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日常、ゲーム、その他のことをぼちぼちと話す場所。

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告白。

 数日前からずっと足が痒いなと思っていたのです。何でか知らないのですが私の足の裏は結構皮がめくれやすく、どうせその類だろうと思いしばらく放置していたのですね。
 で。
 痒みが結構酷くなり、あららと思って足の裏を見ると、何か血の塊ができているのですよ。なので母親に、「どう思う?」と尋ねたところ、「嗚呼、水虫やん」と言われてしまいました。どうやら17歳にして水虫持ちになってしまったようです。
 今はどうかと言いますと、歩くだけで結構痛いです。痒くはないのですが。
 水虫って結構しつこいようなので、長期戦を覚悟しています。

 後最近スペースキーの反応が悪いです。年ですかね(ぇ)。
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決意

 今日、近所のゲーム屋に行ったのですよ。
 本当はスパロボのOG2を探していたのですが、いつもは売り切れであるDSが置いてあったので、ちょっと欲しくなったのですよ。それで貯金おろして、DSとFF3を持ってレジに行こうとしたのですが、ふとPSPが気になってソフトを見に行ったのです。最近色も増えたようですからね。
 で。
 いざ見てみると、DSよりもよほど魅力的なのですよ、ソフトが。テイルズはやってみたいと思っているRPGの一つですし、メタルギアありますし、幻想水滸伝もありますし、何といってもスパロボがあるのがガツンときました。だったらDSなんていらねーんじゃないかと思い、PSPの青とスパロボを購入してしまいました。

 ゲーム機を買うと、何か無性に興奮してしまうんですよね。新しいものには常に同じ感情を持つのですが、何せ高かったので、尚更です。
 ……メモリーカード的なものを買い忘れていたので、雨の中買いに行ったのですけどね。

 しかしながら、スパロボ、何か重いんですよね、動作が。戦闘アニメに移行する時間がかかりすぎてイライラするんですよ。
 今のところとても簡単なので、スイスイ進むのですけどね。

 とりあえず後でテイルズも買ったので、受験生になるとは思えないゲームライフを満喫しています。

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年齢について

 終わってしまうんだな~としみじみと自転車をとばしていますと、また人にぶつかりそうになりました。最近接触事故を起こしそうで怖いです。どちらが悪いか、と言われるとどちらとも言えないのですが、今日に限っては相手に非があると思います……まあ皆そんなことは言うのですけどね。

 17歳になった、とあちこちで言いふらし、「祝ってよ。僕を祝ってよ!」というノリでしつこく巡礼をしていた私なのですが、ふと17歳というものを考えるに、一体どういう人間が17歳であるのかと思ってしまう訳です。有り体に言えばゲームキャラとかですよ。彼らにも年齢はある訳で、続編ものとかでない限り彼らは年はくいませんから、私だけが年老いておくだけです。1年経つ度に、「嗚呼、後○年でクラウドと一緒か」とか、そういう感慨に浸るのも悪くないかな、と思うのですが、どうでしょう。

 ……いや、いちいち調べて書いたりはしませんよ。言われて真っ先に思い浮かぶのは幻想水滸伝2のジョウイですが、彼の境遇に比べれば私なんて、と思ってしまったので詳しくはしません。
 とはいえ、何か一部のゲームキャラは実年齢に比べて恐ろしく精神年齢の低い人間が多いような気がするのです。それはゲームに限らず、小説とかでもそうなのです。だから私は子供が主役や重要な役を担っている小説は嫌いなのですよ。何だかあざといと言いますか、最近の子供なんてこんなもんだろ? というような挑戦的な姿勢がその登場人物からうかがえるのです。

 例えば、スターオーシャン3のフェイトとか。以前言いましたっけね。彼は19歳なのですが、最近の中学生以下の精神構造で、もう見ていてむかつくとか呆れるとかいう次元を通り越して哀れに思いましたからね。「こんなキャラに共感できるか!」とコントローラーを投げたくなるような衝動を堪えてしていた思い出があります。

