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幻水 3


 やっぱりゲーム好きなんだな、とやってて思います。どんなに悪い評価を後に下したとしても、やってるときはそれなりに面白くやれているものです。でも後半ダレるので、そこでダレさせないゲームが私にとっての名作であるのかもしれません。
 すくなくとも、序盤で諦めたのってモンハンくらいですからね。

 さて、幻水ですが、現在ポーパス族の本拠地にいて、何かを洞窟から取り戻すところ。レベルは21。プレイ時間は7時間半ほど。

 ×××

・ベルフレイド曰く、残り4回。

 もちろん後半への明複線(漢文っぽく)であるのは考えるまでもないですが、何が4回なのか。もしかしてこのおっさん転生してんじゃないのだろうか。いや、ストップ中のワイルドアームズでは、転生と言うか、名前の引きつきがありましたからね。つまり、ベルフレイドというのはトップに許される名前なのではないのか、と。
 あるいは百万世界に関わることか。でも、もし百万世界がパラレルワールド的なものならその数を把握することなんてできないでしょうしね。

・シャイラの依頼から受ける。
・シャイラは魔道兵団の長らしい。アスアドがリズランのところに来なかったのはこれが原因ですか。
・となると、4人の嫁(1人は候補ですが)はそれぞれ重要な位置にいる、と。
・内容はラザの砦の視察。元は帝国の領土だったのだけれど、協会にとられてしまったそう。
・近いうちに奪還計画を実行するらしく、そこには我らがオレンジ団も参戦してほしいとのこと。だから、今回はただの現地見学のようです。
・冥夜の騎士団も一緒に行くことに。
・しかしクロデキルドは皇帝に呼ばれ、ついてこないことに。
・川を北に越えて、砦前に。
・騎士団の1人、ロベルトはまたありがちな剣士。
・クロデキルドはアストラシアの王女様だったそう。
・砦前で追われている誰か。
・なぜか突撃するグリーン。

 ……
 今まで主人公の性格に関してまったく言及しませんでしたけど、その理由はこういう行動にあるというか、考えるよりもまず行動の性格って主人公としてならありだと思いますよ。だって結局解決するのはそれを操作しているプレイヤーであり、解決しないことには先に進みませんもの。
 でも、こういう性格の奴って鬱陶しい、私にとっては。
 常に嫌いの崖の淵に立っているグリーン、何か汚名を返上するような機会を。

・そこにいたのはネコボルト族を更に大人にしたような感じの人。
・ロベルトとアスアドは超嫌悪感。
・グリーンは意に介さず。まあこの性格じゃむしろ当たり前ですが。
・彼、クーガはヒューリーロアという種族で別の世界から来たそう。
・ちょっと怪我をしているので、戻ることに。
・医者登場。今まで医者って何かすんなり仲間になってくれたことなかったしなぁ。
・医者ザフラーとその助手ユーニス。ザフラーは探究心溢れた医者のよう。
・こういう医者はいいですね。
・本拠地。流石にホツバはヒューリーロアを知っていました。
・トビラに入るも、クーガは帰れず。
・変な爺登場。何でもランブル族の生ける伝説らしい。
・その伝説ワヒエは、来たトビラからでないと帰れない、と説明。他の世界に行くのも同じらしい。
・すると、通れなかったグリーンも違う世界からやって来た住人なのか、という話になる。

 そう言えば前回書いてませんでしたが、偽物のマリカがやって来たのは、レネゲイドとかいう別世界からやってくる化け物を倒すためだったのでした。
 レネゲイドはその世界の住人には倒せないらしいのですが、別世界なら大丈夫、だったような。でも主人公が別世界の住人なら、どうしてあのとき倒せなかったんだろうなぁ、と。そのレネゲイドの元の世界の住人しか倒せないとか?
 謎だ。

・本拠地、ザフラーとユーニスがさっくり仲間に。
・ユーニスは薬屋さんでした。

 ×××

・本拠地奇襲。何でも急に現れたらしい。
・表門。ポーパス族という、どっかで見たような種族が。なるほど、水陸両用なので、水の中から来た、と。
・これは……ええと、う~ん、思い出せん。
・ともかく、彼らは本を奪いに来たそう。この種族は争いを好まないらしいので、よっぽどの理由があるのだろうと言うリウが説得にかかるも、戦闘。
・一匹ずつ協力攻撃で殲滅。恐ろしい威力。
・撃破後、撤収する族。リウは物知りだなぁ、という話に。本当に怪しいなぁ。
・小物ディルクが本拠地に。
・ムバルの悲鳴を聞いてやって来てみれば、ディルクが本を燃やしてました。
・曰く、「こんなものがあるからお前らはおかしくなった」
・「おかしくないって言うけど、そういう奴っておかしくないって言い張るよな」
・「でも知らない技使ったり、ここいらが昔森じゃなかったとか言うなんて、まっとうな人ならありえなくね?」 
・「だから本いらね。お前らは俺の下で技を磨いて、で、俺を超える。それ決まってたし。元の道にもどろーぜ」

 ……
 うわぁ、こいつ馬鹿だ。
 いや、言ってることはもう想定の範囲内なんでまったく驚かないのですが、知らない技を使わせるような本がただの本な訳がなく、そんなのでなくなるなら既にやられているはず(ディアドラはそうしませんでしたし、できたはずなのに)。しかも何でそこで燃やすのかと。持って帰って、見えないところで燃やせばいいじゃない。


