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日常、ゲーム、その他のことをぼちぼちと話す場所。

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通勤時間


 明日には6月が始まります。サイトとかの更新履歴で、月の数字が変わっていると何となく妙な気持ちになります。おかしい、と言いますか、こういう訳のわからない気分になるのは私だけでしょうか。

 先週一週間を爽快に休み、先々週も木曜から休んでいたので、軽い夏休み状態だった私。また明日から学校かと思うと憂鬱になりますが、長く休むと、存外家にいてもやることがないのに気づきます。あれです。学校が徒歩5分とかのところにあれば、休みなんてなくても楽しく生きていけるような気がします。私の学校に行く意欲を奪っているのは、片道40分の自転車通学な気がします。
 だから、社会人の方が「会社行きたくねえなぁ」と思うのは、もしかすれば通勤時間の長さに起因するのではないか。満員電車に揺られるなり、自転車で行くなり、車で行くなり、多種多様な出勤方法がありますが、でも皆その時間をどこかで無駄に感じている。するとふと「どうして俺はこんなことをしているんだ」って気持ちになる。やる気がなくなる。帰りたくなる、という具合に。

 まあ単純に仕事するのが嫌ってのもあるんだろうな、と思ったのは働き始めてから。たまに「うわ、行きたくないなぁ」と思うときはあります。でもですね、しょせんアルバイトで、今日だって6時からたかが6時間ほど働けばオーケー。いつかは終わると思ってやってれば、存外家に帰って晩御飯を食べているものです。うん。
 そう思わないと働いてられないですって。

 ……
 しかし6時間。今日の起床は10時ですが、ここから4時までが6時間……案外長いなぁ、嗚呼(こうやってやる気がなくなる)。
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無関係


 最近散財気味だなぁ、と思い、思うだけで生きてきたのですが、今日カードの明細が届き、目玉が飛び出そうになりました。まさかの6万越え。そんなに使ってたのかと思うのと同時、こんな調子でどうしようか、とも思いました。でも来月も多分3万は超えるだろうし、ううう。
 ……まあいいか。

 ええと、何でも商業エロゲーにおいて、いわゆる凌辱系の作品を今後開発から禁じるようになるみたいで、多くの人が慟哭しているそうです。
 これは、国内でしか売ってないそれ系のゲームを勝手に落とした海外ユーザーが何らかの理由でばれて、その内容にイギリス国会内で槍玉にあげられ、挙句海外の人権団体が抗議してきて、では、というのが一連の流れだそうですが……
 まあたかが絵に何でそんなにマジになってるのかわかりませんし、大体勝手に落としといてそのことについては何にもないのかって話ですし。
 ここで危惧されるのは、商業エロゲーがこのまま撲滅されるきっかけになったのではないか、というところですね。要するに「これ規制できたんだし」の流れです。
 いや、別にこの件に関して「厳しく取り締まってる海外のほとんどが日本より性犯罪率高いじゃねーか」と反論したい訳じゃないです。「作り手の日本じゃなくて、それを勝手に落とすお前らの馬鹿をどうにかしろ」と言いたい訳でもないです。そんなの多くのところで多くの人が声高に叫んでますし、それが耳に入るのならこんな規制なんて起こるはずがないですからね。

 私がよくわからないのは、この手の話題をどうして年寄りが真剣に議論してるんだろうってことです。だって彼らがエロゲーをこれからも絶対にしないのは明らかじゃないですか。自分達に関係がないんだから(老い先的な意味でも)規制に反対しないのは仕方がないと思いません? 現にエロゲーしてる人間でも「凌辱系に興味無いからどーでもいいです」って言ってる奴がいるんですから。

 じゃあ規制して効果あったのか、と聞き返しても、多分「あるのがおかしい」の1点張りでしょう。向こうは存在していることのメリットがないと思ってるんだから、そもそも議論は平行線なのです。そして性質の悪いことに、そのメリットについて聞く耳を持っていないのです。同じ土俵で戦えない訳ですね。

 立てよ国民! と促したところで、同じく世間の人は興味がないのだから頷かず。規制している国の性犯罪率より日本の性犯罪率は低いんだよ、と言っても「何の関係があるの? むしろそんなゲームやってるあんたらキモい」と言われておしまいでしょう。性欲の捌け口をなくした連中のせいで性犯罪率が上がるよ! と主張しても「そんなので性欲を満たしてるの?」と冷たい目で見られるに違いありません。

 そういう訳で、仮に規制されて性犯罪率が上がったところで、更なる規制に繋がるだけのお話。存在のメリットがわからない人達には、性犯罪率が上がっても、復活させようなんて考えはまず起こらないでしょう。そういうもんです。ご愁傷様です。

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ヴァーヴ

 103万を越えられないと書いたにも関わらず、つい勢い余ってCDを3枚購入。やっちまったぜ。

 レンタルビデオ屋でちょっと衝撃を受けたザ・ヴァーヴのセカンドと最新作、それとクロノ・トリガーのサントラを買いました。クロノ・トリガーのサントラはそのレンタルビデオ屋に以前あったのですけど、盗まれたのかなくなったので(このビデオ屋、メタリカやスレイヤーの代表作も盗まれていたり)、仕方がなく購入したのです。

 クロノ・トリガーは貰い物をやったんですが、そこに残っていたセーブデータがラスボス前で、ネタバレを恐れない私は早速それで遊んでみたのです。で、ラヴォス……2形態でいいんでしょうか、コア戦の前の曲、『世界変革の時』に大きな衝撃を受けたものです。格好良いですよね、この曲。

