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日常、ゲーム、その他のことをぼちぼちと話す場所。

ゲーム

無双OROCHI2 1

 本編に引き継げる体験版が金曜日に出てたのを今日の夕方に知る失態。せっかくの3連休だったのに。

 とりあえずはじめました。ええと、2章の北条戦前まで。

 主にアクション面の感想ですが、神器ゲーの様相を呈していますね。基本アクションと神器、切り替えコンボで絶え間なく攻撃できるのは爽快感があっていいものの、キャラ間の格差が神器によって更にひどいことになっているというか。神器による固有アクションがあるせいか、切り替えできないらしいので。
 個人的には忠勝の汎用、幸村の汎用、くのいちの汎用が使いやすい。特に忠勝汎用は通常とチャージの両方が隙がない。

 戦国勢は神速のお陰で殲滅力が上がってますね。前作では時代遅れ感があったのに、今作は三国勢に時代遅れ感があるのが恐ろしい。

 壁際におけるカメラのクソさはいつ改善されるのでしょうか。

 UIはまだ慣れません。2みたいに拠点がないのはいいとしても、R1、L1でメニュー切り替え、R2.L2でキャラ切り替えってのはなんか微妙です。
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日常

雑文 509

 敬称抜きです。

 エルミナージュ2をしながらくりぃむしちゅー有田の、アマゾンで配信しているプロレス番組を見てたんですが、ようやく追いつきました。
 エルミナージュ2のところでも書きましたが、ゲストによって面白さが左右される番組なんですよね。だから、ここまでの3人のゲストは大体良かったので嬉しく思ってたら、10回目のゲストは東京03豊本、プロレスのコラムも結構書いてる、オタク側の人でした。
 この番組におけるオタク側のゲストって、水道橋博士、ケンドーコバヤシ、ビビる大木でしたが、あんまりスイングしてない感がありました。オタク同士の深い話になる訳でもなく、内容に関してそーだよねと頷いているだけというか。
 で、東京03豊本はその反省を活かそうとしたのか、ゲストから講義するという今までのスタイルと反対のことをした訳ですが、まあ上手くいってなかった。団体におけるキャラ付けのわかんない人達による激しいユニット間の入れ替わりなんて全然ピンとこないし、頭に入ってこなかったです。番組内におけるプロレス落語の1つでもあれば、もう少し見え方が違ったと思うのですが。
 大体、選手をファン視点の愛称で呼ぶなって話ですよ。土井ちゃんってなんやねん、って思ってました。

 ただ、一番の問題は、あの回においてドラゴンゲートの何を語りたかったのか全然わからなかったことです。

 そもそも全然取り上げられてない団体の、新体制に関する話をしたい、なんて、よっぽど話のうまい人でないとまとまらないのは明白です。団体に関する基礎知識を投げ込んだ上で、その話に持っていかないといけない訳ですから。それなのに、自身で選んだ題材であるはずのドラゴンゲート新体制についての話は、「選手ファーストで色々尽力してくれてた社長が変わるんスよ」の一言で片付けられる程度の内容なのがもうアレ。本人がヤフーで補足コラムを書いてて、「これは現在進行系の出来事で、あの収録の時には情報が全然なく、今色々と明らかになってる。これは特殊なパターンだ」って言っているんですが、たとえばケンドーコバヤシがゲストの際にやった、1.4以降の棚橋はどうするべきか、の予想みたいに、新体制になる事に関する自身の、願望でもいいから何かを語ることが、テーマに選ぶ意味ではないのでしょうか。

 他にドラゴンゲートが表紙飾ってる週刊プロレスがなかったのかもしれない。次回の語りで真価が問われますね。

 後、元だか今もだか知りませんが、AKBの子は、自分が好きなデスマッチのことに関して全然語らせてもらえないのが可哀想だと思いました。なんのために個別コーナー作ってあげたのか。

 この作品の真の最終回は相方の上田を呼んだ時でしょう。オールナイトニッポンのリスナーだった身としては是非見たいんですが、見たくない気持ちもあって複雑。

ゲーム

エルミナージュ2 2

 とりあえずダンジョンを巡ってます。レベル平均76。
 各ダンジョンにランダムに配置されているアイテムを7個だか8個だかを集めるのが目的なんですが、5個集まってます。
 このアイテム、本当に適当なところに落ちてるから凄い。運が悪いと進入不可エリアに配置されることもあるって見て笑いました。