・逃げるディルクの前に、協会の関係者が。超無口なデブの剣士に、典型的悪役無口の女の子。
・女の子ぽつり「こいつ、使えない」。いや、全く。
・ディルクを追いかけ、説得を試みるも、アホは聞く耳持たず。
・ディルクは協会の手助けをすると申し出る。断った方がいいよ。
・「お前拾ったのはディアドラだし、彼女に聞けば」と女の子。
・デブの剣士が立ちはだかる。またイベント戦闘か。
・絶叫するグリーン。変な叫び声だなぁ、と思う私。
・本はもちろん無事でした。
・あのアホが豹変したのは協会のせいに違いないと息巻く一行。

 まあ信頼してた訳ですし、そういう短絡的結論に達するのはわからんでもないのですが、ずっと小物だと思っていた私としては、もともとあのディルクにそういう側面があったのはわかりきっていたことです。何だかんだと「お前らのため」を強調するディルクですが、彼の「自分を超える」というのには「自分の手で自分を超える」という「自分の手で」が絶対条件だった。それが満たされなかったとき、崩れるのも道理ではないですか。
 そういう訳で、協会っていう目の前の悪(と便宜的に)に都合よく全責任を押し付け、それで皆納得ってのはおかしいんじゃないのかと。
「戻って来い」の言葉だけじゃ分かり合えないことにどうして誰も気づけないんでしょうねぇ。確かに協会が後ひと押しを助けたのは事実ですけども。

 ×××

・外に出るとシスネが。これは仲間フラグか。
・早速村に行くと、案の定彼女は本拠地に。
・本拠地で話しかけると仲間に。ほほう、ムービーシアターなのか。
・リズランの依頼を受けます。
・エル・カーラル。魔道院に入る前に、皇太子に仕えるタージという少年が登場。
・皇太子のシャムスが言うには、妹の様子を見てきてほしいとのこと。鍵をくれました。
・リズランの依頼内容は、ただ星の印を使ってほしいだけ。
・奥で幻影と対決。アンバランスの状態異常のせいでノーダメージ。
・扉を開けて、こっそり侵入。
・兵士は相変わらずスルー。
・奥では小さな女の子が本を抱えて何かを唱えていました。まだ本あったのか。
・どうやら彼女がリズランの子ども、シャムスの妹であるマナリルのようです。
・見るに、彼女も星の印を持っているのでしょう。
・そういえば初めて会ったとき、ムバルが「星の印を使えるのはこの国には1人だけ……」とか言って、リズランに咎められていましたっけ。
・飛び出そうとするグリーンに、タージが現れ「お前そんなことして意味あると思ってんの? つーか、そんなことしたら色んな人に迷惑かかるし、挙句に国が崩壊しかねないんだけど?」と言う。
・シャムスが言うには、
・「妹だけがあの本からの知識を引き出せる、読み手なんだよね」
・「もちろん僕だって止めさせたいけど、魔道が発展したら、死ぬ人も少なくなるじゃん」
・「あなた達にこれを見てほしかったのは、この国だってそう完璧じゃないってことを知って欲しかったから」
・扉の鍵を回してくれていたのはムバルでした。
 
 まあ最初からわかってましたが(笑)。
 しかし、このシャムスは器がでかいです。あの親父から考えるに、お母さんがよほど立派なのでしょう。

・外に出ると、アスアドの部下らしいナキルという猿(違います)が現れ、グレイリッジの軍がまたコスタール城に攻めてくるとのこと。
・アスアドとクロデキルドはもう来ているらしい。
・本拠地に戻ると、皆が騒がしい。
・嵐が来たそう。
・正体はジェイルのお母さんでした。
・季節ごとにふらりと現れるジェイルのお母さんセレン。殴りあって、息子の成長を確かめるそう。
・となるとその季節を見極めて、何回か拳を交えさせると仲間になるのでしょう。
・ともかく広場。アスアドとクロデキルドが前線で戦い、オレンジ団は後方待機がベターだろう、という話になるも、今後のことを考えて、一回自分達でやってみたいと言うグリーン。
・また部隊配置か。
・まあ前回みたいに実質戦うのは1部隊とかだろう、と、もしものことを考えて2部隊をしっかりしてみる。
・というか、なぜセレンさんに協力を求めなかった。
・グリーン隊にはマリカとクーガ。
・ジェイル隊にはホツバとリウ。
・ローガン隊にはザフラー。
・なぜかシスネも戦えましたが、もちろん入れてません。あんまり好きじゃないので。
・いざ戦闘。
・うわぁ、3部隊とも戦闘がある。
・グリーン、ジェイル隊は苦戦する要素は欠片もなく。
・ローガン隊はザフラーをずっと防御させ、後方のローガンが1人ずつ殲滅。
・お陰で一気にローガンのレベルがメンバー1に(笑)。
・もしかしたら、負けても良かったのかも。
・クロデキルドに何かいい案があるらしい。

