
 当人はヨームゲンを探したいが、エステルをほっとけないらしい。
 ……
 はぁ。
 
 外。エステルは1人で行く、と言いだす。
 流石に1人で行かせるのは不義だ、とユーリ。
 
 エステルが考えていたこと。自分のやりたいこと、しなければならないことを見つけたいらしい。
 確かに何にも考えていなかった節はあります。見識を広めても、それを活かせなきゃ無駄ですし、それを活かせるのは何なのか、というのを見つけるのは良いことです。
 と言っても、自分のわがままに巻き込みたくないからここでお別れってのはないでしょう。そもそもハナっから彼女のわがままに巻き込まれていたように思いますが。
 
 彼女に限らず、RPGのキャラクターは自分を過剰評価し過ぎだと思う。
 
 ジュディスの計らいで砂漠越えの準備はできている。
 リタがしきりに反対していたのは、「自然なめんな」の思いがあったから。そですか。

 やっぱりジュディスはフェローと関わりがある模様。
 
 騎士ばっかりの町に違和感を覚えるカロルとリタ。
 
 翌日。すいとうを貰える。
 騎士のいた理由は、よそ者と勝手に話をしないか見張るため。
 今の執政官命令で、商売人以外の外出は禁じられている。
 
 騎士団はベリウスを捕縛しに来た。
 噂では10年前の戦争の裏で糸をひいていたのがベリウス。
 話を聞く限りではべリウスは魔物の血をひいてるっぽいし、それででしょう。
 
 湖。外出した子供が捕まってる。
 エステルがしゃしゃり出る。正体がバレる。結果オーライじゃないです。
 両親は執政官の馬車で砂漠に連れて行かれた。フェローの調査。
 探すことに。
 
 砂漠。おっさんは元気。
 先に子供達の親を探すことに。

 ここまでです。お疲れ様です。

 今まではメモっていたのを土台に新たに書いていたんですけど、今回はぺちっと張って、ちょいちょい、と書きなおしてみました。楽です。
 
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TOV 5


 今、何が一番楽しいかって、スキル修得のために延々と雑魚と戯れることですね。こういう作業大好きです。
 でもこのスキル、有用なものがそんなにない気がするのはなぜなんでしょう。SO4のクリティカルみたいに、一目見て抜群の性能を誇っているものがそんなにないから、なんでしょうか。
 ところで、ストレングスって効果重複するんでしょうか。しないのなら、何だかなぁ。

 ともあれ、ブラッドアライアンス追走から。

 リタ達と合流。その連中がいる建物の入口には大量の見張りがいて、強行突破は望むべくもありません。正直行けると思いますが、そこは常識的に考えて。

 レイヴン登場。ドンから見張りを言いつかったそう。
 彼の勧めで酒場へ。ドンが重要な客と会話する部屋に通されます。
 で、レイヴンが言うには、この町には大規模な地下水路が整備されていて、昔帝国にこの町が占拠された際には、ギルド達はそこで潜伏して機会をうかがっていた。だから、そこから行けば、裏口から入れる。その入り口は当然ここにあります。脱出路として使えますものね。

 ですけど、中は真っ暗。ラピードが見つけた松明的ブラスティアにエアルを灯しますが、壊れているせいで時間が経てば消えてしまうそう。
 その松明が光っている間は、魔物は寄り付いてきません。ふうん。

 途中で壁に落書き。ユニオン誓約というものだそうです。
 先ほど話に上がった、過去、帝国がこの町を占拠した際に書かれたものであるようです。
 再びレイヴンが語るに、過去のギルドは基本やりたい放題で、危機の時に協力しては、またバラバラ、という状況が続いていました。しかし、その帝国の占拠を受けて、これではいけない、と初心に帰る目的を持って、ユニオンを成立させた、ということなんですね。
 その初心が記されたのがこの誓約。あれです、1人は皆の為に、皆は1人の為に、みたいなうすら寒い文句ですよ。
 
 その落書きの中にアイフリードの文字。彼も協力した、ドン曰く盟友であるようです。食えない人物だったようですが。

 酒場に侵入。
 2回でラゴウとバルボスが言い争い。バルボスがコアをちょろまかし、要塞まがいの塔を建て、リヴァイアサンの爪とやらを使ったのが気に食わないラゴウ。しかし、互いの不可侵が条件だったし、実際自分はお前の行動に干渉していない、とバルボス。
 そんなバルボスに言い返せず、「腹黒い人間はいつか身を滅ぼす」とお前が言うな的悪態をつくラゴウでした。
 
 乗り込んだ一行。帝国とギルドの争いは今にも始まりそう。
 今更感の強いからくり解説。ラゴウはこの争いで騎士団の力を衰退させて評議会を躍進させるつもりでしたし、バルボスはバルボスで弱ったドンを叩き、ユニオンを掌握するつもりでした。
 そこで都合よくフレン登場。
 前回捨てられている、と書きましたが、ヨーデルに再度書きなおして貰えば良かったんですよね(ぉ)。

 バルボスの抵抗。竜騎士も参戦。
 バルボスは剣で空を飛び、逃げてしまいました。
 竜騎士に助力を求めるユーリ。1人だけ竜に乗せてもらい、バルボスの後を追います。

 砂塵吹き荒れる塔、ガスファロスト。
 竜騎士が天からブラスティアを攻撃。砂嵐は止まります。
 屋上に降り立つユーリ。敵側の射撃で竜は撃ち落とされ、竜騎士も地面に。
 雑魚戦。
 被ダメが低いのが幸い。1対8はしんどいですね。
 
 バルボスの剣に剣を飛ばされ、観念するユーリ。牢へ。

 その牢で竜騎士と遭遇。女性で、クリティア族なんだそう。
 あのドラゴンの名前はバウル。
 ブラスティアを破壊して回る理由は、本人いわく壊したいから。リタがぶち切れそうな理由だ。

 中で騒動を起こして脱出。爽快な殴り合いでした。
 彼女の名前はジュディス。ジュディと省略するユーリですが、エステルみたいに名前には反映されず。

 パッケージの絵って、一部キャラの顔が全く違うんですけど、ジュディスの顔はその最たるものだと思います。エステルはパッケージの方がいいな(ぇ)。

 武器を取り返す。ジュディスの愛用してる槍がなくなっているそう。
 ソーサラーリング強化。
 オーバーリミッツも強化。使ってないしなぁ。

 外で仲間と合流。フレンも。
 事前情報ですが、フレンは最終メンバーに入らないみたいですし、使う理由はないかなぁ、って。ステータスでも写真でないですし。幻水5でサイアリーズが石板にのってなくて、嗚呼、こいつ裏切るな、の予想が当たったみたいに。