 じゃあ年相当のとか、年以上の精神構造だったら満足できるのか? と聞かれると、そうでもないんですね。は? と思われるかもしれませんが、結局のところ、私は現実に存在しない子供が嫌い、という結論になってしまうのです。彼らは作り物であって、いくらリアルに作られようともその壁は越えられない、といったところでしょうか。物語の大人は好きなんですよ。逆にありえないから(笑)。
 
 という訳で、17になった! ナナミより年上だけど――というような感情は、クラウドの年齢になったらやめようと思っています。さすがにキバの年齢までそんなことを考える余裕はありませんから。
 ……そう言えばクラウスも17だったんでしょうか。もしそうなら負けてますね、私。

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ばれんたいでー

 他人からは貰ってませんよ。母からだけです。隣の奴は呼び出しまでうけて貰っていたのですけどね。
 というよりも、こういう日記を書いている人間が、「俺、靴箱の中にも机の中にも入ってたんだぜーどうよ?」というような内容の文を書くはずがないのです。かといって、「靴箱の中も、机の中も、探したけれど見つからないの」と『夢の中へ』に乗せて自虐的に語る訳でもないのです。バレンタインデーというものは限られた人間だけが味わえるチョコレートの祭典なのでしょう。僕は寂しく母から貰ったチョコでも食べますよ。世の中には何にも貰えない人はおろか、食べられない人までいるのですからね。

 ところで、私は男性なので渡す側の心理はよく分からないのですが、どういう感じなのでしょう。大体の学生男性が貰うことがないのと同じように、大体の学生女性はチョコなんて渡さないのではないでしょうか。恥ずかしいとか、面倒とかいう理由で。大学生になってくると渡すようになるのでしょうかね。少なくとも高校生で渡すのは、何か抵抗があるのではないかとそんなことを思う訳です。

 まあいつかは貰えるのかな~と想像しますと、ホワイトデー面倒くさいな~といういらぬ心配までしてしまうのがたまにきず。「お返しが面倒だから受け取りたくないんでい!」というような強がりを言ってしまうのですね。いや、でもあったらあったで恐らく固まりますよ、私は。「あれ? マジで? 俺の? これ俺の?」という風に。経験者の方にはぜひ聞いてみたいですね、初めて他人から貰った時の感想を。
 今年はもう終わってしまったので、再来年に期待します(笑)。
 
 とか書いてますと、ちょうどAmazonで頼んだCDがきました。やったぁ! チョコよりも嬉しいですね。

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感想文。

 2月の7~10まで学校の修学旅行に行っていました。長野の方です。片道六時間もかかる結構なところです。
 バスから見られる景色は、目的地が近づいてくるにつれ京都ではまず見られないような景色に変わっていくので結構見ていて飽きないものがあったのですが、私の気分に反してバスの中の空気は悪く、バス酔いに苦しむ連中がたくさんいました。私なんかは本読んでても余裕な人間なので、苦しむ理由がよく分からないんですけどね。
 宿は、7人で1部屋をあてがわれたのですが、布団は5枚しかひけないような劣悪部屋でした。仕方がなしにドラえもんよろしく押入れの中で寝ました。足が伸ばせないので寝辛かったです。
 朝は六時半起床が指定なのですが、外で泊まると大体早起きしてしまう性質なので、いつでも五時には起きていました。ちょうど宿は二十四時間風呂が開いていたので、三日間とも朝風呂に行きました。実のところ、朝風呂に行かないと泊まった気になれないんですよ。さて、どうなんでしょう。朝風呂って好きですか? 目が覚めるし誰もいないし、結構気分の良いものだと思うんですけどね。
 最終日の10日は私の誕生日だったりします。なので朝風呂で大声で自分に向かって、「ハッピバースデー自分~♪」と歌いたかったのですが、先生がいて歌えませんでした。朝風呂はしてはいけないとのことだったのですが、私も少し腹が立ったのでこっちから挨拶をしてやりました。私の誕生日なので皆幸せになれたはずなのですが、これを見ている人は2月10日に不幸な目に合われているのでしょうか。ともかく、そんな私の誕生日は、昼御飯に食べた豚キムチと御飯の組み合わせに感動するという実に安っぽいものになっていました。それに6時間もバスに乗っていなくてはならなかったので、晩御飯代わりに弁当を配られたのです。御握り弁当。ワンコインで買えるような寂しげなものです。暗くなりつつある外の景色を見ながら御握りを齧ると、何だか悲しくなってきましたね。その時のBGMはPANTERAだったので泣くに泣けませんでしたが。

