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日常、ゲーム、その他のことをぼちぼちと話す場所。

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総括


 さて、今年ももう終わりです。
 昔の人はおそらくクリスマスなんて祝わなかったでしょうが、新年には特別な思いを抱いていたことでしょう。もちろん私も毎年この日になると特別な何かを感じたものですが、今年に限ってはそんなことはなかったり。きっと今日もバイトがあるからでしょう。
 バイト先はお持ち帰りが忙しくなる、という話は前回書いた気がします。だから来る人は少ないのかといえば、どうなんでしょう。

 ともあれ、今年一年をさらりと振り返ってみます。

>日常

 受験が嫌になって、専門学校に飛び込んだのが4月。今更、もう少し頑張ってみれば良かった、とは思いませんが、親に多大なお金を使わせてしまったのは事実なので、その点は後悔しています。もう少し早く決断するべきでした。

 学校生活は可もなく不可もなく。仲の良い友達がいないのは高校から変わらず。学校の方針にはあまり賛同できず。

 バイトを始める。年を越すと、どんどんベテランが辞めていくという話を前回書いた気がしますが、そのせいで私より早く入った2人がそのセクションのトップとなるべくしごきを受けています。私もいつかその渦に巻き込まれるのでしょうけど、今はまだ蚊帳の外。実に大変そうです。どちらかがストレスで辞めやしないか心配。ただでさえ大学生以上が少ない現状ですから。
 
 なので、来年は学校もバイト先も勝負の年になるのは必須。大病大事に巻き込まれないよう気をつけねば。

>読書

 全然読んでないです。今後、趣味の欄に読書って書けないです。
 本を読む時間は無駄ではない、そのスタンスは変わっていないのですが、ストーリーを追う時間が無駄だと思い始めているらしく。基本、文を読んで楽しむタイプの読み手なので、エンタメ的な本を敬遠するのはそのせいかもしれません。
 かといって純文学は無理です。よくわかりませんし、それが純文学の本質なら尚更関わりたくないですし。
 来年もあまり読まないことが予想されます。

>音楽

 読書の代わりにこっちを書けばいいじゃない、と思う程に今年は音楽を聞いていた気がします。
 前半は洋楽、後半はジャパメタがメインの邦楽がメインでした。
 ジャパメタ……ジャパニーズ・メタルの略です。私のイメージはそこはかとなくダサい、だったんですけど、いやいや、メタルに脳が侵食されたせいか、格好良いと思ってしまいました。 
 多くの人は80~90年代が素晴らしいとおっしゃっています。私もJポップはその年代が一番好きなんですけど、ジャパメタも同様だったようです。
 私が当たりだと思った今年の日本のアーティストを以下に。

・The Mad Capsule Markets

 海外に通用した日本のアーティストの1つ! とおっしゃる人が多いですね。そういえば私の知り合いもそんなことを言っていた気がします。ベスト2枚しか借りてませんけど。
 このグループは前期後期があるみたいで、前期の方が好きだって人が多いですが、デジタル化された後期の方が私は好きです。元よりテクノが好きだったから、というのもありますけど。
 好きな曲を5曲挙げると、『CRACK』『KAMI-UTA』『MIDI SURF』『CHAOS STEP』『W.O.R.L.D』ですね。
 Deepersと同じく、鼓膜を叩くような轟音系は心地いいです。

・電気グルーヴ

 テクノです。笑えます。ドイツの方では有名らしいですね。
 1曲1曲の完成度が非常に高いです。長い曲もダレずに聞けるのはテクノならではですが、でもUnderworldの曲の中には「もういいよ」と思ってしまうのもあるので、そこら辺は日本人であるところが大きいのかもしれません。
 好きな曲は『VOLCANIC DRUMBEATS』『虹』『モノノケダンス』『スコーピオン』『POPCORN』。特に『虹』は必聴ものの曲かと。

