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日常、ゲーム、その他のことをぼちぼちと話す場所。

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決意

 前回、努力云々言っていましたが、いい加減そんな馬鹿らしいことも言っている暇がなくなってきました。
 センター試験まで残り……ええと、五ヶ月くらいですか。そろそろ本格的に始動(遅)するので、更新を大分長く停止しますです。
 
 とりあえず文化祭の劇をどうにかしたいです。僕の人生の中で一番女性と近づかなければならないシチュエーションを演じることになったので、人間と必要以上に近づきたくない私には辛いです。

 それではまた受験後にお会いできれば幸いです。
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努力

 受験生ですから、一生懸命頑張りなさいって言われるんです。
 塾でも先生がそんなことを言うんです。

 でも私、一生懸命頑張るとか努力するとか、そういう言葉を疑ってるんです。
 もちろん努力しないよりした方がいいことは分かっていますよ? でも、ただ無闇に努力しろとか頑張れとかいうのは無責任な気がするのです。

 例えば、受験生。
 昨日塾の先生が世の中には血のにじむような努力をして勉強をしている人がいる、君達が頑張らなくてどうするんだ。って話されてました。

 そりゃそこまで努力できるのは凄いと思いますよ。
 でも、何で落ちる人がいるんですか?
 どうして努力が報われない方もいるんですか?
 
 一生懸命数学の問題集をやりました。毎日その問題集を十時間はやりました。
 これって勉強を勘違いしていると思うのです。
 そのやり方で、私は努力しました、って言うのは間違っていると思うのです。
 問題集って、確かに色んな問題そろえていてくれてますよ。でも、問題集の問題の解法はその問題だけを解く手段であって、入試問題を解くやり方じゃないんですね。
 問題集の解法からいかに手段を見つけ出し、物にできるか、それが勉強でしょう。
 
 ×××

 という訳で、世間の先生は一生懸命努力するやり方を間違えれば無駄だってことをもっと受験生に教えてあげるべきなのです。
 努力しなければならないのだな、と思って間違った努力をする受験生を少しでもなくすべきなのです。
 努力とか懸命とかは気休めの言葉じゃないんです。
 努力しても成功しなかった。じゃあその努力は間違ってたんでしょう。
 
 と、努力をしていない一受験生がほざいてみました。

PS:これで落ちたら死ぬほど恥ずかしいですね(笑)。

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思い出の……2

 夏休みも終わりに近づいているのにゲームの紹介って何なんだろうと思うのですが。

 今回は「風のクロノア」をぜひ広めたい。
 私の小学校時代を彩る大名作です(断定)。
 
 五年生の時、今は引っ越してしまった一年下の子(彼にはFF5とFFTを貸したっきりそのまま会ってませんが)の家に遊びに行ったのです。その彼がやっていたのが「風のクロノア」でした。
 当時の私はロックマンXとかFF7にハマっていました。ですがその独特の世界観に何か来るものを感じて、彼から借りたんです、それを。
 家に帰って、一週間くらいかけてクリアしました。やったことのある人は分かると思いますが、私も例によって太陽の神殿で大苦戦しました。

 そしてエンディング。
 衝撃的でした。
 後、様々なゲームのEDに接してきましたが、これを越えるEDは未だ私の中では存在していません。「風のクロノア」のEDは当時の私に良いトラウマを植え付けてくれたのです(それ以降から私はそういう傾向のラストが好きになったのですが)。
 
 数年後、唐突に1-1のBGMが聞きたくなって、近所のゲーム屋をうろつきました。
 値段は2400円しました。
 それでも私は喜び勇んで購入し、家に帰ってプレイしたんです。
 夕方の5時からやり始めて、5時50分頃にEDを見ていました。
 違う意味で衝撃的でした。

 ×××

 いや、何が凄いってBGMの素晴らしさでしょう。
 オープニング、ステージ、エンディング、更にはデータ作成のBGMでさえ名曲っていう名曲のばら売りみたいな凄いゲームなんですよ、本当に。
 
 私のオススメは――
 1-1、1-2、3-2、4-1、4-2、6-1、6-2、EDで使用される全ての曲。ボスでは2と4ですね。
 
 二時間ほどでクリアできる手頃なゲームなので(多少の慣れが必要ですが)、ぜひプレイしてみてください~

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思い出の……

 たまには気楽なものを。

 ニコニコ動画で動画を探していると、サガフロのボスメドレーという興奮せずにはいられない動画を発見したのです。

 サガフロンティアというと、サガ系の代表作ではないでしょうか。
 主人公が七人もいて、決まったストーリーはあるものの進め方は自由という最近のゲームでは滅多にない自由度を売りにしたものだった……んではないかと(ぉ)。
 私もちゃんと七人全てクリアしました。