 デュークとレイヴンの会話。この2人の関係ってなんなんでしょうね。
 必要な時に助ける、とデューク。人の世に興味ない……やっぱり砦の変人さんか。

 フレンのステータス確認。魔人剣とか虎牙破斬とか、主人公技じゃないか。
 それにファーストエイド使えるのか。万能すぎる。卑怯だ。

 装備品が良かったので強奪。

 屋上。アクエブラスティアのコアがバルボスの剣に入っていました。
 剣もブラスティアの一種で圧倒的攻撃力。劣勢に立たされた一行の前に、デューク登場。剣を掲げることで、そのブラスティア剣を破壊してしまいます。

 ドンと並び評された歴戦の勇士であることを誇り、部下を呼び寄せるバルボス
 バルボス戦。
 周囲の装置を破壊してシークレットミッション終了。
 バルボス自体は雑魚です。

 勝利後、ユーリを過去のドンそっくりだと語るバルボス。故に、いつか世界に強大な敵を作るだろう、と。
 そしてバルボス転落。ギルドの首領でしたし、力にさえ溺れなければそれなりの能力はあったってことなのでしょう。

 レイヴンはいつの間にかいなくなってました。
 フレンは先に。
 ジュディスも本来の目的のため、ここでお別れ。

 ダングレスト。ラゴウがまだ足掻いていました。
 フレンの指示で動いたってことは、フレンはまた昇進したんでしょうね。

 帝国とユニオンで友好協定が組まれたようです。

 その夜、ラゴウの罪が軽くなったことが明らかに。評議会すげえなぁ。
 
 フレンの元へ。隊長に就任したようです。
 やはり彼も、出世の過程で、苦しむ人々をスルーするのが辛いようです。
 そしてラゴウの件で評議会の権力の強大さを実感するフレン。ことはそんなに簡単ではないですね。
 裁けない奴の裁き方を問うユーリ。フレンはわからない、と答えます。

 何者かに金を積ませ、脱走したラゴウ。そこにユーリ登場。
 仕事人よろしく、ラゴウを一閃。ラゴウは、ディンゴモスが云々と呟き、川に落下。
 
 翌日。
 リタはエアルクレーネの調査の為に町を後にします。終わったら帝都に行く、とか照れながら言ってました。
 エステルも帝都へ。ユーリの姿はありませんでした。

 宿屋。行ったら、帰る気がなくなるだろう、とつぶやくユーリ。
 その時轟音。外へ。
 魔物来襲。目的はエステルでした。
 言葉をしゃべる魔物。世界の毒がどーとか。治癒能力に関することでしょうか。

 巨大武装要塞みたいなのが登場。ヘラクレス。
 エステルに意思を問うユーリ。彼女は涙を散らせながら、まだ旅をしたい、と言います。
 ユーリはギルドを始めることを決意。フレンに、これが俺のやり方だ、と宣言。
 なぜかその場にいたジュディスを連れて、一行はダングレストを脱出。

 途中で休憩。
 ギルドを発足したことだし、掟が必要だ、とカロル。ちなみに彼が首領です。
 1人はギルドの為に、ギルドは1人の為に。
 それを守るのなら基本互いのことに干渉しない。
 というようなことを掟として宣言するユーリ。
 それって初期のギルドの在り方に、信頼関係を乗っけただけじゃないか。
 後、不義には罰を、だそうです。仕事人か。

 ジュディスもギルドに加わることに。

 その夜。
 カロルと会話。ユーリと同じ絆を考えていた、とカロル。
 ギルド名は、勇気凛々胸いっぱい団。このセンスのなさ。

 ジュディスと会話。ギルドに加わった本当の理由を尋ねるものの、不可侵の掟で深くは聞かないユーリ。ですけど、ジュディスは自分なりに掟は守る、と言うのでした。
 ダングレストにいたのは本当に偶然らしいです。

 エステルと会話。考えた末にギルドに加わるのなら、特に反対はしない、とユーリ。

 ラピードと会話。彼がナンバー2なんだそうです。

 翌日。
 喋る獣を追いたい、とエステル。ジュディス曰く、あの獣の名前はフェロー。
 以前竜のバウルと旅をしていた際に遭遇したそうです。
 デズエール大陸のコゴール砂漠で見た。
 エステルの護衛が仕事に。

 こういう魔物は世界中にいるみたいですね。これは巡礼フラグでしょうか。

 エステルがギルド名にケチをつけます。彼女命名、ブレイブヴェスペリア。凛々の明星で書いてありました。宇宙で最も輝く星、って意味あいらしく。
 長いなぁ(ぉ)。

 ということで、ヘリオードを経由して、トリム港へ。

 ヘリオード。人気が少ない。
 カロルの聞いた話では、町の工事がしんどくて逃げ出す人が増えているんだとか。
 というか、エステルを堂々とさせていいんだろーか。

 宿屋に泊まる。
 夜に物音。ジュディスでした。
 バウルは戦争中に助けてくれたところからの仲。
 以前エステルを狙っていたのは事実。
 バウルと、そのフェローってのは同じ系統なんでしょう。
 やっぱり巡礼はあるんだろーか。

 翌日。
 ノール港であった夫婦の、妻と子供。
 旦那が3日前から行方不明。
 この町の工事が終わった暁には、住む人を貴族として認めてくれる。キュモールが言っていたそうです。彼が現執政官代理である、と。
 おかしいとエステル。貴族ってのは帝国に対して十分な功績を残し、かつ皇帝に認められないと認定されない位のこと。皇帝不在の今、新たな貴族を認めることはないだろう、と言うのです。
 逃げ出した、というのも嘘っぽいですね。
 旦那の消息を追うことに。

 ここまでです。お疲れ様です。

 1回リセットした感じがいいですね。ストーリーが面白くなってきた、ということはないですが。

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TOV 4


 プレイ時間も10時間を超えましたが、まだ「面白い」と思いません。可もなく不可もなく、という感じ。

 ええと、ラゴウを追って、からですか。

 既に出航した船に飛び乗る一行。そこで衝撃の発見。大量のコアです。アクエブラスティアを動かすほどの大型のコアはないようですが、ラゴウがコアの盗難に1枚噛んでいる可能性が出た訳ですね。