 ×××

・クレイアの依頼を受けます。
・エル・カーラルに入る前に、変な婆さんに絡まれる。
・ほうほう、彼女があのシャムスの母親……
・どこを受け継いだんだろう。
・3人の嫁、全員険悪ですか。
・故郷であるサルサビルへ行きたいとのこと。理由は聞かせてくれませんでした。
・川を南下。途中、サルサビル解放軍とかいうのに絡まれる。1人は108星っぽい。
・協力攻撃で緩やかに殲滅。
・サルサビルへ。
・クレイアの評判は上々。
・変な婆さんと再会。
・翌日、クレイアの家に行くと、彼女とその父親が言いあっている。
・彼女が言うには、
・「今度戦あるんだけど、そこでサルサビルが兵とか金とか出せば、絶対評価上がるって」
・「もう十分出してる? 何言ってんの。もっと出せよ」
・「シャムスが皇帝になったらもっと良くなるけど、でももっと出して」
・「ん? 民? 知らんわよ。今頑張れば後に良くなるんだから、我慢させろよ」
・すると母親登場。「昔は優しかったんだけどねぇ」とか言う。
・まあシャムスの性格を考えると、無理している、という母親の話は頷けますね。

 ×××

・帝国からラザの砦攻略に協力してほしいとのこと。
・面倒なので、何かイベントはないかと探す。
・ミッションがちょっと増えてる。
・魔道院に見学したいらしい3人組。海を越えた先にある国から来たそう。そこは昔、帝国とちょっと小競り合いしてたって話を聞いたような。
・本の話をするので、持っていると言うと、見せてくれ、と言われる。
・怪しいので拒否するグリーン。また来るのかねぇ。
・人探しをしている女性の依頼を受ける。
・サイナスであったイクスを探しているらしい。
・女性はやはりどろどろした昼ドラが好きなんだなぁ、と思う。
・うーん、派遣する女性の数が足りないなぁ。放置。
・グレイリッジでルバイスと再会。特に何もなし。
・村の入口で銃を持った3人組を追っているおっさんと会う。
・ようやくラザの砦を攻略することに。
・メンバーはグリーン、マリカ、ジェイル、ローガン。
・シャイラの本性が明らかに……?
・冥夜の騎士団とオレンジ団を先行させ、魔道兵団の主力をその間隙を縫って進軍させ、おいしいところを奪おうとする作戦。
・どうして兵団のトップを最高司令官にしたのか。
・ところがどっこい、その主力が全滅の危機に。
・知らせてくれたロベルトは……こういうキャラ、いわゆる「ツンデレかよ」とかいう無粋な突っ込みを入れさせるのが前提なのは、何か好きになれないなぁ。
・リジッドフォークの軍団にやられてたんですね。
・サイナスで助けてくれたヴァズロフ将軍と、その右腕らしき女性レスノウと対決。ま~たイベント戦闘か。
・こういう武人キャラ、必ず1人はいますね。
・作戦失敗。責任はオレンジ団と冥夜の騎士団に押し付けられました。

 マリカなんかはシャイラに失望を隠しきれないみたいですが、彼女が魔道兵団のトップである以上、甚大な被害を受けた責任を己が認めることはまずないと思われます(表向きに)。責任を擦り付けたのは、クロデキルドへの敵愾心もそうですが、それによって皇帝の評価が落ちることを避けたかった。ただでさえ己の前でクロデキルドを口説く光景を見せつけられてるんですから。
 この状態で108星になるとは、ちょっと思えないなぁ。だって、仲間になるにあまりに小物じゃないですか。どうしてこんなにしょうもないのが次々に現れるのか。

 ×××

・来訪者。以前、アトリとかいう別世界からの住人が来ていたのでした。
・というか、どうして書いてないんだろう。
・そのアトリ、前来た時、この砦は違う人が使っていた、と言っていました。
・で、その人の姿かたちは、本に触れたときに見える男性とほぼ同じなのです。
・今回の来訪理由は、調べたところ、その男性のいる世界はここだったということ。
・アトリは自分の世界で協会みたいな理念を掲げる組織と戦っているらしい。
・クーガもそうらしい。
・その本の人も戦っていた。
・百万世界のすべてに協会はいるんでしょうか。
・リウが砦攻略の策を考え付く。
・今回の軍師は本当にリウなのか。
・以前来たポーパス族に協力を要請し、川から攻めようというものらしい。
・でも侵入できても、結局リジッドフォークとは戦わなければならないんじゃないのだろうか。
・ともかく、協力を求めに行きます。
・本拠地から出ると、クロデキルドの右腕メルヴィスが、ガドベルクという鍛冶屋を連れてきました。彼らの剣はこのガドベルクが打っているのですね。
・早速見てみることに。うわ、高過ぎるでしょう。
・道のりは谷を超え、山を越えるらしい。
・ギネの谷は爽快にスルー。宝箱は気になりますが。
・テハの村は雪にまみれていました。
・マクート登場。布教のテストをしていたみたいですが、村人は相手にせず。
・山には山のことが何でもわかる凄い爺さんがいるみたいです。
・民家に物知り爺さんがいました。
・ルバイスが言うには、ここに軍隊は来ないそう。
・昔グレイリッジで協会の布教を聞いていた人が言うには「未来がわかっても、それを変えようとだなんて思っちゃダメで、それを受け入れるのが協会の理念だってさ、アホらし」