 転職の概念があって、これで全魔法を確保することができると知り、私はAmazonプライム会員なんですけど、くりぃむしちゅーの有田さんがやってるプロレス番組見ながらゴキブリ相手にレベリングしてたら、最終職のレベルがなぜか40超えてて、そのまま各ダンジョン巡ってたらこんなレベルになってました。

 あのプロレス番組はかなり面白いんですが、30分しかないのに、シーズン、回を追うごとにサブコーナーとナレーションの割合が増えて、本来肝であるはずの有田さんのトークが減ってるのが本末転倒な感がある。特にナレーションが増えてるのがよくないですね。回を重ねたことで、過去に有田さんが触れた出来事がその回で有用になることがあるから、その補足目的なんでしょうが、余計なお世話としか言いようがない。
 後、ゲストで面白さが変わるのもよくない。敬称抜きますが、アンガールズ田中と劇団ひとり、武井壮はひどかった。AKBの誰かも微妙。武井壮はなんで2回目キャスティングしたのか謎でした。シーズン1のピース綾部、チュートリアル福田と完璧なゲスト続きだったのがむしろよくなかったのかも。その後のアンガールズ田中は本当にがっかりしましたもの。
 どうでもいいですが、コンビ名+名字だとプロレスラーっぽくてなんかアレですね。

 それはさておき、メンバーは全魔法覚えたキャラで、前衛は君主、戦士、侍。後衛は魔術師、盗賊、司教、でやってます。
 さすがにレベルがありすぎて、道中はまるで苦戦しません。

 この作品は基本的にテキストが軽くて、いらっとさせられることが多いのですが、一部イベントは普通にいい話だし、魔法関連の設定はわりと凝ってて、とても複雑な気持ちです。完全に嫌いと言えないもどかしさ。

ゲーム

エルミナージュ2 1

 次のゲームは無双OROCHI3のつもりですが、ルーンファクトリー3で乗り切るのも厳しそうなので、選んだのがこちら。
 古典RPGであるウィザードリィの系譜である当作品は、元々PSPで出てたのをDSにリメイク、で、去年あたりに3DS用としてダウンロード専用で発売が始まっていたみたいです。ジャンルはダンジョンRPG。
 仲間は6人で前衛後衛の概念があり、前衛1、後衛3といった変則的な構成も可能。
 武具の入手は、敵の落とす宝箱から集めるハクスラ系。モンスターの武具も盗めるらしく、コレクターに熱い作品らしい。

 他の優しいダンジョンRPGに慣れている身としては

1.専用アイテムがないとダンジョンの地図が出ないのがめんどい。
2.アイテムの売り買いがキャラごとなのが煩わしい。
3.金の保持が共通じゃなくてキャラごとなので、まとめたり分散させたりするのがめんどい。
4.武具がたくさん手に入るのに、装備するのにキャラ間の受け渡しを必要とするのがめんどい。
5.キャラの最大アイテム所持数が、武具含めて8なのは少ない。
6.待機してるキャラとのアイテムのやり取りが煩雑。

 と、UIの面で不満がかなりあるのですが、慣れるしかないかなー、という感じです。

 レベルアップは宿屋に泊まることでできるのですが、最高ランクの部屋でないと、能力値が下がる可能性があるのがめんどい。

 めんどいしか書いてない気がしますが、ダンジョンRPGはやっぱり面白いですね。いきなり複数のダンジョンが開示されたのにはテンション上がりました。これくらい大雑把な方が気持ちいい。

音楽

雑音 187

 諸々頼んでいたCDがほぼ届いたので軽く感想。

 1つはTreatの新作で『Tunguska』。前作の『Ghost Of Graceland』が傑作だったのでかなり期待していた作品でした。
 PVで配信されてた「Build The Love」は聞いており、メロディは相変わらず抜群、でも、『Coup de grace』寄りの音になっていたのがいささか懸念材料、という感想でした。私はあんまり太い音って好きじゃなくて、その点で『Ghost Of Graceland』はわりとこじんまりしていて好きだったのです。

