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日常、ゲーム、その他のことをぼちぼちと話す場所。

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ストーリー

 昨日は卓上機復帰戦の為のゲームを買いに行きまして。本当はタクティクスオウガのPS版が欲しかったのですけど売ってなくて、30分ほど考えた後ゼノギアスを購入しました。900円以下だったのでお買い得だったと思います。
 まあ、テイルズもいいかな、とか、スパロボもいいなぁ、と思ったのですが、やっぱりRPGがいいし、前から気になってたし、という理由でゼノギアスでした。
 今もうプレイ時間5時間後半なんですが、進んでいる気がしません。というのも、何かロボットで戦う時もあるんですが、今のところロボットで戦う時間の方が長いような。でも人で戦わないと必殺技覚えられないし、かといって人でやろうとすると敵にロボットが出てどうしようもなくなったり。主人公の武器が未だに手に入りませんし。主人公ヘタレですし。まあ評価は高いみたいなので、気軽にやっていこうと思います。

 で、タイトルの話になるのですが。
 そのタクティクスオウガのPS版は、SFC版と何が違うんだろうと思い、アマゾンで検索かけてみたのです。ほら、レビューとかに書いてあることもあるじゃないですか。
 タクティクスオウガは私の中では名作認定されていますし、世間でもそのようでとても高い評価がついていたのですけど、そのレビューの中に一つ気になったものがあったのですね。それは、タクティクスオウガのシステム面は完璧であるということを述べてから、果たしてストーリーが必要だったのか(その人にはこのゲームのストーリーはお気に召さなかったようです。故にいらないと)、ただ機械的に敵を倒していくものでは駄目だったのか、私はゲームがしたいんだ、という風に続けてありました。
 タクティクスオウガのストーリーは主人公の思想に共感できなかったり姉の性格とか色々問題(?)はあるにはあるのですが、まあ及第点はあると思います。私はそんなにストーリーは気にしないと言いつつも、強引な展開だったり詰め込みすぎだったりしたら不満を言う都合のいい人間なんで、そんな私に不満を与えなかったという点から見れば優れていたのではないでしょうか。
 
 ゲームにストーリーが必要なのか、という問題の答えから言えば、必要だけど種類による、というのが私の答えです。始まった話はいつかは終わらせないといけない。その羅針盤と成り得るのがストーリーです。ジャンルは違っても、ストーリーの目的は全部同じなのです。
 そしてその中身は開発者の意向で決められます。我々はそのストーリーの中身を批判することはいくらでもできます。しかし、必要という話のレベルにまで引き上げることは無意味であるのです。なぜならストーリーがゲームなのであり、ストーリーの必要性を論じる時、意見はそのゲームの存在意義を問うことと同義であるからです。
 しかしゲームシステムとストーリーは別ではないかという意見もありましょうが、ゲームシステムはあくまでシステムに過ぎませんし、ストーリーもまたしかりです。二つが合わさってゲームであり、片方の必要性を考えるのは無意味である、というのはこういうことです。片方が失われた地点でそれはゲームじゃない。ありとあらゆるゲームには一応のストーリーがある、というのが自説です(自説かよ)。

 ストーリーというのはどうしても製作者側のナルシズムが浮きぼりになるものですけど、必要なんですから中身は批判してもいらないって言ったら駄目ですよ。所詮ゲームなんですから(笑)。
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三角関係

 先週の金曜日の金曜ロードショーはジブリの耳をすませばだったのですが、私はこれがわりに好きでして、にやにやしながら見ていました。
 いや、なぜって、初めて見た時から思ってたんですけど、要するにこのアニメ、ストーカーが完全勝利をおさめるとんでもない作品なんでしょう?
 ネタバレになるのでさらりと流しますが、主人公の借りる本全てに自分の名前を置いておいたり(初見では、天沢←ストーカー、凄いなぁ、と思ったのですが、よくよく考えると借りるだけで載るので読む必要はどこにもないのです。本人は読んだ、と主張していますが、多分嘘でしょう)、真夜中に主人公の家の近くで主人公の名前を念じていたり、そんなことをしていたのです。
 でもまあ主人公が主人公だったので(猫に話しかけたり猫を追いかけたり等)気づくことなく大団円を迎える訳ですが、私がこの作品で一番面白いと思うのは、主人公の雫とストーカー天沢の相手の呼び方ですね。雫は天沢君→聖司君→聖司で、天沢は月島→雫をお互いがさらりと、さらりと移行しているところが個人的爆笑ポイントです。

 ところで、この作品にも三角関係ってあるんですね。
 雫の親友に原田って女の子がいて、その原田が好きなのは杉村っていう男子なんですけど、その杉村が好きなのが雫な訳です。
 雫←(親友)→原田―(好意)→杉村―(好意)→雫
 綺麗に三角形ですね。
 でも実際は
 天沢←(好意)→雫←(親友)→原田―(好意)→杉村―(好意)→雫
 なので、これは何関係と言えるのでしょう。
 図示すると、
          天沢
           │
           雫
          / \
         原田―杉村
 ですか。天沢を支点とした空中ブランコ、あるいは絵馬か。
 
