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敗北

 概要文に何を書くのかいつも迷ってしまいます。書かない理由が概要文なのかもしれません。かといって書かないと綺麗に始まらないですし、最初の一文を載せるだけでいいのでしょうけど、そうなると今度は書き出しに迷ってしまうのです。
 ……まあそんなことは上手に文が書けるようになってから悩むべきなのでしょうけども(笑)。

 テスト二日目が終了しました。化学と数学。『ジェロニモ』の奇跡で化学を乗り切れればいいなと思っていたのですが、無理でした、やっぱり。覚えたところが全然出ずに、代わりに化学式の連打。さっぱりでした、本当に。恐らく化学はどれだけ勉強しても得意科目になりそうにないです(なのに二年の三学期の成績は4だったのです。最後のテスト50点もなかったのですけど)。
 数学は三枚テスト用紙があったのですが、その一枚目の数問を解いた時に頭の中が真っ白になっていました。ただの微分問題なんですけど、やり方が全く頭に浮かんでこないのです。あら~こんなに数学できなかったけな、と悩みながら、でも一応最後まで解こうと。頭の中で『ヨギナクサレ』を流しながら。この曲も良い曲ですよ。
 結局全部解けて、時間が全て解決してくれた訳なのですけど、昨日調子に乗って勉強しなかったツケを払わされた気分です。でも明日の教科もまた、勉強するやる気をそいでくれるものなのですけど。とりあえず明日が最終日なので、さっさと終わらせて一時的にでも楽になりたいです。
 
 
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言葉

 テストが始まってしまいました。
 一日目はリーディングと現代文、物理でした。
 テスト前に特撮の『ジェロニモ』を聞きすぎたせいか、三教科とも一応及第点の出来。物理は最後の十分間に何かが宿ったらしいです。
 しかし、本当に特撮の『ジェロニモ』は素晴らしい。しきりに「戦え、ジェロニモ!」とか「ファイト!」とか連呼してくれるせいで嫌でも気持ちが高まるんですね。やっちゃうぞーみたいな。テスト中もメロディーを頭の中で流しながらやると気持ちが盛り上がって良い傾向になります。ぜひ好きな曲でお試しあれ。

 ×××

 現代文のテスト繋がりで言えば、最近気になる言葉があるのです。「逆に」という接続詞(でいいんですかね)についてです。
 よく話を盗み聞き(ぇ)していると、「逆に~」という言葉を聞くのですが、大抵その後に続く言葉って「逆に」を使う意味がないというか、繋がっていないというか。ドラえもんの話をしていたらいきなり中華蕎麦の話になった並に突拍子もない使われ方をされているような気がするのです。「逆に」という言葉は、「彼は歌は下手だが、逆にそれが魅力となっている」とかいう使い方をするように思うのですけど。どうなんでしょう。
 それと、「頭がいい」ってどういう意味なんでしょうかね。いつも聞くたびに「形?」と聞いて鬱陶しがられているのですが。まあ大方そういうのは賢さの問題なんでしょうけど(それ以外にはそうそうない)、それをあらわすのに「頭がいい」って何か違和感を覚えるのです。何と言えばいいか……そうですね。「あなたって頭脳明晰なんですね」とか「レベルが高いな」とか「圧倒的じゃないか」とかになるんでしょうか。
 
 後、関西弁と標準語の入り混じった言葉を最近よく聞きます。別に関西にいるのだから関西弁で喋れとは言わないですけど、入り混じらせるのはどうかと思うのですよ。高速のコーヒーカップに乗っているような気持ち悪さを感じるのです。え? と。ちょっとそこの君、え? と。偏見ですが、図書館にそういう種族は多いですね。何ででしょうね。うちの学校にはオタク気取りが多いのですが、そういう喋り方をするのはその方々なんですよ、実際。何か、浅はかな憧れですね。別に馬鹿にしている訳ではないのですが、少なくとも私は冷たい目で彼らを見てはいるんですけど。

