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日常、ゲーム、その他のことをぼちぼちと話す場所。

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秋の終わり

 日曜に見たスパイキッズ3に唖然としました。こんにちは、霜です。


 何というか、あそこまでつまらんとは思いませんでしたね。元々1も2も糞でしたけど。


 もう十月も終わりですね。いよいよ冬になっていくんでしょうか。十一月は何か微妙な月な気がします。寒いようでそんなに寒くない、とはいえ秋にしては寒い。どっちだ、と言われても、どっちでもないような。
 今年の秋は何もしなかった気がします。毎日があっという間に過ぎていき、気がつけばテストが終わり、冬になり、今年が終わる。

 と考えると、一体今年は何をやったんだろうと思うわけです。高校受験でした、中学卒業しました、高校入学しました、パソコン買ってもらいました。
 こう見ると結構いろんなことを経験しているようです。一年、長いようで短い。それが実感できるのは、もう今年があと二ヶ月ほどしかないからでしょうか。

 本当に今年だけでこれだけのことをやったのか。
 今年はこれだけしか出来なかったのか。

 そんなことを思いながら、十月も終わる訳です。
 
 そろそろ、冬布団を出さないといけませんね。また朝が辛くなります。
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うげぇ。

 釣れたんじゃない、釣ったんだ。こんにちは、霜です。

 このフレーズは本当に印象的でしたね。リアルにゲロを吐く人の次に笑いました。

 
 何かハリー・ポッターの次の映画が12禁になる予定らしいじゃないですか。
 今度は四作目でしたっけ。もう読んでますが、確かに四作目は暗いですね。そういう意味でならば五作目の方がよっぽど暗いと思いますけども。
 
 アメリカの映画って良くキ○シーンがあるじゃないですか(四作目のハリーにもあるそーです)。ベッドシーンとか、物語に何の関係があるんだろうと思えるようなものが。
 私キ○シーンって見るのが大嫌いで、あるたびに目をそむけているのですが、あんな(以下自主規制)鳴らしてするなんて、見ていて気持ちが悪くなるんですよね、こっちも。
 私も高校生ですから、そりゃその手のことも知ってるわけですよ。どうして子供が生まれるの~とかいうガキの質問も答えられる訳ですよ。
 しかしながら、んな気持ちの悪いもん見せられて映画に感情移入できないんですよ。見ていて二時間の空間で、何でそこまで出来る仲まで進展するのかと。

 随分前ですよ、スピードとかいう映画見たんですよ。キアヌ・リーブス(でしたか)が主演の。
 アクションでごまかしているつもりかもしれませんが、よくよく考えると糞映画であるこの映画にも、ヒロインみたいな女がいるんですよ。ギャーギャーうるさい鬱陶しい女が。
 で、最終的にその女とキアヌがいい仲になるんですが、最後のシーンが壊れた電車内でキ○って何ですか。周りの人が見てますよ。本当、ふしだらな馬鹿どもです。


 もう目をそむけてた訳なんですが、本当、あのシーンだけは気持ち悪かったです。


 ……
 まあ何が言いたかったのか良く分かりませんが、キ○でしか表現できない愛ってしょうもないな、と思うわけです。





 テスト二日目に絶望したただのたわごとなんですが。

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嗚呼、阪神。

 
 昨日からテスト週間に入り、今日は振り替え休日なのでずっとパソコンしてました。後おまけにゲームと。アドレーのレベルを上げていました(知るか)
 振り替え休日なのは土曜日に学校があるだけなんですが。

 日本シリーズが終わりましたね。ロッテが四連勝する形で終わりましたが、まあ予想通りでした、この結果は。
 私は関西の人間なんですが、阪神ファンではありません(父親と祖父はそうですが)。ので、どっちが日本一になろうとも喜んだり悲しんだりはしないのですが……
 
 私も新聞で見ていたのですが、まず初戦から空気が悪かったですね。
 初戦は井川でしたか。虎のエースのような扱い受けてましたが、こういった大一番ではほとんど勝てないのが井川ですし、勝てない、と私は始まる前から確信してましたが、案の定10点も取られてボコボコ。

 第二戦は安藤……安藤は個人的に調子の良さが安定していないような気がしていたので、勝てるかどうかは運次第だと思っていたのですが――連夜の10点。

 第三戦、本拠地甲子園にて最多勝の下柳。打たせて取るベテランらしい投球法が売りですが、私は今日くらいは勝つと思っていました。負けるとしても接戦。阪神が打てないで負けると思っていたんですが……ツイてないですね。ダブルプレーにせよその後のボールの動き方にせよ、完全に向こうの勢いが上回ってましたね。で、藤川が打たれてまた10点、ですか。
 
 第四戦……誰が出ましたっけ。覚えてません。しかし、ようやく第四戦でまともな野球が出来た感じですね。まともな得点の取り方が出来ましたし、そんなに失点もしてませんでしたし。でもまあ……結果はロッテの勝ち。ロッテが日本一になりましたね。


