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マザー3・読書の意味。

 テレビ君の生放送なんですが、そこに出て来る井上マーとかいう芸人の声が嫌いです。ダミというか違うというか、その微妙な声量が嫌い。紙フトタッチダウンという糞企画時におけるこいつのテンションについていけない。何かもう色んな意味で苛立つ(ぇ)

 ×××

 と言う訳でして、日にち的には昨日ですが、遂にマザー3が発売しました。私も当然予約をして、アマゾンですよ、当然! 当然ッ! 来ませんでした。もうふざけんなと。12の時もそうでしたよ。俺予約してんですよ。19日発送ってメールに書いてあるんですよ。20に来いと。某佐○宅急便。私が家にいるのにポストに荷物突っ込むという暴挙犯した某佐○。アマゾンで予約して発売日当日に来たことないような気がします。
 恐らく確実に今日来るでしょうが、もうあれですよ、もう一度言います、ふざけんなと(ぉ)。

 ×××

 最近只管に本読んでます。
 只管、というほどペースは速くないですが、今のところ毎日本を借りては読んでます。曲聞きながら。曲聞くことに意味はないんですけどね。周囲の風景の声をシャットアウトする為の手段に過ぎません。
 
 以前はずっとジャンル的にはライトノベルを読んでいたのですが、ある時期からライトノベルを読むことが苦痛に思え、ノベルから身を引きました。角川の『ラグナロク』のせいです。作品自体は面白くない訳じゃないんですけど、息つく暇もなく繰り広げられる戦闘シーンとやる気を感じられない挿絵にうんざりして――後選んだライトノベル全部が読むのが辛いものばっかりで、遂にライトノベル半卒業(ぇ)。空想世界は好きですけど、受け付ける私の脳が軽く飽和状態を迎えたみたいです。

 ライトノベルに一時的な別れを告げて、私が手に取ったのは宮部みゆき氏の『模倣犯』。映画化された作品ですね。
 上下巻で、文章量も適度にあって、二週間ほどかけてゆっくり読みました。ライトノベルとこういった小説の描写文は、私の中ではかなり違うイメージがあったので、かなり新鮮でしたね。『模倣犯』自体は、上巻の前半部は面白かったですが、上巻後半から下巻中盤までの流れが……みたいな。
 しばらく、『理由』等、宮部みゆき氏の作品ばっかり読んでたのですが、『ICO 霧の城』で見切り。ここでようやく氏の作品と私の好きな作品の基準とは若干ズレがあることに気づきました。『理由』の地点で薄々感づいてはいたんですけどね。

 で。

 適当に見てると、村上春樹氏の『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』のタイトルに惹かれて読みました。そして読み終えて気づく私。好きな作品ってこんな感じだと。後、『ノルウェイの森』『海辺のカフカ』と比較的メジャー(なんですかね)な作品を読みつつ、現在『ねじまき鳥クロニクル』に取り掛かってます。何と言いますかね……面白いっていう感じじゃないんですよね。読後感が複雑。以前書いた発狂モードを促すような感じ。それが好きなんですが。
 いつかまたライトノベルに戻る日が来るでしょうが、しばらくこういった小説を読み耽る日々が続くのではないかと思います。

 ×××

 何か読書してる時って有意義な時間を過ごしている気がします。風呂に入る時ななんか、その本をまだ読み終えてないなら物語のあらすじを大体思い出してその先の展開を予想し、読み終えたら読書感想文よろしく作品について考えるんですが、そんな何の意味もない時間が好きです。読書は量より質だと信じてますから、そんなことをしてます。私は感想戦って呼んでますが(笑(将棋知ってる方なら理解出来るのではないかと))。でも大分意味違うんですよね。

 でも、私そんなに読書推奨派ではないです。むしろ読書なんてしたくなければしなくて良いと思ってます。

 以前国語の教科書を読んでいますと、ドイツだかどっかの国のニーチェという人が、暇潰しとして本を読む人間を私は憎む――みたいなことを言っていた、という内容の文を見つけました。その通りだ、とは思いませんが、それに近い考えはあります。
 私にとっての読書とは、自分という人格を構成する為の手段の一つに過ぎない、でしょうかね。後ボキャブラリーを増やす、くらいですかね……読みたくなければ読まないで良いんですよ。本読めば小論文上手く書ける訳でもないですしね(私がそうです)。いや、日頃本読まない人間が本読むって非常に時間の無駄だと思う訳ですよ。世の中には本を読む気になれない人間が一人はいるもんなんですよ。そんな人間が、言われて本を手に取って、読んで、それで読書の楽しみに目覚めりゃ良いですよ? でも大体そうじゃないでしょう。本読むってかなり労力いりますよ? 私はそうは思いませんが、でも客観的に見て本読むって結構疲れるものだと思います。だって字を見て理解してそれを頭に描くんですよ? 本読むってそういうことなんじゃないんですか? 文を理解する為、自分の頭で考え、描写ならそれを描く。その作業の繰り返しが読書ではないかと思います。日頃本を読まない人間には、その一連の作業は苦痛でしょう。
 