「あ~あ。ま~ただよ。あ? ピカチュウがイワークに体当たりされた時死んでしまうと思った? 猫とかと同レベルに扱ってやるなよ」
「はあ。VIP語使ってメール打ってれば勝ち組と思うなよな。二年前なら許したけど、w、を気安く連打してくるな、もう」
「もってけ、セーラー服! がかかったぐらいで興奮するなよ。アリプロが流れただけで大騒ぎするなよ。世界は何だってありですよ、皆さん」

 という私の感想はさておいて、『らき☆すた』ってアニメが学校で密かに流行っているのです。私もニコニコ動画で全話見ましたけど、あのOPが何とも言えないですね。馬鹿らしいというか、洗脳的というか。アニメ自体は可もなく不可もなくってところですけど(こなたとかがみとみゆきと……ええと、ああ、つかさか)。でもああいうのんびりしたアニメ、嫌いではないですけどね。

 嗚呼、もうこんな時間。明日は数学と化学で、化学はもう3取れればいいので(今のところセンターにしか必要ないですし)、数学を確実に点取れるように、『ジェロニモ』流しながら頑張ります。

 PS:よくよく考えてみると、彼らの話している言葉は標準語でもないのですね。何と言えばいいんですかね……嗚呼、アニメくさいんだ(笑)、喋り方が。

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特撮

 テストを翌日に控えているのに呑気にパソコンをしています。明日の教科の勉強は物理以外疎かです。でも物理、勉強していてもあんまり理解できないですね。受験に必要な教科なんですが(笑)。
 
 木曜日にCD頼んでいたのですよ。タイトルのグループなんですが。何度か書いているのですけど、私は筋肉少女帯のファンでして、それ繋がりなのです。ボーカルさんが一緒なのです(筋少も九月に新作ですって。あらら)。
 その特撮、金曜日に来まして。ベストを二枚買ったんです。『初めての特撮』と『ロコ!思うままに』。筋少とはまた違うへヴィなメロディーに乗せて歌われる大槻さん(ボーカルさんですよ)の世界観は、筋少よりかは若干大人しめではあるのですけどそれでもぶっ飛んでまして、絶え間なく流しています。
 
『初めての特撮』の方は確実に名盤。1曲目のインストで期待させて、2曲目の『ジェロニモ』3曲目の『アベルカイン』でそのことを確信し、その後まで全く飽きることなく一時間経ってしまう、と。凄いですね、これ。これ以前の作品を買うことをもう決めてしまいましたからね(笑)。
 ただ残念なのは13曲目の『カーネーション・リインカーネーション』。筋少の曲で、私も大好きなんですけど、あの独特の突撃してくるギターサウンドとざらついた大槻さんのボーカルが良いのにそれが全くなく、今でもまだ二回しか聞いてません。間奏の女性ボーカルが耐えられないんです(笑)。
 それと『ケテルビー』の女性の声も苦手です。『ケテルビー』自体は良い曲なんですが、女性の声を聞いた瞬間物凄くこそばいのですよ、耳が。ああう、みたいな。
 それを除けば素晴らしい作品ですから、ぜひ聞いていただきたいです(笑)。

『ロコ!思うままに』は、何か違うな~という感じ。『綿いっぱいの愛を!』とか『友よ』とか『戦え!ヌイグルマー』とかは良い感じなんですが。

 しばらく音楽には不自由しなさそうです。昼からまた頑張って明日のテスト教科の勉強をしたいと思っています~ 

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 久しぶりの投稿がこんなものなのですが。

 言い訳を最初にするなら、私は結構根に持つタイプで、やられた不快な行為は後々まで引きずってしまうのです。不意にそういうことを思い出して不愉快になったりすることも度々あります。やられた相手を恨むのではなく、その行為を恨むのでしょう。そういった行為をこんな場で晒すのは恥知らず以外のなにものでもないのですが、でもこういう場所でしか吐露できないことでもありますから。

 ×××

 今日委員会があったんですよ。初めての。で、役割みたいなのを決めることになって、もちろんそういうのはなかなか決まりませんからお前やれよ的な言葉が飛び交い始めたのです。
 必然、私にもそういう話が振られてきました。してきた人間は耳にピアス、髪の毛も立てて、いかにもといった風貌の子でした(一年の時同じクラスだったのですが、相手が覚えているかは怪しいものです)。そんなものに臆す年頃でもないのでじゃあ言ってるお前がやれよ、と言い返したところ、どういう訳か彼には愉快な返事でなかったようで、隣に座っていた誰かさんに、「あいつ何なん」「喧嘩売ってるんちゃうか」「ほんま、殴ったろか」などと物騒なお言葉をぶつぶつと言っておられるのです。
 こういう子には慣れっこだったので無視していたのですが、喋りかけられていた隣の子がいきなり私の肩を叩いて、

