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神作

 
 人は多くの様々なジャンルにおいて作品を見たり読んだり聞いたりする訳ですが、その中で自分が本当に素晴らしい! 凄い! と思えるような作品に出会えることはまず稀だと思うのですよ。もちろん、良いなぁと思える作品は数あれど、タイトルにしているように『神作』と呼べるような作品に各ジャンルずつそれぞれで10以上あったことはおありでしょうか? 僕はないのです。まあ各ジャンルといっても、本、音楽、ゲームくらいにしか分けられない趣味の狭さなのですが。

 まあ唐突に何でこんな話をするのかといいますと、最近本の方面で人生二冊目の『神作』に出会ったからなのですね。浅田次郎氏の『地下鉄(メトロ)に乗って』です。一作目は伊坂幸太郎氏の『オーデュボンの祈り』ですが。
 私の『神作』の条件としては、本は最後の一行を読み終わった瞬間に鳥肌がたつか否か、なのです。読んでいる最中、感情がこみ上げ、それが文を読み進んでもおさまることはなくむしろ上がるのですね。で、最後の一ページ――最後の読点(ないしダッシュか鍵括弧)を見た瞬間、ザーッと、来る訳です。ぞわっとの方が適切な気もしますが。
 そうするともう本の世界観に完全に突入していますから、その最後の一文を読み終えても凄絶な感情(何だそれ)が胸に残って、ちょうど読み終わった時学校に行く用意をするギリギリの時間だったのですけど、思わず、今日休もうかな、と(笑)。『オーデュボンの祈り』を読み終えたのは学校だったのですが、その時なんか帰り道電柱に突撃したくなりましたからね。危ないですよ、『神作』(笑)
 一応趣味で文章書いていますが、こういうのを読むととても落ち込むんですよね。プロだからとかそういう問題じゃないのですね。同じ人間が書いたのですから誰しもが書ける可能性は秘めている訳で、どうして自分はその可能性を開花させることができないのだろうという自己嫌悪が来る訳ですよ。私と同年代、もしくはそれ以下の人でも立派なものを書かれているのに、というような。だから今書いていた文も停滞していますからね(関係ない)。

 音楽の方面は『神作』は結構あります。音楽は様々なアーティストの曲を聴くことになりますから、必然的に増える傾向にあるのですね。これに関しては25曲以上あれば、素晴らしい人生ですね、と言える気がします。
 私自身、最近出会った曲の中では、大槻ケンヂ氏が率いていた(活動停止中だそうで。筋少が再結成したせいでしょう)特撮というグループの『パティー・サワディー』がそうですね。何が凄いって歌詞。大槻さんの書く歌詞は今までJポップの寒気のする歌詞を我慢しながら聞いていた私に凄まじい衝撃を与えてくれました。Jポップ好きな人が聞くとコミックバンドじみた歌詞のように思われるものなのですが、音楽性の高さはそこいらの売れてるアーティストなんて足元に及ばないほどなのですよ。もっと評価されてもいいと思うのですよ、今も。youtubeでいくつか見ることができますから、ぜひ見ていただきたいですね、本当に。
 知り合いには誤解されるのですが、私は別に邦楽を憎むほど嫌っている訳ではないのですよ。ただ歌詞が嫌いなだけです。メロディに関して言えば日本人は高いものを持っているはずなのですから(ゲーム音楽とか)。
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進路

 学校が始まって尚且つ部活もありますから、部活が休みな月曜か日曜のどちらかにしか書けなくなります、はい。

 ×××

 そろそろ進路について真剣に考えようと思い、学校からガイドブック的なものを何冊か見繕って奪ってきました。私は理系で今まで勉強してきまして、まあそうなると理系の方へ進むんだろうなと大まかな考えを持ってガイドブックを眺めているのですが、数学にせよ物理学にせよ、おっ、と思った大学のHPとかに行って見てみるのですが今一つよく分からんのですね。まあパンフレットとか取り寄せればいいのですが、HPで分からないのにパンフレットで見ても理解できるか激しく不安なのです。進路資料室とかいうのもあるので一回行ってみようかなとは思っているのですが。過去問とかも知りたいですしね。
 
 ともかく、今のところ理系の大学、ということで調べを進めている次第です。希望校は少なくとも夏休みまでには決めたいですし、それまでにその他の基礎(英語とか英語とか英語とか(笑))を固めてしまいたいな、と。
 しかし英語。単語覚えるのがきついんですよね。これも調べると色んな単語帳があるみたいじゃないですか。一応ターゲットとか買ってみたんですけど、いまいち合わないような。かといって速読英単語とかいうのはZ会ですし格式高いイメージが。でも自らの力で覚えられるほど強くもないですし。

 これも色々調べたいのですが、勉強に関しては時間が本当に限られていますし、さっさと決めてさっさとやりたいと思った今日この頃でした、マル

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始業式

 部活でいつも学校自体には行っていますから久しぶりでも何でもなかった訳ですが、クラスメートの顔を見ると、嗚呼遂に学校が始まるんだな、と実感してしまいました。クラスの関係で二年の時と顔ぶれはほぼ同じなのです。
 