 船室から大男。遺跡で聞いた実行犯の特徴そのままでした。巨大な剣を片手で軽々と扱い、左手が鈍器になっていました。男の名前はバルボス。5大ガルドの1つ、ブラッドアライアンスの首領なんでしょうか。
 既に金の分は働いたから、騎士が追いついて来るまで足止めするつもりはない、とバルボス。ラゴウと共に小型船で脱出。
 足止めに現れたのは、以前のギドでした。

 ギド戦。お前もオーバーリミッツ使うのか。
 被ダメは大きいものの、範囲攻撃がなさそうなので、そんなに苦戦せず。地味に、他人にアイテム使うにはスキルがいる、ってネックですね。

 勝利後、ユーリの名前を覚えた、と哄笑する彼。そのまま海に。
 船が沈みそう。その時、奥から声が。
 その主を救出しに行くユーリ。画面暗転。

 全員無事でした。ユーリは声の主を抱えて。
 エステルが驚く。その人はヨーデルというらしく。

 騎士団の船。カプワ港へ。

 宿屋。ラゴウがいました。
 そういえば、結局証拠足り得るものは入手できなかったんですよね。
 そこのごろつきと評議会の私、どっちを信用するのか、と言われ、無言のアレン。ラゴウは不問となりました

 先ほどのヨーデルですが、彼は次期皇帝候補の1人でした。
 残念なことに、エステルの正体はほぼ確定しましたが、勿論まだはぐらかされます。

 ラゴウの件について言い争いをするユーリとアレン。
 2人が騎士団に入ったのは、内部からこの国を変える為でした。
 しかしユーリには、それが為されるまで、苦しむ人々を見逃す形になってしまうことが我慢ならなかったようです。
 とはいえ、抜け出して下町で燻っていた時期を指して、騎士団を脱退して何が変わったか、と問うアレン。というか、脱退しないで今に至るあなたこそ何か変えたんですか。
 部屋を飛び出すユーリ。フレンが言うには「ユーリには前に進んでほしいだけなんだ」だそうですけど、貴族が牛耳ってる今の帝国で、騎士団で活躍することが、フレンが着実な一歩を歩んでいる証明になるかといえば、否だと思いますけどね。
 そもそも、結界の外に出て見識を広めているユーリが全く前に進んでいないと言えるのでしょうか。フレンの前に進んでほしい、っていう願望は「騎士団に戻ってこい」と同義な気がします。多分こいつ、それ以外の解決法持ってないですよ。
 
 お前は上で頑張れ、俺は下で頑張る、みたいな図式にすればいいだけの気もしますけどね。

 実際、エステルはこの旅で世界が開けた、って言ってますし。

 コア泥棒の手掛かりを探すことに。
 
 レイヴンを発見。誤解されやすいタイプなんだそうです。
 北西に物騒な輩の大移動を見た、と彼。ブラッドアライアンスかもしれない、と思うユーリ。
 おっさんがラゴウの屋敷にいたのは、アパティア捜索が目的でした。

 他の4人と合流。北西には地震で壊れた町があるとか。

 冒険王3たび。特に何もありませんでした。

 カルボクラム。地震で崩壊したような風貌じゃないですね。
 屋根の上に女性。彼女がナンのようです。
 この地域は現在魔狩りの剣が管理しており、入ってきたら命の保証はない、と彼女。
 で、その後カロルを罵り始めるナン。今まで色んなギルドに属しては、逃げだし、クビになってきただろ、と彼女。やっぱり足手まといだったのか。結局、魔狩りの剣もクビにされたようです。
 まあ13歳だから……といっても、その生き方を選んでしまったんですからねぇ。
 ところで、魔狩りの剣にカロルを誘ったのはナンだそう。望みはあるのかも。
 
 奥でその魔狩りの剣御一行。フェイタルストライクの解説。
 雑魚敵は一撃、ボスでは大ダメージだそうです。
 コマンドはR2に設定。経験値や何やらが増えるのはありがたいですね。
 後、能力補正もかかるんでしょうか。

 フレンの任務とはヨーデルの探索ではないのか、と途中でそんな話が。

 パスワードらしきものを3つ入手。
 エアル濃度の高い部屋に置かれた入力装置でパスワード入力。
 解くのに40分かかったのは秘密(ぇ)。
 いや、光、空、球、をただ入力するものだと思ってたんです。で、ある時ふと、「ああ、これで連想する単語か」と思って……

 内部へ。天井にブラスティア。その下に魔物。逆結界が働いているんだとか。
 魔狩りの人達。彼らはその魔物を退治に来たようです。
 竜騎士登場。上空のブラスティアを破壊し、更に魔狩りの人と対峙。
 
 結局ユーリ達が相手することに。
 カロルは逃げ出してました。

 畏怖されし巨体戦。オーバーリミッツを使ってこなかったような……そんなことなかったっけなぁ。
 弱点属性発見! と言うのなら、それずっと使えよリタ。相手回復させてどうするよ。
 そんなに苦戦せず。

 エステルの顔をじっと見た後、去っていく魔物。

 外で発見。ナンにぼろくそ言われていました。自分がやったことに気づけないのなら、もう知らない、と言われるカロル。一行は彼に何も言いませんでした。
 おっさんの情報は外れていた、と言いますが、おっさんはブラッドアライアンスがいる、とは言ってませんよ。物騒な輩って魔狩りの剣でしょうし。

 出入り口、キュモール隊。
 ここでようやくエステルの正体が明らかに。お姫様でした。
 リタはともかく、流石にユーリも気づいていました。

 エステルさえ戻れば他はどうでもいい、と剣を抜くキュモール。その時ルブラン隊。罪人は法の下で裁くべきだ、とうだうだ言えば、諦めて帰るキュモール。一行は連行。彼らの隊長であるシュヴァーンって人もいました。この人も平民出身の騎士だそうです。

 シュヴァーンって人は、10年ほど前の大戦を勝ち抜いた英傑。
 アレクセイ登場。エステルとヨーデルの計らいで、罪は赦免されました。

 ここは新興都市ヘリオードというらしいです。そういえば一回寄り道で訪れてました。入れませんでしたけど。

 デコボコとバーストアーツの解説。オーバーリミッツ中に奥義発動後、技ボタンの押しっぱなしで発動する、と。
 奥義ってFP消費が激しいから、できれば特技をもっと覚えてほしいんですが。