 まあ三角関係って結構ありがちなシチュエーションですよね。ドラマとかでも多用されていますし。でも思うに、現実世界の三角関係というのはドラマ以上にどろどろしているか全くしていないかのどちらかしかないと思うのですよ。つまりドラマの三角関係はどことなく中途半端な印象を受けるのです。最終的には相手を精神的に崩壊させるとか、殺すとか(それは駄目)。あるいは、互いに彼を諦めるとか(笑)。
 三角関係って面倒そうなので、巻き込まれないよう誠心誠意好かれないよう努力します(ぇ)。

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思い出

 考えてみると、もうインターネットにHNを使って潜伏する生活も……ブログ+二年だと思うので、多分四年目になるんでしょうかね。具体的なところは覚えていませんが、中学生からネットをしている気がします。最初はこのHNじゃなかったのですが、とあるサイトの参加型小説に参加する時の名前にしてまして、で、字面からこちらに完全移行したという形になっています。
 今年は受験生という訳の分からない役職(ぇ)を押し付けられていたのであまりネット上での交流はしなかった訳ですけど、それにしてもチャットとかに出没していたのがはるか遠くの出来事のように思え、月日の流れを感じますね。

 そう、チャット。
 一時期の私のネットの目的って、これだけでしたからね(笑)。中毒者よろしく学校から帰って来てはパソコンのスイッチ入れて、入室。あの当時は行けば大体誰かおられた気がします。ネットの利点は性別、年齢がどうでもいいところだと思うのですが、たまに年齢の話になったりして、「中三ですよ」は言った覚えはあまりないですけど「高一ですよ」と言ったら「え? 霜さん大学生じゃないんですか?」と驚かれたこともあったような。残念ながら大学生になることなく高校を卒業することになりそうですが、学校での生活よりも遥かに楽しかったように思います。色々ありましたからね、ネットですからね。

 私の行っていた某サイトのチャット待ち合わせ掲示板を見ていたら、とある常連さんが生存確認のスレをたてられてまして、そのレスの中に私の名前もありました(生存者の中に)。私も記憶の中に生きることができているんだな、と思うと嬉しい気持ちになるのも確かです。でも二年前のスレだったり。挙がっていた方々はお元気なんでしょうか。イフさんはお元気そうで何よりです(笑)。
 年齢を重ねると次第に暇もなくなるもので(今は有り余っていますが)、疎遠になるのがネットの悲しいところですね。個人サイトを持たれている方のところには、ネットを繋いでいたらいつでも訪れていることは内緒です(笑)。

 もう少し思い出話をすると、私はその某サイトの小説投稿掲示板にも出没してまして、今はあんまり盛り上がっていませんが、活気があった時は毎日投稿されてましたね。私は感想はそんなにしないですしあまりもらわなかった人間ですけど(笑)、しなかった割に少なからずの問題を引き起こしたことは、以前書いたような書かなかったような。ええ。多分初めてアドバイスをしたタコだと思います。しかもアドバイスとは名ばかりの、ただの誤字報告だったような(笑)。そのせいで、当時書いてた文の感想に厳しいお言葉が次々と(嘘)よせられました。今でも覚えています。私は粘着質なんです(笑)。ともかく、どの言葉も正鵠を射たものでしたし、覚えている、というのは自らへの戒め的な意味合いでですから(笑)。
 書き物は今でも趣味として続けていますが、投稿は……三月あたりに一作ぐらい出して、生存をアピールしようかな、とは思っています。でも推敲好きで、何度も書き直すので難しいかも。ここには出さないですよ(笑)。
 でもパソコンの中に眠らせておくのも……ねえ? 可哀想じゃないですか、私が(ぇ)。

 何でこんな感傷に浸った内容になっているのかというと、その某サイトの雑談掲示板に、私の記憶が正しければ同年代のはずのかなり親しかった人(HNを一度変更されていて、多分変更後のもので正しかったと思うのですが)がスレをたてられていたからです。返信を書こうかと一瞬思ったのですが、こういう閉鎖的な場でお茶を濁すことを許してください(その前に知られていないという現実……いや、それが望みでもあるんですけども(笑))。

 あの時、私と同じ時間を共有してくださった方々、お元気ですか? 私はもう18歳になりました。大学生だったり社会人として活躍なさっているとは思いますが、また同じ時間を共有できる機会があることを切に望んでおります。
 