 ヴァーヴですが、世間ではサードであるところのアーバン・ヒムズが人気ですね。ファーストやセカンドから一転してメロディ重視になったところが大きいようで。その中の一曲目『Bitter Sweet Symphony』が超名曲だとか言われていますが、私あんまりこの曲好きじゃなくて、『Weeping Willow』や『This Time』の方が好きかな、と。でもアルバムの完成度は非常に高いので、文句なしに名盤と言えるでしょう。捨て曲もそんなにないですし。
 で、最新作。あの、ギターソロとか、サビでの高揚感が音楽には必要だ! と思っている人にはお勧めできないですね。このバンドってあんまり曲にアクセントをつけないというか、前記した『Bitter Sweet Symphony』もそうですが、同じフレーズが淡々と繰り返されるだけなのに、それに引き込まれていく系統の音楽だと思うのです。だから、何も考えずに音に流されたい人なんかにはお勧め。ディーパーズの『Sinking Slowly』や『The Lifeblood』が好きな人は……ってあんまりメジャーじゃないですか、そうですか。

 まあ買うきっかけになった『Love Is Noise』が耳に残るくらいで、他は曲の名前言われてもまだピンとこないところがあるのですが、『Weeping Willow』もそうやって見過ごした曲なので、きっと聞き逃した名曲があるに違いありません。

 聞きなおしてみたら、どちらかと言えばファーストの方が好みかもしれません。セカンドはファーストに比べてどっしりと地に足着いた感じの音圧で、むしろそれのせいでよくわからないのかも。

 ともかく、UKロックが好きな人なら聞いて損はないと思います。

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自己紹介


 学校の課題で、PPを使って自己紹介を作れとかいうのが出たのですが、まだ作ってません。期限は明後日で、プログラミングの課題もあるので今日には作っておいた方がいいのですが、でもやる気になれません。

 自己紹介って以前に書いたか覚えてないですが、何のためにあるのかよくわからないものの1つだと思っているので、それで乗り気じゃないのかもしれません。だって自分のことの紹介なんて、何がありますか。生年月日というのも立派な個人情報ですから、それを除けば紹介することなんて本当になくなる。何々校卒業くらいですよ。
 しかもその課題、将来の自分についても述べよ、とか言ってて、はぁ、です。何だそれは。世界征服してます、って書いてもいいのか。

 ともかく、自己紹介に必要な要素と言えば……

 名前。
 学歴。
 趣味。
 特技。
 長所。
 短所。
 これからの意気込み。

 ってところでしょうか。
 学歴はまあ適当に書けるとして、趣味は……ざっと思いつく限りでは、読書、音楽鑑賞、ゲーム、創作……
 創作は趣味から転落した感がありますし、読書も同様。音楽鑑賞は聞く音楽のジャンルを書くとして、ゲームも同様ですね。意外と書けますね。
 特技は……ゲーセンにたまにあるワニワニパニックが得意ですが、そんなの特技じゃないですしね(どっかの遊園地で飛び入り参加型の大会があったんですけど、参加したら優勝しました)。
 長所……気の長いところ……でもそれは見た目に表れないだけで、結構短気ですし、強く前に出られないだけですし。他人に流されない、とか随分前に言われましたけど、むしろ他人に流されるのってどーなの、という意見なだけですし。
 短所。あり過ぎる。たとえば今のように課題を後回しにしてるところとか、結構根に持つところとか(昔あった嫌なことのほとんどを未だに覚えているくらい)、云々。
 これからの意気込み? 死ななければいいんです。

 ……
 スライド7枚くらいかなぁ……

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103


 もうバイトを始めて……9か月ほどになりますが、最近、私より少し早くに入られた同じセクションの方が辞められて、どんどん逃げ場がなくなっている今日この頃です。その代わりに新人さんが入るし、それ教えないといけませんし。

 そういうこともあって、比較的多く回数を入れられている私ですが、ここで重要になるのがタイトルになります。私のような学生は一応親の庇護で生きているため、一般的な社会人が負うべき何やかやをある程度無視してもオーケーな訳ですが、しかし年収が103万を超えてしまうと「お前稼ぎ過ぎだろ」と、その何やかやの一部を負わないといけないのです。
 103万というのは一気に見せられると大きく見えますが、12で割ってみると存外そうでもなく。大体月8万6千円くらいで何とか超えないくらいらしいのですが、考えてみれば、私がその金額を超えなかったのって、今年に入って1回くらいしかない気がするのです。4月は11万で、先月は9万6千だったところを見るに、103万を超えないようにするには、1ヶ月まるまる休みくらいの調整を行わないと無理なのではないか、と。
 
 まあ私の属しているセクションは人数も多いですし、ちゃんと仕切れる人もいるので、私が1ヶ月いないくらい、存外大したことないんじゃないかと思ったり。大体、作るだけならそんなに実力に差が出ることもないですからね。一部の超ベテランを除けば、私を含めてそんなに差なんてないですよ、うん。
 
 ……
 そんなことより心配なのは、毎月9万以上の収入だぜ! と当初は思っていたのに、後半の収入は目に見えて少なくなるってところですよ。
 FF13が発売されたらPS3もテレビも買うのに、毎月黒字をキープしていた懐事情が遂に赤字転落なんてことに……

 多分卒業間近まで働くとして想像するに、辞めるまでに稼げるお金は250万ってところでしょう。このうちどれだけ残せるか。個人的には170万まで貯まってくれたらいいなぁ、と思っているのですけど、はい。
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