 ますます広くいきわたった理由がわからん。
 
・早速チオルイ山、登山開始。
・装備は今揃えられる一番のものを持っているはずなのですが、被ダメが高いです。
・途中、マクートを散々バカにしていた少年が登場。
・この少年、ナズが言うには、今は山越えは無理。でもドガ爺さんなら何とかしてくれるかも、だそうで。
・ドガ爺さんに頼み込み、一緒に越えてくれることに。
・爺さんは50年も山に住んでいるらしい。
・こんな人がもしも108星だとしたら、きっかけはあるんだろうか(笑)。
・ポーパス族の本拠地はナイネニス。でかい貝でした。
・入口で気の強そうなおばさんとおどおどしたおっさんに会う。この人達もランブル族のようです。
・クーガが自分の経験談を話すとあっさり受け入れてくれました。
・奥で巫女のネイラと会う。
・彼らはニヌルネダという神様を信仰しているらしい。
・その人がネイラに憑依した……そうですが、嘘でしょう。大変ですね。
・まあその神様曰く、ある日巫女の連珠とか言うのが盗まれて、協会が「それは私達の仕業です。返してほしくばオレンジ団から本を奪ってきなさい」と言ってきたそう。
・とりあえずそれを取り戻すということで、襲いかかって来た連中の1人、ニムニが置かれている洞窟に案内してくれることに。
・うわ、全員固定メンバーか。
 
 話を聞く限りでは、盗まれたのは半年前。でも最近になって「私達がやりました」と協会は自白したそう。
 まだ裏がありそうですが、おいおいわかることでしょう。
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幻水 2

 さてさて、始まりました幻想水滸伝ティアクライス。現在レベル16。プレイ時間は4時間ほど。ストーリーは本拠地の名前を決めたあたり。
 とりあえずざっとまとめますが、何せ4時間も進めていると多くの情報がこちらに知らされます。故に長いです(笑)。でも適度に区切ろうと思います。
 嗚呼、攻略情報は封印してます。

・オープニングの歌は何なんだろう。
・108星の残りはお前たちだけ……うーん、FF10のように、後のイベントなのか。
・シスカ演技下手!……嗚呼、オープニングの歌を歌ってる人ですか。
・リウは同行者……まあディルクが入っているからあえて、なのかもしれませんが。
・エンカウント率はどうなってるんだろう。目的地に入った地点で他の3人がディルクと同じレベルって……
・丘が急に森に! 気づいているのは主人公のみ。
・塔が魔導師の形をしてます。オープニングムービーで見たような顔です。
・本を触って反応したのはマリカとジェイル。

 多分108星の人間は反応するんでしょうね。リウはまだ怪しいですが、ディルクはないでしょう。いや、村帰ってからの反応とか、明らか4のスノウ坊ちゃま臭が(笑)。それなら仲間になるのか。

・星の印……何かどれも微妙だなぁ。

 まずは説明書で書かれたところまで。歩くスピードについてあれこれ言われてますが、こんなもんじゃないでしょうか。大体、幻水の主人公って足遅いですし。
 1000の経験値を集めるとレベルアップするので、レベルアップは早いです。いいんだろうか。
 武器が付け変え自由なので、個性がなくなっているような。まあグリーンは棒、ジェイルは拳、マリカは弓(MPの上昇率を見る限りではロッドでもいいでしょうが)と、勝手にルール決めればいいのですし。
 星の印は上記したとおり、使い勝手悪そうです。

 ×××

・偽のマリカ。彼女は斧を持っているそうな。
・交易品売却。凄いなぁ。お金には困らないんじゃないだろうか。
・フィールド。日にちと季節って、ますますFFTA-2臭が。
・ランブル族……シリーズで謎扱いされているシンダル族と関係あるんでしょうか。
・顔つきの変な2人組登場。何かを探しているらしい。小物臭。
・偽物ではなくもう1人のマリカらしい。
・トビラがある遺跡は、前持主のデータによると本拠地っぽい。
・リウは博識。ますます怪しい子。
・他の世界に繋がるトビラ……クロノクロスを思い出しますね。
・グリーンは他の世界になぜかいけず。
・ランブル族はトビラを自由に操れる……ふーん。
・ヒロシ……もといホツバも本に反応。やっぱり108星は反応する運命にあるみたいです。
・次の目的地は世界一の図書館があるサイナス……空飛びそうな名前ですね。

 パッケージの裏に百万世界に迫る危機、みたいな謳い文句がありましたね。 
 まあ考えられるのは世界の融合でしょうね。FF5みたいな感じで。で、統一された世界を無に帰す輩がいる訳です。黒幕はきっと「何お前」な感じに違いありません、予想ですが。
 じゃあ本の存在意義って何なんだろう、な話なので、世界の融合はちょっと単純すぎますか。

 ×××

・リウ離脱。これは本当に108星でないフラグか。にしてはあからさま過ぎますよねぇ。
・受けられるミッションがないとか……これはFFTのように、クエストが空気なのか。
・サイナスに行く前にグレイリッジ。ホツバ曰く、村人はちょっと変らしい。
・変な理由判明。皆予言で生活している。
・物価高けー。
・ひとつの道の協会……某宗教団体もびっくりな布教率。
・というか、その某宗教団体をモチーフに作られたんじゃないのだろうか。
・しかし、人生が既に決められているのならいいですよね。
・宿屋の主人の娘がここの支部長らしき人につれられたらしい。
・協会の施設の前で言い争う2人。両方とも108星のような気が。宿屋の主人のローガンと、騎士っぽいギリアム。
・ここの支部長らしき輩はマクートとかいう爺。いやあ、声優ってすごいですね。
・娘は洗脳されたのか……と思いきや、マクートの悪事を暴くために潜入捜査していたらしい。
・税と言って徴収したお金がどこかに隠されているっぽいので、それを暴くことに。
・ホツバが戦闘メンバーじゃなくなって、代わりにローガンが戦闘メンバーに。なんだそりゃ。
・ローガンも娘のエリンも108星でした。
・被ダメの割に経験値が少ない……無理してでも買えってことだったのでしょうか。
・ダンジョン広いなぁ。エレベーター小さいなぁ。
・トビラってレアなんじゃなかったでしたっけ。何で鉱山の中に。
・奥で初めてのボス戦。弱い。
・更に奥で証拠発見。近くには本が。
・本に触れる。内容は……決めないための戦い……だったような。あれ違ったかな(もうここで書きますが、今の段階で本は3冊あるのです)。

