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馬鹿っぽいぞ進研

 井上和香の唇が気持ち悪い。こんにちは、霜です。

 学生の方ならある意味でお世話になっている進研ゼミ。勧誘の手紙にはいつでも決まって漫画が入ってますよね。
 あの完璧すぎるサクセスストーリー、突っ込みどころが多いのは承知の事実だと思います。やり始めた次の期末では必ず高得点。中学三年になれば必ず高校合格。もうお前、何でもありかと、と思わずうなってしまうそんな漫画。皆さんも読んで一日のストレスを払拭されているのではないでしょうか。

 そして昨日、一ヶ月ぶりに進研ゼミから手紙が届きました。無論、漫画もです。
 折角ブログを持ったので、ネタ代わりに適当に蔑んでみます。


 今回はオープニングから驚かせてくれます。
 主人公はバスケ部のようで、今時の中学生の方が百倍は上手く書ける下手絵で主人公喜んでいます。

 で、当たり前ですが夢オチです。

 主人公は何か怪我でバスケ部を辞めたらしいですよ。恐らく後半への布石でしょう。
 で、バスケ部に入れと急かす女子マネージャーなつみ。この子と主人公が最終的に――というのがオチでしょう。

 進研ゼミの漫画主人公の掟が必ずあります。

1、勉強についていけない。
2、女の子の幼馴染がいる。
3、それなりの美形(今回は満たしていませんが)

 で、こんな展開が必ずあります。

1、勉強と幼馴染の発言でキレる。で、先輩に進研ゼミを勧められる。幼馴染は当然入ってます。
2、進研ゼミ経験ありで、出来るかどうか心配。
3、でも結局やって、次のテストは平均90。
4、最終的にはハッピーエンド(幼馴染とくっつくとか、部活で成功するとか)

 今回もその例に漏れず、バスケ部を遠くから見ていた主人公に、幼馴染だか何だかの女が突っかかり、もうバスケなんて関係ねえんだよ! とか言って行ってしまいます。

 まあその後バスケ部の先輩と遭遇。何でも主人公はパスとドリブルは中学生の域を超えていたんだそうです。へえ、シュートは雑魚かった訳ですか。
 ここでも怪我が話題に上がります。まだ布石は残しておくんですね。

 その後はゼミお得意の理論展開の後、結局主人公もゼミナーに。

 最終的には平均80をたたき出し、良かったね、な展開に。
 
 更には、なつみが主人公のことを心配していたという事実(バレバレ)が発覚し、お前――と何かそんな雰囲気に。
 そして最後には主人公の宝物と思われるジョーダンのキーホルダーが出てきて、終了。

 






 ……終了!?

 怪我は? 結局、主人公をバスケから離れさせていた原因は?
 先輩が引退した後、「後はお前に任せる」みたいなコマがあるんでは?
 そして主人公は学校生活も満喫し、更に大活躍するんでは?
 んで、最終的には、大事な試合でシュートが入るシーンで終わるのでは?

 
 ……
 目が離せねえぜ! 進研!(ぇ)



 手紙が来たら続く(ぇ)
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AC

 西川さんのオールナイトが終わる現実を受け入れたくない、こんにちは、霜です。


 世間では先日FF7ACが発売になりましたようで、どうせFFファンサイトなんかではこの話題で持ちきりだったかもしれません。個人サイトで尚且つFFに関連しているサイトであれば、ファーストインプレッションを果たした方も多いことでしょう。
 そうなってくるとお前はどうなんだって話になりますね。私ですか? ありませんよ、勿論。買う気は初めからありませんでしたし。
 
 ところで、色んなサイトを見ましたけど、大体が好評だったようですね。セフィロスかっこいいとかヴィンセントヤバスとかクオリティタカスとか。こんなのがあそこで行われたかどうかは知りませんが、好評なのは良いことですね。スクエニも12を遅らせて作った甲斐があったというものでしょう。
 私は誰か友達が買ったら見せてもらうことにします。


 ここまでACに興味がないのは、買ってしまったSO3のせいです。はい。


 

 まあ映像ってだけで嫌悪するのもあれですし、最終的には何かしらで見ることになると思います。その時は……感想は書くか分かりません。ともかくSO3が面白いもので(笑)