 で、実際に聞いての感想ですが、つかみはあんまりよくなかったですね。1曲目の「Progenitors」はイントロは前作タイトルトラックと似たような感じなんですけど、コーラス含め、私の中では1発でガツンとくる曲じゃなかったのが原因。後、音の面も前述通りの感じだったので、前作との差異にいささか面食らったのもある。今ではこの曲、大好きですけれど。
 ただこのよろしくない印象ががらっと変わったのはわりと早くて、3曲目の「Best Of Enemies」のコーラスでもうテンションが上がってました。5曲目の「Heartmath City」からラストの「Undefeated」まですべてのコーラスが抜群という恐るべき楽曲の充実度で、楽曲の粒の揃い方という点では前作を凌駕していると思います。
 一番お気に入りの曲は最後の「Undefeated」。ブリッジで、「これでコーラスが完璧なら間違いなく今作1番だろうなぁ」と思ってたらまさに希望通りのコーラスが飛んできて狂喜乱舞してました。難点はイントロがあんまり格好良くないところ。
 曲単体の好みでいえば前作の方が多いんですけど、アルバム単体の完成度は復活後3作の中ではダントツだと思う。ただ、『Coup de grace』が復活後1番という人には異論が出そうな作品ではあります。あの作品にあった明るさみたいなのは前作と同じくそんなにないですし。

 次はGroundbreakerというグループのデビュー作『Groundbreaker』です。
 WORK OF ARTのメインソングライターが筆を取ると聞いて、先行PVの「Over My Shoulder」が個人的にかなり微妙だったにもかかわらず買ったものの、全曲そういう微妙さの塊みたいな作品でした。WORK OF ARTの好きなところは強烈なメロディの洪水なんですが、こちらはボーカルの声がしめりにしめってるので、それにWORK OF ARTの曲のようなものを求めるのはいささか筋違いだったかなぁ、という感じです。「Over My Shoulder」や「Standing Up For Love」がそういうニーズに多少応えるようなものになっていますが、もっと弾けたものがほしいのです。
 落ち着いたメロディの多さはまさにA.O.Rって感じ。これ以外にもA.O.Rにカテゴライズされる作品を何作買ってるんですが、最初は「A.O.Rって俺の望んでたメロディの宝庫なんでは!」と思っていたものの、案外そうでもないらしい、というのが今の所の感想です。WORK OF ART以外にこれといったものがなかった。

 最後は日本のビジュアル系でいいんでしょうか、cali≠gariの7~8期の大体のアルバム。
 元々ここのベースの人が関わってる作品を何枚も持っていた、というのがスタートラインでした。Coaltar Of The Deepersとか特撮とかSEX MACHINEGUNSとか。で、何かの折に、このバンドが日本武道館でやった時のベースソロみたいな動画を見かけて、「そういえばこの人このバンドでベースやってるんだったな。どんな曲やってんだろ」と調べたのがきっかけです。
 で、7期の好きな曲をまとめたみたいな動画を聞いて、「青春狂騒曲」、「マグロ」、「デジタブルニウニウ」といった曲の振れ幅の大きさに驚き、「娑婆乱打」の何とも言えないダサさに惚れて、一気に買いました。残念ながら大体絶版で、特に『再教育』は諭吉さん出さないと買えませんでしたが。
 
 大体聞いての感想としては、なかなかの当たりだった、という感じです。
 いわゆるビジュアル系スタートのバンドって他ではBUCK-TICKを愛聴してますが、そこからの影響を感じつつも、歌詞やらメロディやらに独自性があって、大変いいです。音の面ではBUCK-TICKと比べると隙間が多い感じですけど、それもそれでいい。メインソングライターがボーカルとギターの2人なので、その点の幅の広さも面白い。

 一番驚いたのはロックバラードの充実度ぶり。「冷たい雨」や「ただいま。」「夏の日」「オヤスミナサイ」あたり。この曲群は歌詞もいい。休止後の曲はボーカルの歌い方含めて、諸々がらっと変わった印象ですが、この手の曲のギターの人のメロディセンスに関しては復活後も変わってないと思う。「東京、43時00分59秒」とか「さよならだけが人生さ」とか。

 アルバム全体としての好き嫌いで言えば『第7実験室』が一番好きです。面白さで言えば、ジャズアレンジされた『4』。『4』は1曲目の「誘蛾燈」でもう大笑いしましたもの。音割れが酷いのは、ジャズってそういうものなんですかね。

 復活後の楽曲はボーカルの人の趣味が全面に出た曲が多いように思うので、リアルタイムで追ってきた人はどういう感想なのか気になる。たとえば「マグロ」と「トイレでGO!」なんて、系列は同じですが、テンションはぜんぜん違うじゃないですか。「マグロ」や「君が咲く山」「嘔吐」が好きな人が、正直「トイレでGO!」に満足すると思えないんですよね。これも進化だと好意的なのかどうなのか。「-踏-」や「暗中浪漫」「娑婆乱打」。最新作で言えば「トカゲのロミオ」「ファニソン」なんてまさに復活後のナンバーって感じなので、私みたいな後追いは、それぞれ味があって大変いい、ですけれど。
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