 ひとつの道の協会の理念を考えると、この本の中の人が戦いを仕掛けているのは協会なんでしょうか。

・星の印2つ目。主人公の2つ目はチート性能じゃないのか(MP消費8で絶対クリティカル攻撃)。
・予言はうそっぱちでした、と言うマクート。
・入口でギリアムと対戦。あれ、ローガンの2つ目の星の印使って来る。
・マクートをそのままに、自治をしようという話に。
・ちなみに予言ってのは本部から来るものらしい。つまり本部からの予言は当たっている訳です。ふむむ。

 ひとつの道の協会が敵なんでしょうね。人間って受け身な生き方が好きですから、そりゃ未来は定められておるのじゃ、とか言われたり、予言に頼って生きた方が楽っちゃ楽です。

 ×××

・あれ、ホツバが戦闘メンバーに帰ってこないぞ。
・サイナスの周りをぐるっと囲んでいるフォートアーク……後々これを攻略するイベントでもあるのでしょう。
・入口でどっかに向かって進軍する軍隊。ひとつの道の協会は軍勢も持っているそう。
・その入口で変なおっさんに会う。何でも協会は何ちゃら王国を滅ぼし、今はジャナム魔導帝国と争っているそう。理念を受け入れないと攻めるってどんな理屈。
・あの森で会った小物2人を見つける。協会の重役っぽい。
・サイナスへ。町の中央にでかい塔があります。しるべの塔ですって。
・イクスとかいう優男と会う。108星に女好きって必ず1人はいますねぇ。
・どうやら協会の理念にのっとると、結婚相手も定められているらしい。
・武具屋。子どもが連行されている。「ランブル族になりたーい」と言ったからだそう。職業が決められている云々より、ランブル族ってなれるものだったんだ。
・武具高いなぁ。DQばりのインフレ。
・路地裏で兵士と女性。ソロウとスヴェン……禁じられた愛って、随分前にやったテイルズにもそんなのいましたね。
・イクスのせいでしるべの塔が封鎖され、宿屋で一泊。
・その夜、隣のおっさんが高熱でうなされている。
 
 協会の理念で考えれば、医者の役割があくまで補助的なものであるのは仕方がないような。治るも治らないも決まってる訳ですしね。

・もちろんおっさんには怒られる。
・図書館。ディアドラとかいう女の人は敵から裏切ってくれそう。森で会った2人組が近くに。仲間なんでしょう。
・3人は司書……だったか、らしいです。グリーン達の持っている本は彼らで言うところの「偽書」であるらしい。
 
 そういえば町のおっさんが本について「結末が予め書かれているのが本」みたいなことを言っていたような。小物の1人コノンが読めないとか言っていましたが、それから考えるに協会的にはこれは書じゃないのでしょう。読めないんだし、わからない。わからないことはあってはならない的な。
 あるいはでかでかと中に「未来なんてわかんねーよ、タコ」と書かれているのか。
 というか、本の映像が「決めさせないための戦いをするもん!」とか言ってましたね。そりゃ始末しますわ。

・ベルフレイドという爺さんがが協会のトップらしい。演説をぶつ。
・曰く、「お前らが未来に悩むのは、それが見えてないからだよ~ん」
・「でも、もうすぐ未来がみんなにも楽勝でわかるようになるよ~ん」
・「元々俺はその一部がちょっとわかる。その証拠に、もうすぐ雷落ちるよ~ん」
・おっさんの「今です」の次の瞬間に落雷。誰か死亡。
・「落雷あるっつったのに動かなかったお前ら、新世界に行く資格あるよ~ん」
・「人生ってのは受け身でオールオーケイ! その方が幸せじゃん」
・「でも世界にはこの事実をわかってない馬鹿がいっぱい。俺うんざり」
・「しかしきっと、皆わかってくれるに違いないね(キラッ☆)」

 見事なまでの洗脳教育。
 とりあえず協会の理念が大事になって来るだろうので、ここでまとめを。
 未来と言うよりも、世界の始まりから終わりまでが既に決められている訳です。
 たとえば私がこんなのを書いているのも、日本が昨日アメリカに勝ったのも。
 ところが人間はへボいので、それを垣間見ることができない。
 人間が、悲しい現実が訪れるのを唐突だと思ってしまうのは、そのせい。
 しかし協会では、それを何とか見えるようになろうと努力しており、その努力の結晶の1つが予言である。
 協会の理念を守れば、そんな悲しい現実に出会うことはないだろう。
 我々は予言やその他の行為を持って皆さんを助けましょう、と。
 ……
 まあ信じられるようになったのは予言が当たったからで、ベルフレイドの目的が人民のコントロールなのは考えるまでもないでしょう。
 ここでの謎はなぜ予言が当たるのか……まあおいおいわかるでしょう
 
・小物2人が追いかけてくる。
・戦闘。こっちからのダメージが5とかなのでイベントと判断。割に弱いなぁ。
・小物2人が星の印みたいな技を使えることに驚く一同。ギリアムは?