 まあ阪神ファンがこの結果にどう思ったかは知りませんが、勝負になってませんでしたね。
 ロッテが徹底的に阪神を研究して挑んでいたのに対して、何か阪神、ロッテ対策が全く出来ていなかったように思います。投手陣が凄い。これは阪神の方も分かっていたでしょう。しかし、その対策がまともに出来ていたんでしょうか。ロッテをなめていたような気がしてなりません。一日目、圧倒的にやられた。その中から何か学ばない限り、結局勝てない訳で、学ばないから四連敗。投手陣も全然踏ん張れず、ご自慢のJFKは一度も活躍せず、一員の藤川は打ち込まれる始末。
 
 これでセ・リーグでもプレーオフ制度が導入されるでしょうね。それだけが原因では決してないですが、開いた期間のモチベーションも選手に影響していたでしょうし。
 後、プレーオフ制度も見直しが必要ですね。ソフトバンクが二年連続一位通過にも関わらず二年連続二位(でしたか)のチームが突破。そもそも勝率が五割に満たないチームが参加するのは流石にまずかったのではないかと思います。
 一位のチームに何か有利な条件(今の条件は有利とは思えません)をつけるなど、三位までに入ればいい、という単純な構造は、流石に問題ではないかと。

 何にせよ、随分つまらない日本シリーズだったな、と思います。



 PS:阪神ファンの中で、この敗戦は村上ファンドのせいだ! と思った方はいらっしゃるんでしょうかね(ぇ)

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ホワイトバンド

 今日のことです。
 自転車を駐輪場にとめて、学校に向かって歩き出すと、購買部の近くに犬がいたわけです。
 私、犬は以前は嫌いでしたが、今はそうではないので何となくそれを眺めていたんです。周囲の連中が犬が来ただけで喚く中、大人の余裕を見せて犬に余裕の眼差しを見せていると、

 シャッ!

 犬に手を噛まれました。こんにちは、霜です。
 いや、噛まれたんで先生に「噛まれました~」って、心配してくれるかな、と思って言ったところ、一時間目のあとに保健室に強制連行されまして。
 狂犬病とか言ってる訳ですよ。したら、何か校長まで来る訳ですよ。
 たかだか噛まれたぐらいで大げさな、と思いながら、綺麗に洗っただけで済みました。
 私はただ、慰謝料がもらえるかも~と期待しただけだったんですけどね。

 この後数日、私の音沙汰がなければ狂犬病にかかったと思ってください(ぇ)

 ×××

 夕刊に記事があった訳です。
 ホワイトバンドの記事だったんですが、それはホワイトバンドを糾弾するような記事内容になっていました。
 私はそもそもホワイトバンドの活動方針には疑問を感じており、それが遂に世間に知れたのか、という思いで記事を見ていたのですが――
 やっぱりどっちもどっちだな、と思います。

 ホワイトバンドの活動方針は、『ほっとけない、世界の貧しさ』だそうです。
 確かに世界中では、我々よりも飢えている子供達は山ほどいます。子供で働かなければ生きていけないという現状は、一部の連中には同情感を与えるものでしょう。
 既に貧困を撲滅する為に様々な行動が行われています。募金活動もそうです。
 私の友達にも大量につけている奴はいます。ファッションのつもりで気楽につけられ、尚且つ貧困の問題も考えられる。一石二鳥というところでしょうかね。
 しかし、その買った金は一切その手の場所に寄付されていない、ということが、購入者の中でそれはおかしいという考えが巻き起こったようで、公式サイトっぽいところでもその見解を近日述べるとか言って騒いでます。
 元々、活動機関の方針は、寄付を募るのではなく、少しでも貧困の問題を考えてもらう為にホワイトバンドを売り出したのだそうで、しっかりとその趣旨はサイトに書かれており、それはそれを理解しない買い手に問題があるように思えます。
 しかし、売上金を寄付しないで考えるよう訴える為だけの目的で売りつけるのは詐欺だという声もあり、確かにそれも一理あるように思えます。

 ですが。

 まず根本的なところです。どうしてそんなことをしないと考えられないのでしょうか。
 コンビニにもあります、そんな物。街角で赤い羽根募金とかもあります。テレビでも訴えてます。
 おしゃれだから。値段が安いから。だから買った。ホワイトバンドが売れた原因は恐らくそれでしょう。
 しかし、そうでもなければ貧困を考えられないような連中が、ただホワイトバンドを買っただけでそういった気分に浸るのは、貧困の考え方をホワイトバンドによって植えつけられただけの付け焼刃に過ぎないのではないでしょうか。


 記事の中で、寄付されているものだと思い購入して、寄付されていないことを知って愕然とした男性の話が載っていました。
 そういった思いを抱いた方は大勢いるものと思います。しかし、そんな人にぜひ聞きたい。

 それを買う以前に、貧困について考えたことがありますか?

 そもそも、何で寄付するんですか?

 
 記事を見ながら、そんなことを考えてしまった夕方でした。

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ラモス!