 思い出深いのはやっぱりゲンさんですね。
 ゲームキャラにさんとか様とかつけるのを嫌う人もいるかと思いますが、マスオさんがマスオさんであるように、ゲンさんもやはりゲンさんなのです。
 このゲンさん、一応剣士なんですが、酒飲みなんですね。ワカツという滅ぼされた都市の出身で、とあるイベントで同行してくれるんです。主人公によってはストーリーの流れで協力してくれますが。
 で、私のプレイでは全てゲンさんがメインメンバーだったのです。

 ブルー編:ブルー、ゲンさん、特殊工作車、ヌサカーン、サンダー

 レッド編:レッド、ゲンさん、時の君、ルージュ、ヒューズ

 T260編:T260、ゲンさん、特殊工作車、レオナルド、ナカジマ零式

 エミリア編:エミリア、ゲンさん、アニー、ルージュ、時の君

 クーン編:クーン、ゲンさん、サンダー、特殊工作車、T260

 アセルス編:アセルス、ゲンさん、時の君、イルドゥン、ゾズマ

 リュート編:リュート、ゲンさん、艦長、ルージュ、時の君

 ……ゲンさん(笑)。
 場違いなシナリオが二つありますね。
 時の君を使ってると初心者扱いされるみたいですが、私時の君使うのキャラとして好きな訳で、幻魔装備させたりタイガーランページ使ったりグリフィススクラッチ使ったりするだけでタイムリープは滅多に使いませんよ。
 オーヴァドライブは遊びで多用しますが(笑)。
 
 サガフロは音楽が良いですよね。
 私はエミリア編のラストボスのBGMが一番好きです。
 メタルアルカイザー戦で使われるやつとかアセルス編のラストボスのBGMがアレンジされていることが多いんですが、エミリアのはないですね。少し残念です。
 
 とりあえず手軽に遊べる名作だと思うので、ぜひ一度お試しあれ。
 ちゃんとゲンさんを多用してあげてください(ぇ)。

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24時間テレビ

 あったみたいですね。あのよく分からない募金番組。
 何でも結構事件があったみたいで、なかなかなものだったようで。
 
 以前友達と塾帰り、24時間テレビの話になりまして。
 その時その友達が言うには、「あのマラソンって絶対行けるよな」だそうです。大体二十二時間ぐらいとして、その間に100キロとしても一時間に大体5キロですね。だったら絶対行けると言うのです。むしろ走らないで歩けばいいじゃん、とも言っていました。
 6分で500メートル、1分で83・333……メートル一秒で140センチメートルですか?

 ……楽勝なのかなぁ(笑)。
 まあもう少し短くても行けますけれど。
 
 しかし、走る前の訓練ってやつをよくしていますが、あれが逆に身体に負担かけている気がするのですが、ただの素人目でしょうか。
 
 ×××

 でもどうしてこの二十四時間テレビでは何か障害(ないし病気)を持った人をよくクローズアップするんでしょうか。
 障害を持っているって、健常者の我々は「大変ですね」という感情を持っていると思うのですけど、当の本人はその障害と折り合って生きている訳で、我々がそう思うのは余計なお世話なんではないでしょうか。
 むしろそれは健常者の余計な同情心で、本当はそういう方々は鬱陶しく思っているのではないでしょうか。

 そういう観点でいくつもの漫画や小説が書かれているにも関わらず、毎度毎度よく見つけてきますね。
 
 つまんない言い方をすれば、障害を持った人は世界を円滑に進める為に存在するような気がするのですね。
 障害のある方をテレビで取り上げるのはいじめに近いものがあると思っています。要するに、自分自身の中にある劣等感を向ける対象に仕立て上げているという訳です。
 
 ……こう思う人多くないんですかね。
 案外使い古された意見だと思うんですが。

 バラエティみたいに徹底的に馬鹿なものならどんな番組でも見る気になれます。
 でもニュースとか報道番組は中途半端な馬鹿らしさが鼻につくのです。
 まして、他人の同情煽るような番組が直視できる訳がないのです。
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