・SEX MACHINGUNS

 名前だけで曲の感じが2つに分かれるのがいいですね。パンクやってるか、メタルやってるか。これでポップスだったら笑えますよ。
 洋楽のメタルに多大な影響を受けたようで、そこらに聞き覚えのあるフレーズが使われていますが、いかにもメタルなボーカル、音質は圧倒的ですね。歌詞も秀逸です、馬鹿な意味で。日本も捨てたもんじゃないですよ、洋楽メタルにしか興味のない皆さん。
 好きな曲は『Tekken II』『踏み台昇降運動』『Iron Cross』『BURN』『Proguressive おじいちゃん』。
 特に『Tekken II』は、今年出会った曲のランキングをつけろと言われたら1位にしてしまうかもしれないくらいの名曲だと思っています。。

・ANTHEM

 随分前に聞いたときは「ダサいなぁ」と思ったものですが、ベストを買ってみてびっくり。素晴らしいじゃありませんか。まるでジャパメタの教科書のようです。
 これも前期と後期があって、後期は絶賛活躍中みたいです。両方のベストを買いました。
 好きな曲は『HUNTING TIME』『BOUND TO BREAK』『GYPSY WAYS』『LOVE IN PAIN』『NIGHT AFTER NIGHT』……って、見事に全部前期。いや、後期も悪くないのですけど。
 ギターソロが秀逸なのは『GYPSY WAYS』。盛り上がるのは『LOVE IN PAIN』。完成度の高さでは『HUNTING TIME』ですね。
 
・VOW WOW

 BOW WOWってのもあるんですよね。今回はそちらは遠慮しましたが。
 かの人曰く、「世界で通用したのはLOUDNESSとこのVOW WOWである」だそうです。確かに上記のジャパメタアーティストよりかは世界を意識した曲展開だなぁ、と思います。おしゃれです。褒め言葉じゃないかもしれませんが。
 特にボーカルが素晴らしい。日本屈指のシンガーと言われているみたいですが、伊達じゃないですね。
 好きな曲は『SHOT IN THE DARK』『NIGHTLESS SITY』『STAY CLOSE TONIGHT』『TELL ME』『SOMEWHERE IN THE NIGHT』。曲名、夜ばっかりですね。

・平沢進

 急に個人名になりましたが。
 ニコニコ動画で気に入って、全アルバムを衝動買いしてしまったのは、今思えばちょっと後悔してます。
 気持ちを落ち着けたいときに聞くと効果抜群ですね。私は全部買ってしまいましたが、「賢者のプロペラ」と「BLUE RINBO」は個人的にお勧めできないです。 
 好きな曲は『庭師KING』『オーロラ』『FORSES』『広場で』『INDRA』など。いや、あり過ぎて困ります。

 LOUDNESSは前に書いた気がするので割愛。

>ゲーム
 
 去年よりかはやったと思います。
 WA2は良作でしたし、リバースも楽しめましたし、SO1も面白かったです。聖剣伝説も3つとも名作であると思います。
 他にも、無双OROCHIは1も2もかなりやりましたし、信長の野望も気がつけばやってます。
 WA XFは来年に持ち越し。来年はいよいよDSデビューか、あるいは新しい卓上機とテレビを購入しているかもしれません。やる時間があるかは微妙ですが。


 それでは来年もどうぞよしなに。
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通過


 クリスマスはあっさり私の横を通過していきました。枕元には何もありませんでした。残念。

 たかがキリストの誕生日にどうしてプレゼントなるものが発生するのか謎です。wikipediaで調べてみたら、クリスマスってのは愛の日でもあり、そういう気持ちの表れがプレゼントらしいです。
 サンタの起源はキリスト教の教父、ニコラウスって人にあるみたいです。
 
 バイト先は程よく混んでました。クリスマスに寿司なんて食うなよ、と思ったのは秘密。だって日本固有の行事じゃないのに、日本特有の食い物を食べるのっておかしくはないですか。中には「クリスマスなんてしらね。あくまで私は日本人だから」の気持ちで寿司にした人もいるかもしれませんが、そんなのは少数派で、多くは「クリスマスだから」の安易な気持ちで寿司にしたに違いないのです。寿ですから。
 年末はお持ち帰りがカオスなことになるそうです。ベテラン勢が続々と辞める意向を見せている中、果たしてちゃんとやっていくことはできるのか、不明です。
 まあ存外何とかなるだろう、と楽観的な気持ちであるのですけど。