 星の印に近いものなのか、そのものなのか。 
 でも本に触れたことで星の印が使えるようになったのですから、多分そのものなんでしょう。
 ということは本ってのは何かの一部なんでしょうかね。何冊もありそうですし。

・ヴァズロフ将軍登場。サイナスでは軍隊以外の戦闘は禁止だろアホんだら、だそうです。
・その将軍はリジッドフォークという巨人族……どんだけ種族がいるんだ。
・その人のお陰で脱出成功。
・フォートアークで指名手配になっていることを知る。
・でも兵士は全員スルー。えええ。

 ×××

・グレイリッジ。軍隊が。
・どうやらシトロ村に布教に行くそう。
・軍隊が来たせいで、村人も協会に嬉々として従ったそう。
・鉱山のトビラから本拠地に。
・鉱山の入口で流離のギャンブラーと会う。前も会いましたね、そういえば。
・そのセシアスと賭けを。次会えるか会えないか……会って、借金を肩代わりしてあげるんでしょうかね。
・本拠地。そこで迎え撃つことに。
・ホツバの相方、モアナも本に反応。仲間に。
・リウとディルク、村長がやって来る。
・リウ開眼。
・戦争か? と思いきや、ただのイベント。
・小物2人は相変わらず防御だけ高し。
・その小物以上に小物臭ぷんぷんのディルク。
・リウは実は本に反応していたらしい。でもあっさり引き下がるグリーン。そこで問い詰めないのは、優しさなのか、面倒だからなのか。
・リウの星の印、全体がけできたらなぁ。
・唐突に援軍。ムービー。
・ジャナム魔導帝国からの援軍でした。
・魔法使いっぽいアスアド、女剣士のクロデキルド。そういえば前持主のパーティにクロデキルドいました。
・女剣士っていいんですけど、能力的には微妙な記憶しか。まあその微妙なラインに立ってたフリックを愛用していた私が言っても仕方がないのですが。
・ジャナム魔道帝国はこっちと同盟を結びたがっているらしい。
・クロデキルドは協会に滅ぼされたアストラシアって国の出身らしい。
・彼女の率いている冥夜の騎士団は、その国の出身者で構成されているそう。
・アスアドはクロデキルドへの好意を隠しきれない様子。
・ジャナムにも本があるとのこと。魔道帝国と呼ばれる所以は、本の解析によって得られた魔道にあるそうな。
・ディルク、村に帰る。
・ディルク、僻む。
・ディルク、ディアドラに誘惑される。
・ディルク、あっさり引き抜かれる。

 何という小物(苦笑)。

 ×××

・ジャナムとの同盟を断る理由はないので、承諾。
・さっそくジャナムの首都へ。メンバーはグリーン、マリカ、アスアド、クロデキルド。
・軍の名前つけイベント。迷うことなくオレンジ団を登録。
・アスアドとクロデキルド、強いけど装備貧弱。
・首都の名前はエル・カーラル。川越えをしないといけないらしい。
・川の入口で、フォートアークの入口で会ったおっさんと再会。
・おっさんことルバイスは情報屋らしい。
・道に兵士が陣取って邪魔してくる光景はシュール。
・戦闘終了ごとにクロデキルドへの愛を叫ぶアスアドに失笑。
・戦闘終了時のクロデキルドのポーズに失笑。
・「俺の魔道、あの方に捧げる!」
・エル・カーラル到着。また武具が一新されてる……
・王宮の入口でクロデキルドが抜ける。暗に王様に会いたくないと言っていますが。
・王様登場。ダナシュ八世……ホツバじゃないか!
・グリーンは大胆不敵。何だかなぁ。
・ダナシュはクロデキルドがお好きの様子。嫁の前で言うな。
・その嫁のシャイラは見た目まんまの性格で安心。多分ダナシュが選んだのはおっぱいの大k(終了)。
・一夫多妻制なのか……クロデキルドを4人目に迎えたいそうですが。
・本を借りに魔道院へ。アスアドが抜ける。魔道兵団とは仲が悪いそう。
・2人目の嫁、リズラン登場。どうして彼女を選んだんだ(ぇ)。
・シャイラとリズランは案の定、険悪。
・本に触れると映像。たびたび出てくる戦士が星の印の詠唱をしてました。
・偽書ってのは我々には本に見えるけれど、違うんじゃないか、という説があるそう。
 
 私はあくまで何かの一部説です。

・説明してくれたムバルが同行者に。そういえば皇帝、本をばんばん使ってくれ、とか言ってました。
 
 ところで本に反応しないのに固有の名前がある人って、このムバルもそうですが、どうなるんでしょうね。後々目覚めるのか……マリカの親父なんて絶対そうだと思うのですが。

・星の印の付け替え!? 素晴らしい機能!
・ん? 仲間同士の交換は?