 フレンと会話。皇族の王位継承問題について。
 もちろん対象はヨーデルとエステル。
 騎士団と評議会がそれで対立してるんだとか。
 騎士団はヨーデルを推して、評議会はエステルを推してるんだとか。
 ラゴウの暗躍もそれが噛んでるんでしょう。
 
 翌日。結界の調子が悪い。
 リタが調べに行こうとしますが、騎士団の面子を考慮して、止めるユーリ。
 でも、とりあえずフレンに報告。フレンの声はやっぱり慣れない。

 報告中に異音。外に。
 エアルの暴走。リタが駆け寄り、調整を始めます。
 街中に樹がにょきにょき、っと。
 リタの元に駆け寄るエステル。身体発光中。
 
 結果、成功はするのですが、疲労でリタが倒れてしまうのでした。

 宿屋。エステルに休むように言うユーリですが、頑なに拒否。
 大事なものを持っているリタがうらやましい、とエステル。前にも言ってましたね。

 カロルと会話。大の大人にもできないことは山ほどあるんだから、それほど落ち込むな、とユーリ。カロルはユーリに、新しいギルドを作ることを提案。

 再度部屋。リタが起きていて、エステルは寝てました。
 エステルが自分をどう思ってるか気になるリタ。
 目覚めるエステル。再度回復魔法を使う彼女に、リタはブラスティアを使うふりをしなくていい、と言います。
 何と、彼女には元から治癒能力が備わっていたのでした!
 ……
 へぇ。
 まあそうでもないとリタがエステルに執着する理由がないですし、発光の理由だってそれなら説明できる……のかも。
 ほう、試験管ベイビー説はまだ捨てなくて良かったのか(ぇ)。

 竜騎士来襲。すぐにどっかに行きました。
 今回はここのブラスティアを壊して行かなかったようです。

 翌日。
 フレンに会いに行くも、代わりに現れたのはアレクセイ。
 フレンは別件で既に旅立っていました。
 リタに仕事を頼むアレクセイ。ケーブ・モック大森林に調査に行ってもらいたい、とのこと。木々の異常成長、魔物の凶暴化、大量発生が確認されているようです。今回みたく、エアルに関係があるのではないか、ということですね。
 リタは、エステルと一緒に帝都に行きたい、と言います。そこでエステルがその調査メンバーに加わることで同意。その保護者としてユーリ。
 その前にダングレストに行かせろ、とユーリ。
 この展開をフレンは予想していたようです。伝言で、エステルを頼む。

 影から謎の騎士。

 いくらなんでもあっさり承諾し過ぎだろう、と思いましたが、エステルが皇位の件で敵だから……というのが穿ち過ぎでしょうか。

 ダングレストへ。
 ここはユニオンという5大ギルドが管理してる組織が自治を担当していました。
 そのユニオンのトップがドン・ホワイトホースという男。自身もアルトスクというギルドの首領を務めている模様。

 カロルの昔のギルドメンバーに食ってかかっていると、警報。魔物の襲来。
 と同時に結界が解けます。
 
 魔物を迎撃する一行。そんな中、元気に戦場を駆ける爺の姿が。彼がドン・ホワイトホースでした。フレンも来ており、協力を申し出ますが、いらんと断るドン。自身の信条を曲げない生き方に感服するユーリ。
 
 結界を治しに向かいます。

 結界前。暗殺者の皆さん。
 ……
 ちょっと混乱してきた。

 ええと、ギドはブラッドアライアンスのメンバー……なんでしょう。これは城に来た人達。
 で、ここやノール港やリタを連れて訪れた際のハルルで襲いかかってきた連中はフードを被った猫背。
 この2つがイコールなのか記憶にないです。

 ともかく、その猫背の人達を迎撃。リタが無事に結界を元に戻しました。
 リタはここの結界術式にも不満の様子。
 
 ユニオン本部へ。しかしドンはいません。魔物の巣に向かったよう。
 それを手助けし、ドンに認めてもらえば、と思うカロル。進歩しねえなあ。

 しかし場所がわからないので、先にケーブ・モック大森林へ。
 物陰からレイヴン。彼の目的地もそこでした。

 ケーブ・モック大森林。レイヴンがメンバー入り。
 早速使用。飛び道具に近距離格闘。でも魔法使えんのか……使おうと思ってましたが、見送り。

 途中、特別そうな魔物と戦闘。これがギガントモンスターか。
 無視しても大丈夫そうなので、無視。

 パティ発見。それだけです。

 最奥。エアルの奔流。
 ダングレストを襲った魔物と同様の凶暴さ、だそう。

 ギガラルヴァ戦。特に苦戦せず。
 エステルがナース覚えたんですけど、1人の回復するのにそれ使うのは何なんだろう。回復量もファーストエイドよりちょっと多いくらいなのに、FP消費量がやけに多い。コストパフォーマンス低くないか。
 戦闘後FPの回復量は多い気がしますし、攻撃すれば回復するという仕様が、FP消費量の多さに直結するのかも。

 勝利後、先ほどの魔物が大量に。
 怪しい人登場。剣を掲げれば、エアルの様子が落ち着きます。魔物も……去ったんでしょうか。
 そういえばこの人、クオイの森にいましたね。あのときは砦で会った怪しい人だと思ってましたが、違うんでしょうか。

 レイヴンがぽつりとこの人の名前。デューク。
 彼の剣にはエアルの働きを抑制する効果があるんでしょうか。
 ひずみがどーとか。エアルの氾濫によるブラスティアの暴走のことでしょうか。
 世界に点在するエアルの源泉があって、それはエアルクレーネというらしいです。
 リゾマータの公式。リタが解きたがってる公式のよう。エアルの抑制云々に関わってくる公式なんでしょう。でもこういう公式を発見しましたが、証明できないので実用化してません、ってところですかね。
 
 他のエアルクレーネも調べてみないとわからない、とリタ。

 帰宅。途中で魔物の大群。
 それを追って現れるドン・ホワイトホース。エアルの暴走による魔物の凶暴化云々という話をすると、エアルの暴走、という単語に引っ掛かった様子のドン。ベリウスという古い友人の言葉だそう。その人は南のノードポリカで闘技場の支配人的なことをしている方です。
 