 ……
 って書いたら大体実現しないんですよね(笑)。

PS:しかし(笑)←が多い(笑)。

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迫害

 週休六日になって早三週目ですけれど、だんだん暇になってきました。もう進路は九割決まっているようなものなので、早く「終わった! 解放された!」と叫びたいのですが(というか、拘束されていなかったという話も)、親の手前まだ半受験生になっています。親というか、父親というか。
 まあもう脳が勉強を拒否しているので何にもしないと思いますけど、早く来週の火曜になればいいな、と思っています。

 ×××

 昨日、東京の方で自転車による人身事故があったようです。何か坂を時速30~40キロで疾走して、交差点でお年寄りにぶつかって死なせたみたいで。また若者かね~と思いながらテレビに注目していると、逮捕されたのは母親よりも年のいった女性。何してんだか、ですよ。
 ところで、時速30キロ以上。私も一度バイク抜いたことありますが、あれは何キロ出してたんでしょう。私は坂を使わずにギアチェンジで車道だったんですが、それでもかなり怖かったですから、そんなスピードで交差点突入とか、本当におかしいと思います。同じ自転車乗りとして全くどうかしてると言わざるを得ません。

 何度か自転車について取り上げてますけど、やっぱり世間の目は自転車に厳しいですね。
 今日も『スッキリ』見てたんですが、そこの女性コメンテーターがこんなことを言ってたんですよ。

「イヤフォンをつけたまま自転車に乗っている人が目に付いて、危ない――」

 的なことを。私もイヤフォンつけて乗ってますが、はっきり言ってそれで危険な目にあうのって歩行者とじゃないですからね。主に車ですよ。
 大体そんな話したら、自動車にカーステレオが内蔵されているのに何で自転車は許されないんだ、って話になりますよ。番組でも言っていましたが、自転車と自動車では罪のレベルはほぼ同じです。同じというか、同じような罪に問われるんです。でも実際問題、歩行者の為に車道走れば自動車がうるさいんですよ。同じ「車」の文字を冠するもの同士、車道を走っても構わないじゃないか、と思うのですが、端を走っているにも関らず平気でクラクション鳴らす輩もいますからね。何? 自転車は歩行道路を走れとでも?
 
 自転車のルールはより一層厳しくなります。イヤフォンも本当に禁止になりますからね。自転車が住みにくい空間になっていくことでしょう。
 でもそうやって罰則を増やせば解決するっていう安直な考えで事故を減らそうとしても、無理があるんですよ。どうして誰も、そもそも自転車がちゃんと走ることのできる空間を作ってから、マナーについて語ろう! と言わないのでしょう。確かにマナーは悪いと思いますよ。ですが、先ほどの女性コメンテーターしかり、多くの苦情は歩行者に害を与える直接的な原因には、まずなりえないんですよ。なぜなら多くの自転車乗りは大したスピードで走っていないから。なので歩行者を避けることは容易です。むしろ歩行者の行動であたる可能性が飛躍的に増加すると私は思っています。

 どうせ当たれば悪いのは自転車です。堂々と歩けばいいんですよ。私はそうしてます。どうして歩行専用の道で自転車に道を譲る必要があるのですか?
 まあ四月から通学には自転車使わなくなるでしょうけど。

PS:学校にも自転車に関する多くの苦情が来ました。並列走行は邪魔ですけど、その他の苦情は全く苦情のように思えず、ただの言いがかりな気がしました。そういう面も含めて教員って大変だと思います。尊敬はできないですけど。

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 何か、今季は寒いとか言われている冬ですけど、そうですかね?
 まあ常に家の中にいる私ですから、お前はどうせ家の中で暖房つけて暖まってるんだろうとか言われそうですけど、今周囲を見渡してみまして、暖房器具といえばホットカーペットと何の役にたっているのかよく分からない電気ストーブですし(しかも何かまぶしいのでうっとうしい)、結構寒い家なのではないかと思っているのですが。
 その為か、週に一度の学校に行くのも、自転車をこいでいてもそんなに寒くなくて。京都でこんなのなんですから、まして関東が寒いとは到底思えないのですけども。

 それと、何か雪が結構降っているような。母親は、毎年積もらない雪はよく降ってると思うけど、と言いますけれど、あんまり雪を身近に感じたことはないので降る度に新鮮な気持ちになるものです。考えてみれば、雪も昔の憧れだったような。ほら、アニメとかで雪が降ったら皆外で大騒ぎするじゃないですか。あれをやってみたいなぁ~と、小学生だった私は思っていたものです。小学生の時の方が想像力が豊かだったってどういうことでしょう(笑)。
 結果的にそんな経験は1回しかしなかったのですが、まあ現実は非情ですね。中途半端に積もった雪は泥みたいなもんで、汚い(笑)。こんなもんを掴んで相手に投げるなんて、やられた方もたまったもんじゃないだろうな、と思っていた記憶があります。優しいな、私。

 三月の終わりに北海道に旅行に行くそうです。雪がなければいいですね。あるんだろうな。
 
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