「何処中?」

 と聞いてきたのです。もちろん先ほどの子の指図でしょう。
 思わず笑いそうになりました。私達は高校三年生ですよ? そんなこと聞いて何になるというのでしょう。もしかすればこの子は中学如何では私にそれ以上追求するつもりはなかったのかもしれません。でも生憎私の中学はマイナー路線ですから、この子もじゃあオーケーだという結論に達したようで、

「お前、俺ナメてんのけ?」

 という常套句を。お前の顔なんか汚くて舐めるか、という反論を追いやって、横目でちらりと見る私。相手は身体を完全にこちらに向けて、気弱な人間ならすくみ上がってしまうような怖い顔(もちろん馬鹿にしてるんですよ)で私をじっと見てるのです。

「お前返答の態度悪いんちゃうんけ」

 今のお前に言われたくない。
 もちろんこんな反論はすぐに思い浮かぶのですが、こんな子の対応には慣れているので、「何?」と返答。でもそれが更に気に喰わないようで、しきりに何か喚いてらっしゃる(確かに私もため息とか嘲笑とか煽ることはしましたけどね)。観察モードに入った私はひたすら無言で相手の顔を見返すだけ。周囲の人間は驚きと好奇の目で私達を見ています。こういう子の最後の言葉は分かっているので、ただそれを待っていました。何か言えや、との声の後、遂に、

「謝れや」

 これです。幾通りの返答が思いつきますが、前に座っていた友達が早く帰りたがっていたので、身体を相手に向かせて、

「すいませんでした」

 と頭を下げる私。口調に抑揚なんてありませんし、ちょっと勘の良いこういう子なら、それこそ、馬鹿にしてんのか! ときてしかるべきなのですが、なぜか満足したらしく、それでおしまいになりました。
 ……
 まああの返しの後にやるって言いましたから、やるなら最初に言えよ、という正論をのたまうのは構わないのです。でもそれをあの子に言われたくはなかった。
 喧嘩を買っても私は構わなかったのです。相手があの子でなければ。同じ部活の人間ならば殴り合いの果てにわかりあうことができたでしょう。でもあの子と勝負して勝ったとしても負けたとしてもその後穏便に物事が終わらないことは明白だったのです。負けたらそのことを盾に色々してきそうですし、仮に勝てたら勝てたでつまらない方法で復讐してくるのでしょう。もしも謝った時に怒ってくれたら、もちろんもっと不愉快な気分になったでしょうけど彼のことを見下すことはなかった。でも彼は気づかなかった。散々私の態度にケチをつけたくせに、最後の最後になって見逃した。ここから、謝ってさえくれればいいというくだらない思考回路が見えた私は、その地点で彼を嫌いだとかそういうレベルから排除しました。
 彼はユニークな人間ですよ。色んな意味で。

 そんなお山の大将と怒らせるのは非常に簡単です。一次方程式を解くより簡単です。
 問題はそういうお山の大将さんが自分がそういう目で見られているのに気づいていないこと。どうせこの後も何度か難癖をつけてくるでしょう。それを思うと非常に鬱陶しい気分にさせられるのです。

 相手の顔を正面から見返している時、私の胸の動悸は激しいものでした。それは恐怖によってではありません。この馬鹿の顔を壁に擦りつけ、その顔面を踏みつけ、謝っても私の気が済むまで粉々にしてやりたいという破壊願望が躍動していただけなのです。
 結局それはしませんでした。後片付けが面倒くさいからです。
 あの子は後、知り合いか誰かに私のことを言って面白おかしく語るのでしょう。別にそれは構いません。私もしますから(笑)。
 
 ……と書くと、お前の言っていることは負け犬の遠吠えって言うんだよ、という人が必ずいるのです。別にいいのですけど。
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