 そのバイト先で23日の深夜、飲み会がありました。まだ酒飲めないのでずっとジュースでしたが、ああいう場では多くの人の違う面が見られて面白いですね。酒という人の本性を暴きたてる魔法の薬によって、幾人かの内面を垣間見ることができました。
 私は穏やかな人生を選択してきたせいで、今までに人生を変えるような大事件なんてものはもちろん、大怪我も体験してこなかったため、仮に酒を飲んだとしてもさらけ出される本性なんてものはまったくありません。しかし、その場に集まったのは18歳以上の青年たち。私にとっては対岸の火事でしかない恋愛で悩む人もいれば、対人関係なんていう、真剣に入れ込む必要なんてどこにもないものに悩んでいる人がいたりします。
 そしてそんな人達に語りかける、こんなことを言ってはその人達に失礼ですけど、たかだか2,3歳しか違わない人がいる訳です。
 端の方でトランプをしている連中もいたりします。

 最終的に泣き出した人を見ていて、「どうして自分はこういう人生を選択してこなかったのだろう」と思いました。
 バイト先には高校生がいますが、彼らの会話を盗み聞きしているとますますそれを強く感じてしまいます。
 
 もちろん今だって努力次第ではそれを叶えることは可能なのかもしれません。でもいざ冷静になると、別にそれを欲していないのがわかります。
 以前に抱き枕のニーズが、とか言ってましたが、それはこういう感情の延長線上にあるのではないかと。
 あれです。
 最近飯島愛氏がよくわからない亡くなり方をされましたが、かの方はブログにて「対人関係が面倒」的な書きながら、それでも「孤独は辛い」的なことを書いていました。
 きっと多くの人がそんな感情を内包しながら、ある人は抱き枕にそれをぶつけているのでしょう。
 ……
 そんなことを書いている自分が悲しくなってきました。

PS:飯島愛氏の件でデヴィ夫人がブログで何か書いてました。不謹慎ですが、面白かったです。

 

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WA XF 9

 Act2をクリアしました。

>ストーリー

 王都に向かって行くことに。
 ラブライナは妹君の助けにより脱出。

 この妹君、王位継承権を得るための儀を行うことを決めたらしいです。自分が王になることでシャルトルーズとかを抑えられないか、と思った訳ですね。無理でしょうね。
 闘争を望むシャルトルーズの傀儡となって、守護獣の力を引き出す動力炉的な使われ方をされると予想。もちろん最後はお亡くなりになります。死の間際に恐怖の感情を知って「嫌! 死にたくない! 助けて!」と言いながら息を引き取る。しかし、救いようがないですね。

 小物のおばさんエグララグは姫様らしき人間に言い負かされていました。

 王都へまっすぐ向かう訳でなく、山道を通っていくことに。その途中、雪国から戻ってきたエグララグと遭遇します。差し向けてきた輩を一蹴し、どうしてやろうかと算段している最中に魔物使い達が襲撃。エグララグには逃げられてしまいます。
 そのエグララグとの会話中にログナーが、エレシウスを破壊すると言っても何を破壊すればいいのか、その何かに気づきます。わかりきってたことですが、こういう下賤な輩を排斥することですね。
 去り際「本物がこっちにいるもんねー」と言わなくて良いことを言うエグララグ。やっぱり小物ですね。
 
 ラブライナ復帰。王都に向かわず、囚われていると思われる姫様を救い出すことに。

 修道院の地下はダンジョンになっていました。
 途中クラリッサがはぐれて、1人で行くことに。
 その中で回想。あのイスラ何ちゃらって剣はフィアースが好意を持っていた女性にしか使えないようになっているのに、クラリッサの母親は使えました。
 ということは、その血をひいているクラリッサも使えておかしくないですよね。でも劇中ではクラリッサも使い方がわかっていないようだった、と。
 なるほど。
 ところで、母親もうざったいキャラですね。