 という訳で。

 本を読まない人間に無理やり活字を読ませようとする学校教育に反対です。
 本を読まない人間には、絵本から入らせるべきでしょう。絵本。侮っちゃいけませんよ、絵本。勝手な偏見ですが、読書好きは絵本から読書という作業に入っていると思います。絵本。絵本が理解出来ない人間に小説を読むことは無理です。絵本とて立派な文学ですからね。絵本が面白く感じられたなら、文章量の少ないものから入って、徐々にレベルを上げていく、と。

 え? 漫画ならいける? 漫画読めても小説は読めるようにはならないと思いますが、どうなんでしょう。私も漫画は嫌いじゃないですけどね。

 とりあえず感想戦はぜひして欲しいな、と。読んだらおしまいとか、読み返すとか、そうじゃなくて自分の頭で作品を整理して考える。考えて、自分なりに理解する……う~ん、一度くらいしたことあると思うんですけどねぇ……どうなんでしょう。
 ともかく、そんな風に読後感の、あの何ともいえない不思議な感じを楽しんでいただけたらなと、一読書好きとして願っております。

 いや、長くなりましたねぇ……自分の考えを纏めようと思うと、どうにも長くなる傾向にあるみたいです。
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痛い人間?

 ども、霜です。

 今日クラスメートに「お前って以外に痛いな」と言われました。勿論痛いとは性格云々です。
  
 学校に行く時は日課じみた感じになっているのですが、大体MDを聞いていきます。当然その為のMDプレイヤーもありますから、それにMD入れて行くのですが、前日電池がそろそろ危ないと思い充電し、私の予想ではレベル3の内マックスだと思い電源を入れたのですが――ピーという電子音と共に、画面には電池切れを訴える文字が。
 
 後々になって考えてみると、私のプレイヤーはよくこんな症状を起こすんです。充電しているはずが逆にバッテリーを持っていかれる事態が。しかし私は、自分で言うのもあれなんですが少々分裂気味で、突拍子なくヒステリーを起こすことが多々ありますので、発狂しプレイヤーを地面に投げつけ、殴りつけ、罵声を浴びせ、あまつさえ関係のない家の壁を殴る始末。
 静と動が極端ですので、我に返れば途端に後悔し始めます。悪いのはプレイヤーでないのに、それに当たってしまう現代人特有の――いやそれは言い訳だ。全ては惰弱な精神を持った自分が悪いのだ――プレイヤーに謝り、理不尽な暴力を受けた家の壁に謝り、自転車に乗り込むのですが、頭で分かっていても苛立った気持ちはそうすぐに押し込めません。電柱を見ればぶつかりたい衝動に駆られ、適当なクラスメートを殴りたい衝動に駆られ、更にはガラスの窓を叩き潰したい衝動に駆られ――先日もありました。金曜日のことです。あの時は危うく先生の車に突撃するところでした(先輩に、大丈夫か? と聞かれるほどの発狂具合でした)。
 
 基本、学校では偽善者装ってますから、少しの衝動でタガが外れれば、落ち着くのにかなりの時間を必要とする人間でございます。他人からの評価は『冷静沈着』だとか『自分のスタイルを確立している男』だとか『大人しい』とかですけど、実際冷静沈着というよりむしろ短気ですし、自分のスタイルは実際他人任せの事なかれ主義がそう見えてるだけですし、大人しいのだって単に人見知りなだけですし。要するに自分を演じることが得意なんですよね。だから学校の団体行動とか得意ですよ。他人の言われることに従うのって楽じゃないですか。

 じゃあネットではどうなんだって話になると、これもまた私のどうしようもないところの一つではあるのですが、正直演じてます。とはいえ、ネットで自分を全て曝け出すような人がいるなんてこと、信じたくないのですが。

 とりあえずあれですよ。よく『本当の自分』なんていう言葉を聞きますけど、『本当の自分』なんて存在しないと思っています。自分は所詮良くも悪くも自分ですし、『本当の』なんていうのは単なる戯言夢物語なんではないかと……『心の闇』も同じく。そんなもの存在しないです。