 ドンに認められようと、武勇伝を語ろうとするカロルでしたが、そういうのは胸に秘めておくべきだ、とドンにたしなめられます。

 レイヴンはアルトスクのメンバーでした。

 ドンに見込まれ、腕っ節を試されるユーリ。イベント戦闘です。

 戦闘後、これ以上やると本気の戦いになる、とドン。凄い爺だ。
 ドンは急用で戻る。去り際、良いギルドになれるだろう、とお墨付きをくれました。

 ダングレスト。ユニオン本部のドンの部屋へ。
 フレンもいました。彼の目的は、ユニオンとブラッドアライアンスの盟約破棄のお願い。ドンも最近のバルボスの振る舞いが気にかかっていた様子。バルボスがブラッドアライアンスの首領なんですか。
 そのため、騎士団と協力してブラッドアライアンスを殲滅すべきだ、とアレン。ドンも、対等の関係なら悪くはない、と承諾。

 続いて、ヨーデルから密書を預かっている、と差し出すアレン。読んだドンは高らかに笑うと、傍のレイヴンに朗読させます。内容は、ドンの首を差し出せば、バルボスの、ひいてはユニオンの責任を不問にする、というものでした。

 帝国との全面戦争を宣言するドン。フレンは牢屋へ。

 一度出なおすことに。

 途中、財布を落としたとしらじらしい嘘をつき、本部に戻るユーリ。フレンの元へ。
 まあ何だかんだ言って、彼らの間に信頼関係はあるのでした。
 かの密書は、多分赤目にやられたんだろう、とフレン。赤目ってのは、ダングレストで結界を治しに行った時に戦った連中ですね。

 密書を取り返すため出て行くフレンの、走れメロスよろしく、代わりに牢に入るユーリ。多分密書は捨てられてると思うの。

 ドン登場。彼も黒幕の存在に感づいていましたが、下の者の捌け口と、その黒幕をおびき寄せる為には戦争の宣言が必要だった、と語ります。
 本来ならフレンに頼む予定だったのですが、ユーリに、黒幕を探して責任を取れ、とドンは言います。

 話は前後しますが、ドンがギルドを作った理由。
 帝国のルールでは、守りたいものが守れなかったから。
 帝国のルールが気にいらなかった時、とるべき選択肢は2つだと語るドン。1つはフレンのように内部から変えようと意気込むか、もう1つは、自分でそのルールを作るか。
 熱い男ですね。死にそうですが(ぇ)。

 外でエステル達と合流。ドンの目論見通り、ブラッドアライアンスの姿を彼女達は見たそう。ラピードとリタが後を追っていました。

 ここまでです。お疲れさまでした。
 
 仲間の言動はそんなに気にならなくなってきたのですけど、フレンの声にはどうしても慣れません。何か真剣さが足りないというか。

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TOV 3


 昔はRPGやってても、特定のキャラがうざったいと感じたことはなかったように思います。それを、「RPGのキャラにも立派な個性が宿るようになったんだ」と肯定的に取るべきなのか、単に製作者の造形が駄目過ぎるだけなのか。
 そんな話を唐突にしたのは、このゲームの全てのキャラにいらっとするものを感じるからなのですけど。

 続きです。ハルル脱出より。

 エフミドの丘。カロルが言うには、来る時には結界があった。
 人の住んでいないこんなところに結界は、確かに3人の言うとおり不自然ではあります。
 カロルの知り合いであるルタって人曰く、最近設置された代物なんだとか。

 少し進むと壊れたブラスティア。リタが強引に調べ始めます。
 カロルの調査によると、竜に乗った槍使いが、ブラスティアを壊したそうです。
 
 にわかに騒がしくなる大破ブラスティア方向。リタが騒いでいました。めちゃくちゃな術式で稼働されており、彼女にはそれが許せなかったようです。
 その危機を救おうと、「山火事だ!」とはったりをかますカロル。流石に兵士は騙されません。これで騙されたらどうしようかと。

 ユーリも顔が割れかけ、急いでリタを救出して草むらへ。
 ルブラン隊再び。リタが2人の素性を疑うのも最も。
 しかし、ユーリはエステルの素性に、必要以上に踏み込みたがらないんですよね。どうでもいい、というより、言えない事情はわかってますから、っていう心遣いのようにも見えますが。

 カロルとも合流し、けもの道を行くことに。
 
 ビリバリハの花による人体実験。これの花粉を嗅ぐとしびれます。

 しばらく行くと、ハルルの村を襲った魔物と遭遇。
 ガットゥーゾ戦。
 オーバーリミッツが使用可能になったからか、敵も使用してくるようになりました。このシステムの何があれかって、敵はガードレスなのにこっちはガードレスじゃないってところでしょう。切れるまで逃げ回るにしても、味方はそんなことしてくれないですし。
 2回敗北。オーバーリミッツは何の意図があるんだろう。
 
 バトルフィールドにビリバリハの花があったので、あれでピヨらせるのがシークレットミッションの条件だったのかも。

 海が見えました。私も数えるほどしか海見てないですけど、それほど感動しますかね。

 カロル先生によるテントの解説。魔物が寄り付きにくい臭いを発しているって。

 ノール港。大雨。
 土下座をしている夫婦。子供がどーとか。リブガロの角を売れば一生分の税金。
 この町は帝国の威光が物凄く、最近来た執政官は帝国の中でもなかなかの地位のため、やりたい放題のようです。

 その夫婦の旦那は再度リブガロに挑もうとしますが、傷だらけの彼をユーリが足払いで制止。エステルが回復魔法で治癒。嫁の方は「でもお代が……」とか言います。不機嫌なユーリ、「その前に言うことがあるんじゃないのか」と2人を叱責。
 
 影から以前の暗殺者。ユーリが単身追います。
 1対3のバトル。たまにフリーランが活躍しますね。

 勝利後、フレン登場(フレンでした)。フレンと暗殺者を追い払うも、終わった途端、今度はユーリに襲いかかるフレン。お尋ね者になったことに怒っている模様。そりゃ過去の色んな事件で疑うのも無理もないですが、あなた彼のことを信じてないんですか。
 フレン、思ってた声と違って、何か残念。声が浮ついてる気がします。

 ユーリの懸賞金が1万ガルドに上がっていました。

 エステルがフレンと再会。2人きりにしておき、町の探索へ。

 執政官の屋敷前。海賊帽を被った女の子。
 煙幕を張って中に侵入しようとします。その腕をとるユーリ。彼女いわく、「美少女の手を掴むにはそれなりの覚悟が必要」。多分その覚悟は彼女には必要ないと思われます。