 奥で姫様を救出。一緒に脱出しようとするも、途中でトラップが発動し、姫様は高台の上、クラリッサは孤立してしまいます。奥からは溶岩が流れてきており、万事休す。すると姫様は自分の髪を切って綱に。クラリッサはそれを使って登ることに成功して――って、えええ?
 持ち上げた力も驚嘆すべきことでしょうが、手を伸ばしたのより長い髪って、移動に邪魔じゃないですか。

 エグララグの雇った渡り鳥を一蹴し、姫様、もといアレクシアが仲間に。妹君を救出するため、儀が執り行われるところを急襲するのが次の目的です。
 アレクシアは随分と変な子です。ジョブチェンジした際、「私の中の跳ね馬が」とか意味不明なことを言ってました。

 レヴィンの親父がヴァイスハイトに捕まりました。初登場のときから敵フラグは見えていたとはいえ……

 色々情報は出ていますが、まだ着地先は見えていませんね。

>戦闘

 やっぱり力押しプレー。

・2-11

 狭いエリアでの戦い。範囲魔法で駆逐。

・2-12

 2回戦闘。どちらも殲滅戦です。
 1回目は人間ユニットと戦うだけ。何か仕掛けがある訳でもないので、普通にやればおしまい。
 2回目はラブライナ復帰戦。地面にトラップがまかれ、更に物理攻撃がやけに強い魔物4体がいたりしますが、端を歩いて魔法でちまちま削れば苦戦する訳もなく。

・2-13

 地面に潜るアンデットとの戦い。それだけ。
 地面に潜るからどこから出てくるかわからない! とラブライナは言ってましたが、移動範囲が狭すぎるので留意すべきことでもないです。

・2-14

 レイポイントで異常強化される魔物との対決。でもその前に駆逐すれば問題なく。レイスイッチとかいうのを起動させて何とかするのでしょうけど、スペルキャスター装備で魔力を上げたレヴィンのブラスト1発で沈むようなHPじゃあ……

・2-15

 クラリッサを動かして挑む謎解きステージ。専用スペシャルの使い方が肝。
 
・2-16

 2回戦闘。
 1回目はクラリッサとアレクシア2人だけ。しかし敵のスペルキャスターは魔法を使ってこないので、適当に殴っておしまい。
 2回目は全員集合。クラリッサ、アレクシアと合流して、敵を殲滅するだけ。敵に新ジョブがいました。通常攻撃に魔力が関わってくる武器……使えるような、使えないような。

 今回は、多分普通にプレーしても苦戦しないんじゃないですかね。
 後、アレクシアは育ってないので今のところ使いません。汎用女ユニットの方が強いですし。

>プリンセスフェンサー

 アレクシアの専用ジョブ。
 大剣を使うってところから、もう若干ネタバレな気が。
 オリジナルはいわゆる回転斬りなリボルバースイープ、役立つ日が来るのか不明なVPダメージ攻撃イグゾートヒット、周囲のパラメータを上げるロイヤルチアー、DQでいうところのマホステかステータスロックと、1つを除けば使えますね。
 スキルは移動コスト無視とダメージ床を無効化するレビテーションの合わせ技っぽいZOC無視、1番最初に行動できる陣頭に立つは王家の務め、VP減少に従って素早さの上がるあきらめない心、ターンが過ぎると敵味方共にスキルの発動率が上がるターン経過スキル確率上昇……一番最後のは敵味方判別の効果を得られないんでしょうか。あきらめない心がいい感じですね。

 