 こう、佇んでる訳です。
 グランドの隅っこ、出来るだけ前に出ないように。必要以上に参加しないで、しかし参加する振りをして。そんな高等テクニックは俺しか出来ねえ――そんなことを思いながら、ふと数日前に降った雨の余韻を残す水溜りに目をやりますと、秋だからか、トンボが集まっている訳です。
 嗚呼、トンボか……秋だな。そんな物思いに耽っていますと、周囲の連中が少し騒ぎ始めたのです。何事かと耳をすませ、目を凝らすと、何のことはない、トンボが交尾をしていただけです。
 二匹のトンボが前後ろに接続されて水溜りの上を滑空するように飛んでいる訳です。子孫を作る為の行為です。騒ぐほどのことではありません。しかし高校生だからか、そういった『性』と言う言葉に反応しがちな年です。連中は、うわ、交尾しとる、と騒ぐのですが、私に言わせれば青いです。秋空の久しぶりの晴天よりも青いです。
 ふっ、とムスカばりの苦笑を浮かべて、「君達のアホ面には心底うんざりさせられたよ」の一言でも言おうかとした刹那、背後から変な音が聞こえてくる訳です。
 何事かいな、と思って振り向けば――

 交尾中のトンボに襲われました。こんにちは、霜です(ぇ)

 私に見せ付けているつもりでしょうか。少し苛立った秋のとある一日でした。


 え~世間はワールドカップに沸きかけている中、私の学校でも小さなワールドカップが開かれようとしていました。
 それは何のことはない、ただのサッカーの授業なんですが、私にとってこのサッカーの授業は非常に不本意なものだったのです。
 本来ならば、私はサッカーグランドの隣にある専用グランドでハンドボールをしているはずだったのです。しかし、運命の皮肉か、誰かの嫌がらせか、ハンドボール希望者が多すぎて――後はご想像の通りです。くじで、ある意味当たってサッカーにまわされました。

 しかし、あれです。いくら外で遊ばない、痩せ型の私といえど、サッカーぐらいは知っています。
 例えばあれですよ……ボールを怖がる使えないキーパーの通称が森崎君だったり、ペナルティーエリア外のシュートは全部止める、とホラ吹き野郎の通称が若林君だったり、若島津君と若林君の違いはロンゲか決勝にしか出ないかの二つだったり、タイガーショットとか、選手の背中を借りてネオタイガーショット撃つとか、ドライブシュートはネットを突き破るとか、そんなことは知ってるんです。
 後、私を花園に連れてって、っていうタッチのさきがけみたいな台詞もあったらしいじゃないですか。でも結局行けなくて、「ごめんな……花園」と男性が言ったところ、その女性が、「ううん。いいの。だって、○○君、もう花園に連れてってくれたじゃない」って言って、「え?」って困惑する男に「私達が立っているこのグランド、ここが私達にとっての花園じゃない」って、うっせえ、馬鹿。

 まあ冗談はこの辺にして、とりあえずサッカーな訳ですよ。
 私とサッカーとのかかわりは一切ありません。唯一あげるならば、最近部活のキャプテンから「ラモス」と呼ばれることでしょうか。
 理由を聞けば「髪の毛」らしいです。サッカーの腕前ではないんですね(当然)
 後、合体語として、レイザーラモスとも呼ばれます。ここまで来ると嫌がらせの域に達しているとしか思えません。

 ともかくもサッカーですね。サッカーの基本と言えばリフティングです。ボールコントロールというやつです。
 当然サッカー部の連中は巧みにボールを足で操っています。私ですが、私には翼君の言葉があります――そう、「ボールは友達」!
 さあボール! まるで私の手足みたいに、自由に操られてくれ!

 シュッ……ポト。

 ……
 ボールは浮きもしません。
 ボールへの愛情が足りないのか、単にセンスがないだけなのか(確実に後者)。
 何度繰り返しても、成功するのは十五回に一回くらいです。
 
 果てしなくボールと格闘していれば、先生の笛がなり、今度は試合になります。
 挨拶文の通り、出来るだけ前に出ずにやっていた私ですが、どうしてもボールがやって来てしまいます。その時は適当に蹴っ飛ばしていただけだったんですが……

 キーパーがボールを取り、私に向かって転がしてきた訳です。
 当然無視する訳にもいかず、相手に取られる前に駆け出したのですが。

「スルーしてくれ!」

 という声が背後から聞こえてました。
 スルー? ヤナギの必殺技か? そんな考えが頭に浮かびますが、既に振った足は止められず、ボールは遥か彼方へ。

「スルーしろって言ったやんけ!」

 怒号というよりは呆れた口調で言ってくる声の主。しかし、知りません。スルーはヤナギの専門だろうが! 俺に言うな、馬鹿が!

 挙句の果てに同じ部活の連中に、

「オイ、ラモス~」

 と揶揄される始末。もう嫌だ。こいつら、潰したい。

 サッカーが終わるまでまだ二ヶ月。終わるまでにリフティングのテストがあります。
 翼君とか岬君の動きを脳内シミュレートするのですが、そのまま身体が自由に動くはずがありません。それ以前に運動神経が雲泥の差です。
 

 今日もまた、グランドの隅っこで佇んでいます。
 私にボールは来ないはずです。来ないことを祈ってます。勝ちたいならパスを送らないでください(オイ)
 
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