 宿屋へ。罪は償うべきだ、とフレン。罪って何がありましたっけ。不法侵入か。
 でもあの屋敷って無人っぽかったし、脱獄だって結果論だし、この逃走による罪の増加だって、ねぇ。
 彼の部下であるソディアと、リタと同郷のウィチル。
 彼女達の報告によると、この異常気象の理由はブラスティアによるものではないか、と。リタはそんなの聞いたことない、と言いつつも、一連の流れから何かを推測した模様。
 で、その気象を理由に出航を停止。もちろん海で生計をたてている人は大打撃。そこでリブガロを野に放ち、その角を売れば、の甘言で、住民を戦わせて遊んでいるようです。
 うむ、高尚な趣味だなぁ。

 先ほどの夫婦もそうなんでしょう。税金の形に子供をとる、と。
 でもそのことをユーリはフレンに黙っていました。ユーリって隠し事大好きですね。

 執政官ラゴウの屋敷へ。門前払いを受けました。

 リブガロの角を献上することに。

 出入り口でフレン。ユーリの性格についてエステルに話します。
 他人を助ける為なら自らが傷ついても構わないって、そーですか。

 リブガロ戦。普通の雑魚です。
 角を入手。子供がいる、とかいう話を聞いたので、見逃したらあっさり逃げ出しました。

 再びノール港。先ほどの夫婦。
 自暴自棄なその旦那に角を渡すユーリ。最初からそのつもりだったって、相変わらず無駄な(ぇ)イベント。

 宿屋。フレンの元へ。
 ブラスティアを強制捜査する権限を行使するも、あっさり拒否されたようです。「そんなのある訳ねーじゃん。あると思うなら乗り込んでこいよ」とラゴウに言われたそうです。
 ラゴウは評議会の一員。評議会は騎士団と同じく必要不可欠な組織であるのは確かなのですが、ラゴウは、これで騎士団の失態を演出して権威を下げ、評議会の件力を増強するのが狙いのようです。

 こうなったら中で騒ぎでも起こして、有事特権で踏み込むしかない、とウィチル。ユーリはそれに乗ることに。

 屋敷前。牢屋であった怪しいおっさん。自称レイヴン。
 パッケージで、おっさんキャラだ! とちょっと嬉しかったのに、これなら嫌だなぁ(ぇ)。

 レイヴンは一行を利用して中に侵入。利用されるのが大嫌いなリタが激高して警備を蹴散らし、一行も屋敷内へ。
 再度レイヴン。エレベーターのようなものに乗り込むも、レイヴンは上、一行は下に。
 下から操作できない代物でした。

 子供の泣き声。魔物。何と言う地下。

 子供救出。先ほどの夫婦の子供のよう。泣いてんのに、よく魔物に襲われなかったものだ。

 ラゴウと遭遇。評議会の爺どもとの駆け引きに知的興奮を味わえないので、庶民をいたぶってそれを解消しているとのこと。そういうのは選ばれた人間である自分の特権なんだそうです。
 リブガロを倒した、というユーリの言葉を簡単に信じるラゴウ。ええぇ。
 エステルの顔を見てうろたえるラゴウ。やっぱり死んだ皇帝の娘なんでしょうか。まだ試験管ベイビーの説は捨てきっていませんが。

 先ほど屋敷の入口であった海賊帽。パティ。自称冒険者。
 この言葉づかい、うざいなぁ。

 パティの目的は海賊アイフリードの宝探し。アイフリードもシリーズお馴染みなんでしょうね。
 そのアイフリードはセイレーンの牙っていう海賊ギルドを率いた人物で、ブラックホープ事件という、民間人数百人が命を落とした事件に関わっていた模様。その事件についてパティには思うところがあるようです。
 冒険者の生き方に共感するユーリを勧誘する彼女。それ以前に、ユーリに惚れたようです。お断りです。

 奥でブラスティア発見。リタが早速調査。
 様々な術式をつぎはぎにして組み合わせているよう。先ほどの結界といい、術式のめちゃくちゃな使われ方に激昂するリタ。屋敷中に炎魔法を叩きこみます。
 早く撤退しないと、と焦るユーリでしたが、フレンはあっさり登場。仕事早いな。
 その時竜騎士。ブラスティアを破壊して去って行きました。

 ラゴウを追って地上へ。パティ、子供と別れます。

 ここまでです。

 オーバーリミッツが面倒なんですが、どうせこの先のボスもガリガリ使ってくるんだろうなぁ。
 

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TOV 2

 世間ではシルバーウィークともてはやされている今週ですが、夏休みの身分としては、ただ憎らしい週間なだけです。バイト先も想像を絶する忙しさですし。

 とはいえ愚痴っていても仕方がないので、続きです。

 ええと、砦での大立ち回りから。

 砦を抜ける以外の道を探そうと、砦内をうろうろしていたら、背後から女性に話しかけられます。仕事の依頼だそうです。
 それを爽快にスルーするユーリ。「ボスに失礼だぞ!」と取り巻きが言っても、「初対面で名乗らず、金ちらつかせるのは失礼って言わないんだな」とユーリ。個人的な意見ですが、RPGの主人公は20歳を超えておくか、あるいは年齢以上の精神年齢を備えておくべきだと思います。さもないと苛立つだけですし。
 エステルが必要以上にうざったく感じられないのも、ユーリのお陰なのかもしれませんし。

 ともあれ、その女性は、ギルド『幸福の市場』のボス、カウフマンと名乗ります。エステルが別の道を尋ねると、平原の主が去るまで待てば、と素っ気ないもの。アレン(アレンでしたっけ(ぇ))を追っているエステルは、もちろんそんな悠長にやってられっか、と他の人に話を聞きに行ってしまいます。それを見て、「しゃーねーな」とばかりについて行くラピード。何と言う名犬。

 ユーリは「本当に別の道を知らないのか」と聞きます。カウフマンは、ユーリを雇って平原を強行突破する、という案を出しますが、ユーリが協力する訳がありません。それに、そんな案なら俺に頼まず騎士に頼めばいい、とユーリ。カウフマンは「ありえん」と一蹴。ギルドは帝国の市民権を放棄しなければならなく、そのため、騎士もまともに取り合ってくれないそう。ギルドをやっていくための沽券の問題か、元より彼女にその選択肢はなさそうですが。
 その根性を一応認めるユーリでしたが、同時にその根性で何とかしてくれ、と言ってその場を去ろうとします。そんな彼の背に、「西のクオイの森に行け」とカウフマンは一言。
 ですけど、あるのなら彼女らも行けばいい。何かお楽しみがあるんだろう、と返すユーリに、察しのいい子は好きだとカウフマン。でも、先行投資を認める人はもーっと好きです、だそうです。