 はあ、なるほど。
 星の印はこれから増えていくのでしょうが、あくまで各キャラ固有で、この交換機能は好きなやつを4つチョイスするためだけのものだ、と。4つ以上になるまで不必要って訳ですか。えええ。

・街の人に「お前ら権力争いに巻き込まれてんぞ」と言われる。
・協会、何もしなくても勝手にこの国崩壊しそうですが。
・出口でクロデキルドにも「第一印象であんま決めんなよ」とか言われる。
・1つ言えることは、信用できるんだろうか、この国。
・砦に戻る。やっぱりここ、本拠地か。
・名前はコスタール城。DQ7からです。もうFFで気に入った城の名前が……
・遂にクエストがいっぱい到来か!?
・と思いきや、ジャナムの3人の王妃からでした。それぞれが依頼してくるって……もう嫌だ、あの国。

 そういえば何も受けてないのにミッション登録とかされて、気がつけばミッション終わってるんですよね。それに、報酬って誰支払いなんだ。
 だったら無理にクエスト制なんて入れなきゃいいのに……

 次は3人の王妃の依頼を受けます。新しい仲間、早く……

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幻水


 幻水! 幻水!
 とテンションを高めてみたのはいいのですが、スパロボKって発売されてたんですね。Wは後数話のところで放置しているので(スパロボってなぜか後半ダレます。クリアできるのがわかりきっているからなのですが)、知ってても買わなかったでしょうけど、でもちょっとショックです。

 で、幻想水滸伝のDS版を買いました。扱い的には外伝なんでしょうか。説明書と密林レビュー情報によると、今回の幻水は意欲的なものになっているみたいですね。
 まず紋章がない。幻水の根幹と言っても過言ではない紋章を廃止したのは凄いことですね。未プレイの方に説明しますと、紋章ってのがあるんです。火の紋章とか。それは魔法だけでなく、たとえば2枚刃の紋章ってのがあるんですが、これをつけると物理攻撃が2回になったりと、サポートのための紋章もあるのです。これを額、左右の手につけることができ、魔法ならばレベル1から4まで設定おり、それぞれ最大9回使えるのです。回数は魔力の高さで決められます。初代は魔力の高いルックというキャラなら全てのレベルの魔法が9回使えたものですが、以降は低い順から9,9,6,3の3の倍数で統一された気がします、あくまで最大の話ですが(大体レベル4は1回しか使えないものです)。初期のFFも回数制でしたね。
 で、その代わりとして登場したのが星の印。おおよそは紋章と変わらないみたいですが、MPが導入されたようです。私のような温存派には、雑魚敵にも魔法が惜しみなく使えるようになるMPはいい制度なのではないでしょうか。まあその分簡単になったりするのでしょうけど。幻水でサポート魔法はあるにはありますけど、使った記憶が全然ないです。
 
 後はFFTA-2からシミュレーションを取り払ったシステムですね。クエストとか、交易とか。というか、そのものなんじゃないでしょうか(笑)。密林によると、交易品の売却で装備品が売られるようになるとか……
 しかし、クエストを用いたゲーム、多いですね。幻水としてみれば斬新ですが、ゲームとして見ると全然斬新じゃない。
 まあそうでもないとストーリーが薄すぎるのかもしれません。実際幻水4はそのストーリーの短さで評価を落とした感がありますし、それを補うためのクエストである可能性は十分にあります。幻水なら仲間を集める、っていう大義名分も得られますし、いくらでも増やせるんでしょう。
 個人的にはこのクエスト制って、RPGに必要だとは思いませんけども。クエスト1つ1つに重厚なストーリーなんて与えられる訳がないので、クエスト1つ1つが薄くなるのは仕方のない話。しかし、それを補うために数を増やすのは、結局作業感をプレイヤーに与えるだけなんじゃないのかな、と。クエストの数がやり込み要素ってのは違う気がしてなりません。うん。
 
 後は……主人公が喋るんですね。
 幻水って大体中盤までブルーになるシナリオなので、主人公が喋るとそれがぶち壊しになるというか。そもそも私が主人公に喋って欲しくないので、ちょっと嫌ですね。だからDQは理想のRPGですね。

 とりあえず名前はもう決めています。幻水は総じて色の名前をつけているのですが、レッド、ブルーはもうつけているので、ポケモン的にグリーン。なかなかいいですね。

 まあそこは腐っても幻水。期待はしてます。

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幸せ


 幸せは歩いてこない、と言いますが、しかし簡単に手に入るのなら誰もが欲しいもの。そういう心理を利用した悪質な商法ってのは多々あります。パチンコ雑誌とかパズル雑誌とかの最後あたりにそういうのがありますね。まあ悪質とは言えませんが、キナ臭いのが。
 で、そういうのってそういうところ(パチンコなんて同じ穴の狢ですし)でしかやらないとばかり思っていたのですが、先日、新聞の広告にその手のチラシが。「しやわせの石」だそうで。曰く、5歳だか6歳だかの女の子が、石と対話してあなたにあった石を見繕ってくれるんですって。
 少し前、醍醐さんっていうお婆さんが作ったアクセサリーも同じような効果だったような。
 最近は、個人が作る、というのがキーワードなんでしょうか。

 笑えるのは紹介文で(そういうのの紹介文って割に好きです)、彼女のおじさんが借金まみれだったそうなのですが、その人にふとその女の子が石を差出し「この子たちがおじさんを助けてあげる」とかなんとか言ったら、実際におじさんに幸運が舞い降り、借金も完済できたそう。更に奇跡は続き、女の子がある日「宝くじを買おう」と言い、買ってみたなら何と、一等大当たり! 
 ……
 醍醐御婆ちゃんと違って売れそうなのは、子どもを使っているところですね。ほら、アンビリーバボーあたりでやってないんですかね。子どもには不思議な力があるもんだ的な。誰でも子どもの頃には大いなる可能性を秘めているのだけれど、年を重ねるに従って俗物になっていくみたいな説もあるじゃないですか。

 更に限定数百個。買う側からすれば「たった数百個!」なんでしょうけど、実際にこの女の子がいると仮定したら、その子にしてみれば数百個って物凄い量。その人にあった石を選ぶのなら、石どんだけいるんですか、どんだけと会話しなけりゃいけないんですか。
 