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WA XF 8

 やっぱりやり過ぎたみたいです。

>ストーリー

 王都に突入した解放軍。何か目的が「王様に施政権を!」ということになっていてびっくり。そんな目的でしたっけ。
 そもそも王様が病に伏せたから元老院が台頭した訳で、この突撃で元老院の連中を払拭したとしても当の王様が動けないんじゃどうしようもないじゃない、と思うのは当然。ログナーもそうですけど、こいつら基本的に未来のビジョンがないんですよね。目の前の脅威を取り払いました、その後どうするんですか。クラリッサはそもそも母親の形見の剣を取り返しに来たのであって、この国の復興に関わる理由はないですからね。
 ラブライナあたりはちゃんと考えてそうですけど、結局元老院からラブライナに施政権が移るだけなんじゃないのか、と。あるいはそれが目的だったとしたら面白いですけど。

 元老院の計画としては、召喚兵器グラウスヴァインで街の一角もろとも解放軍を吹き飛ばすもの。WA2ではドラゴンでしたね。多分色々な単語が使いまわされてるんでしょう。シリーズ物にはよくある話です。

 雪国に行っていたおばさん、エグララグの目的は、捕まっている謎の金髪の女性に現状を話しに行くことでした。まあ死んだと思われていた姫様でしょう。金髪ですし。でもそれじゃあ何であんなにうろたえていたのやら。脱走の可能性を危惧した訳ですか。

 元老院の長っぽい男、シャルトルーズの左手には過去の兵器らしきものが眠っているっぽく。クラリッサの銃と反応してました。

 王様を救出。ログナーが殺そうとしますが「俺を殺すことでこの国が変わるならすればいいじゃない」と王様に言われ、未来のビジョンがないログナーにそんなことができる訳もなく(当人は気づいてませんが)。

 結局グラウスヴァインを力ずくで止めることは叶わず、賊が持っていた手榴弾を王様が持って突撃し、クラリッサがそれを撃ち抜いて点火。王様は犠牲になりましたが、破壊することに成功しました。じゃあ最初から投げとけばいいじゃない。
 ログナーは王様の意思を継がされる羽目になりそうですが、当人はそれが何なのか気づいてないので、今後のイベントに絡んでくるのでしょう。
 
 王様が死んだのがショックなのか、ラブライナが使えない女に変貌。更にもうすぐ脱出というところでルパート登場。ここでレヴィンの親父が駆けつけ、ルパートが絶体絶命になったかと思えば、とっさの機転で全部ばらされ逆に万事休す。レヴィンの捨て身で道は開けましたが、使えない女は一歩も動かず。何やってんの。
 
 近くに町があるそうなので、そこでまずは一休みすることに。
 追手を潜り抜け、その町に到着したものの、クラリッサは随分ブルー。挙句「逃げたい」とか言う始末。このまま2人で脱出か、とわくわくしてたら、ログナーに「俺との約束は?」村人Aに「解放軍を応援してるぜ」と言われ、あっさり立ち直る彼女。確かに悩んでいる理由がしょうもなかったので(私がいることで他の人が傷つくならって、じゃあ何で姫様を語ったのかって話。やっぱり何にも考えてなかったんですね)、吹っ切れる理由もしょうもなくていいのかも。

 フィアースは時空を超えて来た運転手でした。フィアースを含めた3人がいて、その内の男が魔王の力に魅せられたとか言ってて、女がクラリッサの追いかけている剣と同じのを持ってて、「2人とも止めて!」とかお花畑なことをのたまってたりしてました。要するに、フィアースはその女が好きだけど女は男が好きで、男はそれを利用しようとしてる、と。どっかで聞いたことがあるなぁ。嗚呼、FF7のヴィンセントか。

 使えない女は案の定牢屋の中。シャルトルーズと平和について論戦してました。
 彼曰く、「人間って弱いよね。だから序列とか作る。偉い人には媚び諂って、弱いのは軽蔑することで自尊心を保つ。それに弱肉強食の理念で動いてるから闘争ってあるんでしょ? つまり、平和ってのは闘争に内包されてる訳。闘争なくして平和なし」
 だから傀儡の姫を作って、以前のような戦争大好きなエレシウスに戻す、と。闘争の解釈が戦争に限定されていなければ正しいと思いますけどね。