 エステルを呼んで、いざクオイの森へ。

 入口。読書家のエステルはクオイの森を知っていました。何でも、踏み入れる者に呪いを与えるそうです。
 途中、地面がひんやりしているのを感じて、この地面に遺体が埋められていて、彼らの呪詛の声が……とか言い出すエステル。たくましい妄想力です。
 
 道中、壊れたブラスティアを発見するユーリ。エステルがそれに近づくと、ブラスティアが発光し、彼女はそのまま倒れてしまうのでした。

 一時休憩。恐らくエアルに酔ったのだろう、とエステル。そういえばOPでエアルがどーとか言ってましたね。目には見えない大気中の要素で、これがブラスティアを動かす原動力となっている模様。それが濃いと人体にも何らかの影響を与えるんだそうです。それが呪いとして広まったのではないか。へぇ。

 ユーリのお料理教室。サンドイッチの材料はパンと卵なのに、出来上がりの写真にはトマトもレタスもあるなんて。

 休憩中、エステルはユーリに、フレンが心配ではないのか、と尋ねます。ですがユーリが言うには、あいつなら自分で何とかしてしまう。実際、昔から何でも勝てなかったし。だそう。あれ、どっかで見たことあるなぁ。
 嗚呼、SO4におけるエッジとクロウの関係か。ちなみにTOVの方が発売日早いですよ。

 こういう勝てないライバル関係ってよくありますけど、これら一連の旅が、そのライバルを上回るほどの経験を積ませてくれるかは、甚だ疑問ではあります。正直、ちょっとやり過ぎじゃね、と思う訳です。
 クロウなんて本当に強かったのかわかったもんじゃない。あんな雑な殺陣じゃわからん。

 再び森を探索。奥の方に巨大な魔物の姿を確認できるのですが。

 出口も近づいてきた頃、ラピードが草むらに反応。飛び出してくる影。何だ、このガキは。
 身の丈に合わない得物を持っているせいで、扱い切れずぐるぐる回りだす小僧。ユーリが剣を合わせ、それを折ってしまいました。
 
 小僧の名前はカロル。ギルド『魔狩りの剣』のメンバーだそう。口ぶりから、エッグベアって魔物を追っていたようです。
 彼もブラスティアを所持していました。カバンがそれなようです。
 自称エースの彼でしたが、先ほどの醜態や、全く書かれていないモンスター図鑑から、おそらくギルド内でも足手まといなんでしょう。

 彼を連れて、花の町ハルルへと向かいます。
 森を抜けると、視点が変わって先ほどの壊れたブラスティア。発光しています。それに近づく怪しい男性。砦で見た変人さんに似ているような。彼が剣を掲げると、また周囲に光が。

 ハルル。遠目から見ても、桜っぽい樹が腐った色をしています。
 
 この村の結界は樹そのもの。ブラスティアは植物と融合することもあるそうです。
 とはいえ花なので、満開になる前には結界も弱まり、今回はそこを魔物に狙われたそう。その魔物は追い払ったのですが、今度は樹が枯れ始めた、と。
 ふとすれ違う女の子。それを見てカロルがパーティから離脱。
 エステルも怪我をしている人を治療するためにパーティから離れました。

 エステルは自慢の回復術で人民を癒していました。彼らが言うには、騎士に護衛を頼んでも何にもしてくれなかった、とのこと。しかし、村を訪れていた騎士は違った。アレンのことなんですが、彼はこの村の為に戦ったそうですね。
 そのアレンは結界を治す手段を探すため、東に旅立ったそうです。

 樹を見に行く途中、カロルと出会います。先ほどすれ違った女の子は別人のよう。彼がエッグベアを探していたのは、恐らくこの樹を何らかの手段で治すため。そうして咲き誇った花を誰かに見せて、汚名でも返上するつもりだったのかも。
 大体、彼がここまでついてきたのはギルドと合流するためで、その姿が欠片も見えないところから、おいて行かれたみたいです。やっぱり足手まといだったのか。

 樹の観察。魔物の襲来ごときで樹が枯れることはないだろう、とユーリ。やってきたカロルが言うには、殺した魔物の血が地面に浸食して、それが毒となって樹を腐らせているのだとか。
 治す方法は、彼は知っているようですが、誰も信じてくれないらしく。
 それでも尋ねると、パナシーアボトルでなら、とカロル。
 
 今更ですが、パナシーアボトルってパナシーア・ボトルなんですね。ずっとパナシー・アボトルだって思ってました。冷静になれば、ボトルなんで当たり前なんですが。

 よろず屋へ。やっぱり切れていました。
 合成すれば作れるとのこと、必要なのは、ニアの実、ルルリエの花びら、エッグベアの爪、だそうです。
 ニアの実は、先ほどの森で拾える。
 ルルリエの花びらは、村長が持っている。
 エッグベアの爪は……エッグベアを倒せばいいんでしょう。

 その光景を蔭から見ていたカロルに話しかけ、一緒に再度クオイの森へ。

 出入り口でブラスティアを手に入れた経緯。
 ユーリは騎士団を抜ける時に泥棒。
 ラピードは前の主人の形見。
 カロルはギルドに所属しているので、手に入れられる機会はあるとのこと。
 エステルはユーリの計らいでごまかされました。

 ブラスティアを発掘しているギルドもあるみたいですね。それは帝国がブラスティアを独占の勢いで管理しているから。エステルはそのやり方を、ブラスティアの危険性を考えれば仕方がない、と認めていますが、ユーリは独占体制になっているのが良くないと思っているそう。独占したらそれによる独裁体制が敷かれる可能性だってありますからね。

 ニアの実を入手。次はエッグベアをおびき出すことに。必要なのはニアの実。それをすり潰して……モワッ。「臭っ! お前臭っ!」のユーリの叫び。ニアの実はすり潰すと激臭が発生するのでした。人間よりよほど鋭敏な鼻をもっている犬には耐えられません。ラピードは昏倒。

 ともかく、この臭いに引き寄せられるそうで、うろちょろしてるとエッグベア発見。カロルは駄目だ……と思いましたが、彼って13歳なのか……むむむ。

 エッグベア戦。仲間4人で相手1人ですよ? 
 ところで、途中でアイテムを味方が要求するシステムがあるんですけど、うざったいですね。もっと頭使って戦えよ(無理)。

 出口。聞き覚えのある声。
 デコボコとルブランでした。脱獄だけでここまで来るはずがないので、おおよそエステルを拉致ったとか、そこらへんの罪も加算されてるんでしょう。