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選挙戦の黄昏

 部活帰り、何か歌詠めと友達に言えば、こんなことを。

「秋の夜、○○早く(私の名前)死んじまえ」

 ははは、なめんな(コラ)


 選挙戦ありましたね。自民党が圧勝したとかで、新聞に大きく載りましたね。
 私としてはムネオさん再当選が一番のニュースだったんですが、まあそれはともかく。

 
 私の親も行ったみたいで、物好きなもんだな、と思ってました。特に父親なんか、風邪をこじらせてたんですけどね。あれですよ、いくら国民の義務といえど、そこまで選挙に期待するもんなのかな、と思います。


 で、ここからちょいと真剣な意見。
 私は将来選挙に行くつもりはありません。んなくだらないことで貴重な時間を無駄にしたくないですし、私の一票で何かが変わるとも思えません。
 白票なるものもあるみたいですが、結局時間使わないといけないのであれば、投票する必要もないでしょう。

 私にとって選挙は、いかに国民が馬鹿であるかを知らしめるだけの茶番だと思っています。何故なら、もし投票する国民が全員まともな思考回路であるならば、政治の問題がここまでマスコミに叩かれるはずがないからです。
 投票しない奴は政治に関心がない? 国民の義務を放棄するというような奴が偉そうに語るな? 馬鹿言わないでください。大声張り上げ、理想論を振りかざす馬鹿に投票している馬鹿は誰ですか。
 
 一度投票し、その候補者が当選した以上、投票者はその候補者を信じて投票した訳ですから、文句を言う筋合いはないでしょう。投票したあなたが悪いんです。所詮あなたの眼力なんざその程度だということでしょう。


 選挙に参加しないということは、一見して見るとただの国民の義務を放棄した無責任な人に見えるでしょう。
 ですが、選挙に参加すれば無責任ではないのでしょうか。あなたの投票した一票。無論、理解なさっていると思いますが、未来の日本を考える選挙でした。
 
 あなたは何を考えて投票しましたか?

 マニフェストを理解して、その上で投票しましたか?

 ただ何も考えず、国民の義務だからという理由で投票すること、それこそ無責任ではないですか?
 そのくせ政治に文句を言うのは、身勝手ではないでしょうか。


 私が思うに、選挙に参加しないという方ほどしっかりとした考えを持っていることが多くないでしょうか……別に私を自己弁護したつもりはありませんが。


 まあともかく、投票なさった方はされた以上、日本の未来がどうなろうと乗り切っていってくださいね。

 私は……まあ、将来ちゃんと生活出来るか、物思うだけです。

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タイムリー

 
 雨です。

 ……で、どうした? と思ったあなた、今日は何の日ですか?
 文化祭三日目だろって? その通りです。でも文化祭なんてどうでもいいです。だって劇の一位が昨日私が糞だといった「鎮魂歌」だったんですから。

 はい、正解はFF7アルティマニアオメガの発売日です。

 雨だと言いました。はい、大雨です。
 帰る時に一気にふってきたんです。トランクスもびしょぬれですよ。MDウォークマン潰れたかもしれません。
 しかし、アルティコレクターの私が発売日に買わないのは忌々しきことです。ので、行きましたよ雨の中。レインコート着て。

 三回ほど車にひかれかけました。

 ブレーキが全く利かないんですね。滑る滑る。グランツーリスモしたことがある人は、ウエットコースが滑るのは路面が雨で濡れているからであることを理解なさっていると思いますが、まさにそれ。しかも、私の自転車普通の路面でも滑りますので、どうしようもない。怒鳴られなかっただけでも良かったです。

 しかし、問題はまだあります。
 着てきたレインコートをどうするか、です。チャリンコの籠に入れれば良いのですが、雨の中を走って入れるのはあまり賢くありません。しかし、カバンに入れるといってもそんなカバン持ってません。なので、

 店内に持って入りました。

 ははは、周囲の目が私に集まってくるよ。
 
 ドクターテンマ、僕を見て! 僕の中のフラストレーションがどんどん大きくn(終了)


 まあ帰る時にはすっかり止んでるんですけどね。


 アルティの内容? 買ってください。

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文化祭 2

 おすぎです。映画評論家=おすぎというイメージからとか、そんなこと言っちゃ駄目。要するに場の雰囲気なのよ場の雰囲気。

 という訳で絶好調に二日目。舞台発表を見ると途端におすぎに変貌する私が、本日も偉大な(ぇ)三年生さんの演劇を見ていたわけです。
 まあそれ以外で印象に残ったことといえば、ジャンヌダルクのダイヤモンドヴァージンが頭から離れないことぐらいですけども、特に聞きてぇぇぇ! レベルでもないのでスルーしてください。