 魔物使いの種族が登場。ログナーが何かやってくれそうな雰囲気。
 ……
 何でログナーに関するフラグがこんなに立ってるんでしょう。

>戦闘

 何という力押しプレー。

・2-4

 何人かの敵ユニットを瀕死にすれば閉ざされていた門があくので、後は90ターン以内に全員が侵入できればクリアー。
 でも面倒なので殲滅。無属性周囲魔法デバステイトが強烈です。

・2-5

 重力制御装置みたいなのを起動させると、VPの消費が上がるらしく。
 でも面倒なので起動させずに殲滅。レヴィンの固有スペシャル、ブラストが猛威を奮って終了。
 
・2-6

 古代兵器ゴーレムとの対決。HPは999で強烈な範囲魔法(何か固定9999ダメージですって)とダメージを無効化するバリアを使う難敵。でもMPダメージでMPを枯渇させればただのサンドバック。ラブライナのライトニングが猛威を奮って終了。

・2-7

 60ターン以内にグラウスヴァインの動力炉6つ破壊でクリア。
 ルパートがいます。HPが1000超えててびっくり。こっちは300もいってないのに。
 ブーメラン装備のログナーにターンシフトでどんどんターンを回しあっさりクリア。

・2-8

 40ターン以内にグラウスヴァインの破壊……なんですが、攻撃も何も通用しないので、実際は40ターン耐えればクリア。ただのイベント。

・2-9
 
 99ターン以内にマップの端まで行くか敵の殲滅でクリア。
 レヴィンが大暴れ。範囲ブラストは凄く強いです。

・2-10

 2回戦闘マップ。
 片方は敵の殲滅。もう片方は全てのユニットに橋を渡らせ、スイッチを3つ起動すればクリア。後者は敵ユニットに橋を渡られると失敗です。
 1個目は殲滅マップなので簡単。2個目は何か強い魔物を撃破してもクリア扱いなので、スロウダウン、硬いを無効化するフィアースの通常攻撃、魔力の高い人によるコンビネーションアーツでさっくり撃破。

 今回の戦いを総括すると、やっぱり魔法無双。範囲魔法にできるエクステンション、敵味方を判別できる敵味方判別(全部の魔法で判別してくれる模様)でフィールドを支配できます。
 更にアクセラレイトでずっと自軍のターン。こんなはずじゃ……

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評判


 ディシディアFFが発売されましたね。行列もできるくらいの盛況ぶりだとか。密林の評判は二極化ですけど、統一しているのはFFファンには買いの作品ということらしいです。

 危惧したとおり、レベルアップは作業。とりわけ敵側キャラのレベルアップはそれが顕著らしいですね。何でもストーリーモードがないんだとか。でもそんなこといったら無双の全キャラレベルアップなんて無理だろうと思ったり。

 戦闘は慣れれば面白いらしく。でも、そんなのアクションゲームの感想で何度も見てますけどね。アビリティの組み合わせの多彩さもあってやり込み要素も満点! とのことですが、OROCHIの天舞みたいな他のが霞むようなバランスクラッシャーがいるに違いありません。
 
 バイト仲間が何人か買われたようで、ある人は難しいとおっしゃり、ある人は簡単やろとおっしゃっていました。

 キャラのラインナップで若干萎えていましたが、そこそこに楽しめるなら別に買ってもいいかな、と思ったり。今月は大した出費もなさそうですし、WAクリアしたらためしに買ってみようかな、なんて思っています。

 そのWAですが、この一週間プレイしてません。いや、今敵とのレベル差がいい感じなので、レベルを上げずにでもジョブのレベルを上げられる方法ないかなぁ、と思っていたら、法外なやり方を見つけて、それで現存のジョブを全部マスターさせてしまい……それが最終目的みたくなってしまったようです。
 戦略の自由度が上がるという面でやってみたんですけれど、ちょっとやり過ぎた感はあります。なのでクリア後の感想では、難易度については述べないことにします。フェアじゃないですし。
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