 すっかり夜。
 村長に話しかけ、最後の1つである花びらを入手。作り方が煩雑なようですけど、何に使うんでしょう。美味いのでしょうか。

 パナシーアボトルを作成。使用。
 こういうイベントでさっくり治る記憶がないのですが、案の定、治りませんでした。
 落胆する一行。祈り始めるエステル。
 その時、奇跡が!
 樹が光に包まれて、治るどころか満開まで持って行ってしまいました。

 はぁ。凄いですねー。
 
 よかったよかった、と喜ぶ彼らの視界の端に、城で見た侵入者の姿。村に迷惑をかけちゃならねえ、と、村を出ることに。
 村長のお礼も丁寧に辞退し、一路東へ。コア泥棒が向かったと思われるアスピオも東のよう。アレンの目的が結界を治す魔導師を探す、なんですから、アスピオに行ったとみるのが道理でしょう。

 アスピオ。入口に兵士がいます。間違いなく入れません。
 そこに入るには通行許可証が必要とのこと。ユーリがモルディオの名前を出すと露骨な反応を見せますが、それでも入れてくれませんでした。
 エステルの誘導尋問的質問により、来たことはわかりました。

 閉まっていた扉をカロルが開けて、中に。エステルのお嬢様面がたまに気にいらないのですけど、一応柔軟には対応するから、そこまで嫌いにならないのかも。

 近くにいた研究者から話を聞きます。
 アレンは遺跡荒らしを捕縛しに行ったのかも。
 モルディオは変人で有名。離れの小屋に住んでいるとか。

 その小屋へ。中を荒らしていると、うず高く積まれた本の陰から女の子。火魔法で本を燃やし、カロルに一撃。
 彼女の名前はリタ。ちゃんとモルディオさんでした。だから説明書でフルネーム記載がされてなかったのか。

 コア泥棒がどーとか、という話をすると、彼女は遺跡に盗賊団のアジトらしきものがある、という話を思い出します。身の潔白を証明するため、彼女と共に東のシャイコス遺跡へと向かうことに。

 魔導師か。性格もそんなに悪くなさそうだし、使う気になれないカロルの代わりにメインメンバーへ。

 冒険王の宿屋、再び。
 使い古された剣は冒険王の物っぽい。
 兄貴の方は、ギガントモンスターを全滅させるために13年間旅を続けているそうです。

 シャイコス遺跡。疑うのはわかるのですが、ユーリの言動に棘があり過ぎて何だかなぁ、って。相手女の子だし、15歳だし。

 この遺跡は最近地下が見つかったそうなのですけど、それは一部の魔導師にしか知らされていない事実のようです。
 石像を動かして地下へ。カロルでは全く動かないのに、片手のユーリが参戦することで動くのって……

 地下。ちょっとは優しいリタ。
 彼女曰く、「つーか、誰か傷つけたり、自分が傷ついたり、そういうのなしに何かを手に入れるのって無理じゃん。だから私はそれを受け入れる。大体、それなしに何かを手に入れようと望むのって、心が贅沢なんじゃないかしらん。ブラスティアは私を裏切らないし、都合がいいの」だそう。
 
 壊れたブラスティアを発見。本体は最近の技術で作れるそうですが、コアの完全な生成はまだできない模様。発掘で、2つを完璧な状態で手に入れるのはなかなか難しいようですね。
 でも、コアを、もちろん完全品には劣りますが、ある程度の品質で復元することは可能なようです。

 ソーサラーリングを入手。

 バックアタックの説明。背後から攻撃を受けたら、操作キャラは絶対で、サブメンと戦闘しないといけないそう。だから戦闘メンバー外の仲間も経験値が手に入るのか。

 ソーサラーリングを使った戦闘方法。使わないだろうなぁ。

 最奥。ガーディアンみたいなブラスティア。これのコアも取られていました。
 隅の方にフードの人。自称アスピオ研究員。
 リタ曰く、「私を知らないとかありえない」だそう。
 激昂したフードの人によってブラスティア起動。リタはそれにブッ飛ばされます。
 エステルの回復魔法。リタはそれに思うところがある模様。

 ゴライアース戦。フリーランはボス戦に使えますね。
 途中でオーバーリミッツとかされましたけど、基本は雑魚です。

 何かシークレットミッションとかあります。ボス戦では必ずあるそう。むむむ。

 リタ、「ブラスティアにも心がある」。でも私を裏切らないってのは何なんだろう。

 フードの男が魔物に囲まれているので、救出。
 彼は何者かに頼まれてコアを盗んで回っていたらしいです。
 帝都の方は、デデッキという男の仕業。

 依頼人はブラス港に。隻眼で、顔に傷のある、体格のいい男。
 フレンはやはり来ていました。

 アスピオ。リタの元にフレンは来ていたようです。
 騎士の要請なら他の魔導師が動いただろうし、既にハルルなんじゃないか、とのこと。

 リタの家。ブラス港への道のり。
 ハルルから西に向かい、エフミドの丘を越えて、ノール港で隣の大陸、トルビキアへ。
 またダンジョンか。

 リタがついて来る。エステルのブラスティアに興味を示していたところから、それなんでしょう。

 ハルル。村長からフレンの手紙。
 ……
 あれ、アレンだっけ、フレンだっけ(ぇ)。

 まあいいか。ともかく手紙によると、ノール港に向かったらしいです。
 ユーリが指名手配犯に。5000ガルドの賞金付き。

 リタの元へ。今は満開の季節でないのに、これはおかしい、と彼女。
 解かなければならない公式があるとか何とか。エステルが鍵のようです。
 無理はするな、とリタにユーリ。

 入口。デコボコとルブラン。エステルを帝都に連れ戻したい様子。
 デコボコ相手にオーバーリミッツの解説。

 ラッシュモードですね(ぇ)。
 自分で使うメリットは薄く、敵に使われるとうざったいところもそっくり。

 リタに諭され、旅を選択するエステル。まだ町にいた暗殺者の一団から逃げ出します。
 騎士の仕事はちゃんとしてくれるのか、デコボコとルブランが足止めしてくれました。

 ここまでです。お疲れさまでした。

 戦闘は慣れました。よくぼこられますけど。
 
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