 ×××

 誕生日……ようやく16歳を捨てて17歳になりました。去年までは別に誕生日が来ても、「ああ、また年が増えた」としか思わなかったのですが、今年に関しては「まだ17か。あれれ?」という違和感を覚えています。理由は自分の年齢を意識しない日常に慣れていたからなのでしょう。塾で自分より年上の人間と接していると、つい自分もそれ相当の年齢なのだと錯覚してしまっていたんですね。
 記念なので精神年齢チェックを受けてみました。3つほど。
 1つ目は60歳。まあ驚くには値しません。
 2つ目は25歳。何か嬉しいです。
 4つ目は53歳。なるほど。
 平均して46歳ってとこですか。高いですね。
 後、前世占いとかいうのをやってみたのですが、私の前世は『幕末に人知れずところで影のように暗躍した暗殺者』なんだそうです。ちょっと格好良いですね。

 ×××

 こうして家でキーをペタペタ打っている訳ですが、思い出は? と聞かれても答えられなかったりします。もちろん、印象に残っていない訳ではないです。鬼のように麺類を食べたこと、スキーをしたこと、押入れで寝たこと、まあ出ることは出るのです。ところが総括となってくると上手くいかない。どうせ感想文的なものを書かされると思うのですが、これが大変な問題です。感想文は嫌いなのですよ。とりあえず当たり障りのないことを書けばいいんじゃないか、とは思うのですが、じゃあ当たり障りのないことってなんじゃいな、という話になってしまうのですね。本当に当たり障りのない言葉は「楽しかった。また行きたいと思った」なのでしょうが、こんなもの本当に書いたら手抜きとみなされて書き直しですよ。

 ×××
 
 感想文繋がりで言えば、2月の1日にマラソン大会があって、その感想文を書かされることになったんです。渡された横書きの25行くらいあるプリントを下まで埋めるくらい書け、って言われたものですから、ちょっと本気出して、感想文というよりかはむしろマラソン大会伝記みたいな文構成にして出しました。思うのですが、マラソン大会の感想なんて「疲れた」以外に何があるというのでしょう。景色のことを書こうにも、同じ景色を二周走るコースだったのですから書けるはずがないのです。
 
 もう一つ感想文繋がりで言うなら、国語の時間に読書感想文の、各クラス代表のものを纏めた冊子が配られたのですよ。私は読書感想文ほど嫌いで鬱陶しい文作業はないと思っているので書かなかったのですが(宿題だったんですけどね)、まあ皆さん真面目なことで、それなりに書かれているんですよ。まあ感想文というよりその仮面を被った意味不明な文章でしかなかったのですが、書いていない私が文句をつけるのはお門違いというものです。
 ページをめくって読んでいく内に、何か無駄に長い感想文に行き着いたのです。本来この読書感想文は原稿用紙3枚(か4枚だったと思うのですが)に限定されているのですが、それは何か32枚も使って書かれた文章でした。部活の女の子も主将の妹さんも泣いたそうで、国語の先生も絶賛していた(まるで一つの小説のようです、とか言ってました)力作のようなので、一回目の邂逅は「うにゃ、つまんね。泣かせる文のステレオタイプじゃないか」で放り出していた私も「したらば読もうかな」という軽い気持ちで文に目を通したのですね。400字詰めの原稿用紙の、まあ改行加えているでしょうから1万文字程度のの文をさらさら~と十分くらいで読みました。もちろん泣けませんでしたが、まあ力のある文だった、という感想です。語彙は平凡ですし(人のこと言えない)心理表現も同じものの繰り返しで辟易させられたのですが、それでもある一定の人間の心に響く文が書けるのは素直に凄いと思います(何か他人に読んで貰うこと前提で書かれた文だったので、個人的には嫌いなんですけどね)。

 ×××

 明日からまた学校が始まるのですが、何だかズル休みしそうです。感想文を書かされるのは恐らく金曜でしょうが、とりあえずマラソン大会のようなタッチで書こうと思ってます。  
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