 自分を偽ること。自分を理想の人格に仕立て上げ、それを演じること。それは人間の宿命なんではないかと思います。自分の顔は自分では見れないとの同じように、仮に『本当の自分』なんてものが存在するのならば、それは決して自分では分からないでしょう。ましてや他人に分かる訳がありません。自分だと信じているものも、もしかすれば演じている仮の人格に過ぎないのかもしれない。そういう不安を覚えたことはありませんか? しかし自分が何者なのか、それを考えることは意味のないことのように思います。何故なら自分が何なのか、誰にも分からないからです。説明出来る人がいればぜひお目にかかりたいですね。

 まあ要するに、痛い人間だって言われましたけど、恐らくそいつも私と大して変わりないと思いますよ。人間ですし。

 という訳で、激しい自己嫌悪に襲われている霜でした。(ぇ)


 ×××

 なあ、BJは一体どうしちまったんだ。
 あの感動のエピソードがつまった家を爆破するなんてどういうつもりなんだ。
 癌で苦しんでも尚作り続けた棟梁の心意気はどうなっちまったんだ。
 いや本当に関係者、ふざけんな。
 ――もしかしたら原作にあるシナリオなのかもしれませんよ(信じたくないですけど:後親父との再会の話知ってますけど、そんな後話ないですし)。
 でももし違ってオリジナルストーリーなら、何か中学時代の思い出を汚されたようで腹立たしいです。BJは医者ですよ? 予告見る限り、医者である必要は何処にもなく、単に名前で作られた作品って感じがします。

 まあ原作を用いて作られたやつも正直ふざけんな、な出来でしたけど(何の配慮か、原作で亡くなった人が生きてるのは興ざめ。EX:ピノコのモデル)。
 とりあえず結末を見届けますよ。打ち切られれば良いのに(オイ)

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味噌汁臭

 担任とウマが合いそうにない、こんにちは、霜です。

 今日面談があったんですよ、一対一の。
 高校二年生といえば、将来に向けての進路選択を本気で考えなければいけない時期です。私もそれは分かっていますが今一つ自分のやりたいことが見つかっていない状況(最近数学が面白いと思い始めてはいるのですが)。
 職員室に近い一室で先生と向き合い、話をするのですが――

先生「勉強時間はどれくらいとってんねや?」
私「一時間くらいですけど……(勿論嘘(オイ))」
先生「じゃあ二倍にしなあかんな」
 
 ……
 面談と言うより進路相談的な会話になっていく部屋内。
 正直、疲れました。とりあえず勉強しろ、ということをうだうだ長話に持っていっているだけだったんですから。
 
 ×××

 何処のブログもそうなのかもしれませんけど、トラックバックシステムって一体何なんでしょうね。
 今まで数回してもらって(してもらって、なんですよね? 私はした覚えありませんので)、中にはまともな物もあれば即削除に回すようなものもあるような感じなんですけど……
 一時期(今もですか?)眞鍋かおりさんが『ブログの女王』と呼ばれている、いたらしいですが、風の噂ではこのトラックバックが多かったから、みたいな。確かにこれが多くつくのはそれだけ大勢の人が見ている証でもあるのでしょうけど、

 それってどうなんでしょうね。

 ×××

 何か私の席の近辺はおばあちゃんの味噌汁の臭いがするんですよ。勿論、良い意味じゃないですよ。
 私の祖母の味噌汁は白菜がメインの味噌汁で、薄味のものです。白菜とその薄味噌の織り成すあの何ともいえない臭いが嫌いでして、無理やり飲んでいた記憶があります。

 そんな臭いが、私の席の周辺で。
 時折刺激臭もしてきます。

 その刺激臭の原因は私の斜め前にいる男子生徒。彼の体臭がそうなのではありません。一応彼の名誉の為に(なんざこれっぽっちも思ってませんが)言っておきますけども。

 花粉症なのかどうか知りませんが、鼻が調子悪いみたいです。鼻の調子が悪いのは良く分かります。私も不規則性鼻炎(勝手に命名:唐突に訪れる鼻炎のこと)を患っておりますから(大げさ)、ティッシュの代わりにトイレットペーパーを使うのは、むべなるかなです(ぇ)。
 しかしながら、使用した後、それを地面に投げ捨てやがるんですよ。鼻水の大量についた(であろうと思われる)ティッシュを! 更に時たましやがるクシャミ。私は手を口になるべく近づけてするのですが、そいつは十センチ手を離してしやがるのです。犬には当然劣るものの、多少嗅覚に自信がある(臭いもの専用)私の鼻がそいつの唾の臭いがキャッチして、私の鼻腔に届けるんですよ。正直今日吐き掛けました、あまりの臭さに。
 
 別に鼻水出るのは仕方がないし、悩まされるからティッシュ使うのは構わないです。
 しかし、ティッシュくらいゴミ箱に捨てて、クシャミくらいしっかり手を当ててやって欲しいものです。

 え? それと味噌汁がどう関係するのか?