 1000円くらいなら試しに買ってみてもいいかな、とは思いますけど、そんなのにウン万円も出したくないですよねぇ。大体、石と会話するのなら、石何だっていいんでしょう? そこらにおちてる石をかき集めた(曰く、対話した結果導かれた者達)だけのアクセサリーがどうして数万円もするのかって話ですよ、うん。
 
 商売って凄いですね。

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アランドラ

 アランドラをクリアしました。プレイ時間は30時間ほど。
 EDは、ちょうどWBCが終わり、まとめサイトでねらーの阿鼻叫喚を楽しんでいたので、流し見で、よく覚えてません(ぇ)。そのWBCはダルビッシュが3点とられたところだけ見てました。先制されたら負けるだろうなと思っていたので、仕方ないですね。それにしても韓国によく負けますね。日韓との実力差はあまりないといっても、今回のWBCだけ見れば、打撃は圧倒的に韓国でしょうね。多くの方が声高に「メジャー組を外せ!」と言っています。イチローなんて二次ラウンド入ってまだノーヒット。メジャーの球団から「絶対に入れろ」と言われている、とかいう眉唾物な噂が横行していますが、はてさて。キューバに勝ったところでまた韓国……何か変なやり方ですよねぇ。父親は「柔道もそうやんか」と言ってますが、柔道は頑張っても3位にしかなれない。少なくとも優勝のチャンスは与えられないじゃないですか。
 どうでもいいのですけど、なぜに日本と韓国は宿命のライバル扱いされているんですかね。他の国でそんな風に他国との戦い時「宿命の対決!」と言ってるところはあるんでしょうか。そういえばラジオでスマップの草薙とチェ・ジウが「日本と韓国は、野球もサッカーも良いライバル」とか寒気のするCMやってますね。何なんだか。

 閑話休題。
 ネットでの情報収集ですが、お恥ずかしいことに3回犯してしまいました。プレイ済みの方にしかわからない話になりますが、3回の概要を報告。

1:ニルード内部。叩いたスイッチの向かいにある扉が開くので、多分開いている間に滑り込むんだろうな、と思い、必死に走って滑り込もうとするも、見えない壁に弾かれている印象。それでも諦めず2時間粘り、無理だと思い確認。すると、そのスイッチを既定のコマンドで叩くだけというオチ。確かに中に入ったところで脱出方法がないので、おかしいとは思っていたのですけれど。

2:トーラ山内部。7つの灯台みたいなのに火を灯すも、女神らしいものに話しかけても上手くいかず。これは致命的なバグに引っ掛かったのでは、と安易な発想で確認。部屋の真ん中に魔法陣があり、7つ灯していないと「女神の祝福を」とか言われるんですが、7つ灯した後に乗ればいいだけでした。どうして試しもせずに……
 
3:ラスダン。3×3の赤緑スイッチがあるフロア(叩けば変わる仕様)。どうせ全部緑にすればいいんだろう、と思いあれこれ試す。なぜか端の3つが攻撃する位置で一個しか変わらないようになっているので(弓で攻撃するので、貫通するのです。だから色は縦横どこかの一列全てが変わる、と)、やったぜ3×2だ、と、ますますのめり込む結果に。これは3時間粘り、遂には1円玉6つであれこれやるも、絶対に無理、という結論に達し、確認。時期尚早なだけでした。
 ちなみに入った時の色の構成は下記のとおり。これを全部緑にできれば良かったのですが。
(赤、赤)
(赤、緑)
(緑、赤)
 ちなみにそれをクリアして手に入るアイテムは、ダンジョンクリアに全く必要のないアイテムでした。嗚呼。

 ストーリーは暗いゼルダ。人がたくさん死にます。死に過ぎてびっくりしました。
 しかし内容はなかなか奥深いものがあったんじゃないですかね。村人の個性がないので、固有名詞が出てくると目が点になったりしましたが。

 難易度ですが、高いというか、操作性が何だかな、というか。主人公は夢に潜れるので、夢の中を行く時もあるのですが、夢の中のダンジョンは正直そんなに難しくないですし、一部を除けばそんなに言う程でも……という感じです。でも氷のロッドを取るところは、本当にネットに頼りそうになりましたけど。

 上記の箇所しかネットを参考にしていないので、ミニゲームを遊べるところの入場券を取り逃し、せこせこ集めた、DQでいうところのちいさなメダルを換金できるところに入れなくなりました。酷いよー。

 ボス戦は総じて難易度高めですが、それは被ダメの高さに起因するような。でもアクションの下手な私でも1回ゲームオーバーだったので、そうでもないのかも。回復手段が豊富というのもありますが。
 雑魚かったのはラスボスと神父様。
 神父様は攻撃は全て避けやすいですし、バリアも氷のロッドで一網打尽にできるので薬草を2個しか使わず。
 ラスボスは1回目はハメれますし、2回目は近くでぴょんぴょんはねて斬るだけで終わり。まだ直前のドラゴンの方が何倍も強かった……

 とりあえず30時間も遊べたのは良かったです。ゼルダが好きな人は、ジャンプのできるゼルダだと思ってやってみるとなかなか面白いと思います。良作。おすすめです。
 それにしても、やっぱりゲームをクリアするのはいいものです。ラスボス2形態はずっとドキドキしっぱなしでした(笑)。
 
 次は停滞しまくっているWAXFですかね。ストーリーどこまで進めてましたっけ……
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