 始業式の前に離着任式がありまして、この学校を離れる先生もいらっしゃれば来られる先生もおられる訳で、で、様々な人が挨拶している訳ですよ。そんな中私は――音楽を聞いていました。

 ……OVER KILL!(オイ)

 頭だって振りたい気分だったのですけど、さすがにそれをすると引かれますから我慢している私。先生の話は全く聞こえません。そんな中、皆勤賞の発表がされました。昨年度は無遅刻無欠席だった私。当然呼ばれまして――立たされても音楽を聞いている私。

 ……WE ARE THE ROAD CREW!(ぇ)

 実に不真面目でした。
 ホームルームが終わってから、自転車通学の為の試験を受けまして。そこではレインウェア、ライト、ベルの点検があるのですが、ライトは私の自転車つかないのですね。でも一応昔は夜のみ動いていたのです(電池式で光るやつです)。もちろん今回もその手で行くつもりで、一緒にいたクラスメートにもそんな話をしたのですが、すると、

「電球ないぞ」

 と言われ、確認してみますと確かにそこにあるべき電球が存在しません。まあ何度か地面に落ちてはいますけれど、まさかなくなっているとは思いもしません。ビクビクしながらライト点検。そして通過。
 ……
 まあ他人の自転車で受けても大丈夫だった学校ですから(笑)。

 明日は始業式で学校がないので、授業は明後日からになります。さて、どうなることやら。

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現実逃避

 一部と言いますか全てと言いますか、ともかく中学校は始まってしまったようで。全くご愁傷様です。私は月曜からなのでまだしばらく時間的な余裕はある訳ですが。

 ×××

 ごくたまに引きこもりに憧れる時があります。まあ今は朝から着替えず同じ格好で過ごして、外にも一歩も出ていませんからそういう状態になってはいるのですが、本当の引きこもり――要するに親のすねを齧って生きるような馬鹿息子人生のようなものを送ってみたいと思うことがあるのです。恐らく現実逃避願望みたいなものなのでしょう。
 そういう状態はテスト期間中にもよく現れます。ふと窓の外を眺めると遥か下はアスファルトの地面。落ちたら痛いだろうな。でも飛び降りれば少なくとも今の状態からは(更にはこの世界から)おさらばできるだろうな……これは自殺願望に近いものですが、そんなことを考えてしまうことがよくあります。
 更にたまに全てを捨てて逃げてしまいたくなることもあります。ホームレスに無性に憧れたりしてしまうのです。
 
 もちろんそんなのは私が恵まれた生活をしているからなのですが。実際そうなってしまったら僕はもう生きていけない気がしてならないですよ。
 とりあえず前向きに生きていきたいと思います。学校ももうすぐ始まりますからね。
 ……勉強しなくちゃな(また言ってる)。

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責任

 今日部活のキャプテンが早退しまして。別に早退だけならばそんなに目くじらたてることもないのですけども、やる気がなくなったを理由に帰ったのと、クラブノートに書いてあった内容が私を怒らせました。
 昨日は練習試合で、うちよりも遥かにレベルの高い高校に行ってまああっさりやられてしまったのですけども、そこで我らがキャプテンはどうして境遇が同じなのにこんなに実力が違うかを悟ったらしく、そのことをノートに書き連ねておりました。確かにその内容はもっともで感心したのですが、肝心の本人がこんなことでどうするんだと。後引退まで一ヶ月あるかないかといったところなのに。そりゃまあやる気がなくなったら帰るのは自然な行為ですよ。でも、今の部活を今のような状態にして進めてきたのは他ならぬキャプテンなんですよ。皆はそれについて来ました。実際、キャプテンが帰った後のぐだぐだ振りは凄まじいものでした(なので私も早々に帰ってきました)。人間は基本仕切る人間がいればついて行きますよ。そしてキャプテンは自らの意思でその役割を引き受けた訳ですよ。じゃあ引退まで責任を持ってくれよ、と。逃げるのは勝手ですが、今の状態を作り上げた責任は取ってもらいたい。やる気がない? 知るか! んなもん。キャプテンがそれを言い訳に使うのは止めろ!
 
 まあ実際問題、ここまでなのかもしれないですね。昔に比べれば随分環境は変わって皆やる気も出てきましたが(新しい一年生なんてもう来て練習に加わってますし、やる気はかなりのものです)、肝心なところはキャプテンありきなんですよ。それが悪い訳じゃない。でも結局、最後は各人が奮起して動かなければそれ以上は望めない。うちの学校はそれができていないんでしょうね。
 キャプテンはよくやってくれていますよ。だから上では何か色々書きましたが、そうなってしまうのもある程度許せてしまうのです。上は本音。でも心のどこかでは彼の頑張りを評価していますからね……
 
 まあ明日キャプテンが来るか微妙なところなのです。来たところで今日と同じ結末を迎えてしまうでしょう。本当ならば面と向かって言わなければならないことなのでしょうけど。

 さてさて、立ち直れるんでしょうか。
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