 ……確かにクシャミの臭いは味噌汁臭ではなかった……

 ……
 ああ! 私の弁当に入ってる漬物g(終了)

 ……でも本当に迷惑なんです(知るか)

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いらいらら。

 え~霜で~す(ぇ)


 初めての授業がありました。
 一時間目は物理でした。先生は人をくったような喋り方をするすこぶる気に入らない先生。恐らくウマはあいそうにないです。
 私は基本ブレザーを着ないで(学校指定のセーターだけで)生活しているのですが、その先生曰くブレザーは絶対着用なんだそうです(生徒手帳にはネクタイは絶対着用と書いてあったのですが、ブレザーはなかったような……ちなみにネクタイはしてません(ぇ))。

「セーターだけなら良いと思ってる人もいるようやけど、これくらいの寒さやったらセーター脱いでブレザーに替えた方が――」

 ごめんなさい先生、意味分かりません。
 セーターって絶対購入なんですよ。何でこれだけで着ちゃいけないんですか?
 私の勉強に影響が出るか、先生からそれなりに説得力のあるお叱りが来たら着ます。

 二時間目は何か意味不明な集会。各クラスの担任の挨拶がありました。

「朝でも昼でも――です」

 これに失笑。朝でも昼でもってことは、残るは……分かりますよね?

 三時間目はホームルーム。何もしてません(ぇ)

 四時間目は世界史。どうせまだ授業はないだろうと思っていたらあって驚愕。ずっとボーっとしてました。

 五時間目は化学。印象に残らない先生でした、以上。

 六時間目は現代文。いきなり自分の名前についての作文を書かされ、更に桜を季語にした俳句を書かされる。
 自分の名前についてはそれなりに書いて、俳句は散っていく桜とそれに合わせるように減っていく観光客を当てはめた感じで書いて提出。辛い(ぇ)

 嗚呼、明日しょっぱなから物理だ……

 ×××

 水曜日の夕刊の最後に、何かイラストコーナーがある訳ですよ。
 常々思うんですが、

『一生懸命描きました! 載せて下さい!』

 とか

『ぜひ載せて下さい!』

 とか

『オリジナルです!』

 とかいうはがきの隅に書かれた文を見る度むちゃくちゃ苛立つんですよ。
 特に苛立つのは二つ目の『ぜひ載せて下さい!』何か『ぜひ』ってついている割に気に入らないんですよねぇ……ぜひってどういう意味合いで使いますっけ? ぜひ参加お願いします、というような感じで用いるのと同じなんですかね……
 一個目の『一生懸命描きました!』っていうのは自分の筆力を気合で誤魔化しているようで嫌。ご飯の片手間に描いた物でもないでしょうに。貴重な時間を費やして描いたのなら一生懸命なのは当たり前だと思うのですが。
 三つ目『オリジナルです!』いや、だから? パクリと思われるような絵描くんですか? というか、誰が咎めます? それ。

 で――

『かなり一生懸命描いたんですけど――この絵を見て、「似てない!」と思った方ごめんなさいっ!』

 ……
 日本人らしいなぁ(ため息) 

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新学期

 ですね。こんにちは、霜です。

 よーやく私の学校も始業式だか何だかがありまして、無事にはれて高校二年生になりました。一年の時と同じ名簿番号11だったのが印象的でした……印象的? 硬いな。
 ともかく、式に一時間費やし、時間割作って、弁当食って、終わった訳なんですが……私はどうやら2-7のファミリーになったみたいです。

 ……
 と言うのも、私の担任がそういう思考の持ち主のようで、クラスの生徒は全員自分の息子もしくは娘みたいなもんであり、同じ教室で勉学に励む我々はファミリーでありブラザーなんだと。ええ~ブラザーになりたくない奴がちらほらいるんですが。

 とりあえず適当にやって行きます。無事に一年過ごせたらそれで良いです。
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