 本日は三本見ました。我ながら暇人だと思います。


「真夏のサンタクロース」

>適当な解説
 冬だけがサンタクロースじゃないと意気込んだ見習いサンタ五人の物語。
 出会った女の子三人組の一人の親父が肺ガンで、親父が死んだ後一人身になる女の子を幸せにするにはどうすればいいか五人が奮闘。最終的には親父に手紙を書かせ、それを親父がなくなった後に遺言の類として渡して読ませる、そんな感じ。
 
>感想
 いや、良かったです。
 演技力はどうも思いませんでしたが、ストーリーのテンポが良かったです。小説のように文字を見る訳ではないですから、よく分かり尚且つダラダラとした流れではない作品が望ましい訳ですが、それを見事にした作品でした。
 見終わった後に色々と突っ込みどころがあるのですが(親戚がいない女の子がこれからどうやって生きていくのか、真夏にする意味はあったのか、などなど)、それを作内で感じさせないのはやはり素晴らしい出来である証拠でしょう。
 クライマックスの女の子による父親の遺書読みも、父親、女の子のニ視点でしっかりとした流れがあったので、感情移入は容易でしたね。
 惜しむべきはオチ。夏に現われることはサンタの中では許されない行為。何故冬でなければならないのか、何故サンタは一年に一回しかこないのか、その位置づけを偉いサンタが五人に言ってくれれば私の中ではパーフェクトな作品だと言えます。
 まあ、父親の病気が奇跡的に治った、というような展開にしなかっただけで好印象なんですが(笑)


「晴れたらいいね」

>適当な解説

 根暗なイメージのある理科部が、そのイメージを払拭するべく文化祭の発表に青春をかけるドタバタラブコメディ……のはず。
 時期設定は七月。七夕のあたり。
 主人公っぽい女性と、その女性が好意をよせている男性、そして、人体模型のジンモ君が主なメンバー。
 男性が好意をよせていた女の子に恋人(同じ理科部の部員)がいることを知り、ジンモ君に勧められた酒の勢いで主人公に迫るも本気の(本当に本気だったと思います)ビンタで拒否。
 それにショックを受けたのかどうかは知りませんが男性、理科部退部。主人公はこの文化祭後に転校が決まっており、最後の文化祭だったものの、それは見事に滑る。男性の担当だったペットボトルロケットは、本番で飛ばず、それが失敗の原因だと思われます。
 意気消沈する理科部メンバーに男性襲来。主人公の女性に改めて告白。織姫と彦星のように、一年に一度会いに来るから、その時は晴れたらいいね、というのがオチ。

>感想

 えっと、ノリだけで押し切った作品。
 ドタバタラブコメディを撤回します。ただのコメディです。
 主人公の父親が元自衛隊員だから、普通に歩かずほふく前進で廊下を歩くとか、ジンモ君が男性をなぐさめたりとか、万有引力にかこつけて告白しようと考えるとか、まあそういうところで笑いをとるのはいいんですが、物語として見れば結局何がしたかったんですか? と言わざるを得ませんでしたね。
 私としては失敗したロケットの後に男性がやってきて、俺がやるぜ! みたいなノリで成功してくれると思っていたのですが(主人公が、男性はいざとなれば頼りになると発言しているところから)それもなし。告白がすんなりいったのも拍子抜け。というか、根本的なところを問えば、理科部の必要なし。メンバー全員根暗じゃないです。
 個人的にはもう少しジンモ君を使って欲しかったですね。彼を二人の恋愛に絡ませるんだな、もしくは良いところで活躍するんだろうなと思っていた私には、彼の少ない活躍にはちょいと失望を覚えました。
 面白かったけど、それだけの作品。


「鎮魂歌(レクイエム」

 解説するほどのストーリー構成ではないので、解説なし。
 感想も突っ込みどころが満載の為その気力も起きず、この一言だけ「糞」





 審査員がやりたいと思ったおすぎの物真似にはまっている霜でした。




 というか、実際に見ないと何のこっちゃって感じですね orz
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